今日の一番 ・2001/10/1〜2001/10/31


2001年10月31日(水)
朝、バタバタとしながら「いってらっしゃーい」と小学生組を送りだしました。
ところが、すぐに戻ってきたハカセ。
「忘れてた、今日から学校に行かない事にしたんだった」
???
自主退学宣言です。
こうと決めたら、なかなか変更のないハカセ。
ついに本日はお休み。
1日がかりで、どうして学校に行かなければならないかを理論的に説明し、
やっと明日からは行く事になりました。
ああ、はかりしれないハカセの脳みそ。


2001年10月30日(火)
共犯者発見。
パジャマの下に、服を着るハカセを目撃していたパパ。
「おお、すばらしい〜」といったそうな。

ブルータス、おまえもか!


2001年10月29日(月)
「早く服を着て〜」と、のんびりしている小学生組に活を入れていると、
「もう着ているよ」と答えるハカセ。
「ん?」と見ると、おもむろに脱いでいくパジャマの下に、服を着ている。
「服を着た上に、パジャマを着てたの???」
「そうだよ、速いでしょ。いい考えだなぁ」

・・・違うって。将来、変な発明家か?


2001年10月28日(日)
自分のお金で、キャラ○ルコーンを買ってきたハカセ。
ふと見ると、ピーナッツだけ残している。
ピーナッツは好きなはずなのに、どうしたんだろうと思って、
「なんで、これだけのこしているの?」と聞くと、

「だって、このチョコレートまずいんだもん」

・・・そりゃあ、チョコレートだと思うとびっくりする味かもしれないけど、
食べたらわかるんじゃない?予想外のお返事に、驚いたかあちゃんです。


2001年10月27日(土)
こくっぱ、運動会。
出番は全て、ほぼ完璧にこなしました。
昨年、泣き通しでどうにもならなかった姿とは、まるで別人。
「見通しを持つ」「少しがんばる」という環境が、いかに大切か痛感しました。

しかし、自分の出番以外は教室で待機し、決して見学はせず、
「出番だよ〜」と呼ばれると(しかたないなぁ)という顔をして出ていくのよね。
そして自分の出番が終わると、さっさと運動場から立ち去るのです。
見ていて、とっても面白かったわ。


2001年10月26日(金)
仕事をして、こくっぱと一緒に家に帰ったのは5時過ぎ。
小学生3人は、自分達でカップヌードルを作って、お食事中でした。
「だって、お腹が空いて死にそうだったんだもん」

・・・すっかり自立しております。
数日前は、炊飯器にあったご飯をおにぎりにして、全部3人で食べていたのよね。


2001年10月25日(木)
こくっぱ、絶好調。
園で、1番足が速いらしい。
運動会の練習で、かっけこをすると「1番」。
現在1番病なので、嬉しくてしょうがない。
今朝は、かあちゃんが洗濯物を干している時から車に乗り込み、やる気充分。
そりゃあ、都会の子とは違って、山をかけのぼって鍛えたもんな。
この絶好調は、いつまで続くのか?


2001年10月24日(水)
小学校の制服の上着が入らなくなったののちゃん。
夕方、いつもお世話になっている洋服屋さんへ行きました。
ふたりで。
そうです、下3人はお留守番をしたのです。
わずか40分間ですが、3人を置いて出たのは初めて。
ののちゃんとふたりで、どきどきしながら大急ぎでサイズを決めて、
帰ってきました。チャレンジャーの気分でした。
そして、3人はTVゲームをして、ちゃんとお留守番していました。
嬉しかった。
ちなみに、ののちゃんの制服は既製品の中では最大のサイズになりました。
まだ卒業まで2年半あるんだけどなあ。


2001年10月23日(火)
夕方、こくっぱとふたりでお散歩。道でコオロギをみつけて「ざりがに!」
「コオロギだよ」「そうか、こおろぎか」
今度は田んぼから鳥が飛び出しました。(決して飛び立つではない)
突然の事にふたりでびっくり。「キジだわ」と呟くかあちゃんに、
「とりです!」と、こくっぱ。
「あれは、キジよ」「とり」「キジだってばぁ」「とり」
・・・確かに鳥だけどね。


