今日の一番
・2003/3/1〜2003/3/31
2003年3月31日(月)
お買い物に、みんながついてきました。
お店に入る前に、ハカセとももちゃんには500円玉を渡し、
「これで仲良くお買い物してね♪」
ののちゃんはカートを押してかあちゃんのお供をしながら、
あれ食べたい、これもおいしそうと、・・・うるさい。
こくっぱはお店をうろうろして、欲しいものを物色。
かあちゃんのところまでお菓子を持ってきては、
「たかい?」と聞くので「高いよ〜」と答えると、
「そうか!」と戻しに行く。面白い奴。
みんな、それぞれです。
あ、ももちゃんとハカセは17円のおつりでした。
こういう時だけ、ハカセは真剣に計算します。(ーー;)
2003年3月30日(日)
春です。暖かいです。
子どもたち、外で遊んでいます。
何をやっているかは絶対に見ない事にして、かあちゃんはゆっくり読書してました。
一応、平和でございます。
2003年3月29日(土)
「かあさん、すごい?」
ゲームをクリアしたこくっぱが聞いてきたので、
「すごいね」
と答えると、
「こくっぱ てんさいだよ!」<自分でいうなって
・・・天才かな、天災かな?
2003年3月28日(金)
休みの間、やはり食事が一番ややこしい。
超偏食のハカセにこくっぱ。
朝昼晩、しっかり食べてくれるののちゃん。
他人が食べているものを、とにかく食べたいももちゃん。
子どもと同じ物は食べられないひいばあちゃん。
頼むから、かあちゃんに注文するのは止めてください。
かあちゃんは、めし屋ではありません。
みんなで、同じ物を食べてくれ〜!
2003年3月27日(木)
みんなで仲良く「マリオパーティー」をしていると思っていたら、
こくっぱが、ワンワン泣きながらやってきました。
「ハカセ つよいよ〜」「いんちきだ〜」「やっつけてやる〜」
「かあさん なんとかしてよ〜」
何度やっても勝てないので、悔しくてしょうがないらしい。
ハカセに、「5回に1回くらいは、わざと負けてあげてよ」と頼むと、
「ふっ」と、不敵な笑いを浮かべておりました。
最近まで、自分ではうまくできなくて「やって〜」とハカセを追いかけて泣いていたのにね。
・・・やはり騒々しい春休みになりそうです。
2003年3月26日(水)
春休みです。
つくしも顔を出しています。
それなのに、家でTVゲームばかりやっている息子たちと、
本ばっかり読んでいるののちゃんと、
お人形遊びに夢中のももちゃん。
頼むから、外で遊んでくれ。
2003年3月25日(火)
終業式&離任式。
小学校の、最後の1日でした。
式の最中、ウロウロしたり、ボールを転がしてみたり、落ち着かないハカセ。
最後に校歌を歌う時に、一緒に歌っていると思ったら、会場から跳びだしました。
そして、外で泣いていました。
大好きだった小学校に、さようならをした1日でした。
2003年3月24日(月)
息子たちには関係のない用事で、小学校へ行きました。
小学校へ着いた瞬間、ホースから水を出して遊んでいる息子たちを発見!
15分の休憩時間で、全身水浸し。
当初のご用は置いておいて、着替えを取りに帰りました。
春です。暖かくなりました。
2003年3月23日(日)
りんごをもって、遊んでいるこくっぱ。
「りんごで遊びません」といっても止めないので、
「かあさんは、怒るよ」と、普通の声で言うと、
「まあまあ」といった瞬間、涙が浮かんでいる!
「かあさん おこらないで こくっぱ しんじゃうよ」
と、すぐにいたずらは止めてくれました。
ごめんね、次からは言葉を選ぶから。
2003年3月22日(土)
ののちゃん、5・6年生でお別れ旅行に行きました。
「親は付いてくるな」という子どもたちの意見を尊重して、
担任の先生ふたりが付き添いです。
行き先はチボリ公園。
さて、帰ってきてから「まだ目が回っている」と。
「今度はいつのれるか分からない」と、絶叫系マシンをすべて制覇し、何度ものったとか。
実は、遊園地には数える程しかつれていっていません。
どこにいっても、身長制限のある遊具がたくさんありますよね?
