Mさんの通信教育
我が家の掲示板のところどころに散らばっているのを集めてみました。
ハカセ用ですので、通信教育としては誰にでも当てはまるものではないと思いますが、
しりとり遊びは楽しいです。
本当は、かあちゃんが見返すために作った記録だったりする。




M 2000/07/20(木) 13:19.21
通信教育?

>ひらがなを読んだり書いたりすることができる。

 ハカセ君タイプの子を見ると、めらめらと燃えてくるのよね。
     < 時々、燃え尽きて灰になってしまう事もあるんだけどね。
 
 「読めない、書けない」と言っても原因は様々であるわけで、
 まずは、ここの「読む力、書く力」を見て、

 覚えられない原因を解明してみようよ。
 それによって、学習方法も変わってくるからね。
 まあ、この夏の勝負なんてあせる事はないけど、この際、ハカセ君
 の認知スタイルをじっくり探ってみる事は今後、何かにつけて役に
 たつだろうしね。
 
 直接会えば、わかる事もあるだろうになあ。
 掲示板ではちょっとじれったい。
 でも、まあ取り敢えずインターネット通信教育をやってみようよ。




こくっぱの母 2000/07/20(木) 23:13.23
Mさ〜ん!

お月謝はただですか?う〜ん。魅力的 o(^-^)o
冗談はおいといて・・・

読みました。
我が子がどういうタイプなのか、正確に見極めるのは難しいです。
現在、わかっていることは、「読む」「書く」がほかのことに比べて、
極端にできないこと。

本読みは、新しい単元になるとしどろもどろなのに、
ある日突然クラスの誰よりも上手に読み始める。目はよそを見ている。
つまり、「全部暗唱してしまう」のであります。
1学期の分はすべて覚えています。

算数の応用問題なんて、問題はほとんど読まずに、雰囲気で解いてしまう。
で、なんと正解できる。

朝倉さんの、
>言葉の教室ではカルタ取りで練習しているけれど、
>絵で覚えてしまって取るので、文字の練習にはなっていないのだとのこと。
は、そのままあてはまりますねえ。
で、ひらがなだけの簡単なカルタを作ってあげたことがあるのですが、
順番に並べることに固執して(あいうえお順)、とにかく並べたがるので、
現在は使っておりません。

もしかして、なかなかのつわもの?

以前「言語理解能力」の検査をした時、総合的には実年齢より2才ほど上と言う
結果が出ています。(検査の名前は覚えていません)

ただ「ジュースを飲む動作をしてごらん」とか聞かれて、身振り手振りで
答える質問はあまりできなかった。

テープを聞いて一箇所だけ聞こえにくくしてある文章に、
推測して答える質問はほとんどできなかった。


  どう考えても答えは3文字の単語だと言うところに、長文で答えたり、
  「そりゃあ文章にはなってるけど、全然違うでしょう」という感じの
  事を、自身たっぷりに答えるので、隣にいた母は苦笑い状態でした。

と言うわけで、こんなハカセをやる気にさせる方法を現在模索中というわけです




M 2000/07/21(金) 00:05.30
当てにならない通信教育その2

>以前「言語理解能力」の検査をした時、総合的には実年齢より2才ほど上と言う
>結果が出ています。(検査の名前は覚えていません)

それ、ITPAね。
ことばの習得に関係の深い聴覚ー音声(聞いて話す)と視覚ー運動(見て行動す
る)の2回路のどこが得意か、
又、
ことばを習得して用いるための3つの過程。
(受容過程)見たもの聞いたものを認知し理解する能力
(連合過程)認知、理解した概念や言語シンボルを内的に操作する能力
(表現過程)考えをことばや動作で表す能力 
は、どうか等を調べる検査。

それって、アスペの診断を受けた時に実施したのかな。
もったいないなぁ、せっかくのその検査、指導に役立てなけりゃ何にもなら
ないよぅ。今からでも、配慮点を担任の先生に伝えてもらう事はできないの
かなあ。
で、ハカセ君の様子。
あいうえおのそれぞれの単音だけなら読めるってこと?
書くのも単音ならOK?
それが単語になったり、文になったら読めないわけかな。

だとしたら、
文字をつなげて一つのことばとして認識することが困難って事かもしれないね。
聴覚的記憶は良いのね。語彙は多い方?その中で意味がわからず使っていることば
はありそう?

