今日の一番 ・2002/6/1〜2002/6/31


2002年6月30日(日)
予報通り、雨の一日でした。
たいくつ×4の子どもたち。
じいちゃんがお餅屋さんから、用事があって物を取りに帰ってくると、
こくっぱは靴を履いてじいちゃんの車の前に立ち、
「ぽてとちっぷす いこうよ」(お菓子を買いにいくと意思表示)
こくっぱに言葉で要求されると、すっかりメロメロのじいちゃん。
予定外ではありましたが、こくっぱをコンビニまで連れていってくれました。

さて、じいちゃんは
「一緒に車に乗っていると、道路標識を見つけてはいろいろおしえてくれた」と嬉しそう。
かあちゃんは、すぐに思い付きました。先日の交通安全教室でもらったパンフレット。
いっぱい道路標識が書いてあって、ひらがなで説明がついていたのです。
もらって帰った夜、熱心に見つめておりました。
じいちゃんに、そのパンフレットを見せると、
「踏み切り注意の標識が近くにないから、今度見せてあげよう」
はい、町内に線路はないです。
でも、標識を見せる為にわざわざ出かけようと思ってしまうじいちゃんって・・・。


2002年6月29日(土)
当分、雨になるという天気予報。
雨になると、のんびり畑仕事は出来ないので、
やっておかなければいけない事を、一気に片付けました。
つるののびる豆に、杭を打つ。
肥料が足りなくなってきている野菜に、しっかり肥料をまく。
間引かなければいけない、にんじんのお手入れ。

しかし、農薬を使わないもので、虫の被害がすごいですわ。
「虫に食われる前に、食ってしまえ!」
・・・最近の合い言葉。


2002年6月28日(金)
ハカセは現在毎日、自分で時間割りを決めております。
本日の時間割り。

1時間目  休憩
2時間目  パソコン
3時間目  勉強
4時間目  勉強
5時間目  プール

いつも、体育だけは3・4年生と一緒なんだけど、
今日のプールは1・2年生の体育。
で、こくっぱと一緒にプールをしてきました。
先生、柔軟な対応に感謝しております。
しかし、1時間目の「休憩」っていったい何?

あ、そうそう。
勉強は、算数ドリルしてます。
1ページすると、先生がキャンディーのシールを1枚くれて、
10枚たまると、本物の飴をもらってます。
何と申しますか・・・。(ーー;)


2002年6月27日(木)
交通安全教室がありました。
家に帰って来て、「みぎみて ひだりみて みぎみて それから ぐるぐる」
といっては、笑い続けています。<こくっぱ
腹話術があったらしく、右を見て左を見て右を見て、その後人形の首が1回転したらしい。
残念ながら、自分の首(頭?)は360度回らないので、完全に再現は出来ないのだけど。

う〜ん、交通安全教室って、そんなに楽しいものだったかな〜?


2002年6月26日(水)
夕方から夜にかけて、かあちゃんは会議に行きました。
「いってきまーす」と言うと、こくっぱが「いってらっしゃ〜い」。

みんなでお留守番ができるようになって、とっても嬉しいです。
21:15に帰ってみると、ののちゃんの横でこくっぱはすでに寝ていました。
そろそろ、睡眠障害はなくなってきた様です。
これも、学校で思いきり満足して帰って来れるからでしょう。

関係者の皆様、感謝しております。


2002年6月25日(火)
5時間目、こくっぱひとり芝居。
教室にあるスクリーンをおろし、自分で机の上にあがって、
OHP(オーバーヘッドプロジェクター)で影を映して影絵遊び。
つい、夢中になって机から落ちてしまったとか。<無傷です。
先生は、危ないから思いきり広い所でしよう(危ないからやめさせようにはならない先生♪)と、
体育館の暗幕を閉め、特大のスクリーンで再演。

「おひさま」「にじ」「おつきさま」と言うリクエストに、
絵を書いて映し出し、映った絵に向かって「あつい〜」とか「きれいだね〜」とか、
自分の影を映しながら、思いきりなりきって演じていたとか。

