今日の一番
2004/3/1〜2004/3/31
2004年3月31日(水)
やっと、落ち着いてきました。<子どもたち
お互いの力量を探り合った結果、もちろんボスの座に君臨するのはののちゃん。
あちこちで喧嘩して泣いている子やら、ふてくされている子やら。
しかし7人もいると、いつの間にか別の子と遊んだりして納まっております。
そうです。かあちゃんは子どもたちを「ほったらかし」にしているのです。
子どもの喧嘩にいちいち口出ししていられるかい!<江戸っ子口調
それにしても、みんなでよく遊ぶ事。
ののちゃんだけは「いつまで子守りさせる気?」などと言っておりますが。
2004年3月30日(火)
昨日、夜遅くまで興奮してゲームをしていたハカセとお友達。
朝も早くからゲームを始めて、服も着替えておりません。
夕方、「うわー こんな時間までパジャマだ〜」と叫ぶお友達に、
「オレなんか、昨日着た服のままだもんね。勝った」<お風呂にも入ってないハカセ
・・・ああ、低次元な争い。
2004年3月29日(月)
春休み。
従姉妹が2人やってきました。(滞在予定1週間)
そして、ハカセと一緒に作業療法をやってるハカセと同い年の男の子もやってきました。
<我が家はすっかり合宿所。
従姉妹も4人兄弟姉妹。我が家も4人兄弟姉妹。唯一ひとりっ子のハカセのお友達。
夕食時、「ごはんよ〜」と呼び集めてさっと席に着いたのは女の子4人。
男の子3人は、ゲームをしてもたもたしているうちに座る席がない。
もっとも、ハカセとこくっぱは食べる気も無い。
「ごはんで食べる順番があるなんて知らなかった!!!」
・・・と、ショックで立ちすくんだひとりっ子君。
ふふふ、人生は過酷なんだよ。
2004年3月28日(日)
ハカセの担任も、移動する事がわかりました。
ハカセに「先生が絶対にかわるけど、どうする?」と聞くと、
「体力があって、力持ちで、男の先生がいい。
もし、かよわい女の先生だったら、学校へ行かない。」
と即答。
「だって、力の無い先生は、遊んでも面白くないじゃん」
こくっぱと違って、ハカセはあくまでも遊び倒すために学校へ通う気らしい。
2004年3月27日(土)
お風呂上がり、パンツでウロウロしているこくっぱに、
「パジャマをきてね♪」と声を掛けました。
「きるか ボケ〜っ」
・・・でんじゃらすじいさんを禁止にしてやる。(ーー;)
2004年3月26日(金)
ついに春休み!!!
「今日は何曜日?」「金曜日よ」「学校は?」「お休みです」
何度か繰り返された、かあちゃんとこくっぱの会話。
月間スケジュール表を見せて、「ここからここまで春休み、この日から3年生」と説明。
すると、「おれ 3年にはなりたくない」と泣き出すこくっぱ。
「どうして?」と聞いて見ると、
「だって 勉強が難しくなる」
・・・なんで、そんな事を考えるのやら?
