今日の一番 2004/4/1〜2004/4/30


2004年4月30日(金)
随分前から「誕生日プレゼントは『ピ○ミン2』!」と言い続けていたハカセ。
発売日の昨日、ついにゲっト。
昨夜は夕食を食べる事も忘れそうになり、今朝は5時半に飛び起きてゲームしてました。
だからといって、我が家には「ごはん食べてね♪」と声を掛ける人はいても、
「ごはんを食べなさい!」と怒る人はいません。
・・・やり切ってしまえば落ち着く事をみんな知っている。
学校へ行く時間になったり、見たい番組がある時などは自分でゲームを止めるようになったし。
以前はゲームがやめられなくて、見たい番組を見損ねてパニクっていたのが嘘のようです。
成長したもんだ。<すご〜〜〜く次元が低い気もするが


2004年4月29日(木)
播種機で籾まき。稲の種まきです。<わかる人にはわかる
下3人がお手伝いしてくれました。
ややこしいので、機械の詳しい説明はしません。
ハンドルを手でぐるぐる回すお仕事があるのです。
とにかく、ぐるぐる回したくてたまらない息子たち。

おかげさまで、あっという間に作業が終わったのでした。


2004年4月28日(水)
こくっぱが突然、パパを呼び捨てにしてます。
かあちゃんも、何回かに1度は呼び捨てにされる。
「○○!いいかげんにしろよ!」「○○!なにやってんだ」「○○!こっちへこい」
・・・まるで職場の上司のような台詞。
あきれて見ているとその横で、ののちゃんがげらげら笑っている。

「こくっぱに、『パパの名前は?』って聞いたら、『おれ わかんないよ〜』って言うから、
 毎晩寝る前に『パパの名前は○○』って、教えたのよ。かあちゃんの名前も。
 すごいでしょ、私の刷り込み療法」<そんな療法聞いた事ないぞ

確かに両親の名前は覚えたけど、思いっきり変じゃん!!!


2004年4月27日(火)
息子たちに「かあちゃん 散髪していい?」と聞くと、
「・・・いいけど」<あまり乗り気ではない
一応許可をとったので、思いっきり切りました。
腰まであった(3年間伸ばしっぱなしだった)髪を、ばっさり顎の線までおかっぱに。
夕方、「かあちゃんじゃないみたいだ」と言い続けるハカセと、
「よく切ったねぇ〜」と妙に感心しているこくっぱ。

いっその事、髪を真っ赤に染めてみようか?<反応が見たい
などと、よからぬ事を考えてしまった。


2004年4月26日(月)
肩たたきをしたり、ちょっとしたお手伝いをしては小銭をゲットしていたこくっぱ。
ぶたさん貯金箱に貯めて、毎日何度も数えてました。
   <とはいっても、自分では数え切れないので必ず誰かが巻き込まれる。
ついに、その額3千円近く!
そして今日、こくっぱの要望で、
それを持って中古のゲーム屋さんで欲しかったソフトを買いました。
「買えて嬉しいだろうなぁ」と思っていたら、
「おれ ビンボウに なっちゃった」
・・・貯金箱の小銭が無くなった事の方がショックだったらしい。
お金は使うと無くなるのだよ。わかったかな?


2004年4月25日(日)
小学校の日曜参観。

  日曜日なのに、学校に行かなければならない。
  いつもと給食時間が違う。
  たくさんの大人が学校に来る。

思い切り、不安定な息子達でした。<あたり前
それでも学校に行って、なんとか課題をこなしていたのはすごいです。


2004年4月24日(土)
晩ご飯。安いお肉をみつけて「焼き肉」に決定。
「今日のごはんは?」とこくっぱが聞くので、「焼き肉」と答えると、
「やったー! はやく!!!」<最近、焼き肉好き
お皿を一枚ずつ運んだり、たれを並べたり、1人でいっぱい働いて、
「もうたべてもいい?」
1人でホットプレートで焼いて食べさせるわけには行かないので<危ない
「パパを呼んだら?」と声を掛けると、
「やきにく〜 パパだよ〜」

・・・「パパ〜 焼き肉だよ〜」じゃない?<「パパ」より「焼き肉」なのね(爆)


2004年4月23日(金)
中学校の初参観日&懇談会。
懇談会に行くと、子どもたちが親の机上式名前プレートを作ってくれていました。
(画用紙で制作した、三角柱を横に置いた形です)
皆が見る表面には、子どもの名前。
親が見る裏面には、親へのメッセージ。
そのほとんどが、「おかあさん いつもありがとう」
「いつも面倒見てもらって すみません」・・・etc.