>テープを聞いて一箇所だけ聞こえにくくしてある文章に、
>推測して答える質問はほとんどできなかった。

は「ことばの類推」ができないということだから、類推思考そのものの弱さ又は、
聴覚音声回路が弱いために「ことばの類推」にだけ弱さがあるのかも。
全体に言語年齢は高いと言うことばら、案外、絵を使った類推思考はできているの
かもしれないね。


えっとね、ちょっとタイプは違うと思うけど、学習の所を読んで見て。
それで、また気がついた事とかあったら教えてね。




こくっぱの母 2000/07/21(金) 01:04.42
のんきな母より

「今後、必要になるかもしれないので、検査しておきましょう」といわれて、
1年生になってすぐ受けました。やっぱり、必要になったみたいです。
8月に、経過観察に行きますので、2学期に備えて相談してきます。

>ことばの習得に関係の深い聴覚ー音声(聞いて話す)と視覚ー運動(見て行動す
>る)の2回路のどこが得意か、

聴覚能力は許容範囲「ギリギリ」だそうです。
視覚能力は「ぶっちぎり」にいいらしいです。

>あいうえおのそれぞれの単音だけなら読めるってこと?
>書くのも単音ならOK?
逆です。50音表や自分の名前を思い出し、その中から摘出しています。
つまり、「全部セット」で頭の中に入っているらしいです。
名前ならスラスラ書きますが、名前の一文字ずつを、順序をばらばらにすると
書くことは多分できません。

>語彙は多い方?

むちゃくちゃ多いです。
先生も「3年生と話しているみたい」とおっしゃってます。

>その中で意味がわからず使っていることばはありそう?

おおいに「ありそう」です。




こくっぱの母 2000/07/21(金) 01:05.42
のんきな母より・・その2

本を読む時は文字をひとつずつ拾って読みます。
例のごとく50音表を思い浮かべ、読んでいきますので時間がかかる。
で、隣で「拾った音」をつなげて言い返してあげて初めて意味がわかります。
文章を書くときも、書きたいことをまず聞いてあげ、
ひとつずつ言ってあげないと「文字」が書けません。
この時も、50音表や、セットで覚えている名前などのなかから
一文字ずつ抽出して書いていきますので、ものすごく時間がかかります。

その上、「ろ」「わ」など(まだあるけど思い出せない)、
特定の文字がなかなか覚えられなくて、
結局、母が書いて見せてあげないと書けない。

書きたい言葉は山ほどあるらしいのですが、一文字ずつ書いているうちに
何を書いているのか、自分だけではわからなくなってしまい、書きたくなくなる。
それでも書かなければいけない時(宿題をする時)は
目に涙をためて、「やりたくないのに、やらないといけない」と訴えます。
1学期の間中この繰り返しで、誰かがついていないと、宿題はできませんでした。

夏休みの宿題が・・・考えただけで気が遠くなりそうです。
特に「日記」。
算数のプリントは、ほっといてもあっという間にするんですけどねえ。

はあ〜。今日はもう寝ることにします。おやすみなさい。




M 2000/07/21(金) 22:06.49
当てにならない通信教育その3

>50音表や自分の名前を思い出し、その中から摘出しています。
>つまり、「全部セット」で頭の中に入っているらしいです。
>名前ならスラスラ書きますが、名前の一文字ずつを、順序をばらばらにすると
>書くことは多分できません。

なるほど。
単語の音節分解ができていない可能性がありそうね。
つまりね、「なつやすみ」と言う単語を例にとると、

(1)「な・つ・や・す・み」の5つの音節に分かれているわけだけど、
   それが意識できていない可能性。
      ↓
   音に対応させながら手をたたく遊び。
   しりとりができるなら、
   なつ(ぱんぱん)   
   つる(ぱんぱん)  
   るす(ぱんぱん)
   
   間に、「はいはい」「つぎは」等の合いの手でもいれながら、リズミカルに
   すすんでいけるようになると楽しい。

(2)(1)ができていて、尚且つ、50音順でならすらすら書く事ができるなら、
   つまり、文字の形の認知ができているのなら、
   つぎは、
  「な」の文字と「な」の音を結びつける為、「な」のことば集めをする。
  
