今日の一番 2004/8/1〜2004/8/31


2004年8月31日(火)
やっと、最低限の宿題が終わったののちゃん。
(「できたら取り組む」宿題は、すべてパスしているらしい)
美容院に行きたいというので、連れていきました。
家に帰ると、2階の窓からこくっぱが顔を出して「おそいぞ〜」。
そこへののちゃんが、「姉ちゃん、かわいくなった?」と聞いています。
(こくっぱに聞いても無駄だともうけどなぁ〜)と思っていたら、
何と、こくっぱが「すっげーかわいいじゃん!」と言って、自分で照れまくってます。
言われたののちゃんは、「こくっぱにかわいいって言われた〜」と大喜び。
その後こくっぱは、ののちゃんに「いい子だね〜」と羽交い締めにされておりました。
「私は『姉バカ』だから」と、むちゃくちゃこくっぱをかわいがるののちゃんです。
・・・しかし、羽交い締めは止めたほうがいいのではないか?


2004年9月30日(月)
台風です。
何だかみんなテンションが高くて、落ち着かない1日。
ニュースや天気予報を見ては、「あとどれくらいで来るんだろう?」
ちょうど夕食時間から外が荒れ始め、寝る時間にはすごい雨と風でした。
いつもなら夜はテレビを見たりゲームをしたり、なかなか布団に入らない子どもたちですが、
今夜はかあちゃんのところに集まって、おとなしく布団に入り本を読んでおりました。
さすがに、怖かったようです。
そして、停電になったら困るからと、ず〜っと懐中電灯を持っていたハカセでした。


2004年8月29日(日)
「太陽がぴか〜って、とんで行くまで切る」
・・・太陽が反射するほどのつるっぱげになりたいと、こくっぱが言ってきました。
なんで?どうして突然?

まあ、いい機会なのでいつもの散髪屋さんに直行。
散髪屋のおじさんにも「つるぴか!」と要望。
さすがに、「剃るわけにはいかないからなぁ」と、超短い刈り上げ君になりました。
こくっぱは出来上がりに満足したようで、ずーっと自分の頭をなでてます。
じょりじょりするのがたまらなく嬉しいらしい。

散髪が終わって、「本当に、いっちゃあ悪いけど普通になっちゃったみたいだねぇ」
散髪屋のおばちゃんが、とても嬉しそうにかあちゃんに話しかけてくれました。
・・・いえいえ、こくっぱが良い子で散髪できるのはおじちゃんとおばちゃんのおかげです。
他のお店に行くなんて、まだまだ恐ろしくて、とてもできませんわ。


2004年8月28日(土)
さて、夏休みラストスパートです。
ののちゃん、やっと一生懸命宿題をこなしております。
見ていると腹が立つので、見ない事にしているかあちゃん。
さて、今年は間に合うのか?
少なくとも、休み明けテストは悲惨だろうなぁ〜。


2004年8月27日(金)
夜遅くまで遊びほうけて、かあちゃんはへろへろです。
こくっぱは、担当のお兄さんを捕まえていっぱいしゃべってました。<ゲームの話ばっかり
ハカセはお約束通り、しゃべり倒してました。
ももちゃんは、ず〜っと担当のお姉さんにべったりで、何してたんだかわかりません。
(毎年ももちゃんが、一番キャンプを堪能している気がします)
ののちゃんは立派にボランティアを務めたようです。

それにしても、疲れた〜。


2004年8月26日(木)
毎年恒例のキャンプです。
かあちゃんと、子どもたち4人で参加しました。
ののちゃんは今年、ボランティアで参加。
小1の男の子担当です。
「かわいい子だったらいいなぁ〜」<基準はこくっぱらしい
思い切り楽しんできます。


2004年8月25日(水)
ももちゃんとこくっぱの登校日。
昨夜「明日は学校」と確認すると、深夜0時まで起きていたこくっぱ。
「学校、いきたくない」「休むから」・・・
さんざん言い続けていました。
しかし朝じいちゃんが、軽トラックでバス停まで送ってくれると知ると、
すぐに荷台に飛び乗って、「let's go!」
学校でもしっかりプールで泳ぎ、大はしゃぎだったようです。

