今日の一番
2004/10/1〜2004/10/31
2004年10月31日(日)
ハカセが友だちと約束して、遊びに行きました。
ももちゃんとこくっぱも「行く!」
ハカセが電話で許可を貰って、3人一緒に行きました。
午前中、台風で吹っ飛んでしまった農機具小屋撤去作業を手伝ったののちゃん。
「壊すのって、おもしろい〜」と、とってもよく働いたので、
下3人がいない事だし、午後はかあちゃんと2人でお買い物。
平和な1日だった。
2004年10月30日(土)
朝4時からバタバタと仕事を済ませ、ちょっとだけ家に帰って、午後は講演会へ。
その後店を閉め、家に帰ったのは夜7時。
このところ、子どもたち「ほったらかし」が多くて、ちょっと良心が痛む。
でも、お土産(ガムとか、ポテチとか)さえ持って帰れば、平気なようで。
それはそれで、寂しかったりもする。
2004年10月29日(金)
雨が降りませんようにと、祈りながらの脱穀作業。
籾の袋(25kgくらい?)を30袋ほど運んだり下ろしたりして、
すっかり筋肉痛(TT)
2004年10月28日(木)
夕方、じいちゃんは外出許可を貰って会議にお出掛け。
かあちゃんはお抱え運転手です。
夜9時半。
じいちゃんを病院に送り、家に帰ると、みんな寝ていました。
・・・ハカセは布団の中で起きてましたが。
かあちゃんが朝早く起きて、夜も早く寝るようになってからというもの、
何だか家中が早寝早起きになってます。
2004年10月27日(水)
すっかりぐれた(本人が言ってる)こくっぱが、
「かあちゃん あかちゃんがぐれたらどうなる?」
「『おい 酒持ってこい』っていう?」と聞くので、
「それはこわい」と答えると、
「そうよね〜」と満足そう。
こくっぱの言う「ぐれる」って、酔っ払いのおっさん?のイメージかも
2004年10月26日(火)
朝、1本しかない牛乳を、こくっぱが先に飲んじゃいました。
牛乳命のハカセは、むちゃくちゃ機嫌が悪く、「学校休む」
「ハカセが学校やすんだら、かあさんが困るんだけど、
困ったかあさんを見たいの?」
と話すと、「それは嫌だから行く」
なんだかんだで、遅刻ぎりぎりに子どもたちを送り出し、ホッとしていると
こくっぱの担任の先生から電話。
・・・こくっぱが手ぶらで行ってしまったらしい。
追いかけるように、ハカセの先生から電話。
「鞄を届けるついでに、牛乳も届けて。ハカセ君が保健室に立てこもっちゃったから」
こくっぱの鞄と、ハカセの牛乳(コンビニで買った)を持って、朝から学校に行ってきました。
その後、牛乳を飲んだハカセは絶好調で過ごしたそうです。
たかが牛乳 されど牛乳
2004年10月25日(月)
ハカセ、家庭科に出席しています。
「かあさんにプレゼントする!」と、お裁縫に夢中らしい。
何を作っているのかは教えてくれませんが、
先生が、「お母さんにあげるんだという目的があると、ものすごく集中して作ってます。」
と教えてくれました。
何を貰えるのか、とっても楽しみです。
2004年10月24日(日)
一夜明けて、地震の被害がものすごい事を知り、驚きました。
阪神大震災の事を思い出して、胸が苦しくなりました。
それと同時に、先日の台風でまだ多くの人が避難生活を送っている事も
忘れてはいけないと思いました。
・・・つらい秋です。
2004年10月23日(土)
夜、すべてのチャンネルが臨時ニュースになりました。
ドラえもんのスペシャル番組を数日前から楽しみにしていた息子たち。
始まったと思ったら、いきなり臨時ニュース。
ハカセは、「ひどい地震があって、臨時ニュースになった」と言う理由は理解できるのですが、
「ぼくには関係ない!!!」と怒りまくり。
こくっぱなんて、「アンテナ直してこい!」「ちゃんと映して」と叫び続け、
最後にはテレビのスピーカーに向かって、「いいかげんにしろ!」と叫ぶ叫ぶ。
ものすごく大変な夜でした。
2004年10月22日(金)
じいちゃんが入院して、変わりにお餅屋さんで少しだけ働いているかあちゃん。
なにしろ、朝が早い。
午前5時作業開始。
午前6時にはいったん家に帰り、みんなを送り出して、
再び午前中はお餅屋さん。
夕方は、お店を閉めに行く。
おかげさまで、夜は早くからぐっすりと寝るようになりました。
・・・大変なはずなのに、なんだか健康的な生活になっているのが妙に悲しい。
2004年10月21日(木)
日曜参観があったり、臨時休校があったり、リズムがぐちゃぐちゃです。
息子たち、「学校 休む〜」と朝から不機嫌。
しかし、休まれては仕事にならないので、無理やり送り出しました。
ハカセ、久々に学校で行方不明になったらしい。<とっても不機嫌
保健室のベットの下に隠れているのを、こくっぱが見つけたそうです。
で、ついでに(?)視力検査をしたら、0.3と0.6だったそうで。
「よく見えないんじゃないの?」「黒板の字がわかんないでしょ?」と聞いて見ると、
「だって、黒板なんて見ないし、気がつかなかった」
・・・ごもっとも。
2004年10月20日(水)
台風で、今年3回目の臨時休校。
ものすごい風と雨でした。
さすがに子どもたちも学習したらしく、
おとなしく家で過ごしました。
・・・おとなしく過ごしたはずなのに、何で家の中がぐちゃぐちゃになるのか?