  「な」○
  「な」○○
  「な」○○○    
  
  この時、「な」の他は、声だけにして、○を書く(置く)だけ。
  いちばん書きなれているハカセ君の名前の中の文字を使うと良い。


以上が語を音節に分解し文字と音を結びつける(文字→音韻変換)学習の案です。

ハカセ君、知的には高いと言う事だから、50音全部の練習をしなくても、
「音節」を意識できるようになったら、あとは自分で応用していく力があるかも
しれないね。
でも、1音1文字対応の原則から外れる拗音や、清音とは違う音なのに同一文字の
濁点、半濁点の有無で区別する濁音、半濁音などは難しいかもしれない。
その時は又、別の指導法を言うからね。




M 2000/07/21(金) 22:07.44
当てにならない通信教育その4

(3)(2)の方法では、なかなか(文字→音韻変換)の定着ができない場合は、
   意味情報を使って音韻変換の弱さを補う。
   これは、最終手段。
   今、セットで覚えている50音表(文字)と あいうえお・・(音韻変換)の
   セット規模を小さくするだけ。あまり合理的ではないけどこれしか入らない
   子もいると思う。
   つまり、
   夏  の  な
   月  の  つ
   山  の  や
   砂  の  す
   道  の  み

   のようにね。
  ハカセ君、案外、漢字なら覚えやすい?漢字は文字を音韻変換しないで読むわ
  けだからね。
 
でも、これらの指導、こくっぱの母さんがするのでは負担が大きすぎるね。
8月に、経過観察に行くとの事だけど、個別の指導っていうのはしてもらえる?
それをするのは、小学生なら「ことばの教室」なんだけど、福山まで出ないとないよね?

自然に力が育って行く事もあると思うけど、
まあ、取り敢えずは無理のない範囲でできることをやるしかないかな。




こくっぱの母 2000/07/21(金) 23:35.46
通信教育

Mさん。ありがとうございます。m(_ _)m
「いちばん簡単」に思えてしまう「ひらがな」で引っかかっていると気づいた時は、
目の前が真っ暗・・・にはなりませんでしたが、?????でした。
自分でも文章にして考えることで、ずいぶんハカセの特徴を整理することができた気がします。

さっそく、しりとりから始めてみます。
うちの子どもたち、異常にノリがいいので、
たぶん大喜びでやってくれるでしょう。

結果がついてくるかどうか、そう簡単には判断できないと思いますので、
時々ご報告いたします。

漢字。実は「漢数字」はほとんど読めて書けます(勝手に覚えている)。
なんとなく、漢字の方が得意な匂いがしています。
これは2学期になれば解明されるでしょう。




M 2000/07/22(土) 23:56.07
当てにならない通信教育休業日

と言いながら、昨日の補足

音節を意識させる遊びは、しりとりでなくても、
「あ」の字のつくことば集めでも、
「動物の名前」等の仲間集めでも、
 今いる場所から見える物の「名前」を言っていくのでも、
 なんでもいいよね。
 昔、マジカル頭脳パワーとかいう番組があったけど、知っている?
 あの乗りで、できることば遊びって色々考えられるよね。




こくっぱの母 2000/07/23(日) 08:05.24
Re:当てにならない通信教育休業日

>音節を意識させる遊びは、しりとりでなくても、

手を叩くしりとりやりました。「ん」が単語に混じってたりすると、
最初は手を叩く数が無茶苦茶でした。
プールの5分休憩でやったのですが、3回目の休憩には
正しくできるようになりました。
少しやり方を変えるだけで、こんなに反応が違うなんてびっくりです。
今度は言葉集めに挑戦します。




M 2000/07/25(火) 21:22.37
当てにならない通信教育その5

今日は、「音節にあわせて手をたたく」の詳細編。

手をたたく時、
と(ん)ぼ  の撥音
き(っ)ぷ  の促音
(きゃ)べつ の拗音
(きゅう)り の拗長音

等は、多分、子どもたちが音節分解に悩む音。
ということは・・、
文字に書かせてみても、良くぬけてしまう音でもあるわけね。

だからこそ、
♪これで、徹底的にあ・そ・び・ま・し・ょ・う♪
 
要は、手のたたき方に変化をつけるわけね。
覚えやすく、尚且つ、大きく違う動作が良いのだろうけど、
私がやっているのを参考までに書いておくね。

き(ん)こ・・・左手の掌に、右手の人差し指で軽くタッチした後、
        丁度「ん」の字の右半分の形に、空中書きをする。

き(っ)ぷ・・・「き」の音で手をたたいた後、ぐーにした右手で
        ガッツポーズをする。勿論、「ぷ」の音でまたす
        ぐに手をたたかないといけないから低い位置でね。
        「ん」と同じように「つ」の字を書いても良いけど
        紛らわしくなるからね。