で、先生も一緒にしようと舞台に上がると「ちょっと まって」「おりてください」と、
最後まで観客にさせられたそうです。

おそらく自分の全身イメージが、普通と違っているこくっぱに取って、
自分の影を見ながらあやつる事は、とっても役に立つに違いないと思ったかあちゃんです。


2002年6月24日(月)
「光とともに…」を購入。
読んだ後、投げっぱなしにしていたら、ののちゃんが拾って読んでおりました。
読み終わって、一言。
「うちとは全然、違うね〜」

・・・するどい。


2002年6月23日(日)
じいちゃんとばあちゃんは、山野草が大好きで、今日は山野草サークルで山へ行く日。
ハカセと、ももちゃんを連れていってくれました。
ののちゃんはソフトボールの練習があるし、
こくっぱはかあちゃんがいないとどうにもならないのでお留守番。

ハカセ大活躍の一日だったらしい。

おっちゃんに、遊びにいくんならと1000円ずつもらったふたり。
「お金をもらったのに、入れておく財布がない!」と、ハカセはまず財布を買ったそうです。
ところが、財布を買ったら、入れるお金がなくなってしまった。
ここで、サークルのみなさんに大受け。

そして、目的地につくと
「山は高い所だから、空気が薄くなっていて息が出来ないかもしれない!」と、
真剣に参加者一同に説明するハカセ。
参加者のみなさんは、「息ができるかどうか確かめてくれ」と、ハカセにお願い。
一番最初に車から降りて、深呼吸をし、「空気がある!大丈夫だ!」と・・・。
ここで、サークルのみなさんにバカ受け。

さらに、現地で休憩所(温泉)に荷物を降ろし、遊歩道のような山道を登っていると、
すれ違う人が「あらー、今から登るの?がんばって〜」とか、
「さっきは、ありがとうね」とか、ハカセに次々と挨拶してくれたらしい。
じいちゃん、ばあちゃんが知らない間に、休憩所で自己紹介をしながら、
ポッキーを配って歩いていた事が判明。(相手はほとんどお年寄り)

じいちゃんは、楽しい一日だったと言ってるので、まあいい事にします。
・・・光景が、目に浮かぶわ。


2002年6月22日(土)
充血した目を、眠くなると擦るこくっぱ。
なかなか治らないので、怒るだろうなぁとは思ったけど、
つかまえて、目薬入れました。
1滴ずつ。
で、その後1時間以上、「おかあさんのばか〜」「ばかにするな〜」
と、大泣きでした。
結局、目薬は涙で流され、入れる前よりもっと目は赤く、腫れてしまったのでした。

やはり「急がば回れ」ですわ。<ちょっと違う?


2002年6月21日(金)
小学校の横を通りかかると、1・2年生が泳いでいました。<全部で5人。
思わず車を止めてみてしまいました。
プールの4分の1で、バタ足の練習をしているみんな。
残り4分の3で、泳ぎまくっているこくっぱ。

夏場は、ストレスはたまらないかもしれない。<こくっぱ


2002年6月20日(木)
先生に、写真をもらいました。
「体にガムテープをまこうとするので、痛いからこれにしたらと、
 トイレットペーパーを渡したら、こうなったの

いや〜、やはり・・・やり始めると切りがないのね。


2002年6月19日(水)
今日はハカセを連れて、作業療法へ行きました。
残り3人はお留守番。
「おかあさんは、ハカセを病院に連れていきます。お留守番頼むね」
と、3人にお願いすると、こくっぱが
「ガム たのむね♪」
留守番するから、大好きなぶどう味のガムを、お土産に買ってこいと言う事らしい。
ちゃんとお留守番できるようになってくれて、本当に嬉しいけど、
お土産を要求されるとは・・・。


