法人名 社会福祉法人 北海道光生舎
住所 北海道赤平市錦町3丁目5番地
設立 昭和31年9月
資本金 23億円
舎員数 430名
代表者 理事長 高江 智和理
売上高 33億円(2005年度)
授産内容 ホームクリーニング、ホテルリネンサプライ、ダイアパー(おむつ)、病院寝具、リースキン
施設 赤平市・札幌市・歌志内市
関連企業 株式会社光生舎
株式会社北海道CIC研究所
株式会社ミウラオートサービス
  理事・監事・評議員名簿

「企業授産」のリーダーとして、挑戦を続けます。

 光生舎は、自身も障害者である前理事長が、「企業授産」という独自の理念に基づき、身障者が自らの手で働く場を事業化したものです。授産施設であっても一般企業がもつ企業的要素(資本や組織、サービス、顧客の開拓や、損益計算書、賃借対照表の導入など)を持ち、障害者と健常者が助け合いながら、自らの手で自立を勝ち取る。この理念のもとに永年活動してきた結果、日本でも最大の授産施設となることができました。今日では、”福祉こそ経営が大切である”という「企業授産」の考え方は、日本全国の授産施設で取り入れられ、一般的になりつつあります。このことは、「企業授産」という我々の創業理念の先進性が評価されたものと、自負しております。

多くの仲間、職員、地域住民があなたを待っています。

 光生舎の施設は、赤平市の市街中心部に位置し、永い歳月の中で市民の理解を深めながら、地域社会との共生を育んできました。施設では、職業指導員と生活支援員をはじめとする職員のほか、多数の舎員が利用者と協力し合いながら、同じ職場で働いています。プライベートの時間でも、利用者は自由に外に買い物や飲食に出かけ、日々、市民とのふれあいがあります。また、お祭りやスポーツ大会など、地域住民との交流も一年を通して活発におこなっております。
 光生舎は、障害者と健常者が分け隔てなく共存共栄する街づくりを、行政、地域住民の協力を得ながら実践しているのです。

自立を支援する環境を整えています。

 当舎は、授産の働く施設が基盤ですが、利用者の「自立支援」の環境整備にも力を注いでいます。施設に入所して働くというだけではなく、通所でご自宅から通う事もできますし、当舎のグループホームで生活しながら通所する事も可能です。また、将来的に経済的自立が可能になれば、施設やグループホームを出て、自分でアパートを借りて、ホームヘルパーさんにお手伝いしてもらいながら自立生活をはじめる、ということも夢ではありません。利用者の経済的な自立を支援し、個々の能力や可能性に応じた、具体的な未来を応援する場所を提供したい。それが当舎の目指す「自立支援」です。

利用者の将来を真剣に考えています。

 わたしたちは、施設利用者の「将来の選択の幅」を広げたいと考えています。結婚や自立、運転免許の取得など、個々の能力に応じたチャレンジへの支援。もし、親御さんが先にお亡くなりになられることがあっても、働くことが出来る方については生活する場を保証し、働けなくなった場合も当舎のケアハウスで老後を保証し、障害が重度になった場合でも受け入れる療護施設をご用意しています。「将来」への不安を無くし、前向きな「将来」を生きる場所を提供する。それがわたしたちの利用者に対する責任だと考えています。

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