(きゃ)べつ・・左手はそのまま、右手はぐーで、たたく。「きゃ」
        と捻れる 感じ。

(きゅう)り・・「きゅ」と同じようにした後、手をあわせたままの
        状態で、上から下に動かす。つまり、「きゅう〜〜」
        と、伸ばす感じネ。

リズミカルに進めるようになると楽しいよ。
これ、実は普通学級を担任している時にやっていた方法。
クラスにダウン症の子がいた時だったけど、一緒に楽しめたよ。
子どもたちが交替でリーダーになってやるのね。「き」の字の学習の後、

リーダー   「きゅうり、はい。」
みんな    「きゅうり」
次のリーダー 「きっぷ、はい。」
みんな    「きっぷ」

と言う具合で、クラス全員、途切れずに最後までいけるようになって大喜
びだったなあ。勿論、ことばを思いつかない子は前の人が言ったのをまね
をしてもいいのね。
で、まねっこ嫌いの優等生君はわざと難しいのを考えて、苦労してたなあ。
でも、その表情が又、可愛かった・・。
「きゅうきゅうじどうしゃ」とかね。

できる?




M 2000/07/25(火) 21:29.02
どうだった?

「どう」で迷ったでしょう?
この場合は、単に長音。
「ど」でたたいた手をそのまま上から下に動かすのね。
「ど〜〜う」ってね。

「どう? 今度はできた?」
      通信教育次回をお楽しみに。
          < だれも、してないか・・。




こくっぱの母 2000/07/25(火) 22:53.08
グットタイミングでございます。

Mさ〜ん!
なんと、ハカセこの2日間で「あ〜を」までのひらがな読みをマスターしてしまいました。
車のナンバープレートで!
こくっぱの送迎(片道40分)についてきて、いつものようにナンバープレートで引き算
遊び(数字の間に『−』があるので)をしようとしたら、気づいたのです。

「かあちゃん、車にも名前があるんだねえ。
ほら『の』でしょ、『あ』でしょ・・・。」

今までは数字に夢中で、気づいてなかったのか、どうか。

とにかくそれからは、目に入るナンバープレートの「ひらがな」を全部読もうと必死。
そのうち、拾ったひらがなを組み合わせて、自分や友達の名前に組替えることに夢中。
「あと『ひ』が足りない」とかいいながら。「どうして『ん』が無いの」と聞かれたとき
には答えることができなかった。σ(^◇^;)
一度はまるとしつこいのなんの!『ら』とかパッと読めなかった文字も、あっというまにマスターしました。

ただ問題は「撥音 促音 拗音 拗長音 ついでに『ん』」がナンバープレートには無い。
どうしようかなあ?と思っていたところでした。
もちろん例のしりとりも、この部分は無茶苦茶でしたので。

さっそくやってみよっと。そのまえに母が練習しなくちゃ。




M 2000/08/08(火) 22:52.40
え〜っと

通信教育、再開しませうか?
その後の様子の変化で、通信指導内容もまた変ってくるので、

「ハカセ君の今」についてのレポートを、
ここでも、一番のコーナーでも良いので、又、近々書いてくださいませ。




こくっぱの母 2000/08/09(水) 00:22.17
実は今日

ひらがなが書けないんです。
っと言ってみました。(何しろ、こくっぱの診察の日で、少々遠慮もありました) 状況を説明したところ、
「一文字ずつ教えるのは難しいかもしれません。沢山の単語で覚えられるかも」
あと、漢字のほうが得意かもしれないと・・・。

現在、とにかく車のナンバープレートにはまってます。
陸運局に、「ん」と濁音等のプレートも作ってくれと頼みたい!

最近は、しりとり遊びが発展して、(実は何でこうなったかわからないけど)
「たばこ」−「ば」=「たこ」
という文字の足し算引き算や、
「りと」の反対は?
「えくつ」の反対は?
といった、単語をさかさまから読む遊びに熱中しております。

むちゃくちゃめんどくさくて、うるさい。(←本音)
なんとか笑顔で付き合っておりますが。
こんな遊びって、役に立つんですか?




M 2000/08/09(水) 20:21.45
当てにならない通信教育その6?

