今日の一番
2003/6/1〜2003/6/30
2003年6月30日(月)
昨日頑張り過ぎたこくっぱは、朝なかなかエンジンがかからなくて、
ついにスクールバスに間に合わず、かあちゃんが学校まで送っていきました。
1・2時間目は待ちに待ったプールなので、絶対に行きたかったし。
学校まで行くと、「かあさん、100までみて」というので、
何が100なのかわからなかったのですが、プールに入るまで見学してきました。
ずっとお天気が悪くて、初めてのプール。
先生が説明したり、色々合ったのですが、ちゃんと(?)集団行動しておりました。
大好きなプールに入れるのなら、多少の我慢もなんのその・・・でしょうか?
みんなと一緒に並んで、突然大きな声で「がんばりまっする!!!」と叫んだのには爆笑でした。
2003年6月29日(日)
吾妻山(比婆郡です)に行ってきました。
じいちゃんがやっている「山野草の会」に便乗して、子どもたちもハイキング。
しかし、やはり息子たちは「いのしし組」であった。
頂上まで1.2キロのコースを一気に登り、一気に駆け降りてくれました。
とにかく、ついていかなければならないので、「写真を撮らせて〜」と、
かあちゃんが休憩したい時に叫び、なんとか立ち止まって頂く事数回。
・・・かあちゃんは、死ぬかと思った。
写真が見たい方は、こちらへどうぞ。
2003年6月28日(土)
ののちゃんと、タイタニックを見ました。
後編は、ハカセも一緒に。
見ている最中に、ハカセが激しく質問してくるので、答えるのが大変でした。
で、ののちゃんは「ちっとも浸って見れない」と、途中から別の部屋で見ておりました。
見終わって、ハカセが「今まで秘密にしてたけど、ぼくは悲しいお話に弱いタイプなんだ」と、
涙ぐんでいる言いわけをしておりました。
かあちゃんは知ってるよ。ハカセはアニメやTVゲームでも、泣いちゃうんもんね。
2003年6月27日(金)
わが家には、長い事調律していないので、
思いきり音の外れた場末の酒場のピアノのような電気ピアノがあります。
学校から帰ってきたハカセが、「新曲〜」とピアノに座って、聞かせてくれました。
「燃○系 燃○系 ア○ノ式・・・・♪」
爆笑。
ちなみに、うちの子たちはまったくおけいこ事には無縁です。
しかし、ハカセは右手だけで引く(伴奏無し)キーボードが得意で、
最近はハンドベルがお気に入り。
2003年6月26日(木)
ももちゃん。「お腹が痛い」・・・と言いながらしっかり朝ご飯を食べ、
かあちゃんがじっくり観察していると、
「足が痛くて」「頭も痛いし」
「わかった、学校に行きたくないんでしょ!」
「ぴんぽ〜ん♪」
どうしていきたくないのか、理由を聞いて連絡帳にお手紙を書き、
「先生に伝えてあげるから、行っておいで」と送り出しました。
かあちゃんが手紙を書いた時点で、すっかり解決されたと思っているようでした。
そのうち、ずる休みして遊びに行こうね。
で、行きたくない理由は、学校統合でいきなりクラス人数が15倍になった、
複雑な(?)人間関係でございます。
2003年6月25日(水)
毎日、帰りの会に参加している理由をハカセに聞いてみました。
「次の日にプールがあるかどうか、知りたいから。情報収集さ。」
少なくともプールがある間は、帰りの会に参加する気になっているようです。
2003年6月24日(火)
こくっぱ、下痢でお休み。
しかし、と〜ても元気。
じいちゃんを捕まえて、「トラクター たうえき ・・・ コンバインだ!」
「こめ できた? みにいく?」
「代掻きも田植えも終わったから、次は稲刈りだね。米ができたかどうか見に行こうよ」
という意味ですね。・・・まだできてる訳ないじゃん。
トラクターに乗せろとか、コンバインを動かせとか、じいちゃんにまとわりついておりました。
仕方ないので、一緒に田んぼの水を見に行ったり、農機具小屋で機械をつつかせたり、
じいちゃんは、忙しい一日でした。
2003年6月23日(月)
4年生の交流級の先生は、スポーツマンタイプの男の先生。
ハカセは最近、給食当番や朝の会、帰りの会に参加しています。
帰りの会で何やってるんだろうと、見学してきました。
みんなが席に着いている中、ハカセは先生にまとわりついて、
隙を見てはちょっかいを出し、その都度先生に羽交い締めにされ、ほとんどプロレス状態。
(先生のシャツの中にもぐったり、やりたい放題やってました)
「先生好きなの?」と聞いて見ると、「ぼく、先生の暴力が好きなんだ♪」
・・・ん?そういう趣味があったのか?