こくっぱは怖い物知らずなもので、そんな事はお構いなしにのりたがるのです。
もちろん、のる事はできませんから、何度もパニックになったのです。
それで、こくっぱの身長が130センチを超えるまで、
遊園地には近寄らない事にしたのでした。
こくっぱは現在、126センチ。夏休みには家族で行けそうです。(^^)
実はかあちゃんも、ジェットコースターが大好きだったりする。
2003年3月21日(金)
ひいばあちゃん、足の付け根を骨折しましたが、自分で歩いてトイレに行けるようになり、
長い入院生活も終わり、現在は自宅療養中です。
でも、たいくつなんです。
以前のようには思うように動けないし、刺激のない日々。
家族との会話の内容も、限られてしまいます。
おじさん夫婦が会いに来られて、「ひいばあちゃんを連れてでてもいい?」と聞かれたので
思い切ってひいばあちゃんの秘密(?)を話しました。
「ひいばあちゃん、温泉やご馳走には興味ないの。
本当は、タカラヅカとか、ヒカワキヨシとか、舞台を見るのが好きなのよ」
そして、なんと宝塚歌劇団を見につれていって下さいました。
明日の観客の中で最年長かも。<93才。
何しろ戦前からのファンですから。
帰ってきたから、当分の間「タカラヅカ」の話で盛り上がれるわ。
相づちが打てるように、ネットで予習しとかないと。<今何してるのかも知らない私。
2003年3月20日(木)
卒業式でした。
息子たち、会場にはいたそうですが、指定の席ではなく後ろの方で大人しくしていたそうです。
こくっぱとハカセが1時過ぎに帰ってきました。
卒業式の日ですが、給食もあるし5時間目もあるはず。
確認すると、自主早退している事が判明。
車に乗せて、もう一度学校につれて行き、下校時間までかあちゃんも付き合いました。
ハカセは、すんなり戻れたのですが、
こくっぱは「家に帰ったはずなのにまた学校に連れてこられた」事が納得できなくて、
むちゃくちゃ不機嫌。
かあちゃんに「むねんだ!」と地の底から響くような声で訴えてくれました。
いつからお侍さんになったのやら?
2003年3月19日(水)
明日は卒業式。全校生徒が参加するので、この所毎日練習があります。
さて、連絡帳から抜粋↓
式の練習の時、いつもの様にうろうろしていたハカセ。
お別れの言葉が始まって一言
「なんで皆 台本見て言うの?自分の言葉で言えばいいのに。だからぼくは言わない。」
と、言っていました。
そして、給食時間、一足先に食べていた6年教室に養護の先生と一緒に行き、
お別れの言葉を言ったそうです。
「ぼくのこと忘れないでね」と。
そして、「もう一人は別のこと言いたいんだけど」って、
S君には「またゲーム一緒にしようね」といったんですって。
納得しないと、参加しないハカセです。
2003年3月18日(火)
布団に寝っ転がって本を読んでいたら、ハカセもマンガの単行本を持って、
「かあさんと一緒に読も♪」と、隣に潜り込んできました。
ふたりで並んで読んでいるのはかまわないのだけど、
「『テンショク』って何?」と突然聞いてくるので、字を確認して説明。(『天職』でした)
「針で刺すと、顔が変わるんだ!すごいだろう」と突然解説。
「ネンとかテンとかいろいろあって・・・(以下略)」と突然解説。
「あのね、かあさんも本を読んでいるの。一杯話しかけられると読めないんですけど」
やっとかあちゃんの方を向いて、「あ、本当だ。本を読んでいる」(気付けよ!)
・・・しばらく(1分?)は静かでしたが、再び解説が始まる。
はっきりわかりました。マンガを夢中で解説している時は、マンガの本だけを見て、
相手を見ていないので、相手がどんな反応をしているのかさっぱりわかっていない!
