今日の一番
・2002/7/1〜2002/7/31
2002年7月31日(水)
夏休みの間、毎日プールがあります。
他に行く所もないので、しょっちゅう行ってます。
ところが、プール大好きのこくっぱなのに、最後まで泳がないで、
先生を見つけると職員室へ行ってしまう。
何やってるのかと思ったら、先生のおやつをもらって食べているのでした。
なんて、ちゃっかりした奴・・・。
すっかり、馴染んでいるのでありました。
2002年7月30日(火)
お昼過ぎ、ふざけて遊んでいた息子たち。
ハカセのパンチが、こくっぱの鼻を直撃。
「いたいよ〜」とパニくっているこくっぱの上にのったまま、へらへらしているハカセ。
おそらく予想外の展開に、ハカセもパニくっていたはず。
かあちゃんは、おもわず爆弾を投下。
「本当に痛いって泣いている子に、まだそんなことをするの!!!!!」
強烈に、かあちゃんが怖かったらしいハカセは、しばらく外で、体操をしていました。
そして夜、「今日のことは、ものすごく反省しています」と、
わざわざ報告してくれたハカセ。
ありがとう。叱ってしまって後味がとても悪かったの。
かあちゃんも、できるだけ怒鳴り散らさないように、気をつけます。
2002年7月29日(月)
昼前にこくっぱがじいちゃんを捕まえて、なにやら交渉しております。
こ「たけのこ ぱかっとわって こうして やるんよ」
じ「ん?」
こ「そして たべるんよ」
じ「そうか そうか」(実は、何のことかわかっていない)
こ「じいちゃん わかった?」
じ「わかった」
わかったと答えてしまったじいちゃん、墓穴を掘ってしまいました。
その後、こくっぱは「ながしそうめん しようね♪」
快く返事をしてしまったじいちゃんは、竹を切り、そうめん流しのセットを作る羽目に。
かあちゃんは、そうめんをゆでるだけの楽珍な夕食作りでラッキ〜。
しかし、流れてくるそうめんをキャッチして、大喜びだったり、
ののちゃんに取られて「ちくしょー」と叫ぶこくっぱはおもしろかった。
2002年7月28日(日)
毎年恒例、小学校の納涼会でした。
お食事メニューは、焼きそばとバーベキュー。
娘達はおいしそうに食べたのですが、
息子達は焼きそばを食べたいのに、ピーマンが入っている。
養護の先生が、「スペシャルにしてあげよう」と
そばと肉だけお皿に入れてくださり、大喜びのハカセ。
ところが、上級生に「野菜も食べろ」と怒鳴られ、皆と一緒に食べられなくて、
体育館の一番端に逃亡して、一人で黙々と食べることに。
焼きそばを作っていた先生が、そばと肉だけで「特製だぞ」と、
こくっぱ用に焼きそばを焼いてくださり、大喜びのこくっぱ。
ところが、テーブルで食べ始めると、隣に座っていたよその家のお父さんが、
「野菜がないじゃないか」と、箸で野菜をつまんでこくっぱの口元に。
こくっぱは運動場の遊具の上に逃亡し、その上で一人食べることに。
・・・だから、そんなに簡単に食べてくれるのなら、とっくに偏食はなくなっているって。
でも、しっかり遊んで思い切り楽しめたので、よかったことにしよう。
2002年7月27日(土)
タイムマシンでいいことは、未来で危険があるときは逃げられる。
でも、過去に行ってちょっとでも違うことをすると変わってしまう。
やっぱり、欲しくない。
テレビを見て、タイムマシンが必要かどうか、真剣に悩んでいるハカセです。
2002年7月26日(金)
夜、「ドラえもんスペシャル」。その後、「ルパン3世」。
子ども達は、テレビに釘付けです。
明日の朝は「ポンキッキ」の予定なんだけど、起きれないと思うわ。
実は、早く起きないで、ゆっくり寝ていて欲しいと思っているかあちゃん。
だって、仕事がはかどらないんだもん。
2002年7月25日(木)
交流学習会ということで、小学校の先生方の研修会に参加してきました。
お題は『アスペルガ−症候群の理解のために』です。
先生方全員が、ハカセの事を一生懸命考えてくださっています。
2学期は先生方が、それぞれの得意分野を生かして、関わってくださるそうです。
全員が直接関わることは、もちろん難しいと思うのだけど、
同じ気持ちで関わろうとしてくださることには、頭の下がる思いです。
来年は小学校が統合。今と同じ環境は不可能でしょう。
それでも、必ず一人の先生は、統合先の小学校に転任されることになっています。