2001年10月22日(月)
予定では、こくっぱ「運動会の予行演習」の日。
「見通しをつけるため、おうちから体操服を着せてきて下さい」という事でした。
朝、「今日は運動会の練習だから、体操服を着ようね」とかあちゃんはこくっぱに提案。
すると「おちるよ」「んんんよ」「おそいよ」と、ありとあらゆるいいわけをして、
体操服を拒否。最後は、「うんどうかいは ありません!」と宣言。
しかたないので、体操服はお着替えの鞄に入れていきました。
・・・すったもんだで遅刻してしまった。
結局、雨で中止になったので、もう一回このやり取りをしないといけないらしい。
ははは <やけくその笑い


2001年10月21日(日)
雨の日曜日。
ふと気がつくと、前の日に取り込んでほったらかしにしていた洗濯物を、
ぶん投げながら軽快に踊っていました。<子どもたち
かあちゃんは2階の部屋を掃除していたのに、終わっておりてみると台風通過後状態。

ぜったいに、雨の日の日曜は嫌いだ〜!!!


2001年10月20日(土)
夜、「ああ、もう何にもしたくない〜」と、ひっくり返ってふてくされていたら、
「しょうがないなぁ」と、ののちゃんがお茶碗を洗ってくれました。
ありがとうね。おかげさまで、かあちゃんの元気は回復しました。


2001年10月19日(金)
ハカセの連絡帳に、

  今日は、給食前に出ていってしまいました。
  それで、牛乳しか飲んでいません。
  ハカセなりの理由があった様です。

と、書いてありました。また、喧嘩したらしい。
このところ、しょっちゅう敵前逃亡をくり返している模様です。
ハカセに聞いても、「なんで怒ったか忘れた」といってケロッとしているので、
それ以上問いつめてもしょうがないし。
「お腹が空いて困らなかった?」ときくと「ううん、平気だよ」と答えるし。
もう、聞いてもしょうがないので、見過ごす事にしました。
事態を把握するためには、かあちゃんももう少し修行を積まないといけない様です。


2001年10月18日(木)
午後から小学校の参観日。
こくっぱもつれて、いってきました。
何しろ、3クラス見ないといけないので、忙しい。
じいちゃんも、協力してくれました。
(実は、じいちゃん参観日が大好き)

さて、こくっぱですが、もちろんよい子でいるわけもなく、
学校のボールや、ピンポン球を持ち出して遊び放題。
それでも、以前の様に行方不明にはならなくなったので、なんとかクリア。
参観後の懇談会の時は、兄弟はもちろん、みんなが一緒に遊んでくれて、
本当に助かりました。
しかし、運動場から聞こえる笑い声に、ふと窓から見てみると、
赤と白の旗を持って、踊っているこくっぱ姿が・・・。
(「赤あげて、白あげて」を、やっていたのだろう)
高学年のお姉さんたちの、視線を集めておりました。
そして、幸せそうなこくっぱでした。


2001年10月17日(水)
先生に電話して、色々とお話しました。
予想していた事が、次々と起っています。
言葉の表面的意味に捕われて、怒り爆発・・・というケースが多い様です。
お友達の「こんな事間違えて、バカじゃ!」といった言葉が、
教室を出ていってしまう原因の様です。
(ポロッと言ってしまう子も、それなりに苦労しているのですが)

ところが、今日はご機嫌でした。
家に帰ってくると、ニコニコ。
「今日は、すごくいい日だったんだ」<ハカセ
どうしてと聞くと、
「きゅうりを残さず食べたから!!!」

苦手をひとつ克服できたのね。
それだけの事ですが、こんなことが生きる力になる様です。


2001年10月16日(火)
晩ご飯を食べている時、ももちゃんが
「ハカセは音楽に来なかったんだよ」
と、発言。(音楽と体育は人数が少ないので、1・2年合同です)
どうやら、さぼって保健室にいたらしい。
どうしてさぼったのか聞いても、なかなか教えてくれない。
「教えてくれないと、かあちゃんは心配で寝られない」
というと、寝る前になってやっと教えてくれました。
クラスメートが国語の時間に、間違えて漢字を書いたハカセをからかったらしい。
それで、爆発しそうになったハカセは、保健室に逃げ込んで、
そのまま気持ちがおさまるまで、養護の先生と1時間過ごした様です。

「ぼくが怒りそうになったら、○○先生(養護の先生)の所に隠れるんだ」
「今日、どうしてそうなったのか、先生には説明したの?」
「何もいってないよ。でも、ゆっくりしてた」

非難場所を確保している様です。
それにしても、問いたださずに落ち着くまで付きあって下さる先生方には、
本当に感謝しています。
明日は、お礼と真相の連絡をしないといけないわ。

