今日の一番
・2002/1/1〜2002/1/31
2002年1月31日(木)
こくっぱ、残りの検査を受けにいきました。
半分以上、遊んでおりましたが。
どんな数値が出るかはともかく、全然知識のない母ちゃんが見ても、
目で判断する事はできても、耳で判断する事はできないんだなぁと、しみじみ感じました。
それはともかく、学食が大好きになってしまいました。
(病院は、大学の中にあるのであった)
食べるのは、必ずラーメン。
病院に行って、これでおしまいだとわかると、学食に駆け込み、椅子に座って待っている・・・。
今日は見事に、ランチタイム。
大学生が溢れる中、すっごくめだつ「こくっぱとかあちゃん」だぞ。
そして、ただでさえめだっているのに、ど真ん中で踊らないで欲しい。
まさか、女子大生のアイドルになりたいのだろうか?
それから「うひゃ〜 じょしこうせい!!!(出典:64のゲーム)」って、叫ばないでね♪
ああ、検査に行った事よりも、学食に行った事の方が疲れたのであった。
2002年1月30日(水)
3学期になって、まともに授業を受けてないハカセは、宿題もまともにやっておりません。
算数のプリントはともかく、漢字の書き取りをしないので、どうしてやらないのか聞いてみました。
「ならっていないのに、わからないよ」と、悲しそうな顔。
そういうことなら、母ちゃんが教えてあげようと、漢字ドリルにおつきあい。
1文字ずつ、意味を確かめながら教えてあげました。
「漢字はね、ロボットと一緒で、いろんなパーツの組み合わせでできているんだよ」
この説明に、目がキラリと光るハカセ。
「こんな字はあるかなあ」とむちゃくちゃな象形文字(?)を作ったりするので
「『凸凹』ならあるよ」と、書いてみせると・・・はまってしまいました。
夜、ベットに漢和中辞典を持ち込んで、「うわ〜 こんな字もあるんだ!」と。
宿題を手伝っていたはずが、マニアックな趣味をまた一つ増やす事になってしまった。うう。
2002年1月29日(火)
今日も養護の先生はお休み。(実は研修です)
お休みだという事を知っていたハカセ。
「先生がお休みだから、ぼくもお休みにしようかなぁ」というので、
「先生がお休みだからハカセも休んだって聞くと、先生は悲しいと思うよ」
と、かあちゃんはハカセに言いました。
「どうしてかはわからないけど、それなら行く事にする」<ハカセ
そして、今日は『骨』について知識を深めていたらしい。
それはともかく、夜一緒にお風呂に入ると、自分で体も洗うし、頭も洗うし、
いつになくちゃんとしているので「なんで今日は、とてもきれいにしているの?」と聞くと、
「明日は久しぶりに先生が来るから、きれいにするんだ」
・・・そういう事なら、歯も磨いた方がいいと思うけどな。
2002年1月28日(月)
たまたま、養護の先生も担任の先生もお休みだったので、
ハカセはどうするのかな?と、少々心配しておりました。
どうやら校長先生(穏やかな女の先生です)がつきあって下さったらしい。
「保健室の本が読みたいというので、『後で先生にも何が書いてあったか教えてね』と
お願いしたら、紙にまとめていろいろ教えてくれたんですよ」<校長先生
夕食時「何をまとめたんだろうねえ」と、大人たちで話しておりました。
たまたまその場に居合わせたののちゃんが、
「あ、私見たわ。ケトンタイがどうとか、なんちゃらサイボウとか、
わけわからん事がいっぱい書いてあったよ」
「・・・」
大人は全員、その後言葉が続かなかったのでありました。
いったい、ハカセは今日1日何の本を読んでいたんだろう?
