今日の一番
2004/11/1〜2004/11/30
2004年11月30日(火)
こくっぱ、お熱。学校はお休みです。
ももちゃんの風邪が移ったらしい。
午前中、「買い物に行くからじいちゃんと留守番してね」と言うと、
「いく!」「だめだよ。熱があるから」「じゃちょっと待って!」
そしてこくっぱは、広告の裏にマジックで、
「おのみちらーめん ガム ポテチ」と書いてかあちゃんに渡したのでした。
・・・こういう時は、頑張って書くのね。
どうやらこくっぱも、かあちゃんの物忘れのひどさに気づいたらしい。
2004年11月29日(月)
最近ハカセが「まだ秘密だから」と嬉しそうに話してくれます。
何が秘密なのか知りませんが、「へーそうなの」と聞くだけにしています。
突然「まだ秘密なんだ」と言うハカセに、
「秘密がある時は『秘密がある』ことも秘密にしておくんだ」と教えたい気分ですが、
話すとかあちゃんも混乱しそうなので、「へーそうなの」と。
・・・最近、手抜きかも。
2004年11月28日(日)
ももちゃん、熱が36度台になったので起きて遊んでおります。
声も鼻水もセキも、昨日とはあまり変わりません。
でも、体温計で36度台なら「元気」なようです。
「まだ風邪ぎみなんだから、おとなしくしてないと」
と、何度も言われる一日でした。
2004年11月27日(土)
朝ごはんを作っているかあちゃんのところへ、
「かあさん のどが痛い」と、ももちゃんが起きてきました。
「ちょっと熱計ってくるから」
数分後「やっぱり熱がある」と、とってもしんどそうに報告にきました。
「何度?」と聞くかあちゃんに、「37度2分」
<今にも倒れそうな雰囲気
「ごはんを食べて寝とけば?」と言うと、
しっかりごはんを食べて、布団に戻っていきました。
確かに風邪引きさんだけど、平熱が36度台後半なんだから、
37度2分はたいしたこと無いって。
ののちゃんなんて、熱が出ていても気づかないのになぁ。
2004年11月26日(金)
夜、早く寝ようとベットにはいると、かあちゃんと一緒に行動する息子たちが、
かあちゃんの両わきに潜り込んできます。
この時期、温かいのはいいんだけど、どちらかといえば宵っぱりの息子たち。
両わきでごそごそ・・・。
「かあちゃんは眠いんだ!眠れないから動かないで」と不機嫌に言うと、
ぴたっと動きを止めたハカセが「・・・心臓は止まらない」とつぶやく。
・・・おっしゃる通りでございます。
2004年11月25日(木)
3年生が町内の工場(機械部品製造)を見学に行きました。
こくっぱも一緒に行きました。
興味深く見ていたそうで、自分から社員さんに質問もしていたそうです。
(質問された人は、おそらく困ったろうな)
夜、こくっぱに聞いてみました。
「どんな工場だった?」
「ぶぃ〜 ぎぃ〜 うるさいんだ」
「・・・何作ってたの?」
「こうてつ!」(鋼鉄か?)
わかったような、わかんような。
2004年11月24日(水)
ハカセに、「保育所の頃、周りの人間をどう思っていた?」と質問してみました。
その頃は、かあちゃんすらかあちゃんと認識していなかった気がして。
見えていない人のことなんて、考えたこと無かった。
かあちゃんだけは、見えなくてもかあちゃんだと思っていたけど。
パパなんて、顔見ても誰だか思い出すのに苦労したよ。
・・・目に見えない世界は、どうやら存在していなかったらしい。
一応、かあちゃんだけは特別だった?
