今日の一番
・2002/10/1〜2002/10/31
2002年10月31日(木)
こくっぱとお風呂に入りました。<久しぶり。
ふと見ると、シャンプーを使わないで、固形石鹸で頭を洗っておりました。
そういえば、この前一緒に入った時、たまたまシャンプーが無くなっていて、
石鹸を泡立てて髪を洗ってあげたのでした。
・・・ま、いいか。
2002年10月30日(水)
毎日、一緒に登下校している子どもたち。
夕方、「ただいま〜」という声がして「おかえり〜」といったまま仕事していました。
ふと見ると、ハカセがいない。
ももちゃんが「あとから帰ってくる」というので待っていたのだけど、帰る気配も無い。
5時前、いくら何でも迎えに行こうかと思っていると、学校から電話がかかってきました。
ハカセが「まだ 学校にいるんだ」
結局、かあちゃんが車で迎えに行きました。
帰る直前、ののちゃんと喧嘩して、一緒に帰らないと学校に残っていたらしい。
そして、先生に「車で送っていって」と、交渉しまくっていたとか。
先生方は「けがをしたり、病気の時や、理由がある時は送るけど、今日はダメ」と、
全員一致で対応して下さっておりました。
嫌な事があると、さっさと帰ってくるのはしょっちゅうだけど、
家に帰らなかったのは初めてです。
いろいろと考えつくのには、感心してしまいました。
2002年10月29日(火)
今日の晩ご飯。「畑鍋」
畑で収穫したハクサイ・こまつな・ほうれん草・春菊と、
庭に毎年勝手に出てくるハタケシメジを入れた鍋。
肉類だけは、お店で買ってきましたが。
「ああ、ついに毎日ハクサイの季節になったのね。」と、嘆くののちゃん。
なんだかんだ言いながら、一番食べたのもののちゃん。
かあちゃんは、毎日鍋料理にしたいわ。
簡単で、安上がりで、何より洗い物が少なくて済むんだもん。
2002年10月28日(月)
突然寒いです。
しかし、まだ暖房器具を出していません。
今年は、ぎりぎりまで出さない事を決意したかあちゃん。
なぜなら、ハカセとこくっぱはファンヒーターの前から動かなくなるからです。
今日は、毛布を引っ張ってきて、一緒に毛布にくるまってゲームしていました。
・・・結局毛布の中から出てこない。
なんだか、年々寒がりになっていく息子たちです。
2002年10月27日(日)
ハカセは、大好きな先生に初めてメールを出しました。
「とんでもない事をしたから、先生にお願いしないといけない」とせっぱ詰まった上、
「電話では言えないし」と、妙に恥ずかしそうで、
「それなら、メールにする?」というかあちゃんの提案を受け入れたのです。
ハカセの なやみ
あの〜・・・
ビデオカメラに、ぼぼぼぼ ぼくの
ちちちちち ん
もうわかるでしょ?