2002年6月18日(火)
ついに、本日プール開き。
しかし、こくっぱの右目が充血。
プールに入れるかどうか、急きょ眼科に行く事になりました。
まずはかあちゃんが総合病院に診察券を出しにいき、
眼科の窓口で、「自閉症で、待てないんですけど、何時に連れてくればいいですか?」
と、聞いてみました。すると、
「すぐに呼んであげるから、つれてきてね」

実は、眼科の目の前が耳鼻科なんです。
いままで、耳鼻科で大騒ぎのパニックをさんざんやってまして、
眼科の看護さんは、よ〜〜〜くご存じ。
(実は、歯科でも小児科でも大騒ぎしているもので、病院中で有名かも)

で、こくっぱを連れていき、診察室に入れようとすると「こわいよ〜」と泣きそう。
看護婦さん「ほら、面白い機械があるよ〜」こくっぱ「え〜 どれどれ〜」
で、診察室でイスに座ったこくっぱに、お医者さんは「あっかんべ〜できる?」と、
ご自分の両目であっかんべ〜を実演!
こくっぱは「できる!」と、自分も両目であっかんべ〜。

素早く目を見るお医者さん。
「目を擦って赤くなってますね。移らない炎症ですから大丈夫です。
 プールに入るともっと赤くなるかもしれませんが、どうしても気になる様でしたら目薬出しますが?」
かあちゃん「目薬なんて、無理だと思うんですが」
お医者さん「別に無理にささなくてもいいくらいですから、気にすることはないですよ」
そして、看護婦さん「カルテはこちらで回しとくから、もう帰っていいわよ」
診察が終わると患者がカルテ(正確には清算書)を持って、受付まで行く事になっているのです。
こくっぱは、重度障害者医療受給者証を持っているので、無料。受付には用はない。
病院に連れていって、連れて出るまで15分。<最短記録
まったくこくっぱに触れる事なく、診察を終えたお医者さんは初めてでした。

有名になると、結構便利かも。


2002年6月17日(月)
服を着たまま水遊び〜。<こくっぱ&ハカセ
しっかり学校に着替えを置いてあるので、不自由はしませんが。<保育所並み
今日は4回着替えたそうで。
「3回洗濯して、ほしていたら乾いたわ。最後の分だけもってかえて洗ってね」<先生

ありがとうございます〜。<泣き笑い状態ですぅ。


2002年6月16日(日)
昨日、午後7時にはぐっすり寝てしまったこくっぱ。
今朝、4時45分起床。
「かあさん あさだよ!」と、起こしてくれる。
いくらなんでも、起きる気になれなくて、
「まだ寝る時間よ」と言い返してみました。
すると、カーテンを開け、外が見えるようにし、
「ほら あかるいでしょ おきなさ〜い」
    (のびたのママの口調であった)

大変眠い、一日でごじゃりました。 <かあちゃん


2002年6月15日(土)
朝、新聞のちらしに、持ち帰りのお寿司の広告が。
父の日にお寿司というやつ。
見つけたののちゃんが、「父の日だからお寿司〜」(タダ食べたいだけでしょうに)。
というわけで、お昼はお寿司を買ってきました。
4人前の握り鮨と別に、卵だけ8カン(ハカセ用)、いなり寿司、巻寿司、
ツナの手巻き寿司(ももちゃん用)、ざるそば(こくっぱ用)。

安上がりの3人とは違い、握り鮨を2人前、ぺろりと食べたののちゃん。
やはり、ののちゃんと回転寿司には行きたくないぞ。


2002年6月14日(金)
今日は、ちょっと早めに学校へお迎えに行きました。
こくっぱとももちゃんは、帰りの会の真っ最中。
(朝の会と、帰りの会は1・2年生と一緒です)
先生が「楽しかった事や悲しかった事がありますか?」と聞くと、
「ももちゃんが なぐった〜」
「だって、バカにして笑うんだもん」
と、少々険悪な雰囲気。
すると突然、こくっぱが立ち上がって、
「ふたり えびすまるで かちました いっぱい たのしかったです」
わけわからない発言ではありましたが、「楽しかったんだね」という先生に、
にこっと笑ってました。
クラスの子たちも、「よかったね〜」
なんか、おかしかった。