2004年11月23日(火)
今日は勤労感謝の日。
「何でお休みの日なの?」とももちゃんが聞くので、
「カレンダーを見てごらん」と答えると、
「???ん〜ろうかんしゃ???」
それを見たハカセが
「???しんろう???」
で、2人で相談した結果「年寄りの日かなぁ?」
このやり取りを見ていたののちゃんが、
「きんろうかんしゃの日。働いている人に感謝する日だ」と説明してました。
さすが、中学生。
・・・それにしても、おとぼけ2人だわ。
2004年11月22日(月)
朝、「学校へ行きたくない〜」「しんどいよ〜」とぶつぶつ言っているハカセ。
どうやら、寒いのが嫌いだし、昨夜遅くまで本を読んでいて寝不足らしい。
その上、寝違えてからだが痛いとか。
「いつまでもかあちゃんと一緒に寝てるからよ。1人で寝ればいいのに」
とののちゃんに指摘され、「それはイヤだ〜」といいながら、
学校に行ってしまいました。
かあちゃんとは一緒に寝たいと考えていたら、
学校を休んでやろうという考えは忘れてしまったらしい。
2004年11月21日(日)
おじちゃんに、お土産を貰いました。
ドラえもんの人形焼き。
かあちゃんが子どもたちに手渡すと、
「じゃんけんだ〜」と叫びながら、あっというまに4人でわけて、
気がついたら包装紙が転がっているだけでした。
なんだか、あらためて我が家は野生の王国だと認識。
2004年11月20日(土)
朝はお餅屋さんのお仕事。
昼は研修会。
夜は子供会の役員会。
というわけで、ちょっと家に帰っては食事の仕度をするたび、
慌てて出掛けている一日でした。
やっと家でホッとしたのは夜8時半。
そんなかあちゃんにこくっぱが、
「いったい どこに行ってたんだ!」
・・・説明する気力はすでに無い。
2004年11月19日(金)
かあちゃんは2泊2日で某研修会に行きたいと思っています。
どうやっても、1日目の研修会には前日からでかけないと間に合わない。
夜行バスに乗って行こうかなどと思いを巡らせつつ、
最大の難関であるハカセに聞いてみました。
「かあちゃん、2晩泊まってこようと思ってるんだけど」
即効でお返事。
「2日もかあちゃんがいなかったら死ぬ!」
・・・作戦を練り直さねば。
2004年11月18日(木)
お習字その2
ももちゃんが、「金賞だから、金メダルかって〜」と、お手紙を貰ってきました。
(なんで賞を貰って、金払わなきゃいけないんだ〜!)
などと思いながら、疑り深いかあちゃんは手紙を読みました。
「金賞」って、微妙な賞だったようです。
何日もしつこくせがまれ、1,500円払って、掛け軸を注文させて頂きました。
なんだかなぁ。
詳しくは、こちら
2004年11月17日(水)
3年生になって、お習字をやっているこくっぱですが、
と〜ても芸術的です。
書きたい字を先生に伝え、見本を書いて貰い、自分なりに書き写しています。
以前「刀」と「剣」を見た時は、出所はゲームだろうなと笑ったのですが、
今回貼ってあったのは「?」
しばらく眺めていると、先生が「槍(やり)です」と教えて下さいました。
確かに「木」はわかる。「倉」は画数が多くて巨大化し、何が何やら。
「口」が「●」になっているあたりがなんとも・・・。
2004年11月16日(火)
研究授業本番、障害児学級のメンバーで喫茶店を開店。
黒板に、一人ひとりが今日の目標を書いていました。
「笑顔で頑張る」等々、みんなの目標の中で、
こくっぱの目標は、
「1万円 もうけまっせー」(直筆)
・・・いつから、大阪商人?
2004年11月15日(月)
研究授業で喫茶店をするこくっぱたち。
こくっぱは飲み物担当で、販売するメロンソーダを仕入れに行ったそうです。
お店で先生から千円札を貰い、レジで支払いをした後、
お釣りは自分のポケットに収めてしまったそうで。
「それ どうするの?」という先生の問いにこくっぱ、
「かあちゃん ビンボウだから あげる」
結局、先生にお釣りは返したそうですが、
素晴らしく母親思いの息子に育っております。(泣笑)
2004年11月13日(土)〜14日(日)
町の秋祭り。毎年、お餅屋さんで出店します。
朝から晩まで働く大人たちです。
子どもたちも会場には来ましたが、
ブラスバンドで出演するののちゃんは、忙しくて祭りどころではなかったし、
友だちと遊びほうけるももちゃんは、小遣いがほしい時だけお店に帰ってくる。
そんななか、こくっぱとハカセは、おもちゃ屋さんでゲットしたビービー弾と火薬鉄砲で、
祭り会場を走り回って「決闘」していました。
「玉を飛ばしたり、パンパンしない」と約束したので、格好だけの決闘です。
それでも、けっこう目立っておりました。<変なヤツラ
おかげさまで、家族そろってぐったり疲れた週末でした。
2004年11月12日(金)
「将来の夢は 高校になって 野球になって 魔球を投げる」
みんなで晩ご飯を食べていると、突然こくっぱが言いました。
どうやら、高校生になった後、プロ野球の選手になるつもりらしい。
・・・中学には行かないのか・・・という突っ込みはともかく、
それは無理だろうと思ったのは、かあちゃんだけではないはず。
だって、みんな「へえ〜」とか「ほ〜」とか笑ってごまかしてたもん。
2004年11月11日(木)
夜、2階で仕事をしていると、1階にいるこくっぱが叫んでます。
「かあさん おりてきて かあさんが必要なんだ!」
何だろうと思って下りてみると、
「ハカセが2階に行かないんだ」「ハカセが心配なのに」・・・。
どうやら、一緒に2階に行きたいのに、テレビを見ているハカセは完全に無視。
よーく見てみると、ハカセがゲームボーイを手に握っている。
「ハカセ、こくっぱにゲームボーイを渡してくれる?」と声をかけると、
すんなりこくっぱに渡してくれました。
そして、ゲームボーイを受け取ったこくっぱは、さっさと2階へ上がっていきました。
ハカセではなくて、ゲームボーイが心配だったのね。
2004年11月10日(水)
ハカセが「びーびー弾」(おもちゃの鉄砲の弾・直径5mm?)をたくさんもっている。
買った覚えが無いので、先生に貰ったのかなぁと思いながら、
「誰にもらったの?」と聞いてみました。
「運動場で拾った。200個以上あるんだ。毎日、6個くらいはみつかるんだ」
・・・いつから、拾い集めていたのか?