2003年6月22日(日)
夕方、畑で草を採っていると、ハカセとももちゃんがやってきて、「手伝う」。
にんじんを間引いて頂きました。
ふたりとも「ぴくみん♪」と言いながら引っこ抜き、「ちっちゃい」と大喜び。
ついているにんじんは、直径5ミリくらいですから。
ハカセが「このにんじんでカレーを作って」というので、
3センチくらいの長さに切って、カレーを作りました。
夕食時、ばあちゃんが「びっくりした、ごぼうが入っているのかと思った」。
いくら無鉄砲なかあちゃんでも、カレーにごぼうは入れません。(ーー;)
2003年6月21日(土)
朝から、こくっぱが「ゆうやくん いく」と言い続けるのだけど、
誰にも「ゆうやくん」が誰なのかわからない。
「かあさんは、お家を知らないよ」と言えば「しってる あるく?」
・・・わが家の近くに、簡単に歩いていける子どものいる家は無い。
「行くって電話して『いいよ』といってもらえないといけません」と言えば、
「そうか でんわか」と、受話器を持ち「かあさん ばんごうは?」
・・・だからわかんないって。
ののちゃんが、ひらめきました。
「この間、私と一緒に遊びに行ったAちゃんのお家だと思う」
そういえば、先月ののちゃんが遊びに行くというので車で連れていった時、
ついてきたこくっぱがそのまま一緒に上がり込み、預かって頂いた事がありました。
その時、よそのお家からもたくさん子どもがきていて、その中の誰かの名前かもしれない。
そしてののちゃん、「私が連れていってあげよう」とお友達のお家に電話し、
ハカセも一緒に3人で遊びに行きました。
ののちゃん、正解でした。
朝からみんなで探偵団になった一日でした。
2003年6月20日(金)
ハカセが、学校でついにパニックを起こしたそうです。
こくっぱの襟首をつかみ、壁に打ち付ける事数回。
初めてみる光景に、先生方もパニックになったらしい。
幸い、昨年まで同じ学校だった先生が「とにかく刺激のない所に移動させて」
と対処して下さり、校長室へつれて行かれたそうです。
「最初は『h〜』ってうなってましたけど、そのまま寝てましたよ」
ハカセとふたりきりで校長室に取り残された校長先生は、ずっと観察されてたそうで、
にっこり笑って教えて下さいました。
「目が覚めると、何も無かったように元通りだったのには驚きました」
まあ、早めに「パニックになったらどうなるか」わかって頂けたのでよかったという事にしよう。
2003年6月19日(木)
用事を済ませて、ちょうど子どもたちが帰る頃に家に着いてみると、
ハカセが自転車で出ていっていました。
「どうしたんだろう」と、車で通学路をたどってみると、
自転車に乗ったハカセとすれ違い、その先にはこくっぱとののちゃん。
中まで濡れた長靴を履かないこくっぱのために、ゴム草履を届けていたのでした。
「優しいお兄ちゃんだなぁ」と帰ってほめてあげようと思ったら、そこには涙目のハカセ。
ぼくは体調が悪いのに、こくっぱが靴を履かないから、
ののちゃんに無理やり早く帰って靴を持ってこいと言われるし、
自転車で届けたら、「じてんしゃにのる」ってこくっぱがむちゃくちゃ言って、
おかげでののちゃんには殴られるし(それでも決して自転車は譲らない!)、
そしたらかあちゃんが帰ってきて、ぼくが行かなくてもよかったし、
もう、最低な日だ!!!!