2002年1月27日(日)
ハリーポッターの本を、お年玉で買ったののちゃん。
2日で読んでしまい、「次が読みたい!!!」と大騒ぎ。
すると、昨日じいちゃんが2巻と3巻を買ってきて、机の上に置いてくれていました。
もちろん大喜びの、ののちゃん。
・・・じいちゃんは甘いのであった。(実は、自分が読みたかったらしい)
2002年1月26日(土)
毎年恒例の、小学校PTA主催スキーにいってきました。
こくっぱだけは、最初から最後まで滑り続け。
ついに、リフトにも乗りました。
つき合ったかあちゃんは、思いきり筋肉痛になる予感。
それにしても、とにかく滑りたくて、「待ってて」と言えば待っているし、
「順番よ」と言えば、ちゃんとリフトの順番も守れました。
ただ一つ聞いてくれなかったのは「休憩しよう」。
うう、疲れた〜。
2002年1月25日(金)
こくっぱ、耳鼻科に行きました。
前回、とんでもない大泣きでしたから、すんなりいくわけないと覚悟して。
こくっぱは、「みみ みみ くち みっつよ!はな ちがいます!!!」と、
言い続けて床に大の字にはなるは、グニャグニャになってしまうは、
思った通り、大騒ぎでした。
そしていざ診察、パニック状態で大騒ぎ。
かあちゃんがひざに抱きかかえ、耳をつかんで「みみです」といった瞬間、
お医者さんが耳を見て下さいました。
そして、こくっぱは「たすかった〜」と叫ぶ。
結局、現在の状況を診察してもらっただけで、治療はできませんでした。
もちろん、薬はもらったけど。
でも、大嫌いな鼻の吸引がなかったので、
診察が終わって大泣きしながら「ありがとうございます〜〜〜」と叫び続けるこくっぱ。
・・・すっかり、有名人です。
2002年1月24日(木)
こくっぱの就学や、ハカセの保健室登校など、いろいろありまして、
とにかく二人のデーターをそろえる事にしました。
数字だけで子どもがわかるわけないと思っているけど、
どんな事が苦手で、どんな事が得意なのか、その傾向はわかると思うから。
「こんな風に親としては感じるのですが」というより、
「こういう検査結果がありまして」と話を進めていく方が、
具体的な要望を出しやすいのではないかと思ったもので。
・・・というわけで、お願いして息子二人「WISCーIII」やってきました。
それぞれに、とっても優しい女の先生が付いて下さって、
かあちゃんは、もちろんこくっぱに付き添い。
こくっぱは予想通り、1日ではできませんでした。残りは来週です。
とにかく、椅子に座る時間が短いもので。
ハカセがどうなったのかは、見ていないのでわかりません。
しかし、2時間近く頑張ってやり終えたようです。
結果はどうであれ、2時間も取り組めたなんて驚きです。
ハカセは「簡単だったよ」といっていますが、かなりの珍答があった模様です。
ネタ探しが生き甲斐のかあちゃんとしては、こんな面白い場面を見のがしてしまったと思うと、
大変残念です。<不謹慎ですみません。
2002年1月23日(水)
普段、睡眠時間の少ないこくっぱが、物凄く良く寝ます。
夕方も寝、夜もぐっすり。
体調が悪いのもあると思うけど、薬が強烈に効いている?
まるで野生の動物。
おかげさまで、静かな1日。
2002年1月22日(火)
夜中の3時。しくしくと泣いているこくっぱ。
「どうしたの?」と聞くと「なんでもないよ」といいながら泣いている。
とっても辛そうに泣くので、「痛いの?」と聞いてみました。
「はい おかあさん ごめんなさい」
「どこが痛いの?」
「みみ いたい」
痛み止めの薬を飲もうとしないので、水を飲ませたり、抱っこしてあげたりしましたが、
早朝6時まで起きていました。
「おかあさん ありがとう」といいながら、再び寝たのでした。
今日、耳鼻科に行くと思った通りの急性中耳炎。原因は風邪。
熱もないし、痛みが通り過ぎるととっても元気です。
さてさて、大嫌いな耳鼻科。
よほど痛かったのか、「せんせい たのむね」と言いながら母に抱かれて椅子に座りました。
