今日の一番 2004/7/1〜2004/7/31


2004年7月31日(土)
7月の締めくくりは台風。
直撃は免れ、風向きが山側からだったのでほとんど影響はありませんでした。
それでも、久しぶりの猛烈な雨と風の音に、興奮する子どもたち。
「このまま雨が降り続いて、家が水に沈んだらどうしようか」とハカセが悩むので、
我が家が沈んだら、日本全国がどれぐらい水没するか話すと、
やっと納得して安心したようです。

それよりも、がけ崩れが心配なんだけど。


2004年7月30日(金)
今日はハカセとこくっぱの作業療法の日。
ののちゃんもクラブで、「1人で留守番はいや!」と言うももちゃんも連れていきました。
息子達がそれぞれの先生と取り組んでいる間、
ももちゃんとかあちゃんは、近くの100円ショップでショッピング。
そして、「お絵描き帳と、髪止めがいる」と一生懸命選んだももちゃん。
210円のお買い物でした。


2004年7月29日(木)
朝、お弁当のおかずにウインナーで「たこ」を作っていたののちゃん。
出来上がりを見せて、「これが『たこ』で、これが『いか』♪」なんて嬉しそう。
・・・どっちも足が6本じゃん。
平和なヤツだ。


2004年7月28日(水)
夕方、ばあちゃんが蜂に刺されて死にかけました。<アナフラキシーショック
たまたまTVや小説で症状を知っていたかあちゃんが、
即病院に搬入したので3時間で復活したばあちゃん。
(病院についた時にはすでに意識朦朧で、血圧は60まで落ちていたのだ)

「ばあちゃんが、蜂に刺されたから病院に連れていく。
 早くしないと死んでしまうから!」

と、子どもたちに説明して(説明より「捨てぜりふ」に近かったかも)、
大急ぎで飛び出したかあちゃん。
ばあちゃんの症状が安定して、いったん晩ご飯を仕入れて届けに帰ると、
ハカセが窓から叫びました。
「一命はとりとめた?」

・・・どこからそんな単語が出てくるのやら。


2004年7月27日(火)
連日のクラブで、疲れ気味のののちゃん。
昨日の海で、すっかり日焼けした上に疲れている残り3人。
静かな(ただし、基準は我が家ですが)火曜日でした。
「海の力は偉大だ」と、ちょっと感動したかあちゃんです。


2004年7月26日(月)
かあちゃんと、小学生3人で約束どおり海に行きました。
プールにも行きたいというので、小さな海水浴場と子供用プールが隣接している島に。
満潮と大潮を避けて、人気が無いだろう月曜日を選んでのお出掛けです。
一応かあちゃんは、水着の上にTシャツを着て見学。
3人仲良く思いきり遊び、かあちゃんは見学するだけで大丈夫でした。
カッパのように泳ぐうちの子たちは、浮き輪を持っているとはいえ、
かなり沖まで平気で行ってしまいます。(だから、満潮時はやばい)
足の届かない所まで行くと、浮き輪についているひもを握って潜っては浮いてくる。
・・・海女さん状態。
「浮かんでこなかったら助けに行こう」などとのんきにボーッと海を眺めていた1日でした。


2004年7月25日(日)
今年は昨年と違って、猛烈に暑い夏です。
子どもたち、「あつい〜」「死にそうだ〜」「なんとかしてくれ〜」と言いたい放題。
それなのに、学校のプールには「いかない!」というハカセとももちゃんとこくっぱ。
「だって、ぐちゃぐちゃに人がいるプールで泳ぎたくない!」と言うももちゃん。
「がっこう おやすみです」と言うこくぱ。
そしてハカセは「海に行くために、体力を貯めているんだ!」

1度は海に行かないといけないと、いろいろ調べていたかあちゃんは、
「わかりました。明日海に行きます」と約束しました。
そして、明日は海だと知った3人は、猛烈に良い子に変身したのでした。

ちなみに中学生になったののちゃんは、「海?私、クラブがあるから」とそっけない返事。
・・・大人になったのね。


2004年7月24日(土)
「ぷー」と言う音と共に立ち上がり、
「ついに へが でちまった」というこくっぱ。

・・・ つ い に か?