やれやれと思いながら抱きしめて、「それでも、頑張った一日だったね。すごいお兄ちゃんだ」。
ハカセは、ちょっと照れて笑ってました。
2003年6月18日(水)
自由参観日。
ずっと学校で、過ごして参りました。
さて、給食に「すもも」が付いておりました。
半分青いスモモを見て、「あかがいい!」と交換してもらったこくっぱ。
(食べないのに、何で?)と思っていたら、お友達に食べてもらって、種をゲット!!!
教室の前の花壇に、しっかり植えておりました。
先生が「どうも、種を植える事が好きなようで、ライチとビワの種も植えたんです」。
雨が降っているのに、水をやってました。(ーー;)
「めがでないな〜」とつぶやきながら。
たとえ芽が出ても、実が生るのははるか彼方だと思うのですが。
2003年6月17日(火)
毎朝、ぎりぎりに駆け出すののちゃん。
「前の日に、ちゃんと準備しておけばいいでしょ!」
何度言っても、とってものんきです。
それはそれで、大物?
2003年6月16日(月)
学校から、「働く車」の本を持って帰ってたこくっぱ。
農機具のページを開いて、「かう?」と指さすのを見てみると『種まき機』。
・・・うちの畑は手で種を蒔ける程度の広さなんですけど。
「これくしょん♪」と、主張しておりました。
農機具が大好きなようです。
2003年6月15日(日)
ももちゃんのPTC(親子活動)。
かあちゃんと2人で参加。
なんと、長縄跳び!
昨日の筋肉痛の上に、本日の筋肉痛が・・・。
うう、全身ぼろぼろです。おやすみなさい。
2003年6月14日(土)
ののちゃんのPTC(親子活動)。
かあちゃんと2人で参加。
メインは、「親子対抗ドッヂボール」。
・・・死ぬかと思った。
6年生にもなると、強烈なボールを投げてくる。
もう、逃げるだけで精いっぱいでございました。
結果は1勝1敗の引き分け。
参加されていたお父さん方が、まったく手を抜かず戦って下さったおかげです。
しかし、すでに全身が痛い。
2003年6月13日(金)
ハカセとももちゃんの会話。
ハカセ「ぼくの秘密を教えてあげる」
もも「なに?」
ハカセ「ぼくは人間だったんだ!」
もも「へ〜」
こいつらっていったい?(@@)
2003年6月12日(木)
作業所になった小学校。
スクールバスのバス停です。
毎日帰ってくると、まず作業所にいって本を読んだり(図書室が開放してあります)、
一緒にボール遊びをしたり、ハカセがなかなか家に帰ってこなくなりました。
随分、居心地がいいらしい。
2003年6月11日(水)
毎朝、「プールある?」「わすれたら ぶっころす」と言うこくっぱ。
プールに入りたくて、うずうずしているようです。
2003年6月10日(火)
この時期、低学年には検便があるのですが、こくっぱは断固拒否。
どんなに説明しても、「きんしです!」と両手で×を作り、絶対に同意してくれません。
トイレも自分でさっさといってしまうし、すぐに流すのでどうしようもありません。
とにかく、自分の排泄物を見られるのが猛烈に恥ずかしいらしい。
かあちゃんがしつこく言うので、「あきらめろよ!」と怒ってしまいました。
どうやら、あきらめるしかないようです。
2003年6月9日(月)
給食、全然食べられないメニューでした。<息子たち
栄養補給のため、今夜はカレー。
ハカセは、しっかりお替わりして食べましたが、
こくっぱはバナナを食べて午後6時には寝ちゃいました。
・・・朝が怖い。
2003年6月8日(日)
自動販売機でジュースを買うというので、こくっぱに100円×2枚を渡すと、