わからんヤツだ。


2004年8月24日(火)
食器洗い用洗剤がなくなって、安売りをしていた「いつもとは違う洗剤」を買って帰りました。
台所で買ってきた洗剤を使い、ののちゃんと食器を洗っていると、
「きゅきゅっと落ちてるね〜」と、と〜っても嬉しそうに言い残して立ち去ったこくっぱ。

「こんなんで幸せになれるんなら、10本くらいまとめて買ってきたら?」<ののちゃん

こくっぱの幸せは、洗剤の数???


2004年8月23日(月)
来週の日曜日は、小学校の清掃活動です。
4年生以上の親子が参加する事になっているので、
かあちゃんは、ももちゃんとハカセを連れていかなければなりません。
登校日やキャンプや・・・バタバタする今週、予定の確認をするためハカセに声をかけると、
「登校日はいくけど、掃除は行かない」
「先生には『日曜日は学校に行かない』ってもう断ってあるから」
・・・夏休み前に断ったのは、宿題だけではなかったらしい。


2004年8月22日(日)
かあちゃんの弟が所属している、ブラスバンドの定期コンサート。
娘2人を連れていってきました。
息子たちも誘ったんだけど、「留守番がいい」とあっさり断られてしまった。
(とにかく、人込みには行きたくないらしい)
中学で吹奏楽部に入っているののちゃんは、食い入るように舞台を見つめておりました。
娘2人を連れてでるのはと〜っても楽チンなので、何だかもの足りないかあちゃんでした。


2004年8月21日(土)
従姉妹たちが帰って、ちょっとクールダウンの子どもたちです。

さて、夏休みの宿題は「きっぱり断った」ハカセですが、
プリントが一枚出てきました。『夏休み 読書の記録』
B5サイズに、6冊分の記録が出来る簡単な用紙です。
本の題名と、作者と、一口感想を書く欄があるだけ。
突然、「これはやろう」と1日で6冊の本を読み、
鉛筆を持って、自分で書きました。<驚き

しかし、読んだ本は全部マンガの単行本。
一口感想は、「おもしろい」「さいこー!」「わらえる〜!」
「そんごくうかよ!」「かっこいい!」「まあまあ・・・」<確かに、一口かも
題名と、作者名は漢字で書いていた(そのまま写した)ので、
努力は認める事としましょう。<いいのか?


2004年8月20日(金)
こくっぱが「おれんち、プール作る?」と言うので、
「どうやって?」と聞き返すと、
「金 かせいで」

・・・現実主義者になってきたのか?


2004年8月19日(木)
昼ご飯用にカレーを作って、用事のあるかあちゃんはお出かけ。
子ども6人、ほったらかし。
さすがに気になったじいちゃんが、お昼ご飯時には家に帰ったようです。

かあちゃんが帰ってみると、ごみやマンガの本や・・・床の上に投げっぱなしで、
複数の部屋が、ものすごい状態になっておりました。
かあちゃんはごみを拾いながら子どもたちに、
「出した本を片づけないのなら、いらないのね?朝までこのままなら、火をつけて焼きます」
久しぶりの冷静沈着モードに突入。

約2名に、効き目抜群でございました。
本を片づけた上、ごみを拾って掃除機までかけました。
3名も、それなりに本を片づけたのでした。
こくっぱだけは、片づけるよりかあちゃんの機嫌を取る事に夢中でした。
        <これはこれですごいけど。


2004年8月18日(水)
昨日から雨です。
人数が増えているし、久しぶりに洗濯物がピンチかもしれないと思っておりました。
しかし、子どもたちは家でごろごろしてパジャマのまま。
こくっぱとハカセなんて、この数日「パンツとシャツ」だけです。
・・・親孝行な子どもたちだという事にしておこう。


