静かで自然環境に恵まれた光生舎虹の里

 光生舎虹の里は平成14年4月にオープンした身体障害者療護施設です。療護施設とは、重度の肢体不自由により常時介護が必要であり、家庭で生活することが困難な方々が入所され、医学的管理や介護を受けながら生活するところです。
  また、入所の他にデイサービスも行っており、赤平市以外でも近隣の市から送迎付きで利用が可能です。デイサービスでは、一般的には入浴サービスは週 2 回が主流ですが、充実した設備により週 3 回の入浴サービスをおこない、利用者に大変好評です。
  また施設は、赤平市の百戸町に立地されており、周辺には都市計画公園「翠光苑」が近くにあり、静かで自然環境に恵まれた場所にあります。

3つの楽しみ 入浴、食事、レクリエーション

入所される障害者の方が最も楽しみにしているこの3つを満足してもらうように常に工夫しています。

●ご入浴
 入浴は、週3回月・水・金と行っております。車椅子やストレッチャーに乗ったまま入浴できる昇降式の特殊浴と一般浴などの浴槽が整備されており、利用者の状況に合わせた入浴介助を行っています。

●お食事
 栄養士が個々の利用者の健康状態を考えた、栄養バランスのある温かい食事を用意しています。またそれぞれの障害に応じた形態の食事(刻み食、流動食等)や疾病(糖尿、腎臓病)による特別食を提供しています。また、給食委員会を設置し、利用者からの要望や嗜好調査を行い、常においしい食事の提供をしております。

●クラブ活動
 利用者の余暇時間の充実を図るために「ゲーム」「スポーツ」「音楽」「料理」のクラブ活動があり、定期的に活動を行っています。また、ジンギスカンや鍋など野外での食事会や、旭川や札幌へのお買い物会などのレクリエーションがあります。音楽クラブでは 春から夏にかけて夏祭りに向けて、演奏予定の楽曲の練習がおこなわれます。

ゆったりした生活を追求する設計

施設は建物面積 4098.30 uものゆったりとした広さで、鉄筋コンクリート総平屋造りのバリアフリーとなっており、車椅子の方でも安心して生活できる環境になっています。居室には開放感のある天窓、廊下には中庭を配置するといった全室に南向きに明かりが取り込める工夫がされています。

安心と充実の施設設備

 充実した入浴施設に加え、居室はプライバシーの配慮がされた個室が42室、2人部屋が9室あり、筋萎縮性側策硬化症(ALS)の専用居室3室、ショートスティ3室があります。 ベッドは全て電動リクライニングベッドを採用しております。施設内には多目的トイレ22箇所あり、各室と同様に全てにナースコールがついていて、職員の方が持っている PHS に部屋番号が発信されます。また、発信履歴などを施設中心部にあるサービスステーションのシステムで管理しています。

施設名 身体障害者療護施設 光生舎虹の里
定員 入所定員60名
設立 平成14年4月
住所 〒079-1272
赤平市百戸町西2丁目2番地1
電話番号 0125-34-2700(代)
資料

サービスガイド(PDFファイル 1.8MB)
施設要覧(PDFファイル 347KB)


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