今日の一番
・2001/8/1〜2001/8/31
2001年8月31日(金)
ももちゃん、生まれてはじめて、美容院に行きました。
おばあちゃんと約束していて、連れて行ってもらったのです。
わざわざ「おかあちゃん、かわいくなったからね。今から帰る」と電話をしてきました。
そして、自信満々のほほえみで帰ってきたのに、そこでののちゃんとハカセが
「わっはっは、へんなかお〜」
もう、ショックでボロボロのももちゃん。
かあちゃんは、「すっごく かわいいよ」と誉めまくりましたが、
「だって、みんながわらった」と、泣きそうな顔。
「みんな、ももちゃんだけかわいくなったから、うらやましいのよ」
「そうか、そういうことなんだ。でも、かあちゃん、『うらやましい』ってなに?」
「・・・ま、とにかくかわいいってことよ」
晩御飯の時、じいちゃん、ばあちゃん、パパに、「かわいいとおもう?」って聞いて、
みんなに「かわいいよ」「すてき」と一杯誉めてもらい、
やっとご機嫌を取り戻したももちゃんでした。
2001年8月30日(木)
いよいよ夏休みも、明日で終わり。
宿題を済ませ、ゆとりのももちゃん。(量がもともと少ない)
宿題を済ませたつもりで、ゆとりのハカセ。(マイペースで、気にならない)
宿題が残っているのに、「明日が最後だ遊びに行こー」といって、
『なにいってんの、根性入れて済ませなさい!』と叱られたののちゃん。
明日は、残った宿題を片付け、持っていく物の点検で1日が終わりそうです。
それにつき合うかあちゃんは、つらい。
2001年8月29日(水)
服を着替えて、タンスの引き出しを開けっ放しにしているハカセ。
つい「あけたら しめる!」と言ってしまいました。
(う、しまった)と思いましたとも。
「え〜『あけたら しめる』と、服出せないじゃん」
「ドアだって、『あけたら しめる』と、外に出れられません」
「目も、『あけたら しめる』と、見る事はできないし」
:
うう、かあちゃんが「そうだね」と同意するまで、続いたのでした。
2001年8月28日(火)
夕方、体力の有り余っている子どもたちは、家中走り回る。
「おにごっこ」「おばけやしきごっこ」などなど、何をやっているのか教えてくれるんだけど、
結局は、『ぎゃ〜』と叫びあいながら走り回っている。
うう、あと少しで夏休みは終わりなんだ!
指折り数えて、耐えているかあちゃんです。
2001年8月27日(月)
さて、朝になって、こくっぱはののちゃんに「ヒシッ」と抱き着いておりました。
よほど嬉しかったのでしょう。
ののちゃんは、「こくっぱって、しばらく見なかったら変さがめだつ」
「いつも見てると思わないけど、たまに見るとやっぱり変だよ」
と、ニコニコ笑っていいながら、「かわいい〜」とおもちゃにしてました。
このふたりって、いったいなんなんだ。
2001年8月26日(日)
夜7時過ぎ、10日ぶりに、ののちゃんが帰ってきました。
ハカセは興奮ぎみ。
こくっぱは、夕方から寝てしまって、まだ気付いていません。
「反応が楽しみだったのに〜」と、寝ているこくっぱをつついていたののちゃん。
楽しみは明日にとっておこうね。<頼むから今さら起こさないでくれ〜
2001年8月25日(土)
今日は、盆踊りの打ち上げ。
太鼓を叩いたかあちゃんは、1年ぶりにカラオケへ行きました。
22時45分に帰ると、2階の窓から「おかあちゃ〜ん よかった〜」と叫ぶ息子ふたりが。
「あいたかったよ〜」だそうで。
かあちゃんがいないと、絶対に寝ないんだよね。
それにしても、まるで家出でもしたかあちゃんが帰ってきたみたいではないか。
この歓迎ぶり、嬉しいんだけどねぇ・・・。
2001年8月24日(金)
晩ご飯。
小アジの甘酢付け(炭焼きした小アジを、ジュッと甘酢につける)
厚切りハム
大根サラダ(大根の千切り+キュウリの千切り+シーチキン)マヨネーズ味
そうめん
つけもの(白瓜のみそ漬)
そりゃあ、子どもの食べる物は少なかったわよ。
で、子どもの食べたもの。
ハカセ 海苔のつくだ煮(銘柄指定)+ごはん
もも しゃけフレーク+ごはん と そうめん
こくっぱ そうめん
ああ、ののちゃんがいないと、毎日おかずが残る。
2001年8月23日(木)
夕方、子どもたちは泥だんごづくりに夢中。
こくっぱは、「ばくだん!」といいながら、何個も製作。
ももちゃんは、手慣れたもの。
ところが、ハカセは、丸めるたびに原形がなくなり、もとの泥になる!