そのことを思うと、一人でも理解してくださる先生がいると思うととても嬉しいです。
そして今日の学習会で、すべての先生が笑いながら
ハカセの武勇伝を語り合ってくださったことが、最高のプレゼントでした。
楽しんでいただけて、なによりです。
(もちろん、苦笑いもたくさんですけど)
2002年7月24日(水)
日中、35度。
いくらなんでも、学校のプールに行くのは止めました。
しかし、おかげさまで1日中家の中。
娘達は外に出て遊んだりもしていましたが、
暑さに弱い息子達は・・・。
そして、かあちゃんが昼寝をしようとすると、「おきて〜」と叫ぶこくっぱ。
昼寝もできないのでありました。
うう、眠い。
2002年7月23日(火)
1学期、学校でゼリーを作ったこくっぱは、「ゼリー できるよ」と家でも作るというので、
お湯に入れてまぜるだけでできる「ゼリーの素(青りんご味)」を仕入れてきて、
早速作りました。(といっても、泡立て器でまぜただけ)
出来上がったゼリーを2つ食べ、3つめをもって素早く姿を消すので、
どうするんだろうと思ったら、寝ているひいばあちゃんに「あ〜ん♪」と食べさせて、
「おいしいでしょ!」
ひいばあちゃんが怪我をして、痛いらしいという事がわかっていました。<びっくり
大好きなゼリーを食べさせてあげた事にも驚いたけど、
「いたい?」と聞きながら、そ〜っと手を撫でたり、頭を撫でたり、
よしよししてあげているのです。
ひばあちゃんは、「みんなについていってないけど、絶対いい子になる」と
感激しておりました。
かあちゃんも、嬉しかった。
2002年7月22日(月)
何故か夏休みになって、真面目(?)にお勉強しているハカセ。
といっても宿題は先生が、手で字を書く事を置いといて、漢字の読みが中心です。
3年生までの漢字を、プリントにして下さって、とにかく読み方だけはやるのです。
その中に、「大豆の豆で豆ふを作る」というのがありました。
「大豆」を読ませると、「おおまめ」「だいまめ」・・・。
「だいずだよ」と教えて、「じゃあ『小豆』はなんて読む?」
予想通りです。
「しょうまめ」「しょうず」
「『あずき』よ!」と教えると、「違反だ〜」と叫んでおりました。
でも、とっても楽しそうです。
2002年7月21日(日)
今日も学校へ泳ぎに出かけました。
ののちゃんはソフトボールの練習で、不参加。
かあちゃんと、ハカセと、ももちゃんと、こくっぱの4人で。
すると、他には誰も来なくて、プールは貸し切り。
全然気を使わず、のびのびと遊んで参りました。
みんな大満足。
ハカセがプールの中で逆立ちをするのを見て、こくっぱも逆立ちするようになりました。
ふたり並んでやっていると、シンクロナイズスイミング♪
2002年7月20日(土)
夏休みの計画、昨日子どもたちと打ち合わせました。
こくっぱは、わかっているのか、いないのか、謎でございますが。
さて、朝は6時に起き、夜は10時に寝る。
8時から9時までは勉強。
リコーダーの練習もすると、何故か決めたハカセ。
本日、予想通り、きっちりこなしました。
(数字以外の文字はかあちゃんが代筆。)
・・・毎日1時間も勉強すると、夏休み用にもらったドリルは1週間で終わるぞ。
2002年7月19日(金)
終業式、夏休みに備えて、いろいろするつもりでした。
・・・が、ひいばあちゃんが怪我。
病院に行って、お医者さんから3週間寝ているようにいわれてしまったひいばあちゃん。
我が家で一番、気が強いしっかりした気性の持ち主であるひいばあちゃんにとって、
世話をしてもらわなければいけない3週間は、ものすごく気に障る模様です。
ところが、がぜん張り切っているももちゃん。
「私が、ちゃんとおせわするからね♪」
と、ひいばあちゃんに宣言。
さすがのひいばあちゃんも、ひ孫の申し出は嬉しいらしく、
ももちゃんと仲良くやっていけそうな予感。
どうやら、波乱の夏休みになりそうです。
2002年7月18日(木)
4人分の個人懇談。全員の「あゆみ」をもらってきました。
ののちゃんは、3段階評価。
ももちゃんは、まだ◎と○と△で評価。
こくっぱは、文章での評価。障害児学級なので。
ハカセはどうなるんだろう?と思っていたら、文章びっしりの「あゆみ」をいただきました。
まあ、内容は置いといて、
夏休みになるのね〜!!!
