今日の一番 ・2002/9/1〜2002/9/30


2002年9月30日(月)
学校で、静電気の実験をやったハカセ。
プラスチックコップにアルミ箔をひっつけて・・・。(詳しくはわからないです)
で、指先から火花が飛ぶそうで、面白かったといっぱい教えていただきました。
「静電気が集まりすぎると指の痛さが増える」とか、
「紙を挟むと焦げる」とか、
それはそれは自慢そうな顔で、晩ご飯の間中、演説していました。
いままで、学校でやった事をほとんど話さなかったハカセ。
現在、毎日わくわくしているようです。


2002年9月29日(日)
こくっぱ、ひいばあちゃんを探すので、病院に連れていきました。
入院の意味はわからないかもしれないけど、とにかく、居場所がわかれば落ち着くだろうと。

ベットに寝ているひいばあちゃんを見た瞬間、「かわいそうに〜」と、涙目。
手で涙をふきながら「そうだ、くすりを もってくる!」
その後、薬を探して徘徊し続けるので、撤収。

・・・今までの行方不明も、思うところがたくさんあったんだと、あらためて確認しました。


2002年9月28日(土)
ひいばあちゃんのお見舞いに、従姉妹たちがやってきました。
(中略)で、「ぴくみん」のソフトを貸してくれました。
「ぼくたち ぴくみん♪」と歌いながら、ず〜とやってます。<ハカセ


2002年9月27日(金)
昨日の続きです。
手術は完ぺきです。
リハビリを含めて、最低2ヶ月入院です。
お医者さんが、「明日から動きましょう」と、ひいばばにお話。
しかし!
「明日になったら治るそうだから」<ひいばば
骨が折れたのに、手術したのに、いきなり歩けるわけないでしょうが!!!
・・・と、言う説明をしたところで理解不能。
やれやれ。


2002年9月26日(木)
ひいばば(93歳)、骨折。
トイレでコケておりました。<朝5時。
股関節のすぐ下です。
自力ではつかない年齢ですので、明日手術します。
・・・忙しくなりました。


2002年9月25日(水)
午前中、ハカセが行方不明になって、教頭先生が家まで探しに来てくださいました。
「ご機嫌で、保健室で本を読んでいたのに、いなくなったんです!」
かあちゃんは「保健室のベットの下にでも潜って、隠れてるんじゃないですか?」と・・・。
そして10分後、「ベットでふとんに潜って、熟睡していました」と電話がかかってきました。

学校から帰ったハカセに、「なんで寝てたの?」と聞いてみました。
「だって、かあちゃんが朝早く起こすから、眠たいんだ」

・・・確かに6時半に起こしたけどさ、いつもより15分早いだけじゃん。


2002年9月24日(火)
ハカセのご褒美シールがたまったので、かあちゃんは学校へ行ってきました。
しかし、ご褒美がかあちゃんというのはなんとも安上がりというか。

モーターの回転軸に厚紙で作った円盤を取り付けて回し、
回転している厚紙にマジックをあてると、渦巻きがいっぱい書ける。
いろんな色で書くと、なかなかきれいです。
・・・という遊びを、1時間やってきました。
乾電池にはサイズによって名前がある事や、どの大きさでも「1.5V」だとか、
直列と並列の違いとか、ハカセと確かめながら遊んでおりました。
こういうことは、相変わらず大好きです。

さて、休憩時間に、1・2年生が障害児学級にやってきて、「やりたい〜」と、
モーターの取り合いになってしまいました。
その結果、モーターの線がちぎれてしまい、かあちゃんは配線の修理に1時間。

今回は、電気屋さんでした。


2002年9月23日(月)
このところ、1日1回「メリーポピンズ」を見て、踊ってます。<こくっぱ
煙突掃除の踊り。
むちゃくちゃ、うるさい!

でも、とっても幸せそうです。


2002年9月22日(日)
息子たち、それぞれ「まがいもののベイブレード」をゲット。
ハカセはこくっぱのベイブレードが見たくて、
思わず持って走って逃走。
こくっぱは「かえして〜」と泣き叫びました。
しかし我関せずに、じっくり眺めているハカセ。
すると突然指さして、
「うったえてやる〜〜〜」<こくっぱ

泣いているこくっぱの横で、笑い転げてしまった。
・・・すまん。


2002年9月21日(土)
ちょっと、番外編かな?