ぼくのお○ん○んが映ってます。
そこを 消して下さい。
おねがいします。
金曜日に、ビデをカメラを持って、学校中撮影していたそうです。
お友達が「トイレに行ってる、Y君のお○ん○んとったら?」といったそうで、
それは面白いと、トイレに行ったのだけど、さすがに他人のお○ん○んを撮影するのは
よくないと思ったので、自分のを撮影したとか。
しかし、今になって猛烈に恥ずかしくて、なんとかしなければと思ったらしい。
深刻に悩んでいるハカセの横で、笑い転げるのを必死で我慢したかあちゃんでした。
2002年10月26日(土)
講演会で、かあちゃんは午前10時から夜8時前までお出かけしました。
朝から、お昼ご飯用に困るといけないと、カレーを作りました。<20人前
においを嗅ぎつけた子どもたちは、予想通り朝からカレーを食べておりました。
かあちゃんが、「いってきます」というと、みんなが「いってらっしゃ〜い」。
うう、この日を待ちわびていました。
誰も、一緒に行くとごねませんでした。
きちんと説明すると、ちゃんと待ってくれるようになったのです。嬉しい。
しかし、家に帰ったかあちゃんが見た惨状は、やはり予想通りのものでありました。
誰一人、片づけようとは思わなかったらしい。
・・・ま、いいけど。
2002年10月25日(金)
「だーるまさんがこーろんだ」で、盛り上がっていました。<子どもたち
こくっぱも、ちゃんと参加。・・・すぐ動いちゃうけど。
そして、ののちゃんが鬼になると、みんな捕まる。
大騒ぎでございました。
こくっぱの宿題。今日は2枚プリントを持って帰りました。
2枚といっても、5分もあれば終わるのだけど。
先生が「どっちがいい?」と聞くと、「ふたつ!!!」と答えたそうです。
いつまで続くのだろう?<自信満々やる気モード。
2002年10月24日(木)
ももちゃん、引き算がむちゃくちゃな事が判明。
2−4も、4−2も答えは2。
「大きいほうから小さい方を引く」と、覚えてしまったようです。
本日、しっかり説明して、納得していただきました、
こくっぱの今日の宿題。
書き取り6文字。「A・B・C・D・E・F」
わが家で、大受けです。
何でいきなり「アルファベット」になるんですか〜?(TT)<先生、おもしろすぎ!
2002年10月23日(水)
「ハリーポッターと炎のゴブレット」が届きました。
学校から帰って来たののちゃん、ものも言わずに読んでいます。
明日の朝は、おそらく寝不足でしょう。
こくっぱの今日の宿題。
「山」「川」「雨」を2回ずつ書くプリント。
先生のお手製。
実は、一番お気に入りの漢字です。よ〜く、わかっている先生です。(^^)
2002年10月22日(火)
ランドセルを背負い、手にプリントを持ってこくっぱが帰ってきました。
かあちゃんには嬉しそうに、「べんきょう するんだ」
放課後、翌日にやるプリントを、先生が机の上に置くと、
「ぼく べんきょうするんだ」といって、そのまま手に持って帰ってきたのです。
こくっぱは今まで、宿題はありませんでした。
学校は勉強するところ、家は遊ぶところとかあちゃんが決めたので、家に帰ると遊び放題の毎日。
しかし、毎日お姉ちゃんたちが宿題をやっている姿は見ていました。
どうやら、うらやましくなったらしい。
家に帰ってすぐにやるのかと思ったら、プリントはほうり投げてゲームしてました。
ところが、「お姉ちゃんたち、宿題は?」とかあちゃんが声をかけると、
こくっぱも「べんきょう」と叫んで、自分で机に向かってやりました。
おもしろいヤツです。
ちなみに、「は」を4回書くと終わりのプリントでした。
2002年10月21日(月)
4人で「マリオパーティー」をしていました。
これなら、みんなで遊べるのです。
最近はミニゲームで、こくっぱが勝つ事もあります。
上3人が「ぎゃ〜」「うわ〜」と叫びながら(ついでにハカセはぴょんぴょん跳びながら)
大騒ぎでコントローラーを握っている中、こくっぱは冷静にやっております。
そして、こくっぱが1番になると「なんで!こくっぱが一番なのよ〜」とののちゃん。
こくっぱがすかさず「すっごい?」ときけば、お兄ちゃんお姉ちゃんが声をそろえて、