・・・明日の午後3時、戦いの幕開けだわ。
2002年7月17日(水)
ハカセは今、「FF7」にハマっています。
登場する女の子のキャラクターで、お金が大好きな「ユフィ」がおりまして、
「ユフィって、お金が好きだね」とハカセに何気なく声をかけると、
「あたりまえじゃん。女は金が必要なんだ。女というのは、お金が大好きだし。
とにかく、たくさんお金がいるものなんだ。かあちゃんは、そんなことも知らなかったの?」
・・・どこかで入力ミスした気がする。
そのうち、修正しておこう。
2002年7月16日(火)
「学校は、勉強する所」と認識したハカセは、家で勉強しません。
(ここで言う勉強は、「算数」「国語」といったものです。)
(さらに、学校でも「算数」「国語」と言う授業は拒否しております)
(この矛盾は、ハカセの中では矛盾していない様です)
その結果、教科書も、ノートも、筆箱も、下敷きも、全部学校においております。
つまり、学校に持っていくものは何もありません。
というわけで、体操服など、運ぶものが無い日は、
何にも持たないで通っております。
・・・身軽なハカセを見て、同級生が「うらやましい」と申しております。
2002年7月15日(月)
ハカセの「シール30枚たまった記念」で、一緒に小学校へ行きました。
・・・まる1日。
1)プール
たまたま、専門家が教えにきてくれる日で、かあちゃんは見学。
息子ふたりは、「専門家もびっくり」するほどの魚人間です。
2)しゃぼんだま
シャボン玉液を一緒に作り、巨大なシャボン玉に挑戦。
3)パソコン
お絵書きソフトで何やら書いていました。
4)給食
予想通り、かあちゃんのミートボールは息子たちの胃袋に、
かあちゃんは、野菜たっぷりのコンソメスープと、
ボイルキャベツを食べる事になりました。
5)掃除
ハカセとふたりで、教室のサッシの掃除。
レール部分をきれいにはくのがお気に入りらしい。
6)お勉強
といっても、机に座って鉛筆を持ってするのは本日拒否。
かあちゃんがいるので、とにかく一緒にいたいらしい。
かあちゃんが算数の教科書の問題を読んで、
ハカセが口で答えました。
ひまなので、一辺1センチメートルの正方形を作って「1」
1センチメートル×10センチメートルで「10」
10センチメートル×10センチメートルで「100」
と、マス目を書いてハサミで切り抜き、
100センチメートル×10センチメートル「1000」
まで作って、本当に1000あるかどうか数える事に。
つぎは「1万だ〜」と叫んでいる所で時間切れでした。
<ちょっと助かったと思ったかあちゃん。
7)その他
どうやら、障害児学級は人気らしい。
シャボン玉を見つけた低学年のお友達が「やりた〜い」と、
休憩時間は大シャボン玉大会になる。
教室の廊下を通る度に、教室の中を通り抜けていく子。
中には、「授業時間中」に様子を見にくる子もいました。
「しんどくなると、ふらっと教室を通り抜けていくのよ」<先生
なかなか、面白い一日でした。
2002年7月14日(日)
こくっぱが、「ガム かいにいきましょう」と言い続けるので、
お店まで連れていきました。
こくっぱは、150円握りしめ、