ハカセが電話をして、久しぶりにお友達が4人遊びに来ました。
大騒ぎでした。
で、ひいばあちゃん。
「うるさくて、たまらんかった」
しかし、普段は子どもの声がしないと、
っていうか、耳が遠いので、騒いでないと聞こえないのだけど、
「今日は、みんなでどっかにいったんじゃろう(置いてきぼりにして!)」

最近(93才です)、思うようにさっさと動けなくなって、
ますます家族が何をしているのか、気になって仕方がない。
よく聞こえないし見えないので、さらに気になって仕方がない。
自己完結できるような趣味に没頭できれば、ストレスもかなり軽減できると思うのだけど。
・・・趣味って、大事だと思います。


2002年9月20日(金)
一日中、畑仕事をしておりました。
その上、夜は小学校統合のための役員会。
夜10時前に家に帰ると、ハカセが起きて待っていました。
「かあさんがいないと、寝れない・・・」

愛されて嬉しい・・・けど、さっさと寝てください。


2002年9月19日(木)
ハカセは静電気の実験をしたらしい。
どうやら、理科室の実験道具にもハマった模様。
絶対やってみたいものが、山のようにあると思うわ。
おかげさまで、ご機嫌で学校に行くようになりました。
・・・しかし、先生は大変だわ。


2002年9月18日(水)
ハカセ、学校でロボットを作ったらしい。
ひとつは、スイッチを入れると、光るロボット。
もうひとつは振動で動く(はずの)ロボット。

光るロボットはうまくいったらしい。
動くはずのロボットは
「3人がかりで押さえてないと動かなくて失敗した」そうだ。
なんで、動かすのに押さえないといけないんだろう?<謎
こちらのマイブームも、当分続きそうです。


2002年9月17日(火)
朝、ハカセがランドセルにいろいろ入れている。
教科書とノートは学校に置いたままなので、
何を持っていこうとしているのか、見ていました。

  モーター(玩具についている小型の)数個
  単3電池4本
  ネジいろいろ
  クリップ(文房具)などなど

「どうするの?」と聞くと「材料を学校に集めている」そうで。
まあ、全部ハカセのコレクションだし、危ないものではないので、
そのまま「いってらっしゃ〜い」と送りだしました。

さて夕方、連絡帳に「今日は『ロボットを作るには算数の勉強をしないと』と、
自分の手でノートに書いて、35問がんばりました」と書いてある。

どうやら、テレビで「ロボットコンテスト」を見たハカセは、
ロボットを作りたいらしい。
しかし、テレビに出ていたのはICチップ搭載の制御ロボットだった気が。
・・・指導者、求む。


2002年9月16日(月)
アイスクリーム(?)作りに凝ってます。<こくっぱ
『科学』の付録が、火種です。
今まで凍らせたもの。
 ヤ○ルト カ○ピス 牛乳(まずいといってくれた)
そして、今日はチョコレートを入れるという。
しかし、固体なので入らない。
かあちゃんに、助けを求めてきたので、
甘〜いココアを作って凍らせてみました。かなりおいしかったらしい。
そして、次に持ってきたのは、牛乳とイチゴジャム。
自分で泡立て器で混ぜて、現在冷凍庫の中。
次は何を思いつくのか、ここまで来るととことん付き合いたい気分。
まあ、作っても凍るまでかなりの時間待たなければならないので、
せいぜい1日に2種類です。
それにしても、こういうのをマイブームというのか?
しつこいです。(^^;)


2002年9月15日(日)
本を読むようになった息子たち。
学習雑誌とマンガばっかりですが。
つい最近まで、本を読んであげても見向きもしなかったのに、
今では読めない漢字があると「これは?」「これは?」と聞いてくるので、
結局一緒に読む事に。これはこれで、「相手の都合はない」息子たちなので、
なかなか大変でございます。


2002年9月14日(土)
あいかわらず、食事のいい加減なこくっぱ。
「食べたい時が、食べる時」路線です。
学校にいる時はいいのだけど、休みの日は食べるものがあるので、我慢できません。
「もう少し待って」「おなかが痛くなるよ」「でぶになっちゃうから」と、
いろいろ説得を試みるのですが、
「だいじょうぶ」「おとうさんになるんだ」と、譲りません。
そして、ついに新しい手を思いついたらしい。
牛乳が飲みたい時も、お菓子が食べたい時も、お茶漬けを食べる時も、
「いっしょにたべようね♪」と、かあちゃんの分まで用意してくれる。