●ひらがな学習般化法その1 「漢字作戦」

>一文字ずつ教えるのは難しいかもしれません。
>沢山の単語で覚えられるかも
>あと、漢字のほうが得意かもしれないと・・・。 
なら、
ドミノ板に二学期に習う象形風文字を説明しながら書いてみせる。
 (山、川、月、日、火、水、木、上、下、林、森、人、中、車 等)
すぐ覚えられそうなら、その読みを裏に書いて読み当て練習。
その後は裏表ともにカルタ風に遊ぶ。


え〜っと、 しりとり足し算引き算は文字を使わないで、音だけでやっているのよね。
とにかく音と文字を結びつける作戦をさらにふたつ。

●ひらがな学習般化法その2 「ナンバープレート作戦」

ドミノかまぼこ板で、ナンバープレートを作ってしまう。
もちろん、「ん」と「濁音」「半濁音」のナンバープレートね。
「福山」等の漢字も入れて本格的に。
数字への興味を漢字やひらがなへの興味関心につなげる作戦。
数字は同じで、ひらがなだけ変えたプレートを作って、カルタ風、又は同じもの
を二つ作って神経衰弱ゲーム風に遊ぶ。


●ひらがな学習般化法その3 「引き算足し算作戦」
ハカセ君風の問題の他、

からす+ ゛ = がらす  又はからず
さる + ゛ = ざる   
たんす+ ゛ = だんす  又はたんず
はん + ゛ = ばん
はん + ゜ = ぱん
ばん − ゛ + ゜ =ぱん

等の問題をカードなどに書きあいながら遊ぶ。算数の計算カード風にね。
そばに50音表を置いて自分で確かめさせながら。


う〜〜ん、でもこれって一対一でないと、できないよね。
ルールを覚えたら、後はののちゃんに付き合ってもらう?

●ひらがな学習般化法その4 実はこれが一番効果のありそうな「パソコンソフト作戦」
ひらがな、カタカナ、ローマ字を読み上げるソフト。
気に入ってさえくれれば、結局はこれが一番役に立つかも。
シェアウエアーソフトでダウンロードできるよ。


促音、拗音、拗長音等は、以前書いた手叩きの音節遊びが、確実になってからの方が
方が良いと思う。必要になったら言ってね。




こくっぱの母 2000/08/10(木) 00:09.42
Re:当てにならない通信教育その6?

>●ひらがな学習般化法その4 実はこれが一番効果のありそうな「パソコンソフト作戦」
その1から3まで、全部すっとばして、ディスクトップにおきました。
もう、絶対喜ぶと思います。
さっそく、明日(今日ね)やらせよっと。

まだ、
>促音、拗音、拗長音等
はむずかしいです。

そのうちお願いします。・・・夏休み中にお願いできるんだろうか???




こくっぱの母 2000/08/10(木) 22:58.35
Mさ〜ん

例のソフト、もちろんハカセは大喜び。
「今の気持よ」と、ひらがなで文章を作り、聞かせてくれます。
具体的には「いきかえった」とかですが。
びっくりしたのは、『っ』をスペースで代用して、ちゃんと音声で表現すること。
おかげで、ますます母のパソコン使用時間は短縮。

・・・(これは予定外)こくっぱが、数字のページにはまってしまった!
「ピンポーン、正解です。」が気に入って・・・。
一日で、0〜10までインプットしたらしいです。
もしかしたら、ちゃんと話すより、ちゃんと書ける・読める方が先になるかもしれない。




こくっぱの母 2000/08/10(木) 23:31.02
さらに

ハカセが夕方、自分の机で、一生懸命何かしてました。
「かあちゃん、みて」というので・・・。

紙に、一年生で習う感じを全部書いてました。
ひらがなよりキレイ。
どうやら、何もわからずに書き写したらしいです。
唖然としている母を尻目に、じいちゃんは平然と読みや漢字の意味を説明。

「木」「林」「森」「犬」など、あっというまに覚えてしまったようです。

>すぐ覚えられそうなら、その読みを裏に書いて読み当て練習。
>その後は裏表ともにカルタ風に遊ぶ。

道具は必要なさそうですが、脳みそを調べてみたいです。




M 2000/08/11(金) 20:47.13
やっぱりパソコンかぁ・・。

>びっくりしたのは、『っ』をスペースで代用して、ちゃんと音声で表現すること
>こくっぱが、数字のページにはまってしまった!

あれは、うちの教室でも使っているものだけど、フリーかシェアで探せばもっと
あるかもしれないね。又、探しておくね。

あはは。でも、そうしたら、
>ますます母のパソコン使用時間は短縮。
って事になるか・・・・。





今はここまで。続きは・・・?

こくっぱ家の人々(@@)