2004年8月17日(火)
現在、子どもたちは6人。
溜まりに溜まっている宿題も、みんなで一緒にやると進むらしい。
ももちゃんは「教えて〜」と6年生のお姉ちゃんに甘えてます。
ののちゃんだと叱り飛ばされるし、かあちゃんだと適当なのに、
従姉妹だと優しく教えてくれる。
よ〜くわかっているももちゃんでした。


2004年8月16日(月)
昨日帰った3年生の従姉妹が、再びやって参りました。
「やっぱり、私も泊まりたいから」
・・・人騒がせなヤツだ。
しかし、これでももちゃんの遊び相手に不自由しないのでした。


2004年8月15日(日)
従姉妹たち今日帰る予定でしたが、やっぱり帰らないと6年生のお姉ちゃんが居残りました。
我が家は居心地がいいのか?

さて、今日は町内の夏祭り。
中学で吹奏楽をやっているののちゃんが、クラブで野外舞台に出るというので見に行きました。
ももちゃんはもちろん、こくっぱも「お祭り行く」というので連れていきました。
こくっぱは、ステージ上のののちゃんより、場内で販売していたかき氷が良かったらしい。
ところがその後のビンゴゲーム大会で、異様に盛り上がったのです。
「1等賞金5万円」とアナウンスがあると、
「うわ〜、大金持ちだ〜」<こくっぱ
・・・当たればね。
「5等は子ども用マウンテンバイク(ステージで実物を紹介)」
「やった〜、自転車だ〜」
・・・だから、当たればね。
そして、真剣に参加するこくっぱ。
結局、5枚あったカードのうちこくっぱが持っていたカードがビンゴ。
もらったのは包装してある四角い箱。
大喜びで貰いにでて、手にしたものの「これはなんだ?」とにおいをかいで、
「なんだ、せっけんかよ」とかあちゃんに投げてよこしたのでした。

人生、そう簡単に行くもんですかって。


2004年8月14日(土)
従姉妹たちが来ました。
高校1年生のお兄ちゃんもきてくれて、大喜びの息子たち。
TVゲームが上手なので、やってもらって尊敬の眼で見学してました。
・・・すごい人の基準がTVゲームの技術らしい。
夜、村の盆踊り大会があったのだけど、ハカセとこくっぱは留守番して、
ず〜っとお兄ちゃんとゲームしてました。
娘たちは盆踊り大会で、おもいきり踊っておりました。


2004年8月13日(金)
ももちゃんが種を蒔いた「とうもろこし ポップコーン用」。
無事実がついて、収穫しました。
「かあちゃん ポップコーンを作ろう!」<もも
残念でした。当分干しておかないと、ポップコーンは作れません。

のれんのように軒下に干された「とうもろこし」を眺めては、
「まだかな〜」とつぶやいているももちゃんです。

2004年8月12日(木)
「こくっぱがこんなんで良かったよね」と言うののちゃん。
「何で?」と聞くと、
「普通だったら逆らいまくって、全然かわいくないじゃん!
 こくっぱは素直で、いるだけで癒し系なんだから」

・・・それでいいのか?完ぺきな姉バカ状態じゃん。


2004年8月11日(水)
ももちゃんとののちゃん、なかなか宿題が進みません。
・・・大丈夫か?
宿題を断ったハカセとこくっぱは、毎日のんきです。

それぞれの、夏休み。


2004年8月10日(火)
すれ違いざまに、こくっぱが突然土下座して
「手をかしてくれ! 熱い心をかしてくれ!!!」
と叫ぶので、何事かとよ〜く聞いて見ると、
TVゲームに行き詰まっているだけでした。
      <こくっぱにとっては一大事
かあちゃんは、土下座されても困ります。


2004年8月9日(月)
みんなとっても良い子でお留守番してくれたので、
お昼ご飯は外食する事になりました。
いつも行く近くのお店が定休日だったので、なんと町のファミレスまで遠征。
みんなが何を食べるか考えて、いざ注文と店員さんを呼びました。
すると店員さんに向かってこくっぱが
「おれ パフェ 1年分!」
そんな注文するな〜。