2004年7月23日(金)
洗濯物を畳むのに嫌気が差したかあちゃんは、
「こくっぱ、バイトだよ」と声をかけてみました。
とっても嬉しそうに「バイト?」と聞くので、
「タオルを畳んでくれたら10円だ!」<悪徳商人かも

一緒に洗濯物を畳むのは、なかなか楽しい時間でした。
きれいに畳んで、おさめてくれたし。
もちろんかあちゃんは、こくっぱに10円払いました。


2004年7月22日(木)
朝から午後3時までクラブに行くののちゃんは、自分でお弁当を作ってます。
「自分で作ると、自分の好きな物だけ入れられるから」だそうです。
クラブの予定表を見せられた時、「ひぇ〜、ほぼ毎日弁当かよ〜」と、
心の中で叫んでしまったかあちゃん。
そうでなくても、夏休みはかあちゃんにとって「朝から晩まで食事の仕度に追われる」生活です。
おかげさまで、気が楽になりました♪


2004年7月21日(水)
夏休み突入。 ののちゃんは毎日のようにクラブがあるので、とても忙しい夏休みになりそうです。
ハカセは、「できるだけ家から出ないのが目標」だそうです。うっとおしいかも。
ももちゃんは「毎日ラジオ体操をする」と決めて、家の前でやってます。かあちゃんと2人で。
こくっぱは朝、「がっこうは?」と聞いてきました。まだ、夏休みだと納得できないらしい。

・・・どんな夏休みになる事やら。


2004年7月20日(火)
「ぼくが『かあちゃん』って呼んでるのに、ちっとも話を聞いてくれない
 ちゃんと顔を見て話を聞いて!」
と、ハカセに叱られました。
「ごめんなさい。で、何の話?」と聞いて見ると、

「テレビはリモコンでスイッチを切っても電気がたくさん流れているから、
 もとの電源スイッチを切らないといけません。わかった?」

・・・話は分かりました。何で突然そんな事を言おうと思ったのかは分かりません。
(ハカセは風呂上がりで、服を着ながらの発言。お風呂での水節約関係なら納得するんだけど)


2004年7月19日(月)
3連休最終日。
「ひまだ〜」とウダウダしている子どもたちに、
「暇なら手伝え〜」とかあちゃんは叫んでみました。<ちょっと不機嫌

ののちゃんは夕食を作りました。(ハッシュドビーフと野菜サラダ)
ももちゃんは洗濯物を畳みました。(複雑な形状のシャツは除く)
ハカセは本を片づけました。(片づけてない物は捨てると宣言しているので)
こくっぱは「バイト?」「バイト?」とかあちゃん言い続けました。
     <・・・守銭奴かも
おかげさまで、気分が回復したかあちゃんです。ひどい母?


2004年7月18日(日)
背中をアブに刺されて、腫れてます。<かあちゃん
猛烈にかゆくて、一日中イライラ。
こんな日はろくな事が無いので、お昼寝しました。<いいわけかも


2004年7月17日(土)
5時55分に目を覚まして、「なんようび?」とこくっぱが聞くので、
「土曜日」と答えると、「かあさん おきて!」と元気はつらつ。
目的は、テレビ番組でした。→ポンキッキ
お休みだと早起きだったりする。


2004年7月16日(金)
ののちゃん、3者懇談。 ほとんどののちゃんと先生が話しているのを、横で聞いておりました。
成績に関して、「勉強してないから、こんなもんよね」<のの
先生とかあちゃんから
「よかったねぇ、勉強すれば上がる余地があるって事じゃん」
と、言われたのでした。<のの、大丈夫か?


2004年7月15日(木)
校外学習で、近くの公園に行った息子たち。
思いきり遊んで帰ってきました。
お小遣い持参で、入場料を自分で払ったり、
自動販売機でジュースを買ったり。<お金の勉強
川をせき止めた水遊び場では、魚になっていたようです。

夜、いろいろ教えてくれるハカセを見ていたももちゃん。
「ハカセやこくっぱばっかりずるいよ。こっちは勉強ばっかりさせられるのに!」
・・・そうよね。ももちゃん、毎日お疲れさまです。


2004年7月14日(水)
明日、ハカセとこくっぱが校外学習で、お弁当がいる事をすっかり忘れていました。
帰宅直後のハカセに、「明日のお弁当、頼むね」と言われて、やっと思い出す始末。
慌てて材料を仕入れに行くかあちゃんに、おかずリクエストをする息子たち。

 パイナップル(缶詰め)
 りんご(こくっぱ大好き)
 ぶどう(デラウェア限定)
 カボチャコロッケ(お気に入りの冷凍食品)
 チーズウインナー(ハカセのみ)
 フライドポテト(これは自家製じゃがいもの素揚げ)

なんて親孝行な、息子たち♪・・・ほとんど切るだけ。
でも、目の前でお弁当箱に詰めれば、ちゃんと食べて帰るようになったんだから、
ものすごい進歩ですわ。<わかる人にはわかる?


