ホーム工場、ズボントッパ―入替え

機械の老朽化と部品の供給不能により、本来の性能を出すことが出来なくなったため、ズボントッパ―の入替えを行いました。
メリットとして、充分な蒸気量と風量(インバーター制御)が確保され仕上がりが良くなりました。また、タックラインが長くなりアイロンの使用頻度が減り、作業効率が上がりました。

タック部分をプレスしていることによりアイロンで仕上げるのと比べタックの線がしっかり付き、お客様が着用後もその状態を長く維持することが出来ます。(勝本)

従来の機械は(写真右端)ウエスト58cm以下と110cm以上の品物はトッパーにかけることが出来ませんでしたが、新しい機械(写真左2台)は可能になり仕上げも楽になりました。

今回は自舎工事で、配管、配線工事は自分達で行い工事費の削減を図りました。

 



北海道光生舎ニュースレター(舎内報ビックイーグル平成20年3月1日号)より
バックナンバーはこちら
Copyright © 2007 社会福祉法人 北海道光生舎 All Rights Reserved.