結局、チョコバナナパフェを3つ頼んで、
ハカセとももちゃんが0.5人分ずつ食べ、
こくっぱは2人前平らげて満足したのでした。


2004年8月8日(日)
盆踊り大会(?)を無事済ませ、家に帰ったのは夜10時。
ハカセだけ、起きて待っていました。
出掛けている間、電話をかけてきたのもハカセだけ。
「かあちゃん、お帰り〜」と、べたべたでございました。
かわいいヤツだ。(うっとおしいとも言う)


2004年8月7日(土)

かあちゃんは明日まで家を留守にします。
一泊での単独外出は、子どもを産んでから初めて。
娘たちはとっくに、かあちゃんがいなくても平気になっています。
こくっぱも、ののちゃんがいれば大丈夫。
問題はハカセ。

1ヶ月前から、出掛ける事を予告し、
「かあちゃんと一緒に東京方面へ出掛けるのと、
 留守番するのではどちらがいいか」
人込みが大嫌いなハカセは、散々悩んだ揚げ句留守番を選びました。
        <究極の選択だわね
産まれて初めて、かあちゃんのいない夜でした。


2004年8月6日(金)
今日は小学校の全校登校日。
ももちゃんはじいちゃんと広島にでかけたのでお休み。
   じいちゃんは「百聞は一見に如かず」の人なので、
   原爆の事を教えるために、孫を現場に連れていったのです。
   ののちゃんも数年前に行きました。

ハカセとこくっぱは登校しました。
夏休み前、登校日を説明され、先生と登校する約束をしているので、
結構すんなりでかけました。
かあちゃんにとって、久しぶりの静かな午前中でした。


2004年8月5日(木)
毎週木曜日は親の会のお仕事で留守をするかあちゃんですが、
今日はお昼ご飯担当者が確保できなかったので、昼に帰る事になりました。
かあちゃんが昼に帰ってくる事を知ったハカセは
「お昼ご飯は、Wチーズバーガー ピクルス抜きね」
買って帰りましたとも。子ども4人分のハンバーガー。

仕事に出たはずが、ハンバーガーを買いに行った気分だわさ。


2004年8月4日(水)
楽しそうな声がするので、何やってるんだろうと覗いてみると、
「アルゴリズム行進」を練習しているハカセとこくっぱ。

そんなもん真剣に練習して、どうするつもりだ?わからん。


2004年8月3日(火)
洗濯物を取り込んでいたら、家の中に蜂が入っていました。
ばあちゃんが蜂に刺された事件以来、蜂に過敏に反応する子どもたちは大騒ぎ。
かあちゃんが殺虫剤でやっつけるまで、走り回って逃げるので大騒ぎ。
「明けたままにするからいけないんだ!」と、かあちゃんはハカセに叱られたのでした。
(こんな田舎に住んでいて、蜂で騒いでいたら生活できんだろうが)
と、心の中で言い返しながら「ごめんね」とあやまる二重人格のかあちゃんでした。


2004年8月2日(月)
地域の障害児学級を中心とした交流会にでかけました。
かあちゃんと、小学生3人でおでかけです。
会場が向島(尾道の向かいにある島です)だったので、
行きは尾道大橋を渡り、帰りはフェリーで帰ってきました。
(乗船時間わずか5分のフェリーです)
交流会では全然参加しなかったこくっぱ。
おもちゃコーナーの編み物にハマって、マフラーを作ってしまったハカセ。
すべてに興味津々で、一番堪能していたももちゃん。
3人共通で、一番楽しかったのは「フェリーに乗った事」だそうです。

・・・何しに行ったのやら。


2004年8月1日(日)
天気の悪い日曜日。
退屈なハカセが、こくっぱをからかっていじめるので、
かあちゃんは怒りました。
「こくっぱをいじめるのなら、かあちゃんもハカセをいじめるから!」
(子どもの喧嘩みたいだなぁ)
しかし、ハカセは「それは嫌だ」とすぐに優しいお兄さんに変身。
まだまだ、扱いやすい年ごろですわ。


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