ぴったりひっついて隣に並んでいても、かあちゃんがどうしているかなんて関係ないのね。(TT)
もう「解説する事」しか頭に無いんですわ。
周囲の状況に影響される事なく、自分の思う事を考え続けるすごい能力
と言う事にしておこう。
2003年3月17日(月)
布団に入って、寂しそうな声で「学校が無くなったら、先生はどうなるの?」と、
突然ハカセがきいてきました。
「先生は、別の学校へ行くの」
「どこに行くの?」
「それは、まだわからない」
「今度行く学校にも行く?」
「うん、一人だけは絶対に行くことになっているけど、誰が行くかはわからないよ」
「○○先生だったらいいな。3年間、ずっと一緒に遊んでくれたし」
「でもわからないから」
「・・・違う学校になったら寂しい」
急に静かになったと思ったら、泣いていました。
せつないね。
2003年3月16日(日)
この所、週末といえば雨。
体力の余った子どもたちのにぎやかなこと。
今日もゲームをしながら、とんだり跳ねたりしておりました。
お友達ふたりも午後から参加。
週末になると、ゲームセンターになっているわが家です。
天気のいい週末はいつになったらくるのでしょう?(TT)
2003年3月15日(土)
FF7で、ウェポンを倒そうと頑張っているハカセ。
「やっぱり、頭を使ってマテリアの組み合わせをしないと」
かあちゃんがアドバイスすると、頭でコントローラーを押してました。
あきれて見ていると、「ふふふ 意味が違う?」
・・・お願いです、そういうボケや突っ込みはやめて下さい。
2003年3月14日(金)
夜、小学校の役員会から帰ってみると、テレビで「ラピュタ」を見ていました。<息子たち
わざわざ金曜ロードショーを見なくても、わが家にはビデオがあるというのに。
「おもしろい?」と何気なく聞くと、「これは ほんもの!」とこくっぱが答えます。
「?」状態で立ち止まると、「ちいさい『ュ』の『ラピュタ』 『ラピユタ』はにせもの」
こくっぱが自信満々に答えました。
ふん、どうせビデオのシールはかあちゃんの手書きさ。
・・・どう見ても、確かに「ラピユタ」だわさ。
2003年3月13日(木)
「スーパーマリオくん」の単行本にハマっているこくっぱ。
「かあさん ぬけてる?かく」と聞いてきたので見てみると、
セリフが「・・・ちん○・・・」。<伏せ字状態 下ネタでスミマセン(ーー;)
「書かなくてもいいから」と、こたえておきました。
・・・そんな時だけ、書く能力を発揮しないように。
2003年3月12日(水)
担任の先生がお休みで、一日中養護の先生が息子たちと付き合って下さいました。
こくっぱ、お昼過ぎに、帰るから連絡帳を書いてくれと意思表示をしたらしいです。
先生が連絡帳を書いてくれると、荷物をまとめて下校するパターンが、すっかり定着。
「今日は3時だよ」といわれても、「いそがしいんだ」といいかえして、
自分で連絡帳を書いて帰ろうとしたらしい。
やはり、パターンは覚えても、その意味は関係ないのであった。
しかし、自分で何を書こうと思ったのか、ちょっと知りたい。
2003年3月11日(火)
再び、砂場に穴を掘っている。
今回は、穴を掘ることそのものが目的だそうです。
道具は、シャベルとひもをくくったバケツ。
シャベルでバケツに砂を入れては、上からひもでひっぱってあげるそうで。
すでに、1メートルは掘ってます。何が楽しいのか、わからない(ーー;)
2003年3月10日(月)
「かあさん つめ あくまになっちゃう」<こくっぱ
見ると、爪が伸びていました。
「にんげん に なるんだ!」
と言うので、爪を切ってあげました。
自分で申告してきたのは初めて。
つい最近まで噛んでちぎったりして、ほとんど爪を切ることは無かったし、
伸びていても、なかなかつめ切りをさせてくれなくて、
全部の指がキレイになることは無かったのです。
しかし、爪が伸びると何で悪魔なのかは不明。
2003年3月9日(日)
「はくしょん!」
と、くしゃみをしたこくっぱ。
「かぜひいた かあさん くすり」
「・・・」
あんなに 絶対 薬を飲まなかったくせに、たった「くしゃみ一度」で薬かよ!