大好きなぶどうジュースを買って、ちゃんとお釣りの80円をかあちゃんに渡し、
「ほらね、ふえたでしょ♪」
・・・そりゃあ、数は増えたけどさ。
2003年6月7日(土)
親の会主催のリクレーション。
大学生中心のボランティアさんのおかげで、ゆっくりしてきました。
子どもたちはお姉さんやお兄さんと、走り回っておりました。
ところで、ハカセの担当は初めて大学生のお兄さん。
体力のあるお兄さんで、強烈にパワフルな遊びを展開しておりました。
30キロを超えるハカセを肩車して走り回るお兄さん。
素晴らしい光景でございました。
ハカセも「この人大好き!」と、大満足。よかった。
2003年6月6日(金)
「天はニ物を与えず。ぼくは算数と理科は得意だけど、国語はダメなんだ」
校長先生にハカセが言った本日の台詞。
国語ができないんなら、「天は・・・」なんて言うなよと言いたい。
今日は、校長先生と加配の先生と3人だけで、理科の実験をしてきたそうです。
実験をしている間中、しゃべり通していたそうです。(@@)
2003年6月5日(木)
毎日「トーマス」のリュックで、学校に通っているハカセ。<ランドセルは、現在使っていません
初めて、通学バスにリュックを忘れてきました。
・・・ショックのあまり、家に帰ってきませんでした。
バス停が「元の小学校前」で、今は作業所になっています。
パニックになっているところを、指導員さんがみつけてくださり、
ゆっくり話を聞いて下さって、身柄を捕獲して下さっていたので、迎えに行きました。
自分のリュックがどうなったのか、心配でたまらないハカセ。
かあちゃんが電話して、翌日そのままバスに乗って帰ってくる事を確認し、
そのことをハカセに告げると「よかった〜」とやっと通常モードに変換。
「そんなに気になるんなら、忘れるなよ!」と、言わなかったかあちゃんは偉い!
<自画自賛
2003年6月4日(水)
今年度初のずる休み。<ハカセ
まあ、「良く2ヶ月も頑張ったもんだ」と思っていたので、
「学校を休んでどうするの?」と聞くと、「かあちゃんを手伝う!」
午前中ばっちり手伝って頂きましたとも。
一緒に洗濯物を干して、その後は畑の草取り。
「つかれた〜、かあちゃんは大変だったんだ」
「家でかあちゃんは何をしていると思っていたの?」
「ずっと、ゲームして遊んでいると思っていた」
・・・んなわけないじゃん!(−−メ)
2003年6月3日(火)
「体力測定で握力計ったら、右が38で左が32だった」<ののちゃん
・・・遺伝だわ。
2003年6月2日(月)
かあちゃんが、学校へ行く日。
スパゲティ(ミートソース)を持って、行ってきました。
かあちゃんのお弁当を見た瞬間、「これあげる」と給食を差し出してくれたこくっぱ。
いつものように交換させて頂きましたが、・・・給食、初めてまずかったです。(悲)
2003年6月1日(日)
県道の「開通式」がありました。
わが家の前は相変わらず狭い道路ですが、国道から旧小学校まで、2車線になったのです。
そして、村の小学生に「くす玉を割ってくれ」と要請が。
何しろ少人数で、抜ける訳にも行かず、ハカセもこくっぱもつれていきました。
並ぶのは苦手なふたりですが、ロープを握って並べばいいので、クリア。
一番心配した、「勝手にひっぱって割ったらどうしよう」という悩みも、
うまく声をかけて下さったので、クリアできました。
何より、わずか数分という短時間だったのが助かった。
朝から、どきどきハラハラした1日でした。
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