・・・かあちゃんは、痩せたいんだけど。
丁寧にお断りしております。


2002年9月13日(金)
学校大好き、先生大好きになったこくっぱ。
このところ、通学に付き添いはやめています。
でも、落ち着かないのです。<かあちゃんが
朝は、8時半くらいまで、何か連絡があってはいけないと電話番。
夕方は、帰る時間になるとつい外を監視。

今日の夕方、子どもの声がしてほっとしていると、
一番に帰ってきたのはこくっぱ。
「やえちゃん そこにいたんだね♪」<こくっぱ

・・・心配していたかあちゃんには関係なく、こくっぱはゴエモンになっていたようです。
なんだか、嬉しいような、むなしいような。


2002年9月12日(木)
参観日。
ハカセとこくっぱは、理科+算数+その他いろいろ(?)の授業。
ハカセは「固体・液体・気体」について、
こくっぱは「冷たいものと、熱いもの」を分類。
で、実験はアイスクリーム作り、試食つき。
おもちゃのアイスクリーマーを回しながら、
「100回まわしたら交代だよ」
実は、こくっぱは「20」までしかわかってないので、
先生と一緒に何度も、こくっぱの横で100まで数えてきました。
ふたりとも真剣そのもので、とても楽しそうでした。

さて、授業が終わり、普通学級の1年生がやって来て、
「いいな、ぼくもやってみたいな」とつぶやく。
ハカセとこくっぱの授業が、いつもうらやましくてしょうがないらしい。
先生は、「わかった、今度一緒にやろうね」

この前は、ゼリーづくりがうらやましくて、
1・2年生の授業もゼリーづくりになった事が。
で、それをきっかけに、3・4年生にも広がって・・・。
そしてその授業に、ハカセが先生として登場したのでありました。
障害児学級から、普通学級にかなりの影響を与えている模様です。


2002年9月11日(水)
「今は使っていないから」と、トランポリンを譲っていただきました。
            ありがとうございます♪

もちろん大喜びの子どもたち。順番に飛び跳ねてました。
なんと、ののちゃんまで。
そこへ仕事から帰ってきたパパ、「お!」と言った瞬間・・・跳んでる。
それを見ていたばあちゃんが、「大きなもんが、跳ばんでもえかろうに。幼稚なねえ」
するとじいちゃんが、「そんな事いったら、トランポリンの選手はみんな幼稚なんか!」
真剣に反論しておりました。
・・・・・・・・・・・・・・・じいちゃんも跳びたいに違いない。


2002年9月10日(火)
今日から町内小学生卓球大会に向けて、練習開始です。
何しろ少人数の学校で、3〜6年生全員強制参加。
・・・そうです、ハカセもメンバー入り。
どうなる事かと思いましたが、なんとご機嫌で、卓球を気に入った模様。
やはり、個人競技はいいわ。
これで、付き添っていくかあちゃんも気が楽。

まあ、準備体操や終わりの挨拶なんてまともに参加してないけど、
練習だけは一生懸命やっているので、よしとしよう。
本当に、整列してみんなで一緒にやる事がお嫌いなようで。


2002年9月9日(月)
本日も、お昼過ぎに突然帰ってきたハカセ。
単純なハカセの誤解で、謎が解けて再び学校に帰りました。

学校から飛びだす前に、「ぼくの気持ちは書いた!」と、言い残していたとか。
そして、帰ってくる前に、大好きな先生に紙飛行機をたくさんぶつけたらしい。
その紙飛行機、1機だけに書いてあった言葉。

かなしみのブルー
わらいのイエロー
うらぎりのくろ
そこしか こうげきできないレッド

ぶつけた飛行機の色は、全部ブルーだったそうです。
悲しかったんだねぇ。
・・・しかし、完全な思い違いだけど。


2002年9月8日(日)
隣村の神社のお祭りに行ってきました。
屋台も何も無いのだけど、太鼓の踊りや、獅子舞や、神楽がありました。
4年に1度しかないお祭りなので、どんな反応するかが楽しみで見せてきました。

さて、神社の下で30人くらいの太鼓の踊りがあって、
太鼓をたたきながら石段(200段以上ある)を上がり、
お社の前でもう一度、太鼓の踊りがありました。
そして、この列の先頭には天狗がいたのです。

