今日の一番 ・2002/8/1〜2002/8/31


2002年8月31日(土)
地元の作業所の、夏祭りに遊びに行きました。
焼き鳥や焼きそばを食べたり、ジュースを飲んだり。
子どもが遊べるゲームコーナーもあって、楽しく遊べました。
さて、かき氷を手に入れたこくっぱ、みんなが座っているテーブルには座らず、
全然知らないおじさんたちが座っている、かべ際のテーブルに陣取り、
壁にむかって腰掛けて、かき氷を食べていました。
そこが唯一の日陰だったので、座ったんだと思われます。
まあ、作業所のお祭りですから、障害者がたくさん参加しておりますので、
少々の事では誰も驚かないという、楽ちんな環境でございます。
その姿を見つけた、お世話になっている散髪屋さんのおばちゃんが、
「あら、落ち着いたわねえ。おかあさん、いい子になったわ」

そうです、「イスに座っている」だけで、思いきり褒めてもらえるこくっぱなのであります。
わっはっは。


2002年8月30日(金)
おっぱい星人のこくっぱ。
小学1年生になって、おっぱいを触る事は禁止されております。
何気なく触ろうとして、「あら?赤ちゃんになるの」といわれるのは悔しいらしく、
最近はほとんど触らなくなりました。

さて、今日何気なくばあちゃんのおっぱいを触ったこくっぱ。
「・・・つぶれてるじゃない ざんねん」

ばあちゃんは、泣き笑い状態でした。


2002年8月29日(木)
空のペットボトルを握って、こくっぱが何やら言いたそうにやって来ました。

こ「ろけっと」
か「?」
こ「ばぶるよ」
か「???」
こ「なあに って いって」
か「・・・なぁに?」
こ「とぶ!!!」
か「?????」
こ「わかった?」
か「わからないよ〜」
こ「わ!」
か「わ?」
こ「か!」
か「か?」
こ「る!!!」
か「る?」
こ「わかったでしょ!!!」
(本音:わかるわけないだろ!!!<かあちゃん)

最近、毎日こんな会話です。
絶対にかあちゃんに言わせたい単語は、一文字ずつ強要するんです〜。(泣)
今日はこのペットボトルの謎で、何時間も費やしてしまいました。(号泣)


2002年8月28日(水)
ののちゃん、ももちゃん、こくっぱは登校日でした。
家に残ったハカセ。
「やった、かあちゃんとふたりだ!」
何をやっていても、かあちゃんの後ろについてくる。
「そういうのを、『金魚のフン』っていうんだよ」というと、
「なんで?」ときくので、「それはね・・・」と説明。
「そうか、僕は『金魚のフン』なのか」と冷静に納得。

・・・何で納得してしまうわけ?


2002年8月27日(火)
お昼過ぎ、みんなで「FF7」をしてました。
で、装備を何にするか、かあちゃんがコントローラを握ってみんなで相談。
「マテリアを育てたいから、これかなあ」などといいながら、
するとこくっぱが「あるてまうえぽん!!!」と主張。
それではマテリアが育たないので「ま、いいから」とほっといて
その他のみんなで、勝手に決定。
ところがこくっぱ、字が読めるので、ごまかせない。
「だめ〜」と叫んでましたが、みんな聞こえないふり。すると、

「かあさんのばか」「おまえはあほか」

ののちゃん「うわ〜、こくっぱにばかって言われてる〜」<爆笑
頼むから、こんな時だけはっきり発音しないで欲しい。
結局、こくっぱの言う通りに。
え〜ん、ばかっていわれた〜、と喜んでいるかあちゃん。変?


2002年8月26日(月)
初めて、地域の「障害を持つ子どもの育成について語る会」に参加してきました。
内容は、体育館でカンバッチを作ったり、リースを作ったり、しおりを作ったり、
そんなコーナーがたくさんあって、みんなで楽しむレクリエーションが中心。
作業所の人たちも参加していて、小学生から大人まで障害の種類も、年齢もさまざまでした。

ののちゃんとももちゃんは、もう楽しくて、いっぱい作ってもって帰りました。
ハカセとこくっぱは、体育館のラインをたどって歩いたり、
追いかけっこをしたり、そこで何が行われているのか、全然関係なく大暴れ。
・・・キャンプで見せた姿はいったいなんだったの?元に戻ってるじゃん。
地域の人たちと交流しようにも、息子たちから目が離せなくて、全然交流できませんでした。