「すごいよ〜」「すごすぎるよ〜」
もう、大得意で、嬉しさいっぱいのこくっぱ。
本当に、みんなで楽しそうです。
2002年10月20日(日)
こくっぱの教室に、1年生で習う漢字の表が貼ってあります。
最近のお気に入りで、写して書いたりして遊んでいるとは聞いておりました。
今日、小さなメモ帳と鉛筆を持って、「かんじ♪」といいながら、
1枚に1文字を書いては見せてくれました。<お手本無し
山・雨・人・刀・力・切・水・太・木
字を書く前に、「やま」「あめ」「ひと」「そーど」「ちから」「しゅぱ」「みず」「ふとい」「き」と、
叫びながら書いていました。(ちょっと違うぞ!と、つっこみたくなったけど)
書き順だって、むちゃくちゃ。鉛筆も握り箸状態で握っている。
それなのに、綺麗な形をした、誰にでも読める字でした。・・・不思議だ。
しかし、まだ文章を手で書く事はありません。
こくっぱにとって、文字は今のところ「こだわりのオモチャ」。
とことんアンバランスな、面白いヤツです。
2002年10月19日(土)
ひいばあちゃんのお見舞いに、子どもたちを連れて行きました。
ジュースの自動販売機がある事を、よ〜く知っている子どもたち。
こくっぱとハカセが、2人で買いに行きました。
エレベータに乗らなくてはいけないし、同じような病室が並ぶので、
帰ってこれるんだろうかと思いましたが、何しろ病院でも超有名人のこくっぱ。
迷子になっても、必ず捕獲してもらえるだろうと、2人だけで行かせる事にしたのです。
ちゃんと帰ってきました。そして再び「100円」というので、どうするのだろうと渡してみると、
今度は大好きなぶどうジュース(しかも紙コップ!)を、こぼさないように運んできて、
ベットで寝ているひいばあちゃんに、「はい」と飲ませようとしてました。
「ばあちゃんはいいから」と断られると、ちゃっかり自分で2杯目のジュースを飲みました。
お兄ちゃんになったなぁと、しみじみ思った出来事でした。
2002年10月18日(金)
参観日。
さて、今年度で廃校になるので、
地域の方にもどんどん学校へ来ていただきましょうと、
現在、ものすごくオープンな学校になっております。
参観日にも結構見学にいらっしゃいます。
今日も20人近く、地域の方(皆さん60才以上です)が来られてました。
最高でも9人のクラスに、倍以上の大人が見学するのですから、
教室の空気はかなり重いものになるのです。
でも子どもたちは、素のままでいるので、結構面白い。
しかし、ハカセとこくっぱは違います。
ハカセは大勢の方が来られて数分後、「かあちゃん もう恥ずかしくて たえられないよ」というと、
教室を出て窓の外から「とべないホタル」のビデオ見ていました。
こくっぱは、おもむろに立ち上がり、先生の机の上からサングラスを選んで、
サングラスをかけて授業を続けました。自分で、どうすればいいか考えたらしい。
地域の方も、トランポリンの上で跳びながら、先生の質問に『真面目に』答えているハカセや、
サングラスをかけたまま、全くしゃべらないで、先生の質問に絵カードや文字のカードで
答えていくこくっぱを見て、何が何だかわからなかったでしょう。
村中を、どんな話が飛び交っていくのか、とても楽しみでございます。
2002年10月17日(木)
夕食の支度をしていると、こくっぱの声がする。
みぎ ひだり まえ ひだり うしろ・・・
何やってるんだろうと、見てみると、大きな洗濯バサミを右手に持って、
UFOキャッチャーになり切っているののちゃん。
こくっぱの言うように手を動かして、オモチャを挟んで遊んでおりました。
オモチャのお金まで用意して、200円払わないと動かないという、念の入れよう。
そこには、オモチャ箱をひっくり返して山にしているという、壮絶な光景が。
そのうち、ハカセやももちゃんも参加して、「順番よ〜」「お金が無くなった〜」と、大騒ぎ。
今日の発見。こくっぱは、前後左右がわかっているらしい。
いや、適当に言って、タイミングよく「はさむ!」と叫んでいただけかも知れない。
・・・なんて事は、かあちゃんの中では重要ではありません。
そのオモチャ、誰が片づけるのよ〜!