2004年3月25日(木)
「ハカセに付いている介助の先生が辞めるかもしれない」と事前に教えて頂きました。
もしそうなれば、今日が最後の日。
ハカセに、「しっかりお話しておいで」と説明しておきました。
帰ってきて、「どんなお話をしたの?」と聞くと、
「お休みには家まで遊びに来るように、言っておいたから」
・・・なんだか、微妙に違う気がするんだけど。
別れる気なんて、さらさら無いのね。
2004年3月24日(水)
下3人は、まだ学校へ行きますが、
ののちゃんは今日から春休み。
「どうしてののちゃんは行かないの?」とももが聞くので、
「学校をやめさせられたんだよ」と答える悪いかあちゃん。
「本気にするな〜」とののちゃんが叫んでおりました。
・・・ももちゃん、あんたも卒業式に出てたでしょうに。
わかっちゃないのね。
2004年3月23日(火)
ののちゃん、卒業式でした。
昨年までは小さな学校で、先生達はぼろぼろ泣くし、
子どもたちも「兄弟姉妹」状態で生活していたので、
本当に、涙涙の卒業式でした。
しかし、今年は統合した学校の第1期卒業生。
なんだか、さらっと終わってしまいました。
「実感が沸かない」とののちゃんは言ってます。
2004年3月22日(月)
腕が痛いです。<ボウリングの後遺症
それはともかく、雨の1日でした。
月曜日なので、お昼に学校へいってきました。
一緒に給食を食べて(息子たちは持参したざるそばで、かあちゃんは野菜の煮物×2人分)、
しばらく一緒に教室で遊んでいたのですが、こくっぱは雨の校庭へ出ていきました。
誰もいない広い校庭で、傘をさしてず〜っと水たまりで遊んでいるこくっぱ。
足で溝を掘っては、水たまりをつないでいました。
何だか不思議な光景。
こくっぱのまわりだけ、違う時間が流れているような空間。
教室の窓から眺めていると、切ないような、優しいような、愛しいような、
不思議な光景でした。
2004年3月21日(日)
ののちゃんは卒業です。
今日はお別れレクリェーションでボウリング大会。
町内にボウリング場はありませんから、車を出せる親が手分けをしてお抱え運転手。
運転していった親も、申し込めばボウリングをする事になっていました。
「運転手にはなるよ」とののちゃんに言っていたのですが、
いってみると、親チームの中にかあちゃんの名前が。
「あ、私が申し込んでおいたから」<のの
かあちゃん、ボウリングは思いきり下手です。
それなのに、大人は行きなりハンディ「ー40」。
なんとか、整数の得点にはできたものの、冷や汗たらたら。
なにしろ、罰ゲームが「ののちゃん&お友達」で作った特性の青汁!!!
こんなに真剣にボウリングをしたのは、生まれて始めてかも。
2004年3月20日(土)
地元の道の駅で、お餅の出張販売。
ついてきた子どもたちは、図書館に行ったり手伝ったり。
お餅をついて、その場であんこ餅を作っていると(実演販売)、
「がんばる!」といって、3個も作ってくれたこくっぱ。
・・・売り物にはならない。
しかし、今まで手伝ってくれた事が無いのに、突然やる気になったのにはみんなでびっくり。
そして夜。「バイトりょうは?」
こくっぱ、30円ゲットです。もちろん、貯金箱へ。そして数えさせられるのはかあちゃん。
2004年3月19日(金)
テレビで「スパイキッズ2」を見ると、張り切っている子どもたち。
<金曜ロードショウ
始まると同時に、寝ていたかあちゃん。
「かあちゃん、布団に行くよ!」とハカセが起こしてくれました。
・・・空白の2時間。
2004年3月18日(木)
こくっぱ、貯金箱に小銭を貯め始めました。
1円が何枚か、10円が何枚か、100円が何枚かはわかる。
「30円」とか「400円」とか。
でも、全部でいくらかは良くわからない。
それでも、自分が欲しいゲームが5,800円だという事を知っているので、
小銭を貯金箱に入れると、必ず数えて目標達成したかどうか確認したい。
現在743円。
あと何回、数えさせられる事やら。
2004年3月17日(水)
ハカセとこくっぱを連れて、作業療法に行きました。
担当の先生が違うので、それぞれ別の部屋で違う事をします。
半年前まで、一緒につれて行く事はできませんでした。
どうしても2人が一緒になって、暴れ回っていたので。
ところが最近、ちゃんと別々の部屋でそれぞれの先生と時間を過ごす事ができるようになったのです。
(最後の仕上げは、必ず一緒に遊ぶのですけど)
おかげ様で、かあちゃんは病院に通う回数が減って助かります。
・・・学校では、まだまだ離れられないのですが。
2004年3月16日(火)
遊園地、とっても楽しかったようです。
フリーパスで、乗りたいものに何度も乗ったとか。
そして昼ご飯は、こくっぱは予想通りラーメン。
ハカセは予想外のチャーハン。
・・・う〜ん、何故だ?