2004年10月19日(火)
朝から天気が悪くて、水に入るのは大好きでも濡れるのが嫌いな息子たちが
「送っていって〜」とうるさかったです。<雨は嫌い
こくっぱなんて、濡れた靴は絶対に履きたくないので、雨が降ると必ず長靴。
本当に、天候に振り回されている我が家です。
2004年10月18日(月)
今日は代休で、小学校も中学校もお休み。
夕方、じいちゃんのお見舞いに行くというので、小学生3人を病院に連れていきました。
じいちゃんの病室は2階。
エレベータに乗ると、じいちゃんの主治医のお医者さんと、
どうやら薬屋さんらしき紳士と一緒になりました。
エレベータのボタンを押す使命感に燃えたハカセが「2」を押すと同時に、
「4」のボタンも点灯。
「あれ『4』もついてる〜」と驚くので、
「4階に行く人もいるんだよ」と答えると、
「4階に行く人〜」<学校の先生口調(^^;)
すると、お医者さんと紳士が「は〜い」と手を上げて答えて下さいました。
「お付き合いいただいてありがとうございます」
・・・思わずお礼を言って立ち去ったかあちゃんです。
2004年10月17日(日)
小学校も中学校も、午後同じ時間帯で日曜参観。
小学生組みは「絶対にきて」と言うのだけど、
ののちゃんは「別にこなくていい」といっておりました。
ところが昼過ぎに「ののちゃんが熱を出したから迎えに来て下さい」と電話。
こころおきなく、小学校に行って参りました。<ののちゃんほったらかし
さて、小学校の参観日。
ももちゃんは、理科の授業で空気圧の実験をしておりました。
そしてハカセとこくっぱは、お店屋さん。
3クラスの障害児学級が合同で、喫茶店を開店。
クッキーとポップコーンと飲み物(メロンソーダ・お茶・珈琲)を本当に販売。
ハカセはレジ係りで、食券を計算して現金のやり取り。
こくっぱは飲み物をコップに入れる係りで、
お客さんの希望に応じて働いておりました。
かあちゃんも注文して、ゆっくりといただいて参りました。<珈琲がうまかった!
家庭科室でお店を開いていたのですが、小さな子を連れてきているお母さんが数人、
お菓子を購入してしばし休憩していたり、なんだか和やかなお店でした。
それにしても、朝「今日は何曜日?」と何度も聞き、
「日曜日だよ」と答えるたびに
「じゃあ学校に行かない!」と言い続けたこくっぱ。
いざ本番という時に、かあちゃんがおんぶしないと教室移動も出きなかったのに、
始まると最後まで働き続けたこくっぱの成長には驚きました。
・・・ハカセは「現金を稼ぐ」という目的だと、むっちゃ張り切る体質です。
2004年10月16日(土)
「じいちゃんの見舞いに行く!」とハカセが言うので、
「どうしたの?」と聞いて見ると「ジュースが美味しい!!!」
ハカセは病院の自動販売機で、ジュースを飲みたいらしい。
するとこくっぱが「おれ じいちゃんがものすごく心配だから」と、
悲しそうな顔で自分もお見舞いに行くと主張。
「ほー、こくっぱは本当にじいちゃんが好きなんだなぁ」と感激しながら連れていくと、
最初にジュースを買いに行くといったのはこくっぱでした。
・・・なんのこっちゃ
2004年10月15日(金)
夕方、広島市まで行くご用があって、家に帰り着いたのは10時過ぎでした。
家に帰ると、起きて待っていたハカセ。
やはりかあちゃんが早く寝ないと、夜更かしするようです。
2004年10月14日(木)
「おい 水をくれ!」と、ののちゃんに言い放ったこくっぱ。
「水は英語で?」と言い返されたこくっぱは、
「aqua」
・・・何でそうなる?