2002年10月16日(水)
最近、かあちゃんはゲームから遠ざかっておりました。
久しぶりに子どもたちと「ピクミン」に挑戦。
しかし、かあちゃんがコントローラーを握ると、迷子は出るし、食べられるし、
「だめだなぁ、かして」とすぐにハカセにコントローラーを奪われる。
ハカセがやると、それは素晴らしく規律正しいピクミンたち。
「ピー」と言う笛の音で、自由自在に操っている。
ふと、「今度外出する時は、笛を吹いて子どもたちを集めてみよう」かと・・・。
広い公園に行くと、全員集合させるのが一番大変なのよね。(^^;)
2002年10月15日(火)
朝、子どもたちを学校に送りだして、畑で水を巻いておりました。
すると、学校へ行ったはずのハカセが戻ってきている。
学校へ着いた瞬間、ののちゃんに叱られて、そのままUターンしてきたそうです。
(棒で蛇をつついていると、ののちゃんに「やめなさい」と手をたたかれた)
「ぼくは、一度決めた事は変えない男だ」と、学校へ戻る事を拒否。
大好きな養護の先生が車で迎えに来てくれて、
「学校まで違う道を通って、ドライブしながら行こうよ」と誘われて、
「ぼくはいろんな道を知っているんだ」と、戻っていきました。<この時点でご機嫌
実際、5倍以上の距離を走ったようです。
いつもかあちゃんが家にいるとは限らないし、いいかげん飛び出して帰ってくるのは
卒業して欲しかったもので、夜、ハカセとお話をしました。
「怒った瞬間に、帰ってくるのは止められないの?ハカセがいなくなったら
先生は寂しいと思うけど。」
「寂しいだけじゃないよ、先生はぼくと一緒にいたいんだから」
「じゃあ、どうしたらいいの?」
「今度は嫌な事があったら、学校で裁判をしてもらうよ。どっちが間違っているか、確かめる。
それで、判決は給食抜きか、運動場1周なんだ。」
「ハカセが悪い時はどうするの?」
「もちろんぼくも、運動場1周するよ」
・・・どこで、間違ってしまったのか?かあちゃんはそんな事を考えてはいなかったのだが。
2002年10月14日(月)
2階のパソコンで仕事をしていました。
そこへこくっぱが来て「かわって ください」。
「母さんはお仕事してるの、ちょっと待って」といっても、
「ぱそこん せーぶ かわってください」(保存して、替われという意味です)
何するのかと思ったら、ネットでゲームをしておりました。
以前は無理やり奪い取ろうとしたのですが、
(無視したら、コンセントを引き抜かれた事も何度か)
最近ではきちんと保存するまで待ってくれます。<すごい進歩
データーが吹っ飛ぶ事は無くなりましたが、
休みの日には、なかなか仕事ができませんな。
2002年10月13日(日)
こくっぱ、完全に「メリーポピンズ」にはまりました。
今日は「すうぱ ふらですてっく えぶり さす どーさす」と、
聞いていてもよくわからないけど、フルコーラスで歌って踊っています。
そして、かあちゃんにも「いってね♪」と、呪文をいわせて、
「ちがうよ〜」と、発音の修正。
思いきり歌ってやりました。<やけくそ
するとハカセが、「ぶらぼ〜」と拍手喝采。
ははは、何やってるんだ<母
2002年10月12日(土)
小学校の行事で、遊びに行ってきました。
ここです。
とにかく広くて、アスレチックも全部は回りきれませんでした。
子どもたちはすごく楽しくて、また行きたいといっています。
親はへとへとですが。
さて、この公園に大形遊具があるのですが、その一角に、
「びっくりシャワー このゆうぐはぬれます」
と看板付きの物が。
遠目で見ると、ステンレスのごみ箱か灰皿かという感じ。
ところが、ボタンを触ると、ものすごい勢いで水が噴き出すではありませんか。
これをうちの息子たちがほっておくわけありません。
もちろん全身びしょぬれ。
「ふくがぬれるでしょ!」と、3才位の子どもたちが無理やり連れ去られ、
大きな子たちはボタンを押した瞬間に濡れないように走り去っている中、
息子たちは水が噴き出すところにお尻を突きだしたり(念のため、服は着たままです)
上から水が落ちてくる場所に、わざわざ立っていたり・・・。
念のため、着替えを沢山持っていっていてよかったです。
しかし、この遊具を考えた人っていったい・・・?