で、分析好きのかあちゃんは、さっそくふたつの行事を比較検討。
結論。
今日の行事には、視覚から情報を取り入れる事が、全くできない進行になっていました。
スケジュールも、行われている事も、すべて口頭でマイクを通して説明されるだけ。
全体に呼びかける形で行われるので、息子たちはさっぱり聞いていない。
いろんなコーナーも、体育館の壁にそってずらーっと机が並んでいるだけで、
どこからどこまでで、何が行われているのか、区別がつきにくい。
作り方の説明なんて、どこにも掲示してないし、完成見本も置いてない。
やっぱり、息子たちが楽しく行事に参加するためには、2人の状態もさる事ながら、
かなりの配慮が必要だったのだと痛感しました。

どうやら、キャンプでの成長ぶりを喜んでばかりいるわけにはいかないようです。
ほっとして気が抜けていたのに、一気にやる気モードになったかあちゃんです。


2002年8月25日(日)
子どもたちは今日も、体育館で大ゲーム大会。
その後は、カレー作り。
その間、親はお勉強。
親が2日間でお勉強したのは、ADHD・LD・広範性発達障害(高機能自閉症・アスペルガー)の
基礎知識や、行動療法や、トークンや、脳の機能のどこに問題があるのか等々。
講師は主治医や作業療法士や学校の先生や、実際に子どもと接してくださっている方々。
すごく、ぜいたくな勉強会でした。


子どもたちの2日間。

ののちゃんは、ペアになったお姉さんを相手に、しゃべりまくっておりました。
すっかりお友達状態。

ハカセは、女子大生のお姉さんを2人独占して、暴れまくっておりました。
工作やカレー作りや、参加できなかった行事はたくさんありましたが、
とにかく追いかけっこにとことん付き合ってもらって、猛烈にうれしかったそうです。
何よりトランポリンは最高だったらしい。

ももちゃんは、お姉さんにべったりひっついて、甘えどうしだった模様。
帰るとすぐ、来年も行こうと申しております。

こくっぱは、なんとすべてのプログラムに参加し、トランポリンも堪能し、ふやけるほど入浴し、
今年も乳歯が一つ抜けました。
「かあさん」と呼びに来る事もなく、担当のお姉さん2人にすっかりなついて、
食事もずっとお姉さんたちと一緒。・・・信じられない光景でした。
そして、昨年のキャンプでこくっぱを知っている皆さんは「同一人物とは思えない」と。
かあちゃんでも、今までの暴走が何だったのかわからなくなるくらの変身ぶりでした。
・・・驚いた。


2002年8月24日(土)
子供たちがとっても楽しみにしていた「親の会」のキャンプ。
キャンプといっても、今回はちゃんとした施設を借りて泊まるので、合宿ですわ。
(養護学校の付属施設で、完全セルフサービスです)
この行事の一番いいところは、子ども全員にボランティアさんがついてくださって、
親はしっかり勉強できる事。

現地集合で、早めに到着。
みんなが集まる前に、息子達はしっかり施設を探検しました。
まもなく、超興奮したこくっぱが、「きて!ふかいよ!!!」
と、かあちゃんの手を引っ張って案内してくれたのはお風呂場。
10人くらいは入れそうな大きなお風呂。
まだ、誰も来ないうちから、お風呂に入りたくて仕方がない。
床に倒れたふりをして「・・・かあさん さむいよ おふろは?」とか、
しきりにアピール。(もちろん、寒いわけない)
「お風呂は、暗くなってから。」とお断りすると、仕方なくあきらめておりました。
以前のように、お断りしても即パニックにはなりませんが、
とにかく思い込むとしつこいのがこくっぱ。

その後、子供たちが遊ぶために移動した場所は養護学校の体育館。
そこには、本物のトランポリン。もう、お風呂の事はすっかり忘れて、
夢中で跳ねていたそうです。
・・・もちろん、ハカセも飛びっぱなし。


2002年8月23日(金)
ハカセの登校日。
かあちゃんも小学校でしなければならない事が会ったので、一緒に登校しました。
普段、教室にいないハカセなので、ほとんどかあちゃんと一緒に職員室におりましたが、
この日は、2学期から転校するお友達のお別れ会。
みんながお別れ会の準備をしている間に、職員室で、お手紙を書いたり、プレゼントをつくったり。
そして、お別れ会には参加して、ちゃんとお友達に渡してきました。
お別れ会に参加できるかどうか、心配していたので、ちょっと安心。

