各メディアで褌が紹介されています。
本ホームページと越中文俊関連の記事などを紹介しています。
掲載項目の著作権は執筆者、掲載メディアにありますが、筆者にお断りして掲載しています。
@Nifty公式HPで本ホームページが詳しく紹介されています。
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■ふんどしブーム?が英字新聞JapanTimesに掲載されました。■
JapanTimes Friday June 3.2005付
最近アチコチのメディアで「ふんどし」が取り上げられています。それゆえに「褌ブーム」として紹介されています。
この度英字新聞で「ふんどし」が取り上げられ、私の「ふんどし」のこだわり、歴史的経緯などのをインタビューを受け記事に反映されました。
ちなみに記事中では本名の作家で登場しています。外国人に日本の伝統「ふんどし」がどこまで理解されたでしょうか。
●朝日新聞で「赤ふんどし」の話題が取り上げられました。
朝日新聞の人気コラム「青鉛筆」で、2004年の干支にちなみ「サル年の赤ふんどし」の話題が取り上げられました。この記事は私も実名で取材を受け、記事にコメントとして反映されました。
2003年12月20日・土曜日朝刊から。
◆12年に1度、赤いふんどしが売れる季節が到来した。来年はサル年。サル年の初めに赤ふんをきりりと締めると、1年間健康に暮らせるという言い伝えがあるからだ。
◆東京・日本橋の高島屋の場合、1本600円の越中ふんどしを、1月13日まで特売中(写真)。紳士肌着の担当者は「12年前も24年前も36年前も爆発的に売れました」
◆「赤い下着で無病息災を祈る風習は各地に残っている」というのは、紀行作家の越中文俊さん(57・注・本名)。ふんどし愛用歴35年、ふだんは白だが、特別な日には赤。身も心も引き締まるそうだ。(C)朝日新聞社
FM放送で水着をテーマに「褌」のトークショーを放送。
TOKYO-FMの長寿番組「サタデーウエイティング・バー」というトーク番組で、水着としての褌の話や、拙著「褌ものがたり」についてのさまざまな褌の話をバーでの会話形式として放送しました。スポンサーはサントリー。バーに集まる常連たちの会話をインタビュー形式ではなく会話を「盗み聞き」する形式でお話するものです。1時間の番組のなかでいろいろな人が登場しますが、私の褌トークは後半の10分間でした。
「サントリーバー」での雑談形式の「ふんどし談義」
2002年7月13日・17:00-18:00「サタデーウエィティング・バー」で放送予定
TOKYO-FM 80.0Hz(FM東京)
TBSラジオで「ふんどしのススメ」を放送
褌を「優秀な肌着であるふんどし」をテーマにラジオで放送しました。一衣舎さんの木村さんと越中文俊が褌の良さ、使い心地などをお話し致しまた。
番組名:TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!』 (毎週月〜金 あさ6時半から8時半まで)司会者:森本毅郎・遠藤泰子
放送日時:7月2日(火)「現場にアタック」というコーナーで、時間帯は7:35〜7:45分の間、10分程度「褌」の話題を取り上げたものです。。
介護番組で「懐かしい越中褌」が登場
<放送局> CS衛星放送「スカイパーフェクTV!」
119チャンネル『シルバーアワー』
<放送時間> 月曜〜日曜(毎日) 午前8時00分〜午前10時00分
<放送枠・日時> 『シルバーアワー』内番組「テレビ回想法」「テレビ療育音楽」
シルバーチャンネルは、特別養護老人ホームや老健施設でおもに視聴されている、CS衛星放送119チャンネル「シルバーアワー」を放送しています。 その中で、痴呆性高齢者の介護支援を目的に、「非薬物療法」(「音楽療法」「回想法」などに代表される、薬物を使わない療法)を映像を使っておこなう、という番組を放送しております。痴呆性高齢者に昔のことを思い出して話をしてもらうきっかけ作りに、その時の話題の映像を提供するのですが、今回は「ふるさと」をテーマにしており、そのなかで富山が話題になりました。冨山といえば「越中冨山」を思いだし「越中褌」を連想します。それは介護支援を目的とした記憶の呼び起こしにもつながる治療法とのことで、番組の中で「越中ふんどし」が取り上げられました。番組の中では本ホームページから提供した資料や、越中文俊の銭湯での越中褌姿などの写真が紹介され、エンディングのタイトルバックには物干しに乾した越中褌の写真が紹介され、お年寄りの思い出につながったと思います。ちなみに番組では越中褌と、越中冨山とは何ら関係ありませんと断ってあります。とてもユニークな番組で、当ホームページも番組への協力のし甲斐がありました。