2002年10月11日(金)
夜、ののちゃんとももちゃんは、じいちゃんとばあちゃんとお出かけ。
弦楽四重奏を聴きに行きました。(教育委員会主催で、時々ある)
前半はクラシック、後半はトトロやディズニーなどなど。
もも「すごく きれいで すてきだった」
のの「あんまり気持ち良くて、眠くなるくらいだった」
めったに本物は聴きに行けないので、いい経験だったようです。
2002年10月10日(木)
昨日、町内の5・6年生が集まって、連合運動会がありました。
運動会といっても、内容は陸上競技会です。
リレー、100m走、幅跳び、高飛び、ソフトボール投げなど、
自分で出たい競技にエントリーして、記録を競い合うのです。
5年生のののちゃんはもちろん参加したのですが、
お弁当に何を入れて欲しいかは散々聞かされていたけど、
何にエントリーしていて、結果がどうだったのかなんて、
全然聞いておりませんでした。<いい加減な親子
母 「そういえば、どうだったの?」
のの「ソフトボール投げに出て、5年生女子の部で2位だった。」
母 「へ〜、すごいじゃない」
のの「大した事じゃないじゃん。11人しかいなかったし。」
母 「そうなんだ」
のの「それより、弁当がおいしかった」
・・・あんたはやはり、弁当食べに行ったんだね。
2002年10月9日(水)
今日は、ハカセの作業療法の日。
かあちゃんとハカセでお出かけして、兄弟3人お留守番。
お出かけ中に、ケイタイに電話がかかってきました。
ももちゃん「帰りにマクドナルド買ってきて」
30分後
ののちゃん「マクドナルドで、いっぱい買ってきて」
・・・娘たちよ、ほかに用事はないのか!
2002年10月8日(火)
給食で牛乳しか口に入れる事ができなかったハカセ。<相変わらず偏食の王者
あまりにかわいそうだと思った先生は、ハカセと相談して一緒にお買い物に行って、
5時間目をホットケーキを作る時間に変更してくださっていました。
おかげさまで、ハカセは元気に放課後まで遊ぶ事ができました。
さて、「今日はホットケーキを食べておいしかった〜」というので、
「誰がお買い物でお金を払っているの?」と聞くと、
「あまり大きな声ではいえないけど(何故?)、先生なんだ」
そこでかあちゃんは提案しました。
「先生のお金を使うのは申し訳ないから、ハカセの貯金から引いてもらおうか?」
すると、「大丈夫だよ。先生は、タンスの後ろとか、本棚の中にへそくりがあって、
ホットケーキを買っても生きていけるから」
・・・根拠のわからないお返事でした。もしかしたら、
先生はみんな「へそくり」を持っていると思ってるの?
2002年10月7日(月)
本日、親子の会話。
ハカセ編
「かあちゃん 質問してくれない?」
「何を?」
「『学校はどう?』とかさ」
「何で?」
「だって、ぼくは質問に答えたいんだ」
「・・・学校はどう?」
「ぜっこうちょう!」
こくっぱ編
「かあさん 『ねえ こくっぱ』って、いって」
「え?」
「『ねえ こくっぱ』っていって!」
「・・・ねえ こくっぱ」
「なあに?」
「・・・(なあにって いわれてもなあ)」
日々、厳しい修業が続いております。(_ _;)
2002年10月6日(日)
久しぶりに「トムとジェリー」のビデオを見ていたこくっぱ。
ビデオのリモコンを片手に持って、かあちゃんに横へ座れと命令。
そして、再生していると、リモコンで画面を止めては
「なんて かいてある?」と聞いてくる。
そりゃあ、読める単語もあるけど、かあちゃんは英語の授業の夢を見て
今でもうなされる人なのよ。(TT)
英単語をこだわりにしないでくれ〜〜〜。<悲痛な叫び
2002年10月5日(土)
洗濯物を干していると、ハカセがやってきて、しゃがみ込んだまま固まってしまいました。
「何やってるんだ?」と、見ていると「勝った!」
野良猫に「先に目を離したほうが負けさ」と、得意げに捨てぜりふを残し、立ち去っていく。
・・・野生の王国にでも行くか?