2004年11月9日(火)
ハカセが授業で作ったクッキーをもって帰ってくれました。
みんなに一切れずつ。
それを食べたののちゃん「うまい!どんどん腕が上がっていくねぇ〜」
ハカセは得意そうでした。
実際、うまかった。
2004年11月8日(月)
じいちゃん、退院。
まだしばらくは仕事できそうにありませんが、まずは一安心。
じいちゃんをみつけたこくっぱ、「ゆびは?」と問かけて、
じいちゃんにまだ包帯を巻いた左手の薬指を見せてもらい、
納得した様子で立ち去っていきました。
・・・何を知りたかったのやら。
2004年11月7日(日)
中学校の文化祭。
学年単位の劇と文化部の発表と、クラス対抗の合唱コンクール。
特に合唱コンクールは圧巻でした。
決してその歌声は本格的ではありませんが、
どのクラスも体育館中に響き渡るような大きな声でやる気万々。
聞いていて、気持ち良かったです。
2004年11月6日(土)
ののちゃん登校日。
明日も文化祭なので、登校日。
その分、来週の月火はお休みです。
しっかり6時間の授業をこなして帰ってきたののちゃんは、
「月火が休みだってわかってても、土曜日に6時間はすごく損した気がする」
と、ぶつぶつ言ってました。
なんとなく気持ちがわかるような・・・。
2004年11月5日(金)
息子2人を連れて、作業療法。
ハカセ担当の先生がちょっと早めにいらして、
かあちゃんは最近の様子など、ハカセからみえない所でお話することに。
気がつくと、約束の開始時間を10数分過ぎておりました。
一応、ハカセに声をかけてはいたのだけど、読書に夢中で返事はしていなかったし・・・。
そこへ登場したハカセ、いつもの部屋で「みんな出ていってくれる?」
全員退出した後、大暴れ〜。
物をむちゃくちゃに投げ、暴れ狂って下りました。
しばらく様子を外からうかがっておりましたが、ほっておいても納まりそうにないので、
「もうやめて」と止めに入って、「どうしたのか言葉で説明して」とお願いしました。
<理由は大体分かっておりましたが。
とりあえず許してもらい、部屋を片づけたものの、やはり不機嫌。
そんな時、窓の外で鬼ごっこをしている大学生集団を発見。
先生の「みんなを呼んでこようか?」と言う提案にハカセ同意。
なんと、こころよく大学生(10人くらい)が集まってくれ、
ハカセの提案で、ころがしドッチ大会が始まったのです。
たくさんのお兄さんやお姉さんに、とことん遊んでもらったハカセは超ごきげん♪
よかった よかった
・・・皆様、ありがとうございました。
2004年11月4日(木)
いろんな言い回しを、丸覚えしているこくっぱ。
微妙に場にあっている時もあって、何とも面白い。
今日は、「かあさん、人生ってたいくつだね」
でも、「人生」の意味は今日も理解不能。
2004年11月3日(水)
「おれ 人生がイヤになった」<こくっぱ
「どうして?」と聞き返すと、「ねぇ、人生って何?」
腰砕け〜。
2004年11月2日(火)
バタバタして、サツマイモをほり損ねてます。
まだ畑にあるまま。
試しに少しだけ掘ってみました。
出てきたのは、どれもこれも巨大な芋。
顔が隠れるほどのサイズになっているではありませんか!
夜、てんぷらでもしようかと思ったものの、包丁を入れるのにも一苦労。
・・・大きけりゃあいいってもんじゃないわ。
2004年11月1日(月)
朝、なかなか布団から出てこないこくっぱを起こしに行くと、
「さむい ふく!」
着替えを渡すと、器用に布団の中で着替えて出て参りました。
別にいいんだけど、時間がかかる〜。
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