「どうして作れないのか」と、悩んでおりました。
おかげさまで、その後の機嫌の悪い事。
そういう事もあるわよ。一生懸命水を運んだのはハカセなのにねぇ。
2001年8月22日(水)
最近、ハカセとこくっぱが、ブロックで作ったロボットなどを使ってよく遊んでいます。
ハ「さあ、いくぞ 『おー』」
こ「おー」
ハ「あぶない! 『たいへんだー』」
こ「たいへんだー」
ハ「たすかったぞ 『よかった』」
こ「よかった」
という風に、ハカセは必ずこくっぱの台詞を指示し、その通りにくり返すこくっぱ。
とっても、仲良く遊んでいるので、見ていて微笑ましいんだけど、
聞いていると、なんだか変。
そして、こくっぱも、かあちゃんの台詞を指定するようになってきました。
こ「こくっぱ どこいくの よ」
か「こくっぱ どこいくの?」
こ「おかいものよ おー は」
か「きょうは いきません」
こ「おー よ」
か「いきません」
こ「ちがう『おー』よ」
(この辺から、母ちゃんの顔を両手ではさみ、無理矢理うなずかせようとする)
ここで「おー」と答えると、買い物に行かなきゃいけなくなるわけで。
会話らしき物ができるようになって、嬉しいんだけどねぇ。
2001年8月21日(火)
ののちゃん、長期出張中。(親戚の家に行ったきりです)
こくっぱは、時々思い出したように「ののちゃんは?」と聞いてきます。
その、ののちゃんが、6日目にして、初めて電話をかけてきました。
ももちゃんと、かあちゃんと話をして一旦切ったのですが、
ハカセが電話をかけたいというので、今度はこちらからかけ直し。
それを見たこくっぱ、ハカセから受話器を取り上げる。
「・・・のびたです」
「あーははははは」
と、わけのわからない事をしきりに話して(?)いましたが、相手はののちゃん。
突然こくっぱは「じゃーね」といって、電話を切ってしまいました。
何を話していたのか、さっぱりわかりませんが、こくっぱはとっても嬉しそうでした。
2001年8月20日(月)
夏休みなので、小学生たちは、普段学校に置いているいろんな道具を家に持ち帰っています。
こくっぱは中でも「絵の具セット」と「鍵盤ハーモニカ」がお気に入り。
お兄ちゃん、お姉ちゃんたちは、「これは大事だから」と、こくっぱに触らせません。
ももちゃんの机の下に入り込み、何やらごそごそしているこくっぱ。
あたりを伺っている仕種からして、何か企んでいる様子は見え見え。
そっと見てみると、ももちゃんの「鍵盤ハーモニカ」を取り出し、
今まさに吹こうとしているところでした。
どんなに隠れたところで、音がしたらばれるでしょうに。
おかしくて、そのまま見ていると、うまく音をならす事ができず、
あきらめて出てきました。
いや〜残念だったねぇ。
2001年8月19日(日)
突然、「魔女の宅急便」にハマったこくっぱ。
この何日か、しょっちゅう見てます。
幸い、「とんぼ」になりきって見ているので、
『ほうき』にまたがって屋根から飛び下りる事はないと思いますが、
ちょっと心配。
だって、かあちゃんはちょうど今のこくっぱくらいの時、自分は飛べると信じていて、
3メートル位の崖の上から飛び下りた事があるんだもん。(無傷でしたが)
「カエルの子はカエル」って言うし。
2001年8月18日(月)
家では、ほとんど自転車に乗らないこくっぱ。
園では、自転車レースをしています。
そろそろ教えてやろうと補助輪のない自転車を出し、「のる?」と聞くと、
「よわいよ〜 できないよ〜」といいながら、またいでいるこくっぱ。
ふと見ると、乗ってる!!!
かあちゃんの視線に気付いたとたん、ふらつくフリ。
「だめだよ〜」などといっている。
どうやら、かあちゃんが見ると乗らないらしい。
知らん顔して、物陰から観察していると、「すごいじゃん」とハカセがほめ、
ふたりで自転車レースをして遊んでいました。
・・・なんで、かあちゃんが見ると乗れないわけ?
いったい、いつ乗れるようになっていたんだろう???