2004年7月13日(火)
食器を洗っていると、横で冷蔵庫からチョコレートをとり出しているこくっぱ。
小さなチョコが、ひとつずつ個別包装になっています。
ちらっと見ると、ひとつだけ持っていきます。
しかし、何度も取りに来る。
(一度に5個くらい持っていけばいいのに)などと思いながら見ていると、
かあちゃんと目が合ったこくっぱは、「これが最後?」と言いながら立ち去りました。
この時点で3個目。
次はかあちゃんの顔をはっきり見て、「これがラストステージ?」
その次は「これがファイナルステージ?」
さらにその次は「これが最終決戦?」

・・・いつになったら終わるんだ?
チョコレートと戦っているのか?


2004年7月12日(月)
こくっぱ、プールの日。
それなのに、水着が行方不明。
学校かスクールバスに忘れたのだと思うのだけど、
とにかく、水着がプールバックのまま無い。
朝、めちゃくちゃ不機嫌。
ハカセが貸してあげる(同じサイズ)というので、ハカセのプールバックを渡すと、
「これはハカセのだ!!!」と、ぶん投げる。
車でバス停まで連れていき、そのまま学校まで先回りして、不機嫌な事情を説明して退却。
まもなく、学校から電話がありました。

 忘れた事をわかっていたらしく、すぐに自分が収めた所で見つけて、
 湿った水着を取り出しながら「しかたない これを着る」と言って機嫌が直りました。

朝から、刺激的な一日だった。


2004年7月11日(日)
一泊研修では、すべてをみんなと一緒に行動する事はできませんでしたが、
なんとか楽しんで帰る事ができました。
宿泊した施設の指導員さんが、列を外れてふらふらする息子達をまったく無視して、
楽しく進行して下さったし、(とっても、子ども扱いの上手な方でした)
一緒にお世話係で宿泊してしていたPTA役員のみなさんも、
息子達のとっぴな行動を見ない事にして下さったし、(かあちゃんが怖かっただけかも)
楽しい所だけ厳選して参加してきたのでした。
ももちゃんはもちろん、思いきり楽しんでおりました。
何より、ハカセに付いている加配の先生が、
「かあちゃん差し入れ」と、牛乳やバナナなどを持ってきて下さったのには感激しました。
「ハカセ君やこくっぱ君の食べるものないでしょ?買う暇もなさそうだし。」
そのとおりでございます。感謝感激雨あられ。
おかげで息子達は、体調も崩さず過ごす事ができました。

ハカセとこくっぱには、たくさん応援してくれる人がいる事を実感した2日間でした。


2004年7月10日(土)
町の青少年健全年育会主催の、小学生一泊研修(希望者のみ)です。
小学校の役員をしているので、お世話係で一緒に宿泊する事に。
かあちゃんが行くというと、息子たちも行くというので、
「どうにでもなれ!」と言う捨て鉢な決意で、小学生3人連れていく事にしました。
なにしろ、「普通の子」仕様の一泊研修なので、無事帰ってこれるのかどうか?

とにかく息子たちに、ごはんだけでも食べてもらおうと、
かあちゃんのカバンの中には「ふりかけ」を忍ばせました。
・・・お守りみたいだわ。


2004年7月9日(金)
小学校には制服があります。
この時期、白い半袖のポロシャツなんですが、
校則違反ではないかというほど、こくっぱのポロシャツにはいろんな色が・・・。
今までは、主に「墨」と「絵の具」でしたが、現在「スライム」が加わってます。

先生と一緒に作ったスライムが、えらくお気に召したようで、
手で持って遊ぶだけではなく、顔や、腕や、足に乗っけて、
タラ〜っと流れていくのがなんとも言えず気に入ったらしい。