それにしても、「おわかれかい たのしかったね」で始まるお手紙を書いたハカセは、
「この手紙は、お別れ会が終わらないと渡せない」と、真剣に語っておりました。
相変わらず、融通は利かない。


2002年8月22日(木)
午後「お散歩してくる」と外に出て、行ったり来たりしているハカセ。
「何やってるんだろう?」と思いながら、かあちゃんは、うつらうつらとしておりました。
ふと気がつくと、焦げ臭い。
いやーな予感がして、外に出てみると小さな空き地に新聞紙を運んで燃やしているハカセの姿が。
よくこんなに運んだなぁと、あきれるくらいの量。
新聞紙はごみ出しようにヒモでくくったまま、積み重ねてあったので、
火はついてもそう簡単に燃え尽きるものではありません。
「なにやってんの!」と思わず大きな声でしかると、
「全部 ぼくがやりました。ごめんなさい」と困惑した顔でハカセは答えました。
どうやら、火をつけたものの、しっかり燃えるわけでもなく、
かといって消える事もなく、風が吹くと燃えカスが飛んでいくものだから、
かなりハカセも困っていたらしい。
そこに怖い母ちゃんが登場しても、「助かった」という気分だったんでしょう。
結局全部燃えるまで、真夏のたき火に付き合いました。

さて「どうして燃やしたの?」ときくと、「雨が降ると思った」そうです。
「煙が雲になる気がした。だって、似ていると思わない?」
「最近、雨が降らなくて、草や木が困っているでしょ?」

そりゃあ、世間を騒がすほどの大火事なら、雨も降るけどさ、
何でこんな事を思いつくかねぇ・・・まったく。


2002年8月21日(水)
「よい てんき!」と、叫んで朝から外に走り出るこくっぱ。
何なんだと思って覗いてみると、虫眼鏡と新聞紙を持って、
着火準備万全のこくっぱでした。
それを見つけた子供たちが、全員参加。
結局、焼き焦げはできても、燃えるまで頑張る事はできなかったようです。

いくら口で言っても知らん顔なのに、本で見ると必ず実験するこくっぱ。
今までとは違う意味で、目を離せなくなりつつあります。


2002年8月20日(火)
こくっぱの通園施設関係のお友達が遊びに来ました。
兄弟姉妹もご一緒に。日中子どもが12人でした。

まあ、こくっぱの場合、お友達といってもそれぞれが、それぞれのお気に入りの場所で、
好きなように遊んでいます。全くかかわらないわけでもありませんが、
それなりにみんなマイペース。
しかし、その兄弟姉妹は違います。
ほとんど年齢も一緒なもので、遊ぶ事遊ぶ事。
結局、家の中で大隠れんぼ大会。大騒ぎしていました。
まあ、どんなに騒いでも迷惑をかけるご近所もないので、ほったらかし。

で、母ちゃん達は慣れたもので、どんなに大騒ぎの中でも平然としゃべりまくりました。
楽しかった♪


2002年8月19日(月)
今日は、わが家が小学校のウサギ当番。
何しろ、全校の児童数が少ないので、全児童が夏休み中数回お当番です。

実は、たくさん花も植えてあって、ウサギの世話より水やりの方が大変。
しかし、本日は泊まっている2人のいとこも含めて、5人の子供たちが水やりに奔走。
時々、水の掛け合いもしておりましたが、思ったより早くすみました。

さて、4人(うちの子)+2人(いとこ)が5人になるのは、
こくっぱは、絶対にいかないからです。
相変わらず動物は大嫌いで、「うさぎ当番に行くよ」と声を掛けると、
即座に「いってらっしゃい」と答えてくれます。
「一緒に行こうよ」と誘っても「お留守番!」
・・・やはり、動物園には行けないわ。


2002年8月18日(日)
こくっぱ、質問魔になっています。
「かあさん くもは どうして ながれるの?」
「かあさん みずは どうして ながれるの?」
「かあさん じしんは どうして おこるの?」
「かあさん たいようは どうして あついの?」
「かあさん ほしは どうして ひかるの?」
           :
全部「どうしてかなあ?」と答えると、勝手にしゃべっています。
字が読めるようになって、現在のお気に入りは学研の「科学」と「学習」。
おそらく、出典はここでしょう。
そして、どの質問もイントネーションが同じで、おかしいです。
ちなみに、地震は「もぐらがいるから」と答えてました。
・・・変。(^^;)