2001年8月17日(金)
こくっぱを、通園バスまで送り届ける時、ハカセとももちゃんもついてきました。
送り届けた後、3人でボウリングをしました。
もちろん、ガーターなしレーン。
母ちゃんは100点でした。
むちゃくちゃ、尊敬してもらいました。
ふたりにとって、「100点=満点」なので。
・・・しばらくは、内緒にしておこう。
2001年8月16日(木)
今日で、お盆休みはおしまい。
こくっぱも明日は始業式。
絶対、いかないって泣くだろうなあ。
遊びにきていた従兄弟のお姉ちゃんとお兄ちゃんも、今日帰りました。
ののちゃんは、「今度は私が泊まりに行く」と、一緒にいきました。
車に乗り込んでいるのを見たこくっぱ、号泣です。
「さよう〜なら〜」「ののちゃん かえせ〜」「おくれる〜」
めずらしく、30分くらい立ち直れませんでした。
・・・今はすっかり、いつものペースです。
2001年8月15日(水)
お昼から、こくっぱとハカセと3人で、ぴいママに合に行きました。
お家についたとたん、乱入する2人。
さらに家中探検する2人。
押し入れまで全部開けてみせてもらい、やっと落ち着いて?遊びはじめました。
とことんおつきあい下さった、おばあさまをはじめ、御迷惑をおかけしました。
本当に、ありがとうございました。
掘りごたつが、めちゃくちゃお気に入りになったようで、
家にもつくろうとハカセが申しております。
楽しかったです♪
夜、町内の花火大会に行きました。
こくっぱは、もちろん浴衣を着て。
浴衣でないと、いけないと思っているらしいです。
毎年、花火に向かって延々歩かされ、とてつもなくしんどい花火大会になるのですが、
今年は違いました。
みんなが見ている場所に行くと、意志表明。
最後まで同じところで、見学できました。
ただ「おーとまちっくはなび〜」とか、「ばくはつするよ〜」とか、
叫びながらの見学で、大いに受けておりましたが。
楽しい1日でした。
2001年8月14日(火)
村の盆踊り。
みんなで行きました。
休憩時間の余興の、打ち上げ花火(家庭用)が転倒して、こくっぱを直撃!
ほんの少し足に火傷はしたけど、たいした怪我はしませんでした。
でも、大好きなお祭りの服(ゆかたです)に1円玉くらいの穴が開いてしまった。
全然泣きもしないし、大騒ぎもしなかったのだけど、何だか変です。
浴衣に穴が開いた事が、物凄くショックだったらしいです。
う〜ん、どうなるんだろう。
来年の盆踊りが不安です。
2001年8月13日(月)
従兄弟のお兄ちゃん(中1)と、お姉ちゃん(中3)がきました。
しばらく、泊まっていく予定。
息子二人は、お兄ちゃんにべったり引っ付いてます。
だって、TVゲームが得意で、もう尊敬の人物だから。
娘二人は、お姉ちゃんにべったり。
特にののちゃんは、いつもは自分が一番上だけど、
このお姉ちゃんが来ると、妹の気分が味わえるらしい。
そしてかあちゃんは、子守りをしなくていい分、仕事に専念。
・・・するはずだったんだけど、寝てしまった。ううう。
2001年8月12日(日)
お客さまが嬉しくて、大騒ぎだった子ども達。
(いつも、大騒ぎなんだけど(~_~;)
お見送りのドライブが心地よくて、ついつい夕方に寝てしまったこくっぱ。
今晩も、エンジン全開です。
ドロシーちゃんも、興奮の余り、夜泣きしてるんじゃないかなぁ?<ちょっと心配。
2001年8月11日(土)
久しぶりに、リビングで蚊取り線香に火をつけました。
今年はとても蚊が少なかったのに、この数日の雨で一気に増えた様です。
夏休みの宿題の工作の材料で、牛乳パックと、ラップの芯をももちゃんの机の上においていました。
この2つの組み合わせが、悲劇(?)を産むなんて、考えてもいませんでした。
蚊取り線香の煙りの位置に、ラップの芯を当て、「トーマス!」と大喜びのこくっぱ。
現在(22:30)、寝室まで蚊取り線香とラップの芯を運び、
煙突を作ったまま、トーマスのビデオを見ているこくっぱ。
あと、1時間は蚊取り線香がついているでしょう。
・・・けむい。
2001年8月10日(金)
家にいると、日に3回は、服を着替えるももちゃん。
フリフリ、ひらひらが大好き。
今日の盆踊りの練習には、3段フリルのスカートで行きました。
「盆踊りより、サンバの方が似合ってるわ」と言うかあちゃんに、
「いや、社交ダンスがぴったりだ」というパパ。
しかし、そんな格好で首からタオルをぶら下げているももちゃん。
なんか、変です。
2001年8月9日(木)
ついに歯が抜けました。<こくっぱ
みんなで大騒ぎしている時に、突然固まって動かなくなったこくっぱ。
(座ぶとんの山を崩して、飛び込んでいた)
かあちゃんが「ん?」と思っていると、
「わーついに抜けた!」
「やったね〜」
「すっご〜い」
と、大騒ぎの兄弟たち。
そして、「やった〜 ばんざ〜い」といいながら飛び回る兄弟たちを見て、
一緒に「やったね〜」と飛び回りました。
よかった。
2001年8月8日(水)
かあちゃんと、子ども4人。
小学校のプールへ行きました。
みんなが抱きついてくるし、泳ごうとすると、背中に乗る。
もう、くたくた。
でも、こんな風にべったり引っ付いて遊べるのも、後何年かだろうなあ。
今しかできない遊びを、いっぱいしておかないとね。
2001年8月7日(火)
夕方、寝てしまったこくっぱ。
今日はもう、寝てくれそうにありません。
「どらえもん」のビデオを自分でセットして、
勝手に盛り上がっています。
もう、23時に近いのに、「ちんたおざうるす〜」って、叫んでます。
うう、いったいそれは何?