・・・白いポロシャツが、アロハシャツもどきになっていく。


2004年7月8日(木)
小学校参観日。
障害児学級は誕生日会で、「流しそうめん」でした。
流し役に夢中のハカセは、ほとんど食べないでそうめんを流してばかり。
こくっぱは「これだ!」と嬉しそうに、流され終わったそうめんを受けるざるの前に陣取り、
嬉しそうに食べていました。<「流しそうめん」じゃないでしょうに!!!
そして、かあちゃんは「腹いっぱいの参観日」でした。<食い過ぎ


2004年7月7日(水)
障害児学級で七夕飾りを作ったそうです。

こくっぱのお願いは「マスターそうど」でした。
   <ゲームのアイテムだわ
ハカセのお願いは「プレステ2がほしい」「かき氷屋さんになりたい」「力が強くなりたい」・・・。
自分でせっせと7枚書いたそうです。
   <7月7日だから、7枚?それにしても、欲張りかも。


2004年7月6日(火)
夜、塩さばを焼きながら、大根おろしをしようと準備していると、
「私がやる〜」とももちゃんがきました。
大根2分の1本を渡してまかせると、30分近くかかって全部すり下ろしてくれました。
これだけ忍耐力があれば、もう大丈夫だわ。<何が?


2004年7月5日(月)
今日は息子たち、2人そろって作業療法です。
「帰りにゲームを買って」という息子たちに、
「ゲーム 買いません」「お金 ありません」と宣言。
なんと、納得してすんなり帰る事ができました。
さて、家に帰って夕食の仕度をしていると、「バイト?」「てつだう?」
こくっぱが、「手伝うからバイト代をくれ」としきりにアピール。
時間的ゆとりがなかったので、「ごめん 今お手伝いが無いから」と答えると、
「バイト しようとおもったのに〜」「1000円 ためるのに〜」とぼやいてました。
欲しいものをゲットするためなら、仕事をして稼ごうという考えが定着したらしい。
今年の夏休みは、アルバイト表でも作ろうかな?
洗濯物を畳んだら10円とか、畑の草取り20円とか・・・<けちなかあちゃん。


2004年7月4日(日)
ケロッと回復した子どもたちに比べ、疲れがたまったかあちゃん。
「疲れたから寝る」と宣言して、お昼寝しました。
するとこくっぱが体温計を持ってきて、「ねつ はからないと」
勝手にかあちゃんの体温を測り、「うわぁ〜 36どだ、たいへん おねつだ」
・・・叫んでどっかに行っちゃいました。
2時間後、目を覚ましたかあちゃんが食器を洗っていると
「なおったんだね よかった」<こくっぱ
どうやら、こくっぱなりに気を使って、かあちゃんを寝かせてくれたらしい。
(今度から、昼寝をする前に熱を計れば邪魔されないかもしれない)<悪魔のささやき
かあちゃんは頭の中で良からぬ事を考えていたのでした。


2004年7月3日(土)
すっかり熱の下がった息子たちは、いつものペースに戻りました。
娘たちも7度台まで下がり、のんびりしていました。
どうやら今回は、1日だけ高い熱が出るらしい。<4人もいると予測できる

小学生組はともかく、中学生のののちゃんは昨日が期末試験の最終日でした。
来週あらためて試験を受けなければならないとか。
「あー、試験が終わったらのんびりしようと思っていたのに、
 なんてすっきりしない週末なんだ」<のの
(試験期間中ものんびりしてるくせに、何いってんだか)と思ったかあちゃんでした。


2004年7月2日(金)
朝4時半に目を覚ましたももちゃんが、「かあちゃんしんどい」
    <38.2度
何ナノよいったい・・・などと思いながらもう一度寝かしつけ、
朝6時半、「目が回って階段から落ちそう」というののちゃん。
    <38.4度
そして、7度台まで熱の下がった息子たち。
今日は4人ともお休み。

4人一度に熱を出すのは久しぶりです。
さすがに全員おとなしくしておりましたが、
かあちゃんは疲れたです。


2004年7月1日(木)
朝5時に目を覚ましたこくっぱが、「かあさん おれ ふらふらする」
    <38.5度
冷たいお茶を飲ませて、もう一度寝かしつけました。
朝7時、ハカセの顔を見るとどうもおかしい。
    <37.5度
2人そろってお休みです。

あまり熱のないハカセはゲームをしたり、本を読んだりしていましたが、
こくっぱは寝っころがって、ハカセのやっている事を眺めておりました。
不気味に静かな1日だった。


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