ハカセとももちゃんは、自分のお小遣いを持って。
ところが、お店につくと、入り口のガチャが気になって、
100円入れて使ってしまったのです。
「100円を使うと、ガムが買えなくなるよ」というかあちゃんの意見に、
「ちょっとまって」といいながら。
買おうと思っていたガムは100円。手に残ったのは50円。
こくっぱに、「どうしようか?」と聞いてみました。
すると「にいちゃ〜ん たすけて〜」と、ハカセに頼み、
ガムを買ってもらったのでありました。
一番驚いたのは、100円のものは、50円では買えないと、
いつのまにか理解していた事です。
びっくり。
2002年7月13日(土)
今日は、ハカセの作業療法の日。
ハカセのなんだけど、ののちゃんがソフトボールの試合で、
留守番もいないもので、下3人連れていきました。
で、かくれんぼをしたんですが、なんとこくっぱが遊べました。
鬼になっても、隠れる方になっても。
まともなかくれんぼができるようになるなんて、思ってなかったです。
びっくりして、嬉しかったです。
しかし、その横で、パニックになるハカセ。
忙しい日々でございます。
2002年7月12日(金)
ハカセのご褒美。
学校で、お勉強のプリントをするとシールを一枚もらいます。
シールが10枚たまると。あめ玉1個。
・・・実は、30枚たまると、「かあちゃんのご褒美がプラス」だったのです。
そして、ついに本日31枚。
(なんと、30枚にするために、本日はシール5枚分、一気にお勉強)
ハカセに、どんなご褒美がいいかきいてみました。
「かあちゃんと一緒に、学校に行く!」
・・・お菓子とか、ゲームソフトとか・・・そんな事を思っていたのに、
「一緒に学校に行く」なんて!
というわけで、月曜日はかあちゃんも小学生です。
しかも、「プールのときは一緒に泳ごうね」「給食も一緒に食べようね」
先生は、「おかあさん がんばってね♪」
わっはっは、体力勝負だわ。<笑うしかない。
2002年7月11日(木)
交通安全教室がきっかけで、交通標識を「つくって〜」と先生に作ってもらっています。
駐車停車禁止とか、停車禁止とか、制限速度の標識はいいんだけど、
今日、こくっぱが「つくって〜」といったのは、横断禁止。
それを作ってしまう先生って、すごい。
すっかり、切り絵作家です。<尊敬
2002年7月10日(水)
蒸し暑い一日。
体育の授業はなかったのだけど、プールに入れてもらい、
その後、大雨の中をパンツ一丁で走り回り、帰る頃には晴れ。
迎えにいくと、「しびれて あるけない〜」と言うこくっぱ。
しかたないので、おんぶすると、
「あそび すぎ つかれたよ」
で、かえっておやつにチョコパンを食べたまま寝ちゃいました。
・・・とっても楽しい毎日の様です。
2002年7月9日(火)
朝から雨が降ったりやんだり。
下校時間に、よりによって大雨。
そうでなくても、水を見るとびしょぬれになる息子たち。
歩いて帰らせるとどうなるかわからない状態なので、
車で迎えにいきました。
学校に行ってみると目の前で、パンツ一丁で雨の中、外の水道で水を掛け合っているふたりの姿が。
そりゃあ、蒸し暑かったけど、すでにびしょ濡れじゃん!