2001年8月6日(月)
夕方、物凄い雷と雨。
子どもたちは「ぎゃ〜」「ひぇ〜」の大騒ぎ。
こくっぱはひたすら耳を塞いで、固まっていました。
「かあちゃん けして」「かあちゃん おしまいよ〜」と叫びつつ。
どんなに頼まれても、雷はとめられません。
それにしても、雷より、子どもたちの騒ぎの方がすごかったぞ。
2001年8月5日(日)
ただいま〜。いや、極楽の2日間。
子ども一人に、一人のボランティア。
今回のキャンプは、主治医の先生つながりの、
ちょっと(?)落ち着きのない子どもたちのキャンプでした。
ボランティアさんは、作業療法士、理学療法士、作業療法学科の学生さんなど。
本職のみなさんですから、とことんつき合って下さって、
ず〜と、面倒見てくれて、かあちゃんはのんびり?してきました。
さて、最大のハプニング。
今朝、突然顔色を変えて、トイレに走り去ったこくっぱ。
何が起きたんだろうと思っていると「もうダメだ−」と叫んで泣き崩れる声が。
パニックの泣き方だったので、慌てて探しにいくと、
鏡の前で倒れて、タオル(雑巾だった気がする)を握りしめて泣いているこくっぱ。
実は、上の前歯が、ぐらぐらと動いていたのでありました。
「日常ではない場所で、歯が動いていることに気付いて、もうこの世の終わりだと思ったんでしょうねえ。
まあ、抜けて生えてくれば、落ち着くと思いますけど」<主治医 談
いや、歯の生え変わりどうなるか、不安ではありましたが、専門家のみなさんの中で、
こんなことになるとは思ってもいませんでした。
しかし、今は動いているだけ!本当に抜けたらどうするんだろう?
2001年8月3日(金)
明日・明後日と、キャンプにいってきます。
かあちゃんと、子ども4人で。
とはいっても、単独ではなくて、通っている病院主催のキャンプ。
「多動の子どもたちのためのキャンプ」です。
子ども一人に、ほぼ一人のスタッフが付き添ってくれるそうで、親はお勉強です。
うちの子どもたち、キャンプは初めて。
(でも毎日の生活が、キャンプみたいなものだと思うけど)
テントではなく、元学校の建物に泊まるらしい。
それでも、子どもたちはとっても楽しみにしています。
こくっぱも「キャンプ いく」と、いっています。
もちろん、かなりの珍道中が予想されます。
というわけで、明日はお留守です。
おまけ;ハカセが自分で用意した物。「せんべい2枚」「ふりかけ3種類6袋」
2001年8月2日(木)
こくっぱが生まれた時に買った、全自動洗濯機。
ついに、先月壊れました。
洗濯機なしでは生活できないので、新しいものを購入。
どれにしようか考えた末、ふたの部分が透明の物にしました。
これなら、ふたを閉めたまま中を見ることができるので。
そして今、洗濯機をまわすと、どこからともなく見学に来る息子たち。
「今までは、どうやって動いているのか、すごく気になっていたんだけど、
こんなに速く回っていたんだねえ」<ハカセ
2001年8月1日(水)
ももちゃん、野菜の収穫が趣味になりつつあります。
毎日夕方になると、小さなかごを背負って畑にいき、
夏野菜をとってきます。
「かあちゃん、お料理してね」と、渡してくれます。
ピーマン2個だったり、きゅうり1本だったり。
ありがとうと受け取ってるけど、10人分の料理をするには、ちょっと足りない。
こくっぱ家の人々(@@) 昔の一番(@@)目次