番組はお年寄りのために、ゆつくりと進められています。のどかな番組は介護治療の一環ともなっているようです。越中褌の場面は番組後半に、お年寄りが日本地図を見ながら「冨山」を指差し、「冨山といえば・・?」と問うと、おばあさんが「越中・・ふんどし・・」と応えるものです。連想ゲームのようですが、ちゃんとお年寄りの間に「ふんどし」が記憶にあつたのはうれしい限りでした。会話の中で本ホームページ提供の数カットの褌の写真が登場します。越中文俊の銭湯での褌姿、物干しの褌など懐かしい光景を紹介しています。エンディングに使われた写真は花と越中褌のイメージで、ほまぼのした雰囲気で番組は終わります。ちなみに写真提供に関してはすべてボランティアで番組製作に協力させて頂きました。
この番組はCS衛星放送「スカイパーフェクTV!」 119チャンネル『シルバーアワー』月曜〜日曜(毎日) 午前8時00分〜午前10時00分の 『シルバーアワー』内番組「テレビ回想法」「テレビ療育音楽」で再放送される予定です。
テレビで本ホームページが紹介されました。
BS日本テレビ、2001年8月T日放送
今、話題のBS放送で、越中文俊の「褌」ホームページが取り上げられました。
タイトルは「CASA SONY」という話題のホームページを紹介するBS日本テレビの番組で、「夏祭り」を取り上げて、褌を紹介したものです。褌は祭だけのものじゃない・・という私のこだわりを電話出演で話しました。褌本来の用い方、祭の褌はそのひとつにしか過ぎないことなど、日ごろ私が思っていることを10分間にわたりお話しました。BS放送なので視聴率はさほどでもなかったようですが。

電話出演で、褌本来の用い方などを「一方的」に喋りました。
(BS日本テレビから撮影)
オブラ 2001年9月号(No5 講談社刊)に越中文俊の「褌の旅」が紹介されています。
こだわりの旅を続ける人びとが綴った、
フォト&日記を渉猟して自分を再発見しよう。

こだわりの男性誌「オブラ」9月号は、こだわりの旅の大特集をしています。
講談社刊・580円
http://www.o-obra.com
講談社が刊行する月刊誌「オブラ」4月号の大特集「心が涸れたら旅に出よう。」で「「日本の「小さな旅}が足りない!」と題して、こだわりの旅人が紹介され、越中文俊も「褌を旅して古き日本を知る」として、1ページにそのこだわりの旅が紹介されています。褌の旅や、褌常用のきっかけ、褌の旅にまつわるエピソードが掲載されています。ぜひご覧下さい。
@nifty 2001年9月号 no29に当ホームページのノウハウが紹介されました。
関連記事を紹介しています
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@nifty 9月号と、褌のホームページを紹介する特集記事。
300円・発売中
広くインターネットを紹介するニフティの公式月刊誌 @nifty 「ニフティ SUPER INTERNET 9」に「越中文俊のホームページ 褌」が紹介されています。内容は「自分だけのホームページ作り!」 @homepage制作ノート「めざせ!話題のマイページ人気ホームページの道というページです。これは7月に同社の公式ホームページに当ホームページが掲載されたもののダイジェスト版で、越中文俊のホームページ作りのノウハウが再掲載されています。写真は雑誌用の写真を使用しています。どうぞお目通し下さい。
「SAPIO」で褌が「伝統文化」として取り上げられました。
小学館が毎月2回発行しているオピニオン雑誌「SAPIO」3月14日号の特集「日本の伝統文化を世界に発信しよう」というコーナーで、私のホームページと、コメントが掲載されています。この特集では雅楽、剣道、江戸三味線、江戸料理なとと共に「褌」が取り上げられています。内容は取材にもとずいて、編集部がまとめたものですが、メディアの「褌」の呼び方、褌に対する風向きが変わってきたこと、「褌ものがたり」の反響などが取り上げられました。褌は恥ずかしいものでなく、日本古来の男性の下着であることなど、褌のイメージアップにつながったものと思います。外国向け用に英文が添付されていることなど、外国の方々が褌にどのような印象を持つか興味深いものがあります。ぜひご一読のほどを。