「禁止マーク(標識の『駐停車禁止』です)見せても止められなかったわ〜」<先生
・・・まぁ、パンツをはいていたので、合格かな。
2002年7月8日(月)
3年生のハカセは現在、障害児学級を起点に行動しています。
勉強は、4年生のお勉強ソフトですすめ、
給食の時間など、生活面では1・2年生と一緒。
随分、落ち着いてきました。
2002年7月7日(日)
「土曜日も日曜日も、どこにも行かないから服を着替えない。」
昨日の朝宣言をしたハカセは、宣言通り2日間パジャマでした。
お風呂に入っても、同じパジャマを大事に着ておりました。
そして、どこにも行かないで、TVゲーム三昧。
それだけの事だけど、こういうときの意志の堅さには脱帽です。
2002年7月6日(土)
台風の影響で、風がきつい一日。
家の前の畑で、農作業をしているとこくっぱが
「かあさ〜ん 飛んでしまうよ〜 早く帰ろうよ〜」
と、叫んでくれました。
・・・嬉しかった。
2002年7月5日(金)
学校から帰って、「はらへった〜」の息子ふたり。
晩ご飯前なんだけど、麻婆丼を食べていただきました。
(ごはんが ごはんが すすむくん♪)
給食を、ふたり揃って食べられなかったらしい。
ほとんど食べられない給食。(偏食の王者なもので)
給食費がもったいないと言いたいのだけど、
ののちゃんは思いきり食べてくるのよね。
全部足して割ったら、同じだわ。(TT)
2002年7月4日(木)
5時間目が始まる前に、「チャレンジタイム」という時間があります。
子どもが自分で選んだプリントをやって、全部正解するまで頑張るのです。
20分くらいかな?
こくっぱも、線を引くプリント(「ぐるぐる」と呼んでる)とかやってました。
さて、本日のチャレンジタイム、こくっぱは泳ぎました。
蒸し暑いのに異常に弱く、耐えられなくなると頭から水をかぶって、
このところ何度も着替える日々。
ついに先生が、昼からを快適に過ごせるならと、ひとりで独占プール。
天国のような時間だったろうなぁ。
2002年7月3日(水)
蒸し暑い一日。
座っていても、体がべたつくほどでした。
5時間目、ハカセとこくっぱはホースで水を掛け合い大暴れしたらしい。
小学校も「井戸水」で良かったわ。
すくなくとも、水道代の心配だけはないもん。
・・・と、自分を慰めてみる。
2002年7月2日(火)
息子たち、毎日1時間パソコンで勉強しています。
ハカセは字を書くのが嫌で、パソコンなら「マウスでクリック♪」だし、
こくっぱもまだうまく字を書けないし、手先を使った作業が苦手。
でも、答えをマウスでクリックすればいいだけなら、かなり理解できるらしいです。
さて、こくっぱは現在、パソコンで引き算に突入。
(「ランドセル」とか、「ケンチャコ」とかですね)
何も言わずに画面を見つめて1週間。
「そろそろ、引き算が始まるかな?」と、先生は楽しみにされてます。
足し算も、3週間見つめ続け、突然自分で黒板に問題を書き、
それをきっかけに、今は算数ノートで練習してます。
初めての事はなかなか頭に入らないのだけど、何かのきっかけでわかると、
それを手がかりに次にすすめるんですよね。
本当に、ある日突然「回路が繋がったのか!」というわかり方です。
子どもって大きくなるにつれ、親が成長を感じて「感激」する事が減ってくるんですよね。
赤ん坊のように「寝返りした〜」「立った〜」「歩いた〜」という
劇的な変化が目に付きにくくなるから。
しかし、こくっぱはいつも「劇的な変化」で成長している気がします。
2002年7月1日(月)
ハカセが先生に、メロン味の飴玉をもらって帰ってきました。
「お勉強シールが、10個たまったんだ♪」と、とても嬉しそうに。
先生と「プリント1枚でシール1枚」「シール10枚で飴玉」という契約を結んで以来、
少しの時間ではありますが、毎日勉強しています。
勉強すると賢くなれるとか、小学生の仕事は勉強だとか、そんなふうに言われていた頃は、
知らん顔していたハカセ。
そして、目に見えるご褒美になったとたん、効果抜群。
・・・わかりやすいです。
こくっぱ家の人々(@@) 昔の一番(@@)目次