2002年8月17日(土)
ハカセと一緒に、まだ「FF7」をやっています。
ゲームを進めていこうと思っても、読めない字があったりするので。
ハカセに頼まれて、かわりにコントローラーを握って敵と戦っていたら、
「かあさん やめてください」「やりすぎは よくありません」
と、こくっぱに注意されてしまいました。ははは。


2002年8月16日(金)
TVのCM「スーパーマリオ サンシャイン」を見てからずっと、
「しゃんしゃいん はらおうよー」(買ってくれ)と言い続けているこくっぱ。
うちにはゲームキューブはないので、そう簡単に買うわけにもいかない。
ところが従姉妹が、持ってきたのです。
大興奮の息子たちは、ご飯を食べることも忘れて、1日中やってます。
「ご飯を食べてからやろうね」と、何度も声をかけないといけませんでした。
こういう時は、何にも食べなくても平気になってしまう息子たちです。


2002年8月15日(木)
大好きな、いとこたちが来ました。
夕方、車の音がすると外に飛び出して、大騒ぎの子どもたち。
そして、今日は町の夏祭り&花火大会。
みんなでお出かけしました。
おしゃれなももちゃんと従姉妹のあやちゃんが浴衣を着ると、
それを見たこくっぱも、「ぼくも おまつりふく」。
ちょっと小さくなった浴衣を着せると、すごく嬉しそう。

さて今年は、お祭りそのものには行かないで、
花火の見える、山の上のお店に行きました。(いつも行っているお店です)
こくっぱはいつものようにラーメンを食べて、
花火が始まると、まっくらな公園を走り回っていました。
・・・その姿は、まるで座敷わらし。
そして、気が付くと全然知らないおじさんの手を取って、一緒に花火を見ています。
あわてて「すみません」と、こくっぱを引き取りに行くと、
「おかあさん、この子は将来営業マンになるといいわ。交渉がうまい」
どうやら、一番前で花火を見たくて、
知らないおじさんに公園の手すりの上に乗せてくれと頼んだらしい。
言葉が通じたのにも驚いたけど、
愛嬌たっぷりにお願いしたのにもびっくりした夜でした。


2002年8月14日(水)
小学校の校庭で盆踊り。
太鼓を叩いて、踊ってきました。
娘たちも、いっぱいがんばりました。
息子たちは、勝手にいっぱい遊んでました。
カキ氷も食べました。
なぜか、食べる時だけは全員集合しておりました。

昨年までは、こくっぱについて歩かないといけなかったのに、
今年はほったらかしにしても大丈夫でした。
置いてある太鼓を勝手に叩いたり、
置いてあるマイクで「おーれは じゃいあーん♪」なんて歌いだすことは
まったくなくて(昨年までほっとくとやっていた)、
安心して見ていることができたのです。
そして、ジュースやカキ氷が欲しくなった時だけ、
「かあさん からからだ」と、お金を取りにきたのでした。
もう大丈夫だわね。


2002年8月13日(火)
もも 「うそつかないで」
ハカセ「嘘ついたことはありません」
もも 「あるよ〜」
ハカセ「何回?」
のの 「1回、2回、3回・・・」(指折り数えている)
ハカセ「数えないで〜」

毎日、こんなやり取りをして遊んでます。
・・・すっごく、うるさい。暑さ倍増(‐‐;)


2002年8月12日(月)
久しぶりの雨。
すっかり乾ききっていた畑が、少し生き返りました。

しかし、雨が降るとエネルギーが余ってしまう子どもたち。
あまりにも家の中がぐちゃぐちゃなので、
「30分で片付けなかったら、全部捨てます」と、久しぶりに宣言。
30分後、掃除機をかけるかあちゃんの横にぴたりとくっついて、
絶対に大切なものを捨てさせないと、片付けまくるハカセの姿が。
あっという間に、一部屋片付きました。