ぜっ〜たい、飲ませてやるもんか〜〜〜。
2003年3月8日(土)
夜、「スパゲティー」と叫ぶ子どもたちに適当にうなづいて、
お湯を沸かし、ほうれん草をゆでていたら、こくっぱが来て、
「ちがうでしょ!!!スパゲティよ!」
・・・叱られてしまった。
こんなやり取りでも、ちょっと、嬉しかった。
2003年3月7日(金)
1・2年生が「バスに乗って、電車に乗る日」。
自分たちで時間を調べて、料金を調べて、目的地は隣町の「こどもの国」(児童館みたいなところ)。
2年生のももちゃんは何日も前から楽しみで、大張り切り。
こくっぱは1年生なので一緒に行きましたが、3年生のハカセも便乗。
「ぼくはおまけなんだ」といってました。それでも全員で6人だけど。
家で仕事をしていると、写メールが5通。
先生が、「遊んでます」って送ってくれました。笑った。
そして、先生から夕方電話。
「すごくうまくいって、びっくりしました。」抜群に指示が通ったらしい。
何しろ、電車もバスも大好きなので、これにのるためになら何でもするわね。<息子たち。
2003年3月6日(木)
ハカセ、今週からシステム手帳を持って歩いています。
かあちゃんと連絡したい時に、電話番号がわからないといけないことを知り、
家と携帯の番号を書いて、10円玉を3枚入れたもの。
スケジュールには、かあちゃんが卒業式や春休みや遊びに行く予定などを書いてあげました。
何気なく開いて見ると、住所録に先生方のデーターが増えております。
学校で、「書いて」と持ち歩いたらしい。
スケジュールには、自分の誕生日と、大好きな先生の誕生日も加わっておりました。
・・・かあちゃんの誕生日も書いてくれよ。
2003年3月5日(水)
今日は全校一緒に「6年生を送る会」
5年生が企画進行で、まずはカレーライスを作り、みんなでお食事会。
そのあと、ゲームをしたり、ドッチボールをしたり、とっても楽しかったとか。
さて、企画の中に「6年生4人にそれぞれ色紙をプレゼント」というのもあったそうで、
全下級生(といっても20人)がサインしたそうです。
連絡帳から↓
6年生へお別れの色紙を書いていました。
スペース小さいし、どうかな?と、思っていました。
「こくっぱ、スターだからサインしてね!」と言って色紙を渡して、
「こくっぱ でも ありがとう でもいいよ」と言ったら、
「あんがと」と、4枚全部自分で書けました。すごい!!
味のある字で。(実際は、『あんがト』だったらしい)
ハカセも「頼むね」と渡しておいたら、
4枚それぞれの人にあったちがうことばを書いてくれました。
同じ通学班で、いつもこくっぱを見てくれていた6年生のお姉さんは、
こくっぱのサインを見て、目を丸くして「うわぁ〜」と喜んでくれたそうです。<ののちゃん談
こういう事があるから、明日が楽しみになるのよね。
2003年3月4日(火)
かぶを ひっぱる おじいさん♪
それを ひっぱる おばあさん♪
こくっぱが療育施設で大好きだった「大きなかぶ」の歌。
突然歌いだして、(1年以上も前の記憶だわね)
「それをひっぱる ののちゃんむげん(字余り)
それをひっぱる ハカセむげん(字余り)・・・
おおきなかぶは ぬけません!!!」
その直後に「もうかんべんしてくれよ!」と、言えとかあちゃんに強制。
頭を抱えて、うなだれるポーズもご要望。
そして、かあちゃんが指示された通りにすると、
「わっはっは」と大笑いした後、色んなバージョンをエンドレス。
必ず「もうかんべんしてくれよ!」をやらされて・・・。
異様にハイテンションな、夜でございました。
2003年3月3日(月)
ハカセ、5・6年生の体育がドッチボールだと聞いて、特別参加したそうです。
・・・ののちゃんと一緒。
で、逃げ足が速くて、「強かったよ〜」とののちゃんが教えてくれました。
ついに、全学年の体育に参加するハカセ。
朝から晩まで、運動してるかも。
2003年3月2日(日)
閉校式がありました。
長い挨拶の間は逃亡していたらしいのですが、
小学生の出し物(和太鼓の合奏)は、やり遂げたそうです。
発表会では「かんべんしてくれ〜」と泣き叫んだこくっぱも、
アンコールまでやり抜いたそうです。<びっくり
残り3週間、思う存分たのしむぞ〜。
2003年3月1日(土)
1日中、お出かけしていたかあちゃん。
夜8時に帰ると、ハカセが「わぁー」と叫んで泣き笑い。
かあちゃんに会えて、嬉しかったらしい。
愛してくれるのはとても嬉しいけど、
当分泊まりがけのお出かけなんてできそうもない。(ーー;)
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