でも、かあちゃんにはハカセの失敗をからかったお友達の気持ちもわかるんだ。
もちろんいい事ではないけど、予想通りの反応をするのよね。<ハカセ
からかいがいが、あるっていうか。
ふう、だんだんややこしくなってくるなぁ。


2001年10月15日(月)
園の帰りに、こくっぱといつものお店で、晩ご飯の材料をお買い物。
一緒に買い物に行くと、いつも「こだわりのお菓子」を買わされてしまいます。
それでも、お金の意味がわかっていないので、いつもいくつか譲歩して、
レジで自分でお金を払わせるようにしているのです。
今日初めて、お店に入る前に「おかねいる」と意思表示。
お財布を見せると、160円自分のポケットに入れて、お買い物に。

で、こくっぱが選んだのは、298円のお菓子付きおもちゃ。
全然平気でレジに行き、160円をレジのおばちゃん(顔なじみ)に渡し、
嬉しそうに立ち去ったのでした。

・・・ああ、先は長いぞ。

しかし、「これでは買えない」と叱られたら、パニックになっていたと思うのよね。
「まあ、ちゃんとお金を渡してくれたわ」と一緒に喜んでくれたおばちゃん。
本当に、助かりました。


2001年10月14日(日)
かあちゃんのお腹を、ポンと叩くハカセ。
「ダイエットしようかなあ〜」となにげなくいうと、
突然真面目な顔で、「無理に痩せると、もとに戻るからだめだ」
「食べるのを我慢したり、突然運動するのもダメなんだよ」と、
説教されてしまいました。
どうやら、TVでダイエット特集かなんか、見たらしい。
うう、説教小僧め。


2001年10月13日(土)
病院のつながりで、公園で遊んできました。
お医者さんが、大学生のボランティアさんを大勢引き連れてきて下さったので、
子ども一人にひとりのお姉さんやお兄さんがついてくれて、
お母さんたちは、おしゃべりし放題。
いやー、楽ちんな一日でした。

一番喜んだのは、ののちゃん。
どこへお出かけしても、いつも下の兄弟の面倒を見なくてはいけないのに、
今日は、ののちゃんもお姉さんが一緒に遊んでくれて、大喜び。
(しかし、お菓子を食べてはおしゃべりしてました)
「またこんな日があるといいのに」だそうです。
障害があるとかないとか、そんな事関係なしで、
大学生のお兄さんやお姉さんが遊んでくれる企画って、もしかしたらヒットかも。


2001年10月12日(金)
いつも遅刻しそうなハカセ。
何故か今日は、素早く着替え、ご飯もさっさと食べて、
「今日は1番だ」と、ものすごくはりきっている。
「まだいっぱい時間があるから、ゲームでもしよう」

そして、学校へ行く時間。
「いってきます」と姉妹が出ていく中、
「ああ、ゲームが終わらない!」と、一番最後に出ていきました。
なにやってんだか。


2001年10月11日(木)
昨夜、真剣な顔をしたももちゃんが、
「かあちゃんに話がある」というので、何ごとかと思ったら、
「学校の『ぼう』をおったんだけど、お友達が『かくしとき』というから、
そのまま帰ってきた」と、目に涙を浮かべて、教えてくれました。
どうやら、学校の備品を壊して、先生に黙っている事が引っ掛かって、
心配でたまらないらしい。
しかし、何を壊したのか、話を聞いてもさっぱりわからないのです。
「学校にいったら、先生にちゃんとお話して、あやまっておいで」
といっても、「かあちゃんがついてきてくれないと、いえない」と。
結局、担任の先生に電話で事情を話し、
「明日、ももちゃんの話しを聞いてやって下さい」とお願いしました。
ももちゃんも、かあちゃんが電話しているのを見て、やっと落ち着きました。

そして今日、先生からの連絡で壊したものが判明。
なんと、「座高計」の頭に当てて計測する部分を折っていたのでした。
「よく壊れるところですし、直りましたので、心配しないで下さいね。」
といわれて、ほっとしました。
そしてももちゃんは、「物を壊した時はすぐに先生にいうぞ」と、堅く誓ったらしいです。
よほど、昨夜は眠れなかったのでしょう。
今日は、あっという間に寝てしまいました。