そして、発言の意味が判明。
ゲームのゴエモンシリーズに登場するエビスマルが、裸踊りをするの知ってます?
蒸し暑かった今日、ハカセとこくっぱは授業時間中に「すっぽんぽん」になって、
外の水道で水をかけあって大暴れしたらしい。
(こくっぱの担任は出張で不在、監視体制が手薄な一日であった)
ももちゃんの先生が見つけて、
「お風呂に入るときと、トイレに行くとき以外は、パンツを脱ぎません!」と叱ると、
ハカセは大急ぎで服を着て逃亡。
こくっぱは、両手に雑巾を握りしめ「あっそれ♪あっそれ♪」と、裸踊りをしたらしい。
(お盆ならいいとはいわんが、もっとましな代用品はなかったのか?)
つまり、「ハカセとふたりで、水遊びをしたのがとっても楽しかった」といいたかったのでしょう。

・・・頼む、人前でパンツは脱がないでくれ。


2002年6月13日(木)
細かい事は、とても書ききれないので、大筋のみですが・・・。
ハカセを、障害児学級に移す事にしました。
お役所の反応は、「これから手続きをするにしても、すぐにというわけには」でしたが、
現実は、ハカセ自ら障害児学級(こくっぱしかいないけど)で毎日過ごしてます。
そして、体育と給食の時間だけクラスに帰っているのです。
現状を踏まえた対策を練る事に、関係者一同で合意です。
問題は山積みですが、やっとすっきりしました。

  人間って、いいもんだ。
  生きるって、楽しいんだ。

こんな事を2年間、園で体験してきたこくっぱは、今とても落ち着いて生活し、
担任の先生が大好きで、先生の言う事なら、ちょっと聞いてみようと頑張ってます。
そして、皆の中で頑張る自分に、誇りを持って生活しています。

より普通に見えてしまうハカセは、よくわからないままに叱られ続けながら、
なんとか集団生活をしてきました。
そして今、かあちゃん以外の人間の言う事は聞かず、全て自分のルールで生きています。
それで、ハカセにも、「人間も、生きる事も、いいもんだ」とわかってもらうために、
こくっぱが園で体験してきた生活を、今年1年かけて、体験してもらう事にしました。
ハカセの好きな事を大切にして、まずは大人が歩み寄るのです。

本当のハカセの気持ちを、ひとりでも多くの関係者に分かって欲しい。
かあちゃんでも全部わからない、ハカセの楽しさに、とことんつきあって欲しい。

さて、今後どうなっていくのか、かあちゃんにもわかりません。
とっても、楽しみです。


2002年6月12日(水)
「ハリーポッター」の、ゲームソフトが届きました。
ネットで頼んでいたのが、届いたのです。
トイ○ラス関係は、いつも同じ宅配のおじちゃんが来てくれるので、
子どもたちはよ〜く知っていて、かあちゃんより先に玄関で大歓迎しておりました。

実は、「運動会がんばるから、終わったら回転寿司に連れていって」と、娘たちがいってました。
ところが、ハードスケジュールで行けなかったのです。
それで、行く事が出来なかったお詫びに、ゲームソフトで妥協していただいたのでした。
ああ、約束をしていたのが、娘たちで良かった。
もし、息子たちだったら、約束を破るなんて許してもらえなかった事でしょう。

しかし、一番喜んでゲームをしているのは、ハカセだったりします。
・・・う〜ん。


2002年6月11日(火)
夕方、学校にお迎えにいくと、廊下の壁2〜3メートルおきに、
矢印を書いた紙(どう見ても、子どもが書いた矢印!)がはってありました。
もしかして?と思いながら、「何の矢印?」とハカセに聞いてみると。

「すごいでしょ。ぼくと、ももちゃんと、こくっぱで、ずっと貼ったんだ。
 ずっと辿っていくと、幸せになる矢印なんだよ。」

・・・だから、何?

