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       私が大切にしているもの、大好きなものを集めてみました


        言葉・・・(悠久)奈良の都に感じる一種神懸かり的な深い歴史の静けさ、時として
              我を忘れてその深みにはまってしまいたい欲求に駆られます。

             (静謐)教会に身を置くときに耳を貫く、音のない音
              遙か遠いところから聞こえてくる静かな声
    
             (困難は乗り越えるのではなく、潜り抜けなさい)
              私が心から尊敬している方の言葉。困難にぶつかった時、
              私の心に響いてくる大切なよりどころです。


        作家・・・(遠藤周作)彼の小説の数々に私は励まされ、勇気づけられ、そして、
              考えさせられました。そして感じたことが心に重くのしかかってきて
              私の日常生活のいい加減さを気付かせてくれます。
          
             (永井路子)日本史が大好きな私が最もたくさん読んだのが彼女の小説。
              重すぎず、軽すぎず、日本の歴史をずっしりと感じさせてくれます。
              特に、扱う時代が飛鳥奈良、鎌倉が多いことが好きな理由のひとつ。
           


        歴史上の人物
          ・・・(日本武尊)小さいときからの憧れの人
         
             (天武天皇)知勇に優れた大きな人物だと思っています

             (大津皇子)優れた人物であったがために起きた悲劇が悲しい

             (土方歳三)最後までロマンに生き、ロマンに死んでいった人だと思う