2004年10月13日(水)
こくっぱの連絡帳より
今日はケンチャコの3年生の学習ソフトをとても集中してやりました。
やはり映像とゲームの要素が入っているので、わかりやすく楽しいのだと思います。
3542mを3km542mに直すのが最初はできなかったのですが、
いろいろ試しているうちに最後は「分かった なぞがとけたぞ」と言って、
単位の換算がクリアできたようです。
相変わらず、パソコンソフトで勉強してます。
2004年10月12日(火)
すっかり「超早寝早起き」の生活が身に付いたかあちゃんです。
朝4時前後に起きて6時頃帰り、子どもたちの登校を確認して再び仕事。
・・・午前中だけだけど。
おかげさまで、子どもたちも早く寝ております。
2004年10月11日(月)
「地球がアンタレスの大きさだったらどうなる?」
「太陽が小さかったらどうなる?」
「地球がでかくなったらどうなる?」
「太陽がテニスボールだったらどうなる?」
このところ、こくっぱが聞いてくる事といえばこんな事ばかり。
「バランスが崩れて、宇宙が無くなると思うよ」
すべての質問に、同じ答えで過ごしております。
だって、本当の答えを期待しているとは思えないので。
(本当の答えなんて分かんないし)
2004年10月10日(日)
ももちゃん、「じいちゃんの所へ行く」と朝から準備万端。
ご希望通り、連れていきました。
持っていったのは、宿題。
じいちゃんを独り占めして、すっかり宿題を済ませ、
1日中、楽しく病院で過ごしたようです。
入院しても、子守りに忙しいじいちゃんです。
2004年10月9日(土)
じいちゃんの代わりに、早朝から餅屋で仕事をしております。
かあちゃんが長時間いないとグズグズ言うハカセも、
さすがに今回は納得しているらしく、よい子でお留守番しております。
今年になって、本当によく我慢できるようになりました。
そしてハカセが突然話しました。
「中学校が終わったら、ぼくはかあちゃんの仕事を手伝うから」
・・・そうか、あと4年と少しで、24時間かあちゃんと一緒にいるつもりなのね。(^^;)
2004年10月8日(金)
小学校に劇団が来て、「天満のとらやん」を見ました。
かあちゃんも、後ろのほうで観劇。
最初、体育館の外からドア越しに見ていたこくっぱですが、
5分もするとかあちゃんの所へやってきて、一緒に見ました。
いえ、のめり込んでおりました。
「おい!後ろだろう!!!」
「気付けよ!!!」
・・・舞台に向かって、叫びまくり。
こくっぱはむちゃくちゃ面白かったようですが、かあちゃんはハラハラドキドキでした。
2004年10月7日(木)
小学生3人を、じいちゃんの所に連れていきました。
こくっぱ、「じいちゃん ダイジョウブ?」と、何度も聞いていました。
そこへ、看護士さんが注射器を手に登場。
それを見たこくっぱは、そーっと出ていきました。
そして、看護士さんが退出した後、どこからともなく帰ってきたのでした。
・・・注射を見るのもイヤらしい。
2004年10月6日(水)
夕方、じいちゃんが怪我をして入院。(農機具で、指を負傷)
入院準備で落ち着かないかあちゃんが、家に帰ったのは夜10時近。
起きて待っていたこくっぱ。
「じいちゃんの様子は?」と聞くので、
「大丈夫。入院するけど元気だよ」と答えると、
「病院 お見舞いにいく」
随分心配していたらしく、顔を見ないと落ち着かないらしい。
大好きなじいちゃんを思って、大嫌いな病院に行く事を決めたこくっぱ。
成長したものです。
2004年10月5日(火)
朝ごはんを食べながら、ののちゃんがこくっぱに話しかけている。
「ねえちゃんの事好き?」
「・・・」
「嫌いなの?」
「・・・」
「好きなの?嫌いなの?」
「うるせー」
「もう、かわいんだから♪」
・・・何を言われても、嬉しいののちゃん。
2004年10月4日(月)
朝夕、すっかり涼しくなりました。
今年は突然、秋が来たような感じがします。
さて、暑いのも寒いのも嫌いなこくっぱは怒ってます。
「さむい!」と。
でも、雪は大好き。
2004年10月2日(土)〜3日(日)
近くの温泉プール付き宿泊施設へ、3人連れて遊びに行きました。
お友達と一緒にコテージを借りて、夜はカップラーメンという、
超激安、ジャンクフード合宿。
2時間近く泳ぎまくって、アスレチックで遊んで、思う存分堪能した子どもたち。
それはそれは楽しそうでございました。
実は、ハカセがまだ保育所の頃、いった事がある場所です。
「あの時は溺れたから、今日はリベンジだ!」と、遊び尽くしたのです。
それにしても、よく覚えています。
捻挫中の、ののちゃんは留守番。
「足痛いし、ゆっくり休んでおく」と自分で決めました。
もうすっかり、大人ですわ。
これが数年前なら、「私も行く〜」って大泣きしたはず。
2004年10月1日(金)
昨日の社会見学、ハカセもこくっぱも、
バスの中でのクイズ大会に、ノリノリで参加したらしい。
こくっぱは、自分でクイズまで出したとか。<おそらく意味不明な問題
大きな集団になじむまで1年半。
これからどんな風になっていくのか、楽しみです。
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