先に石段を上がっていたこくっぱ。
一通り、建物を見学して、勝手に帰ろうと石段まで戻ってみると、下に天狗がいる。
そして、その天狗が石段を上がってくるではありませんか!
思いきり引きつった顔で、5メートルほどはなれ、壁に張り付いて硬直。
「かあちゃん かくれろ! ぐずぐずするな!!!」と叫んでいる。
なにしろ、天狗ご一行様は、踊りながら上がってくるので、
なかなか上まで来てくれません。
やっとご一行様が通り過ぎると
「かあちゃん いまが ちゃんすだ!!!」
と叫んで、必死で石段を駆け降り、そのまま帰ったのでありました。
ハカセは、獅子舞の獅子が怖くて、むちゃくちゃハイテンションだったし。
おもしろかった〜。


2002年9月7日(土)
朝からみんなで、TVゲーム大会。
現在のお気に入りは「スーパーマリオサンシャイン」
ハカセとののちゃんが交代でコントローラーを握り、
ももちゃんとこくっぱは、観戦しながら「きゃー♪」「わー♪」と。
そして、こくっぱマリオ熱再発です。
鏡の前で、マリオのポーズをまねしながら研究(?)していたり、
赤い帽子を探してきてかぶってみたり。
ただ、ゲームの中のセリフが全部英語・・・。
まねをする時にしゃべっている言葉はもちろん英語。
聞いても何言ってるのか、さっぱりわかんないかあちゃんです。
やっぱり、こくっぱには日本語も英語もないんだろうな。


2002年9月6日(金)
「こっちむいて ふたりで まえならえ〜♪」
と、体操してます。
ももちゃんとハカセでやると、うまい!
ハカセとこくっぱでやると、むちゃくちゃ。
しかし、笑える。
1時間近く、練習(?)しておりました。
3人で楽しく遊べるようになって、毎日平和です。・・・うるさいけど。


2002年9月5日(木)
お昼ご飯を食べていると、突然ハカセが帰ってきました。
予定では5時前に帰宅するはず。
驚いて外に出ると、すぐに養護の先生が車で追いかけてきてくれました。

「いやなことばっかりで、帰ってきた」<ハカセ

よ〜く聞いてみると、プールに特別待遇で入れてもらったらしい。
(ハカセとこくっぱの貸し切りですわ)
で、プールから上がってシャワーをしていたら止められなくなって、
いつまでも遊ぶので、養護の先生が「もう先に帰るね」と、教室の戻ろうとした瞬間、
ハカセは水着にバスタオルを巻いたまま家路に向かったとか。

「だって、ぼくのことをほっといたんだよ!」

・・・違うって。

ちゃんと前後を説明し、誰が一番間違っていたのか確かめると、
最終的には「僕が一番いけなかった」と、ケロッとして認めました。
疲れる〜〜〜。


2002年9月4日(水)
「つえ かってね♪」
「???」
何でこくっぱは「杖」が欲しいのか、いろいろ考えていると、
「ほら こう」「すごいでしょ」といいながら動いている。
どうやら、その動きからすると、皿回しの事らしい。

・・・皿回し練習して、どうするん?(謎)


2002年9月3日(火)
自由気ままに夏休みを過ごしていた子どもたち。
さすがに、いきなり平常授業が始まった2学期は疲れるようです。
帰ってくると、みんなごろごろだらだら。
・・・うっとおしい。


2002年9月2日(月)
2学期開始。
学校に迎えに行くと、息子たち担当の先生方は汗びっしょり。
「久しぶりで、疲れたわ〜」

おかげさまで、本日ゆっくり仕事ができました。
先生方、お疲れさまでございました。


2002年9月1日(日)
ののちゃん、蜂に刺される。(右手小指)
大きな手がますます大きく腫れ、
「グローブみたい」と自分で言ってます。
さすがに痛くて、半日ぶつぶついっていましたが、
「蜂に刺されるとどうなるか、身をもって体験したなぁ」と、
家族が相談したようにいうので、「こんな事は体験したくない!」と、
言い返しております。

とはいいながら、蜂に刺された手をみんなに見せて、
ちょっと自慢しているののちゃんです。

こくっぱ家の人々(@@)   昔の一番(@@)目次