2002年10月4日(金)
社会見学の日。
来年の学校統合に向けて、統合する4校が学年別に合同でお出かけ。
こくっぱ はきもの博物館→ヤクルト工場→動物園
ヨーグルトをゲット!
もも ヤクルト工場→パン屋工場→運動公園
ヨーグルトと、チョコパンをゲット!
ハカセ 牛乳工場→軍手メーカー→公園
牛乳・リンゴジュース・オレンジジュース・せんべいをゲット!
のの 科学博物館→原爆資料館→マツダミュージアム
マツダ車のカタログをゲット!
こくっぱは、天国(ヤクルト)と地獄(動物園)の一日。
ももちゃんは、とってもおいしい一日。
ハカセは、先生がへとへとになった一日。
ののちゃんは、「何で食べ物関係にいけないんだ〜」と、怒り狂った一日でした。
2002年10月3日(木)
全校生徒、20数人の小学校。
毎日ではないけど給食の時間に、子どもたちは順番に放送します。
歌を歌う子、詩や物語を朗読する子、いろいろだそうです。
そして、今日は初めてこくぱの順番。
担任の先生は、放送室には誰もいなし、マイクは大好きなので、
「おーれーは、じゃいあん♪」って歌うかなぁと、こくっぱに挑戦させたそうです。
<先生って、チャレンジャーだわ。
「ぼくはこくっぱです。」と、ちゃんと自分の名前を言ったあと、
「○▲÷〆×◇◎#”&%!★▽□・・・・・・・(延々続く)・・・・」
なんと、ところどころに「うわ〜」とか「ぎゃ〜」とか「ひぇ〜」とか、効果音入りで、
独り芝居が始まったとか。そして、全員がわかったのは最初の自己紹介だけ。
でも、ハカセには何をやっているかばっちりわかってました。
そして、たまたま来ていた英語担当のサム先生にも、ところどころ大受け。
こくっぱは、インターネットでお気に入りのこれをやっていたのです。
学校関係者の皆さん、給食はおいしかったですか?(T^T)
2002年10月2日(水)
こくっぱ、学校で絵の具を使って、絵を描いていたそうです。
すると、突然自分の身体に絵の具を塗りはじめ、ご機嫌になったとか。
先生が「なあに?」と聞くと、「どろんこ まりお!」
・・・スーパーマリオサンシャインだわ。
ももちゃんに聞いてみると、「パンツ一丁で、マリオやってた。」
のどかな学校だわ〜。
それにしても、いきなり止めさせるのではなくて、
「どうしてそんな事をしているのか」まず、聞いてくれる先生って好きです。
おかげさまで「質問に答える」事がずいぶんできるようになりました。<感謝
2002年10月1日(火)
「・・・最近、本気で怒る事がよくあります。・・・」
と、こくっぱの連絡帳に書いてありました。
かあちゃんは、嬉しい。
喜怒哀楽の「怒」だけを、なかなか周りに伝える事ができなかったのに、
ついに、クリアしたようです。
まだまだ、喜怒哀楽の原因までは、誰もがわかるわけではありませんが、
今、どんな気持ちなのかは、伝わるようになったようです。
こくっぱ家の人々(@@) 昔の一番(@@)目次 こくっぱ家の掲示板