痛かった耳はなんとか見てもらったのですが、「さあ、鼻を見せて」と言われた瞬間、
「はな ちがいます」と、大泣き。
痛いところを治してくれるのはお医者さんだと、歯医者さんで学習したので、
大嫌いな耳鼻科でも、痛かった耳は見てもらおうと決心していたらしいです。
でも、痛くもない鼻をつつかれるのは予定外。
猛烈に、怒りくるったのでした。
ただ、もらった薬はちゃんと飲んでいるので、すぐになおるでしょう。
なにしろ、生まれてこのかた、まともに薬を飲んでいないので、
いざ飲むと、とってもよく効くのでした。
2002年1月21日(月)
雨が降りました。
水たまりができました。
何故か、水たまりを選んで歩くこくっぱ。
靴はもちろん、ズボンも濡れてしまいます。
ところが、濡れているものは身に付けたくないのでした。
しかし、ズボンをはかないでうろうろする事も耐えられなくなっています。
水たまりに入ってしまう→濡れる→脱ぎたい→ズボンははいていたい
というわけで、えんえん悩んだ1日でした。
なにやってんだか。
2002年1月20日(日)
お昼に「スパベピィー たべたい」と、いうこくっぱ。
昨日からのハカセとの約束で、いなり寿司を作る予定。
(なぜか最近、いなり寿司に凝っているハカセ)
結局スパゲティーと、いなり寿司を作ることに。
・・・スパゲティーは缶詰のミートソースだけど。
それぞれ、食べたいものを食べて満足そうでした。
でも一番満足そうだったのはののちゃん。
しっかり両方食べたのでした。
2002年1月19日(土)
あいかわらず、保健室へ登校し、ののちゃんを迎えにいくと
保健室からランドセルを背負って出てくるハカセ。
1日中保健室にいるのかな?と聞いてみると、
生活や図工の時間は、授業に参加しているらしい。
ただ、給食の時間は絶対保健室で、養護の先生とふたりで食べているそうです。
「ここは ぼくの お部屋だから」と、保健室のことを言い切るハカセ。
よほど居心地がいいのかな?
それにしても、保健室へ訪れる都度、ロボットやお絵かきが増えています。
「時間を持て余すことがないのよ。次から次へと色々思いついて忙しくて」<養護の先生
2002年1月18日(金)
こくっぱ達のグループは3月の発表会で、「ももたろう」をするそうです。
子どもたちがお面を選んで、自分の役を決めていく。
なんとこくっぱ、ももたろうをすると、絶対に譲らなかったらしい。
そして見事、ももたろう役をゲット。
先生も、親も心配しています。
だって、こくっぱ鬼が怖いんだもん。
2002年1月17日(木)
本日、またもやののちゃんはトイレのパイプをぶっ壊しました。
まだちゃんと歩けないので迎えにいくと、朝着ていたのとは服が違う。
「なんで、服が違うの?」と聞くと、
「いや〜、濡れてしまって」と答える。
またまたまた、けつまづいて、パイプに激突し、噴水を作ったそうです。
びしょぬれになったののちゃんの着れる服が、学校にはなかったそうです。
(あたりまえだわ すでに大人サイズだもん)
というわけで、先生が家まで連れてきて(誰もいなかった)、
自分で着替えたののちゃんを、再び学校まで搬送して下さったとか。
「いやー、マンガのような出来事でして」と、言われました。
器物破損娘でございます。
2002年1月16日(水)
ハカセ、相変わらず保健室に登校しております。
とっても、嬉しそうに。
今日は、数字の桁について養護の先生に講義したのでしょう。
昨日は紙をもらい、すごろくを作って、様子を見にきたお友達まで巻き込んで
すごろく大会を開催したそうです。
ところが、「腕立て伏せ100回」とか「縄跳び1000回」とかいうものだったらしく、
さらにとてつもなく複雑で、ハカセ以外、誰もゴールできなかったらしい。
もちろん、大満足の1日。
とにかく、勉強は「アリのように少しだけ」(ハカセの言葉)やって、
余った時間に思い付く限りのものを作っている模様。
お友達も、のぞきにいく都度、何か新しいものができているので、