2001年10月10日(水)
朝、慌ててトイレに駆け込むこくっぱ。
「どうしたの〜」と聞くと、「ははは、なんでもないよ」
変だなーと思っていると、いつもはほったらかしの布団が、二つ折りにしてある。
・・・おねしょを隠してありました。
トイレの中には、濡れた服は脱いだものの、
素っ裸で出るにでられないこくっぱ。
しらんぷりして、パンツとシャツを渡してあげると「ありがとう!」

ついこの間まで、おねしょ垂れ流し息子だったのにね。


2001年10月9日(火)
「みて!」というこくっぱの声。
ののちゃんとかあちゃんが振り向くと、
濡れた髪をブラシでといた、こくっぱの姿。
なんと、1:9分け状態。
あまりの変な頭に、涙を流して笑ってしまいました。
こくっぱも、笑われたのが嬉しかったのか、大喜び。
しかし、何で突然髪をといたのか、謎です。


2001年10月8日(月)
みんなで、さつまいもを掘りました。
さっそく七輪に炭をおこして、焼き芋づくり。
すごく美味しくできるのだけど、すごく時間がかかるのです。
できたのを食べては、「おかわり」と、次のお芋を焼く。
昼からずっと、焼き芋を作っていた気がします。
なかなか出来ないからと、蒸し器でも蒸したのですが、
やはり、焼き芋が一番美味しいらしいです。
こくっぱも、ハカセも、いっぱい食べました。(蒸したのは絶対食べない)
そして夜は、さつまいもの天ぷら。
本当に、好きなものなら立続けでも食べちゃうのよね。


2001年10月7日(日)
「カレー」とこくっぱがいうので、子供用晩ご飯に作りました。
(週に1度はカレーの気がする)
ところが、夕食直前に寝てしまったこくっぱ。
今日はもうおしまいかと思っていたら、8時過ぎに復活。
しっかりカレーを食べて、さらに元気百倍。
そして、23時過ぎた現在、いっこうに寝る気配はなし。
もういいさ、明日も休みだもん。・・・開き直り( ̄  ̄メ)


2001年10月6日(土)
ののちゃん、視力低下。
学校を休んで、眼科に行きました。
「遺伝的要素が多いですね」
う〜ん、来年は眼鏡娘だわ。
とてもじゃないけど、コンタクトレンズの管理はできないもん。


2001年10月5日(金)
もしかしたら、本当にこくっぱの障害児学級ができるかも知れません。
しかし、障害児学級1人で、新1年生は2人か3人。
想像できない光景である。
実現すれば、究極の少人数先鋭(?)状態だわ。


2001年10月4日(木)
ハカセの担任の先生、足骨折中。
事務用椅子で、自在に移動中です。(車椅子より便利?)
ハカセは、先生の鋼鉄の足(ギブスだって)が気になって仕方ないらしいです。
「ふんでも、けっても、びくともしない」と、教えてくれました。
しかし、ギブスを踏んだり蹴ったりして、いいのか?


2001年10月3日(水)
夜、皆でロジャーラビットを見るとビデオをスイッチオン。
3年ぶりかなあ?
上3人は、大笑いしながら見ていたのですが、こくっぱは違う。
ドタバタのシーンが始まるたびに、一緒になって大暴れ。
「かあちゃん みて〜」と叫びながら、すっかり演じている。
そして、画面にミッキーがあらわれると、「ミッキ〜〜〜」と叫びながらテレビに抱き着く。
・・・絶好調の夜でした。


2001年10月2日(火)
こくっぱ、スイミングでした。
苦節、1年半。
初めて準備体操ができました。
嬉しい〜。

ははは、プールサイドにある排水溝の四角いふた。
「ここにいなさい!」というと、その四角から出れないのでした。
で、飛び上がると、反響して、太鼓のような音がする♪
面白くて、準備体操をしてしまっただけなのでした。
もう、おかしくて笑ってしまいました。


2001年10月1日(月)
「今日ね、ハカセがパニクって大変だったのよ」と、ののちゃんが教えてくれました。
大暴れしたらしい。
ハカセに確認すると、「みんながぼくを仲間はずれにしていじめた」という。
どうも、要領を得ないので、ののちゃんとももちゃんに詳しく聞いてみると、
アマガエルを捕まえて、お友達を追い掛けまわしたらしく、
あんまりしつこいので、みんなが「蛙を触った手で触るな」と、怒っていたらしい。
ハカセに確認すると、
「蛙を持っていたのはこっち(右手)なのに、こっちの手(左手)も嫌だって言われた!!!」
そりゃあ、あんたが悪いって。


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