「SAPIO」2001.3/14号(小学館発行・400円)で掲載されました。
英文で褌の解説が添付されています。
ラジオで「ふんどしトーク」
文化放送・2001.2.7
2月7日、文化放送「吉田照美のやるきマンマン」という番組で、越中文俊が生出演して、パーソナリティの吉田照美さんと20分にわたり、褌の話しをしました。内容は拙著「褌ものがたり」からのテーマで、褌のうんちく、時代劇、映画の褌のはなし、歴史的な経緯、風俗雑学などでした。マスメディアにおいて「ふんどし」という言葉が「自己規制」されてる昨今、堂々とメジャーな電波で「ふんどし」を連呼しつつ、話せたのはとても有意義なひとときでした。


「褌トーク」生放送中のスナップ。吉田照美さん(写真左)も褌に興味津々。お父さんは褌愛用だったという。
毎日新聞のコラムから
毎日新聞2000年10月6日(金曜日)のコラム「憂楽帳」に「越中褌」の話題が掲載されました。
筆者の褌を利用するきっかけが述べられてます。褌を着用するきっかけは人さまざまですが、
この記者のような体験をされた方も多いのでは?私も人のかっこいい褌を見て、子供の頃に憧れたものでした。
越中
時と場合を選んではいるが、最近、褌(ふんどし)を愛用するようになった。「六尺」の方ではなく「越中」である。
暑い夏のある夕方のこと。伊豆は狩野川でサオを出していると、小柄な老鮎釣り師が竹かごを背負って下ってきた。「チビ鮎ばかり。けど、まあまあか」と言って、渋く笑う。釣り道具の入ったかごを下ろし、ぬれた服を脱いで放り込む。日本手ぬぐいを川ですすぎ、パンパンと体をふいた姿が、褌一丁、だったのである。ぜい肉がそぎおとされた見事な肉体が、夕日で赤銅色に染め上がる。その体をまねるには少々時間がかかりそうなので、とりあえず越中の方だけ取り入れた次第。これが風通しよく、心地よい。
大正時代まで全国的に着用された六尺に取り代わって全国を席けんした。明治生まれの父も、私の子供の頃までは越中だった。かろうじて伝統文化を継承したか。
この越中、介護用品として見直され出した。介護する方も、される方も便利そうである。大半の百貨店に納めている大阪の下着メーカーは「褌の心を生かし、かつファッション性を取り入れた新しい介護用品を試作中」という。今に生きる日本古来の知恵。売り場では、「したおび」などと上品な名がついているのかと思ったら「クラッシックパンツ」だった。
【森戸幸生】 2000年10月6日(金曜日)の毎日新聞より転載。著者了承済み
上記の記事の後に、再びコラムに褌の記事が掲載されました。
その中で毎日新聞のコラムで「褌ものがたり」が記事として紹介されました。
コラムを書いて下さったのは、かって同紙の夕刊コラムに「越中」を
執筆した編集委員の森戸記者で前回の後日談といったところです。
前回の掲載文と合わせてご覧下さい。