休憩時間に必ず遊びにきてくれるそうです。
養護の先生も「物凄く手がかかるけど、物凄く思い付く事が面白い子だわ」と。
・・・ハカセくらい、存在感のある保健室登校をしている子っていないだろうなぁ。
2002年1月15日(火)
「5000億+5000億はいくつ?」と、ハカセが聞くので、
「そんな事知ってるの?」と聞き返すと「1兆」と答える。
さらに、その次は「ケイ(京)」だと言う。
ついつい、それより上があると、「・・・無量 大数」まで教えてしまった。
「そうか、ゼロが4個増えると、呼び方が変わるんだ」と、法則を見つけて狂喜乱舞のハカセ。
<墓穴をほった気がするかあちゃん。
字を書くのが大嫌いなハカセが、セッセと紙に書いて、「明日学校で先生に教える」と、
なんと明日着る服まで準備して、寝たのでした。
毎朝、学校へ行くか、行かないか、悩み続けていたハカセです。
しかし、いきなりこんな事を教えられたら、先生もリアクションに困るだろうなぁ。
2002年1月14日(月)
とんど。
みんなで火遊び。
・・・じゃなくて、お正月に飾ったしめ縄や、書き初めを燃やし、
鏡もちを焼いて、食べる年中行事。
でも、やっぱり子どもたちには公認の火遊び。
こくっぱとハカセは、棒の先に火をつけては、遊んでいました。
今年も火の粉で、ズボンに穴が開きました。
昨年までは竹の焼ける音に驚いて、しきりに帰ろうと言っていたこくっぱですが、
今年は最後まで火遊びをしておりました。
1年で、随分変わるものです。
2002年1月13日(日)
最近、「しろかみは?」と言いながら、かあちゃんの白髪を抜きにくるこくっぱ。
猿の「のみとり」みたいです。
白髪を抜いてくれと、頼んだ事は一度もないのに、どこで覚えてきたのか?
しかも、1本だけ上手に抜く事がなかなかできず、3本くらいまとめて抜いてくれます。
ハゲになりそう。
2002年1月12日(土)
たまたま、テレビで「記憶力だけ」のクイズ番組(新番組?)をやってました。
見ていて、半分も覚えられない大人組。
横で見ていたハカセは、半分以上答えてました。
特に、色の順番は完璧に記憶できるみたいだった。
・・・悔しいかあちゃん。<完敗
2002年1月11日(金)
ももちゃん、上の前歯が抜けました。
なんと、現在こくっぱが抜けているところと一緒。
二人並んでニタっと笑うと、すごくおかしいです。
そして二人とも、同じところの歯がない事に気付いたらしく、
歯を見せあっては、喜んでおりました。
・・・双子状態だわ。
2002年1月10日(木)
ハカセ、ちゃんと学校に行きました。
・・・保健室だけど。
我が家の諜報部員ののちゃんによると、保健室でずっと工作をしていたらしいです。
給食も、保健室で食べていたそうです。
ところが、休憩時間はお友達と遊んでいたとか。
ののちゃん、ハカセが気になってしかたがなかったのね。
今度かあちゃんと、ガス抜きしようぜ。
2002年1月9日(水)
3学期ですね。やっと、3日目です。
冬休みに消え去ってしまった床を発掘しようと、掃除するつもりでおりました。
しかし、「やっぱり 学校は辞める」と、お休みしたハカセ。
うう、まだ2日しか行ってないぞ。
それを聞いたももちゃんは、「えー、行かないの?じゃあこれ貸してね。」と、
ハカセの毛糸の帽子かぶり、さっさと学校へ行ってしまいました。
「勉強が嫌いなの?」と聞いてみると、
「勉強は好きなんだ。ぼくは一人で勉強したい。みんなと一緒にするのは嫌だ」
そんな事言われてもねえ。
ちなみに、「明日は家に誰もいないけど、一人で留守番する?」と聞くと、
「しかたないから、明日だけは行く事にする」そうです。
横でののちゃんが、「毎日、誰もいない事にしたら〜」とお気楽な突っ込み。
あんたたち!かあちゃんは、ちっとも真剣に悩む気分になれないではないか。
2002年1月8日(火)
「もう ひとりでねるから 一緒に寝てあげれなくて ごめんね」<ももちゃん独立宣言(?)
