南川阿讃峡太鼓 リーダー中川昌人
阿讃峡太鼓は、阿讃山脈の麓、さぬき市大川町南川地方に、今を去る330年の昔、安政年間に雨乞いの太鼓として農民の手によって端を発したものと言われています。
当時、南川地方には大きな溜め池も無く旱魃に見舞われた農民達は、この太鼓を荒田の里、荒襲神社に持ち寄り、無念無想で天にも届けとばかり日夜交代で太鼓を打ち鳴らしたと言われています。
今でも、祭り・祝い事には県内外を問わず全国各地イベントに参加、近年主な公演活動は、シドニージャパンフェスティバル(オーストラリア・シドニー)オペラハウス公演、アメリカジャパンウィーク(アメリカ・ポートランド)シュニッツアーホール公演、国立劇場日本の太鼓まつり、幕張メッセ全国国民文化祭、全国芸能大会、国宝松本城全国太鼓フェスティバル、アサヒビールTVCM出演、他年間約50回余りの演奏活動を行っています。
和太鼓は、日本の響き。阿讃峡太鼓は、華麗なバチさばきと勇壮な響きが魅力です。新しい音創りを模索し、伝承芸能育成に寄与しつつ活動を行っています。
ハード&シンプルそして創造をモットーとして・・・
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