そしてののちゃんが書いていたメッセージ。
「晩ご飯は ギョウザにしてね♪」

・・・大受けでした。(笑泣)


2004年4月22日(木)
ののちゃん、吹奏楽部に入る事にしたそうです。
そして希望して決定した楽器は「パーカッション」
夢はマリンバで「剣の舞い」を演奏する事だそうです。

・・・まあ、がんばってくれたまえ。


2004年4月21日(水)
昨夜、小学校の役員会でかあちゃんは不在でした。
そして本日の夕食時、「はい 昨日と今日の分ね」と渡されたプリント2枚。
この所、毎晩恒例になっている算数の宿題です。
自分の宿題はないのに、かあちゃんに宿題を持って帰ってくるハカセ。
あんなに字を書く事を嫌がるのに、1枚はハカセが手書きで問題を写してきました。
算数をやりながら、字を書く勉強にもなっているようです。
・・・いつまで宿題が続くのやら。


2004年4月20日(火)
こくっぱ、なんと朝の会に連れていかれております。
もちろん、いやなので抵抗するらしいのですが、
段ボールを持って行く事で納得しているらしい。
教室に、ちょうどすっぽりは入れる縦長の段ボールを持ち込み、
(ハカセは、「吸血鬼のいる棺桶みたいだよ」と教えてくれました)
その中に入って「今日も元気です」などと返事をしているらしい。
・・・見てみたい。


2004年4月19日(月)
ハカセを連れて作業療法に行った帰り、古本屋さんへ行きました。
実は中古のゲームソフトもありまして、本当はゲームソフトが欲しかったハカセ。
でも、誕生日に「ピ○ミン2」をプレゼントする約束をしています。
「今買ったらお金がなくなる。仕方ないからマンガにする」
自分で考えて、100円の単行本を選ぶハカセ。
前は現物が目の前にあると、我慢できなかったのにね。
見通しを持つ事が、随分できるようになりました。


2004年4月18日(日)
町民運動会。
地区対抗なんだけど、なにしろ若い人が少ないので大変。
ののちゃんたち中学生は、ほとんどの競技に借り出されておりました。
「力技なら自信があるのに」などといいながら、がんばったののちゃんです。


2004年4月17日(土)
親の会で、餅つき大会。
子どもたちにはボランティアの、お兄さんお姉さん(大学生)がついてくれます。
今回、こくっぱにはお兄さんがついてくれました。
今まで、こんな場ではほとんどしゃべらないこくっぱでしたが、今日は違いました。
場慣れしてきたのか、お兄さんを気に入ったのか、
とにかくお兄さんを引き連れて、本当に楽しそうに遊んでいました。
しかしお兄さんは、お昼ご飯を食べる暇も無い。
お兄さんが可愛そうで、「こくっぱ、お兄さんもごはんを食べないと」と、
走っている所に声を掛けると、「おちゃ のめば」
・・・お茶を飲めば大丈夫という意味らしい。

昼ご飯に興味の無いこくっぱにつき合ったお兄さんは、
走りながらおむすびをかじる事になったのでした。

ちなみに、お餅をたらふく食べる子についていたボランティアさんは、
大食い大会なみにお餅を食べさせられてました。


2004年4月16日(金)
今日の問題。

まほうじん
    
    
    
    
1 2 3 4 5 ・・・13 14 15 16
この1〜16のかずをいれて たてよこを たしたとき
おんなじ こたえのすうじにしてね

毎日、こんな問題ばっかり。(TT)

ちなみに昨日は、
1  2  3  4  5  6  7  8  9=100
+−×÷を入れて、答えが100になる式を作りなさい。

・・・わっはっは<笑うしかない


2004年4月15日(木)
5年生になると、家庭科が始まります。
裁縫道具を学校に持って行ったハカセが、「かあさん お土産!」と、
手で縫ったお財布(ファスナーつき)を持って帰ってくれました。
作る事が大好きなハカセは、お裁縫も気に入ったらしい。
介助の先生に教えてもらって、2時間お裁縫をしていたそうです。
それを見た娘たちが「私も欲しい!!!」というと、
「しょうがないなぁ、作ってあげるよ」<ハカセ
・・・妙に得意げなのがおもしろい。
ちなみに、編み物も好きだそうです。


2004年4月14日(水)
家に帰るとすぐ、「ほら!」と足を見せてくれたこくっぱ。
・・・絵の具を塗ってました。
「絵を描いたの?」と聞くと、「うん!!!」
とっても嬉しそうでした。

模造紙3枚つなげて、ローラで絵の具遊びをしたそうです。
「顔に塗ってもいいかと聞かれて、それはやめてと止めたんですけど」<先生談
全身絵の具だらけになった事もあるので、足に塗ってあるぐらいでは驚きませんわ♪


2004年4月13日(火)
なんと、毎日算数をしているハカセ。
驚きです。
しかし、それだけではすみませんでした。・・・あたりまえ?
学校で解いた問題を、家に持って帰って出題するのです。(TT)
毎晩、ややこしい算数をかあちゃんはやってます。
生涯ボケないですみそうな予感。


2004年4月12日(月)
ののちゃん、クラスでさっそく注目を集めた模様。
違う小学校から来た男の子が、同じ小学校出身の男の子と腕相撲をしていたそうです。
「一番強いのは誰?」と言う質問に、「うちの小学校はのの(←いつも呼び捨て)」
おもむろに呼ばれたののちゃん、成り行きで腕相撲をして勝ったとか。
・・・手加減しろよ。