マシュマロ
越中文俊さんに会いに行った。「えっちゅうぶんとし」ではなく「こしなかふみとし」と、一応読む。
この欄で越中褌の話を書いたところ、「出来あがったばかり」と著書「褌ものがたり」(心交社)を送っていただいた。本名・南正時さんは紀行作家なのだが、23歳から54歳の今に至るまで愛用し、いずれ消滅してしまうかもしれないこの伝統の下着の良さを近未来へ伝えたいと1年半前、ホームページを開設。締め方、歴史、各地の製作者や町おこしの様子、歌舞伎とのつながりなどのうんちくを傾け、さらにこの奇書につなげた。
先日、東京のホテルで開かれた出版を祝う会。来客が男性ばかりなのは当然として、初対面同士が目立つ。
「日本のあちこちで、ひっそりと、かろうじて生息していた愛用者。人に聞けないし、自分で言い出すわけにもいかないでしょ。それがホームページのお陰で情報交換ができるようになり、これだけの人が集まった。褌を21世紀に残すための起死回生のインターネット」と会場にいた漫画家のヒサクニヒコさんが解説してくれた。
「ここは今、日本一の褌密度」とご機嫌のヒサさんに「私本日、ワコールの男性用で・・・・」というと、「じゃあ、さっそく゛マシュマロ褌‘を作ってもらいましょうよ」。 【森戸幸生】 2000年11月17日付、毎日新聞夕刊「憂楽帳」から転載。

出版記念会で漫画家のヒサクニヒコさんと、森戸さん(左)
写真・角川弘明(jaa)
地方のミニコミ誌に「褌」が紹介されました。
秋田県南部のミニコミ誌「あっちこっち」(発行24.000部)に「褌を21世紀に残したいもの・・」と、
題して本名でエッセイを寄稿しました。エッセイのほか、写真も掲載され、「褌ものがたり」も紹介されました。
この情報誌は読売新聞の折りこみなどで、秋田県南部地方に配布されました。
21世紀に残したいもの・・・。

この秋、湯沢から六郷、乳頭温泉を旅した。私の生業としている鉄道の旅をしながらの晩秋の旅といったところである。私は鉄道の旅を通じて温泉と湧水の旅をもライフワークにしている。鉄道が本線だったら温泉と湧水の旅は支線のローカル線といったところである。温泉と湧水の旅は心身ともに私の安らぎの旅でもある。
乳頭温泉郷では、各地の露天風呂をめぐり歩いた。そのひとつ秘湯として知られる「鶴の湯」を訪れたときのことである。かっ腹のいい40代の中年男性がたまたま入浴中で、風呂上りに越中ふんどしを締めはじめた。実は私も35年近くも越中ふんどしを愛用しているので、このところ、ふんどしはついぞ見かけたことがないこともあって声をかけてみた。ふんどしの御仁は岩手県から来たとのことで、もう10年以上も越中ふんどしを着用しているとのことであった。お互いにふんどしの取り持つ縁とかいうやつで、いったん衣服を着たふんどしの御仁は再び裸になり、私と露天風呂を楽しみながらふんどし談義とあいなった。
ふんどしと言えば、戦後急速にアメリカからやってきたブリーフにその座を奪われ、今では絶滅の危機にさらされている日本古来の下着となった。だが、ふんどしほど壮快な下着はない。私の健康もふんどしに支えられているといっていい。
このところ、新聞雑誌などでふんどしが話題になり「健康下着」として静かなブームという。郷愁と実用的な日本人のアイテムを兼ね備えていることにもあるが、今までさげすまれてきたふんどしが再び陽の目を見ることは、愛褌者としてはうれしい限りだ。
そのような世紀末のある日、「褌ものがたり」(越中文俊著・心交社)という本を出版した。これは私のふんどし生活、こだわりなどを認めたもので、ふんどしを21世紀までも残したいという願望もある。あらためてふんどしを世に出し、古き良きものを今一度考えて伝承したいと思っている、私の世紀末である。
健康雑誌「壮快」10月号に、褌のエッセイを寄稿しました。
「壮快」10月号(マイヘルス社・マキノ出版)で、褌の効用をエッセイで4ページにわたって掲載しました。私の褌ライフと、その効用を和洋女子大学名誉教授・川村一男さんが補足して述べておられます。ぜひご覧下さい。
掲載をこのホームページにて再録してあります。こちらへどうぞ。

本名で寄稿し、私の経歴、ホームページの紹介も掲載されています。
9月6日発売・524円(税込)
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