2004年3月15日(月)
明日は、校外学習で遊園地に行く息子たち。
お昼はレストランで、自分の好きなものを注文して食べるそうです。
「何を食べるの?」と聞くと、
「カレー」<ハカセ
「ことわったから」<こくっぱ
どこに行っても「カレー・ラーメン・うどん」のハカセはともかく、
こくっぱは、いったい何を断ったんだろう?わからない。
そして、この会話を聞いていた娘たちは「ずるい〜」
・・・まあ、授業で遊園地はずるいかもね。
2004年3月14日(日)
お餅屋さんで働いたり、講演会に行ったりで、家にいなかったかあちゃん。
夕方帰って、「どうだった」とののちゃんに聞くと、
お昼にスパゲティーを作って食べさせたり、クッキーを焼いたり、忙しかったそうです。
食べる事に関しては、ののちゃんがいれば大丈夫な我が家でございます。
2004年3月13日(土)
家の横に、農業用のため池があります。
バレーボールのコートよりやや大きいくらいです。
鯉や鮒など、魚が結構泳いでます。
そこで、釣りをするようになった下3人。
なにしろ「ごはん粒」でつれるんだから超簡単。
ハカセに、「ミミズをちぎって餌にしたらもっと釣れるよ」と教えると、
「ぼくは血が大嫌いだから、ちぎるなんてできない!!!」
・・・ミミズの血ねぇ。
2004年3月12日(金)
ヨッシークッキー(パズルゲーム)をやっていたこくっぱ。
クッパになかなか勝てません。
「かあちゃん たすけて」というので、替わりにやりました。
しかし、かあちゃんも負けました。
そんなかあちゃんが操作している画面を見ながら、
「おそまつさま」
最近、上手く単語を使うようになったなぁと苦笑いしていると、
「おそまつさまって だれ? だれのこと???」
・・・わかってない。
2004年3月11日(木)
ももちゃんが、漢字の書き取りの宿題をやっていました。
それを横から覗いていたハカセが、
「なんて難しい字を書いているんだ!」
思い切り、驚いております。
とにかく、字を書く事が嫌いで、この2年間漢字は絶対拒否していたハカセ。
当然、3〜4年生で習う漢字は全然書く事が出来ません。
「5年生になったら、勉強しよう」とつぶやいております。
妹に負けていると感じたのでしょう。どうやら、悔しかったようです。
これが切っ掛けで、勉強するんだろうか?
それにしても、ももちゃんのレベルはともかく、ののちゃんのやってる漢字テストなんて、
かあちゃんが受けたら半分も書けないと思う。
・・・一緒に勉強し直すか。
2004年3月10日(水)
ゲームソフトのCDを探して欲しいと、こくっぱが言いに来ました。
「トイストーリ どこ? みつけて」
「かあちゃんは知らないよ、自分で探しておいで」
「しんでやるー!」
突然の雄叫びに、驚ろいてあっけに取られていると、
「ああ、でんじゃらすじいさんの台詞だよ」
と、ハカセが教えてくれました。
まったく、そんな台詞ばっかり覚えるんだから。
2004年3月9日(火)
こくっぱが「どうしてもカレーが食べたい」という。
他の材料はあるのだけど、お肉がない。
「お肉が無くてもいいの?」と聞き返すと、うなずく。
で、4皿分くらい作りました。
優しい(?)かあちゃんは、お肉がまったく無いのもなぁと考えて、
冷蔵庫にあった魚肉ソーセージを入れてあげました。
その結果、怒られました。「なんだこれは!こんなもの喰えん」・・・え〜ん(泣)
2004年3月8日(月)
土曜日の代休で、子どもたちはお休み。
「今日は何曜日?」と聞いてくる息子たちに「月曜日」と答えると、
「学校は?」
やはり、月曜日がお休みというのにも違和感があるらしい。
しかし、「休みのはずなのに学校へ行く」はめちゃくちゃ怒っても、
「行くはずなのに学校は休み」の方は、何回も確認するだけで乗り切れる。
素晴らしく勝手なヤツラだ。
2004年3月7日(日)
「はやく おとなに なりてぇな」とこくっぱが言うので、
「なんで?」と聞いてみました。
「1まんさつ もらう」(1万円札)
これ以上は言葉で説明不可能で、色々ジェスチャーで気持ちを表明。
「う〜ん よいしょ」(物を運ぶしぐさ、汗も拭きながら←芸が細かい)
「ふう がんばる」(畑を耕すしぐさ)