爺婆っ子のももちゃんは、「いっしょにねてあげる」と、
しょっちゅうおばあちゃんの布団で寝ておりました。
もちろん、甘えたくて布団に入り込んでいたはずだけど、
ももちゃんの感覚は、「寝てあげていた」らしい。
さすが、我が家のお嬢様。
2002年1月7日(月)
こくっぱ、歯医者でした。
治療室に入ることもできるようになり、お医者さんとも会話(?)するようになり、
歯磨きもばっちりできるようになりました。
が、やはり削るのは嫌。
この前から、削る治療に突入しているのです。
待ち合い室で「かえろ」「はい、かえりましょう」(←ひとりで会話)といい続けた上、
名前を呼ばれた瞬間、猛スピードで走って逃げたのでした。
敢え無く、かあちゃんに捕獲され、治療室に入れられると、
特に泣きもしないで、いつもの診察台を占領しました。
お医者さんが説得すること15分。
虫歯があること、このままでは痛くなること、小さな虫歯なのですぐ終わること・・・。
「こんな虫歯に負けては、弱虫になってしまう」
「先生は、頑張れることを知っているよ」
ゆっくり、お医者さんとこくっぱは二人で語り合ったのでした。
しかし、虫歯を治すことには同意するものの、削ることは拒否するこくっぱ。
「しかたない。捕まえて治すことにするよ」
と、ついにお医者さんは決断。
4人掛かりで押さえ付け、ついに削って治したのでした。(所要時間3分くらいだけど)
もちろん、こくっぱは大泣きの大騒ぎ。
もう、これで2度と歯医者は無理かなぁと思っていたら、終わった瞬間、
「つかれたよ〜」「ばいきん いなくなったねえ」と、こくっぱ。
帰るときはお医者さんに、自分から「ありがとうございました」と言っているではありませんか。
「治したいんだけど、ちょっと勇気が足りないんだよね。でも、君は頑張れるって先生には分かっているんだよ」と治療前にこくっぱに語りかけていた先生。
そのとおりでした。
2002年1月6日(日)
冬休み、最後の一日。
恒例の宿題やりきり日。
みんなそれなりに完成しました。
ハカセ、「日記3ページ以上」という宿題。
この冬休みに手に入れたプレステのことを、3ページ以上書いて「できた」と。
かあちゃんが思うに、3日分以上書きなさいということではないかと思うのだけど、
プリントには確かに「日記3ページ以上」と書いてあるので、反論できませんでした。
決して、間違いではないけど、でもやっぱり、違う気がするけど・・・。
ま、いいか。
2002年1月5日(土)
お正月。特別番組、めじろ押し!
なぜか、巨乳が次から次へと映っている。
突然こくっぱが、「びっぐ ちっち!!!」と叫びました。
いや〜、ちょうど食べていたうどんを、吹き出してしまった。
2002年1月4日(金)
「ねえ、これすてきじゃない?」
「ほんと。こんどは、これつかってあそぶ?」
「いいかも。どうやってあそぼうか?」
「そうね。いいかんがえが、あるといいんだけど・・・」
:
ももちゃん、従兄弟のあやちゃんとずっと遊んでます。
会話はまるで、女子高生?
聞いていると、思わず突っ込みたくなってしまう。
そんな二人は、5才と6才。
2002年1月3日(木)
今朝も、雪が積もっていました。
従兄弟も一緒に、次から次へと「ゆくだるまー」と出ていっては、雪合戦になるのくり返し。
洗濯物が乾かないのに、服は濡れる、濡れる。
でも、みんなとっても楽しそうでした。
そして、ギブスのまま出ていくののちゃん。
「いって〜、弁慶のひざ小僧を打った〜」
おい、違うって。
2002年1月2日(水)
雪です。
積もっています。
やっと雪だるまを作れました。
といっても、体長30センチくらいですが。
それでも、こくっぱはものすごく満足そう。
新年そうそう、願いがかないました。
2002年1月1日(火)
本日、子どもたち最大のねらいは「おとしだま」。
「おめでとうございます」を連発しておりました。
こくっぱも、100円玉と50円玉を貰って大喜び。
・・・お札は、お金だと思っていないのであった。
こくっぱ家の人々(@@) 昔の一番(@@)目次