ののちゃん曰く
「幸せになるって言ってるけど、辿っていくと校舎の中をぐるぐる回るだけよ」

・・・だから、何の意味が?

今日も、人生の奥深さを感じたかあちゃんでした。(T_T)<意味不明


2002年6月10日(月)
ハカセ、給食を食べないで(正確には牛乳だけ飲んで)帰ってきました。
「食べてないから、お腹が空いちゃって」と、夜9時過ぎ、夜食を食べながら、
給食を食べなかった事を教えてくれました。
(・・・空腹に辿り着くまで、かなり時間差がある気がするが)

「だって、学校中のみんなが(給食時間の前に)いきなり探しにくるんだ。
 びっくりして、ずっと隠れていたら食べるの忘れてた」
「でも、おもしろかったよ〜」

?どうして捜索が始まったのか? ハカセは「なんで皆が僕を捜しにきたのかわからない」と。

・・・ここからは、かあちゃんの推理です。

いつもの様に教室を出て勝手に遊んでいた。
       ↓
担任の先生が、午後の予定をハカセに伝えたかった。
もしくは、とにかく用事があった。
       ↓
ところが、ハカセがどこにいるのかわからない。
(どうやら、保健室のベットの下で、くつろいでいたらしい)
       ↓
心配した先生は、複数に声をかけて、捜索を始める。
(この時点で、ハカセは皆が自分を捜している事に「突然」気づく)
       ↓
いきなり大騒ぎになっているので、これはヤバいと思って、
誰にも見つからないように、ひたすら隠れる。
       ↓
「いたぞ!」と言う上級生の声に驚くが、
同じ背格好、同じ髪型のこくっぱの後ろ姿を、自分と間違えていた。
(この時点で、ワクワクしたらしい。)
       ↓
見つかりそうになると、倉庫に隠れたりしてみる。
       ↓
   ・・・以下、省略

おそらく、かあちゃんの推理に間違いはないだろう。


2002年6月9日(日)
通園時代のお友達が、遊びにきてくれました。
実は、大好きだった、ひとつ年下の女の子。
3月に卒園して、1度も会っていませんでした。
ところが昨日の夜、「Mちゃんがくるよ」と教えてあげると、どうも落ち着かない。
そして、Mちゃんが来ると、自分の大好きな果物やお菓子を、全部Mちゃんにも食べさせようとし、
姿が見えなくなると「M〜」と呼び捨てで捜しまわり、
TVゲームをすれば、一生懸命解説し、
お昼ご飯のときは「そうめん ふたり!」とかあちゃんにふたり分のそうめんを注文して、
自分でお盆に載せて運んで、一緒に食べてました。

ののちゃん、「いつもひとりで勝手な事して遊んでるのに、何でこうも違うわけ〜」と、爆笑。
かあちゃんも、あまりの貢献ぶりに、呆気にとられてしまいました。

そして、いよいよMちゃんが帰るとき、「帰るんだって」というと、そっけなく
「M バイバイ」と、知らん顔でゲームをしてました。
いよいよ車が出る時に、「さようならしよう」と呼びにいくと、
そこには涙を堪えながらも涙が流れ、切ない姿のこくっぱが。
「さよならしないの?」と聞くと、腕を噛まれてしまいました。<久しぶり。
・・・かあちゃんは、ちょっと焼きもちです。


2002年6月8日(土)
金曜日、小学校はプール掃除でした。
全校生徒25人なので、全員参加。
こくっぱは、余りの汚さに、プールには入らなかったそうです。
それなのに、今日になって「おかあさん プールの時間よ!」
掃除をしてきれいになったので、泳ぎにいくと意志表明。
・・・まだ泳げないのに。
しかたないので、うちの大きなビニールプール出動。
皆で洗って、泳ぎ(つかっただけ)ました。

まずい事に、プール開きまでには、まだ間があります。
我慢できるんだろうか?