「そうか!働いてお金が欲しいのね?」
「ぴんぽーん♪」
早く大人になって、仕事をして、お金をもらって、大好きなゲームを買いたい。
・・・と言う事だったようです。
じゃあ、肉体労働に耐えうる強じんな体力が身に付くよう、かあちゃんは協力しよう。(違)
2004年3月6日(土)
参観日&PTA総会で、登校日です。
朝、テレビを見て曜日を判断し、学校が休みかどうか確認するこくっぱ。
土曜日なのに学校へ行かなければならない事が許せません。
「おれ がっこう いきたくねぇ」と断固拒絶。
かあちゃんが車で連れていき、みんなが登校しているのを確認させ、
1時間かけて説得し、やっとしぶしぶ登校しました。
ハカセも行きたくありませんでしたが、今日は「うどん」を作る事になっていたので、
「ぼくが行かないと、うどんが作れない」からと気分を切り替えて行きました。
夜、ハカセは「学校へ行かない日なのに行ったから、体の調子が悪い」と、
ほとんど夕食も食べずに寝てしまいました。
・・・土曜日や日曜日の登校は大変。
2004年3月5日(金)
テレビを見ていたこくっぱが、
「トルコは戦争してる?」
「中国は戦争してる?」
「アメリカは戦争してる?」
と、国名を次々に並べて聞いてきました。
「戦争はしてはいけないね」と答えました。
すると、
こくっぱ 「どうやって しない?」
かあちゃん「どうすればいいかなぁ?」
こくっぱ 「愛のねがい」
「・・・すごい答えじゃん」と思いながらも、出典がゲームであるとすぐにわかったかあちゃん。
2004年3月4日(木)
ハカセの連絡帳に、ダンボールで凧を作ったけどうまくいかなくて、
ビニール袋で作り直すと高く上がって大喜びだったと書いてありました。
か「凧を作ったんだって?」
ハ「ばれたか」
か「・・・どうだったの」
ハ「ダンボールで作ったら、(しばらく状況説明 以下略)」
か「それで、どうしたの?」
ハ「それを団扇にしたら、ものすごい風が(えんえん状況説明 以下略)」
か「それだけ?」
ハ「ここであきらめたりはしない。今度はビニール袋で(限りなく状況説明 以下略)」
か「うまくいったのね?」
ハ「2階まで上がったから、ももちゃんの教室を狙ったんだけど、さてどうなったでしょう?
1,3階に行ってしまった。
2,風が止まって、落ちてしまった
3,人間が捕まえて、あがらなかった
さあ、こたえは?」
か「・・・3番?」
ハ「ぶっぶー、2番でした。風が止まると、(とうとうと状況説明 以下略)」
何故かいつも会話に「3択問題」が入るハカセです。
2004年3月3日(水)
ハカセ 「おんなの漢字はくのいち。おとこは?」
かあちゃん「田んぼの力でしょ?」
ハカセ 「じゃあ、男と女をならべたら?」
かあちゃん「???」
ハカセ 「おかま!」
かあちゃん(なんで、そうくるわけ)←心の叫び
ハカセ 「で、おかまって何?」
そしてハカセは、「じゃ、寝るから」と、かあちゃんの返事は聞かずに立ち去ったのでした。
2004年3月2日(火)
学校から、大急ぎで帰ってきたももちゃんとこくっぱ。
「ハカセが怒ってる〜」と大騒ぎ。
少しして、ハカセは帰ってきました。<全然怒っていない
こくっぱがおそるおそるハカセに、「いかり ない?」
ハカセは「全然怒ってないよ」と答えました。
すると、
「うわ〜ん よかった〜 ありがと〜〜〜」
・・・号泣。
何があったのか知らないけど、そこはホッとする場面ではないかい?
2004年3月1日(月)
「かあちゃん くいたい(喰いたい)ものがある」と、食べたいものを伝えるようになったこくっぱ。
言われたものが必ず作れる訳ではありません。
材料が無いと作れないのはあたり前だけど、かあちゃんが面倒くさい時もある。
ところが、食材を置いてある所を確認してメニューを決めるようになってしまった。
豆腐とレトルトパックを確認して、麻婆豆腐。
野菜とルーを確認して、カレーライス。
ラーメンだったり、焼き肉だったり、スパゲティーだったり、日によって違うけど、
とにかく食材がある事を確認して要求。
・・・簡単に言い逃れできなくなってしまった。
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