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道後温泉に行ってきました。

早速、結論ですが道後温泉サイコーーー!!


松山に数年住んでましたが、道後温泉は未体験だったので
愛媛を離れて急に行きたくなって行ってきました。

松山市駅から路面電車に乗って道後に到着。降りたところに謎の坊ちゃん列車があります。
坊ちゃんに列車ってそんなに出たっけ?


夕方6時ごろでしたが観光客でいっぱい人力車も走ってます。

さすがに中の写真はありませんが、一番安い「神の湯」に入ってきました。300円くらいでした。
東と西との二つの風呂がありまして、ほとんど満員。
はだかのおっさんがわんさかいます。

この本館は千と千尋の神隠しのモデルにもなったとか

なんだか大衆浴場って感じでいいです。
建物も中途半端に古くて雰囲気がありました。
お湯はけっこう熱めでした深さがあって座ればクビまでつかれます。
体があったまって体を拭いてドライヤー(100円)をつかい気分もリフレッシュです。
なんだか、常連らしいおじいさんが昔話を聞かせてくれました。
むかし「あめりかさんが・・・」うーん戦後の話ですね。

本館の中には天皇陛下が使ったと言う部屋もあり
太古には聖徳太子も入浴したと言う歴史ある温泉です。

通路には映画「坊ちゃん」のワンシーンのスクリーンショットなどが飾られています。

んで、3階の坊ちゃんの間?というところにいきました。
他の観光客がビデオで部屋の中を録画しています。

坊ちゃんの敵キャラ達です
へなちょこな「うりなら」
唯一の味方「山嵐」
おお夏目漱石です

なんだか、温泉よりも「坊ちゃん」に力が入ってる建物ですなぁ・・・
そもそも小説「坊ちゃん」は
坊ちゃん・山嵐(松山に来た二人) VS 赤シャツ・たぬき・マドンナ等の(松山市民)
の壮絶な戦いを描いた小説で・・・・

こんなとこに住めるか!ゴラァ!って
坊ちゃんがブチ切れて江戸にかえる話しです。
そりゃもう街も市民も酷い書かれようなんで
松山の人が読んだら「ぶち切れ金剛」状態ですよ。
でも
なぜか松山市って「坊ちゃん」というのを付けたがりますね。
このへんは僕には理解できませんが・・・

今でも遅くないので
「坊ちゃん球場」を「正岡子規野球拳道場」に変更した方がいいと思います。


外に出るとお客さんは減ってました。入り口のヨコの自動販売機で
牛乳を売ってたんで腰に手を当てて一気飲みです。

いろんな温泉がありますが、道後は街中にあって便利もいいし。お湯はサイコーだし。
建物は風情があるしマジで良いですよ。
もう少しお金をだせば風呂のあとに二階の広間で休憩できてお茶とか団子が出るらしい。

お風呂に入った日はお肌がすべすべしてまさに美人湯だわい

最終結論

「道後温泉」最強!