2002年6月7日(金)
こくっぱの連絡帳より。

  今日は、空想の世界がスペシャルでした。
  プリントをしているうち、白い紙に手形・足形を移す事に・・・。
  そのうち「大きな紙を持ってきて!」といわれ、模造紙を持ってくると、
  寝っ転がって、魚拓ならぬ人間拓を作りました。
  色も塗り、出来上がると、それをたこにして飛ばすと言い出し、
  そのうち別の紙の上に寝っ転がり、手、足、頭をテープでとめました。
  腰にひもをつけ、私が引っ張る真似をしましたが満足いかず、
  「先生、ドライブよ。ドライブで高くなるよ」
  なんと、車で引っ張れという事で、車まで行って、車体の下にひもをつけ、
  真似をしましたが、納得いきませんでした。
  次は、スクリーンをおろし、影絵がしたくなって、懐中電灯を職員室から借りてきました。
  しかし、電池が切れそうで、弱くてうまく映りませんでした。
  それならと、オーバーヘッドを取り出し照らしてみると、影が動くのを楽しんでいました。
  じっと見ていると、ひとり芝居を始めてくれ、
  マリオのゲームをステージ1から6までやってくれました。
  とても楽しい様子でしたよ。
  文化祭はこれでいこうと思うほど・・・。

スクールライフを満喫している模様です。


2002年6月6日(木)
こくっぱが、雑誌の付録を持っていました。
「あら、磁石じゃない」と話し掛けると、
「magnet よ」(妙に、発音がいい)
・・・確かにそうだが、日本語で喋ってくれ。
かあちゃんは、今でも「英語の授業で苦しむ夢」を見る人間なんだ。


2002年6月5日(水)
現在の小学校は、今年度で廃校になります。
学校統合です。
今年度は、統合に向けて、何度か交流授業が行われます。
その第1回目が、次の月曜日。
こくっぱの担任の先生が、新しい所でどうなるのかわからないこくっぱのために、
本日フライングで『事前視察』に、こくっぱを連れていって下さいました。
帰ってきたこくっぱは、「きたえるよ!」「すごいよ!」と、嬉しそうに教えてくれました。

実は、こくっぱだけを連れていくのも寂しいからと、ももちゃんを同伴させて下さったのです。
で、ももちゃんが教えてくれました。
「学校の、すみからすみまで見て歩いて、理科室にいったとき、こくっぱは『すご〜』って、見てたよ。校庭に、いっぱい遊ぶものがあって、すごく楽しかったんだよ」

これで、落ち着いて月曜日は過ごせるはずです。先生、気配り、本当に感謝してます。


2002年6月4日(火)
小さな字が書けないけど、大きな字ならOKのこくっぱ。
8マスの国語ノートを、3×3で使っております。
1ページに、4文字しか書けないのである。

現在、1年生はひらがなをマスターした所なんだけど、
こくっぱが「なくなっちゃったよ」と持って帰ったノートには、片仮名も書いてある。
そして、2冊目のノートには、アルファベットまで・・・。

そのノートを見たももちゃん、「こくっぱって賢いね〜、英語の勉強もしてるじゃん!」
・・・違うって。かあちゃん的には、先生の苦労が忍ばれます。


2002年6月3日(月)
夜中に雷&大雨。一瞬でしたが。
おかげさまで、今日は水をやりにいかなくても大丈夫。
やっと、ひと部屋掃除しました。
・・・道のりは長い。


2002年6月2日(日)
今日は、麦刈りでした。
畑に、水もまきました。
子どもたちは、ほったらかしの、好き放題。
といっても、家の前で仕事をしていたのですが。
帰ってみると、家中ぐちゃぐちゃ。
それでも、安心して放っとけるようになった事が嬉しいです。


2002年6月1日(土)
夜、じいちゃんが子供たちを連れてお出かけ。
蛍が、いっぱい!
みんな、大喜びでした。

こくっぱ家の人々(@@)   昔の一番(@@)目次