しかし、明日になったらまた・・・。


2002年8月11日(日)
午前中、小学校のお掃除でした。
夏休み、なんだかすごく忙しいです。
行事てんこもり。


2002年8月10日(土)
相変わらず、TVゲームに熱中している息子たち。
前と違うのは、ちゃんと画面に出てくる文章を読んで、次に進んでます。
おかげさまで、とっても楽ちんなかあちゃんです。


2002年8月9日(金)
住民票コード通知票が郵送されてきました。
「ねえ、何の番号?」と興味津々の子ども達。
「国民1人に、ひとつの番号がついたみたいよ」などと、説明していると、
「ぼくは何番?」とハカセが番号を覚えようとしている。
自己紹介に、住民票コードが加わるとややこしいので、
「秘密だよ」と、かあちゃんが保管しました。
番号付きで自己紹介なんて、サイボーグかなんか見たいじゃん。


2002年8月8日(木)
さて、学校のプールに行きました。
こくっぱひとりだけ、早めにあがってきて、職員室に乱入。
来客用のソファーに正座して、先生方を集めて「納涼寄席」を再現。
いきなり「みなさま しょちゅうおみまいもうしあげます」と・・・。
「ないようが ないよう」とダジャレの連発に、先生方大受け。

・・・なにやってんだか。


2002年8月7日(水)
こくっぱ、カードの、「納涼寄席」にはまってます。
何日か前、「せんぷうき ぶた とぶ」と、しきりにパソコンの前で要求。
よ〜く考えて見ると、昨年の暑中見舞いのカードらしい。
で、あまりにもしつこいので、ホームページを教えてしまったのが間違いでした。
クリックしては、爆笑。
そして、熱演。
この他にも、お気に入りのカードがたくさん。
すっかり、パソコンを占領されております。


2002年8月6日(火)
こくっぱ、ますますおしゃべりになっています。
それにしても、変なんだわ。

兄弟にちょっかいを出されると、
「いじめては いけません わかりましたか」(教育テレビ風です)

いきなり話をはじめておいて
「ところで・・・」「たとえば・・・」「そして・・・」

絶妙なタイミングで
「と、つぎのしゅんかん!」「あんびりーばぶる」「ところが!!!」

まだまだ、パターンがあるのですが、毎日聞いていても、飽きません。


2002年8月5日(月)
病院関係のキャンプの打ち合わせから帰ったのは、午後11時。
帰った瞬間、「かあちゃんがいなくて こわくて さみしかった」
と、半べそ状態でハカセが飛び出してきました。

かあちゃんはいなかったけど、家には全部で8人いたぞ。
ますます、かあちゃんべったりになっているハカセ。
やれやれ。


2002年8月4日(日)
ハカセとTVゲームをしていました。
今はまっている、FF7。
たまたま、かあちゃんがクリアーしました。
横で見ていたこくっぱが、「かあさん おみごと!!!」と叫ぶ。

と〜ってもロマンチックな画面だったのに、爆笑。
五右衛門のゲームだったら、雰囲気ぴったりだったのに。


2002年8月3日(土)
こくっぱ、何かのアニメで見たらしい。
静電気と摩擦熱。

下敷きを頭にこすりつけては、「ほら せいでんき ひっつくでしょ わかる?」
両手をこすり合わせては、「まさつねつ ほら あたたかい」
と、しょっちゅうやってます。

でも、食事中に下敷きを持ってきてみんなの頭をこすって歩かないで欲しいです。
とくに髪の薄くなった方々には、つらい仕打ちでございます。
静電気の前に、摩擦熱で頭が熱くなるそうです。


2002年8月2日(金)
一生懸命、トトロを見ています。
何度もビデオで見ては、再現していた息子たち。
ハカセは、「心が通じたんだよ」「ほら、次はみつかるんだ」と、ず〜っと解説してます。
あの頃は、ただ再現していただけだと思っていたのですけど、
いろんな事を、感じていたんだとわかりました。
エンディングでは、とっても幸せそうなハカセでした。


2002年8月1日(木)
通園施設関係のお友達が、遊びに来ました。
タイプは違うけど、自閉の子が3人おりました。
家中をうろうろするので、お母さん達はちょっと落ち着かない。
するとののちゃんが、「こくっぱ系でしょ?これがいいわ」と、
ニャッキーのビデオをつけました。
そのとたん全員が、テレビの周りに集まって固まりました。
・・・大受け。
しかし、こくっぱ系って何?

こくっぱ家の人々(@@)   昔の一番(@@)目次