2004年4月11日(日)
こくっぱ、散髪に行きました。
待ち時間と散髪時間を合わせると、1時間近くかかりました。
それなのに逃亡もせず、暴れる事も無く、無事仕上げる事が出来ました。
家に帰って、みんなに「かっこい〜」と言ってもらって
      (本当は「かわいい」といいたいのを、みんなで我慢)
ものすごく自慢そうな顔をしていました。

ちょうど3年前、初めての散髪屋さんで泣きわめくこくっぱに、
「無理なことは止めて、少しずつ練習しましょう。
 家でも、毎日おかあさんが髪を触って、慣らしてあげてください」
と暖かく見守って下さった散髪屋さんの老夫婦。
今日は、
「自分でやると決めたら、できるようになっただろ?自分で決める事が大事なんだ」
と、笑いながら話しかけて下さいました。
本当に感謝しています。


2004年4月10日(土)
こくっぱが突然「さんぱつにいけばいいんだろ!」と言ってきました。
(まったく前後の出来事につながりがなかったはず)
明日は、散髪につれて行くぞ!!!


2004年4月9日(金)
なんとハカセが、学校で勉強をして帰ってきました。
簡単なドリルは絶対にやろうとしないので、
先生がひねくれた算数問題を渡したそうです。
「ちょっとヒントを出すと、自分で解きました」(連絡帳より)
あいかわらずへそ曲がりなヤツです。


2004年4月8日(木)
とてもいい天気でした。
こくっぱ、虫眼鏡で黒い紙を燃やす事に熱中したそうです。
理科の時間が終わって、算数の授業をしたいと思った先生が、
「教室に入って算数をしよう」と声を掛けると、
「おまえがすれば〜」(くれよんしんちゃんだわ)とつれない返事だったとか。
結局、2時間ぶっ通しで虫眼鏡にハマっていたそうです。
わずか3日目でこくっぱの暴言を聞いてしまった先生、申し訳ないです。(^^;)


2004年4月7日(水)
ののちゃん、入学式。
緊張しているような、していないような。
式が終わって教室に移動する時、廊下で上級生に
「3年生かと思った!」といわれたそうで。
・・・確かに、貫録ありすぎ。


2004年4月6日(火)
学校へ行ってきました。
ハカセも、こくっぱも、ももちゃんも、担任が変わりました。
・・・全てのクラスの担任が変わっておりました。
ハカセは担任がわかった途端に落ち着いて、先生と好きな遊びを開始。
こくっぱは、「かあちゃん 帰らないで!」と最初はしがみついておりましたが、
1時間もすると、新しい担任の先生とテニスを始めました。
夕方、「学校どうだった?」と聞かれて、一番不安そうだったのはなんとももちゃん。
ももちゃんだけ、今回赴任してきた本当に初対面の先生が担任になったのです。
「やさしいとおもうけど わからない」<ももちゃん
もしかして今年度は、ももちゃんが一番心配の種になるのかも。


2004年4月5日(月)
明日は始業式。
ももちゃんは張り切って、準備に忙しいです。
しかし、息子たちは不安定。
特にハカセは、担任も介助も変わる事を知っているので、落ち込んでいます。
「あー、H先生かK先生が来てくれればいいのに!」
出てきたお名前は、廃校になった小学校でお世話になった先生でした。
「お願いだから、明日は一緒に学校へ来て」というので、
校長先生に電話して、一緒に登校する事にしました。
横でこくっぱは、「おれは 3年生に なりたくね〜 勉強が難しくなるから」と、
目に涙を浮かべております。(今まで勉強していたとは思えないのですが(ーー;)。
毎年4月は試練の月です。


2004年4月4日(日)
従姉妹たちも本日帰りました。
夕方ハカセが、「なんだか静かだねぇ」といってました。
さて、今週はお掃除週間だわ。


2004年4月3日(土)
地域の子どもたちを集めて、カレーパーティーがありました。
新小学1年生歓迎会です。
子どもたちが、自分でカレーを作って食べるだけですが。
にんじんを包丁で刻んでいたハカセ。
ひたすら細かく切ろうとしています。
「だって、とけてなくなったほうがいいもん」
しかし、別のまな板で野菜を切っていた班のにんじんは巨大。
同じ鍋で煮込んだので、にんじんがごろごろ。
・・・それはそれで、ルーをかける時に取り除きやすかったらしい。


2004年4月2日(金)
水曜日に帰る予定だったひとりっ子君は、今日帰りました。
「もっと泊まりたい」というひとりっ子君と、
「もっと泊まって」というハカセのお願いに親が折れたのでした。

さて、彼が泊まってくれた事で、ひとつ大きな収穫がありました。
ハカセがレーズンを食べるようになったのです。
「美味しいって食べていたから、一緒に食べてみた」そうです。
友だちの力は偉大だ。


2004年4月1日(木)
「エイプリールフールだ」というののちゃんに、ももちゃんは「???」顔。
おちゃめな(?)かあちゃんは言葉の説明は置いといて、
「実はね、ももちゃんはそこの山に落ちていたから拾ってきたのよ」
というと「え〜、うそばっかり」と笑っておりました。
「だからエイプリールフールだって」とののちゃん。
ももちゃんは再び「???」顔。
まだまだ、おもしろい年ごろのももちゃんです。


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