今日の一番
・2001/1/1〜2001/1/31
2001年1月31日(水)
何日か前に、じいちゃんといっしょに村の文房具屋さんへ
ランドセルを注文しに行ったももちゃん。
注文したランドセルが届きました。
ピンク♪のランドセル。
・・・ももちゃんです。
2001年1月30日(火)
朝、ちょうど出かける時間に雪が積もって、ももちゃんとこくっぱはお休みしました。
(お昼にはすっかりとけたのですが。)
二人で一緒に遊んだり、喧嘩したり。
夕方、おままごとらしきことをしていました。
ももちゃんがお母さんで、こくっぱがお父さん。
「おとうさん、つかれてるでしょ。ここに寝て」
などといわれて、こくっぱはそのとおりに動いておりました。
ああ、こんな遊びもできるようになったのね・・・と感動してみておりました。
そのうち「おとうさん、おきなさいってば!」とももちゃんが一人叫んでいる。
みると、こくっぱは本当に熟睡しているではありませんか。
そして、今日も恐怖の夜が・・・。
2001年1月29日(月)
ハカセ、相変わらずなかなか宿題が出来ません。
それでもなんとか、寝る前までには片付けています。
なにしろ、こくっぱがTVゲームをしてくれと頼みに来るんです。
「にいちゃん、できる!」といって。
きょうは、「こくっぱ、できる!」と叫びながら、かなり自分でやっていましたが、
どうしてもクリアできないと、やはり兄ちゃんが頼り。
「かあちゃんがしてあげる」と、こくっぱに提案したのですが、
「かあちゃん、むり!」と却下されてしまいました。
・・・悲しいかあちゃん。
2001年1月28日(日)
こくっぱの最近の言葉。
「ゆたかな たべもの」
スパゲティを作ってみせると。
「ん。ピンポ〜ン!」
TVゲームでゲームオーバーになった瞬間、
「むざんな しっぱい」
なんだか、おもしろい。
2001年1月27日(土)
子供4人と、かあちゃん、じいちゃん6人でスキーに行ってきました。
こくっぱはスキー場についた瞬間、もう板をつけて滑りたい。
どうやら、ピングーのビデオで勉強していたらしいです。
(すぐにいやになって、「帰る〜」というだろう・・・と思ってたんだけど)
いや〜初めてなのに、全くこけないで滑る滑る!
「たかい やま!」と叫んでは、かあちゃんとじいちゃんに押してあがってもらい、
ものすごく「かっこよく」滑って降りる。
3時間滑り通しました。
かあちゃんとじいちゃんは、「人力リフト」をやりとおして、筋肉痛です。
最後には、リフトに乗りたがりましたが、雨が降って視界が悪く、
一緒に滑るには危険すぎたので、なんとかあきらめさせました。
ああ、嬉しい誤算なんだかどうだか、とにかくお尻の筋肉が痛くて、
明日歩けるのか、不安になっているかあちゃんです。
2001年1月26日(金)
明日は、小学校PTA主催のスキーです。
子ども、全部連れて行きます。
こくっぱとももちゃんは、まだ行ったことがありません。
それなのに、こくっぱはちゃんとスキーのまねをして、
「スキーいく」と言っています。
・・・何で知っているのかなあ?
2001年1月25日(木)
こくっぱを送って、行く毎日の道。
このところ急激に、工事中(片側交互通行)が増えました。
その都度こくっぱは、「工事中!」と叫んでいます。
明日から、少しはやめに出発しないとね。
…年度末を感じる今日この頃。
2001年1月24日(水)
今日も、こくっぱとかあちゃんは、一緒に歯医者に行きました。
すっかり場慣れしたこくっぱは、よくしゃべり?ました。
まず、血圧計に置いてあって聴診器でひとしきり遊び、
すっかりお医者さんになりきって、歯科助手さんに大受け。
(だって「つっけんどんなお医者さん」とか、「手不足なお医者さん」とか言って演じる<出典:言葉図鑑)
歯科医さんから「やっと、慣れてくれて嬉しい」と、言われました。
それにしてもこのギャグ体質は、遺伝なんだろうか?
帰るときには、なんと「さようなら」といいました。
2001年1月23日(火)
ももちゃんの言葉が変。
「すくぐったい」→「くすぐったい」
「やすこく」→「やくそく」
など、なぜか独特な覚え方をしている言葉が一杯。
おもしろいけど、もうそろそろ直さないと。
子供それぞれ、言葉もそれぞれのうちの子達です。
2001年1月22日(月)
チョコレートの箱を指差して、「はこ」とこくっぱが言うので、
「おいしい箱」と母がつぶやくと、
「うれしいはこ」とこくっぱは答えました。
微妙な違いです。
2001年1月21日(日)
村の駅伝大会。
ハカセは、1区を走りました。
1年生は一人だけ(ランナーは全部年上)。
あまり送れずに(最後から3番目)たすきを渡すことが出来ました。
さすがに、逃げ足が速いだけのことはある。
・・・などと思った一日でした。
2001年1月20日(土)
朝起きたら、いきなり雪が降り始め、あっという間に一面真っ白。
しばらくすると、雪が雹に変わりました。
その後、雨。
こくっぱは雨になった所で、「はげしい てんき」
と、外を見てつぶやきました。(出典 言葉図鑑)
…思わずかあちゃんは、笑ってしまいました。
2001年1月19日(金)
今まで、一度も発表会の練習すら参加しなかったこくっぱ。
今日の連絡帳に、「全部一人で出来ました」と書いてある。
本番は3月なんだけど、練習の仕方がすごい。
先生たちが舞台に立って、やるべき事を何度も見せているらしい。
その後、まねっこをやらせる。
ビデオを何度も見て、再現するのと同じかもしれない。
それでも、本番で発表できたら「初舞台」です。
2001年1月18日(木)
すごく嬉しそうに、パソコンで算数をやっているハカセを見つめる「ももちゃん」。
「わたしだって、やりたい。かわって!」とハカセの横でわめいておりました。
ハカセは至って冷静に、「これは2年生の。ももちゃんにはできないよ」と答え、
絶対譲らない。ももちゃんは泣き出す始末。
結局、ももちゃん用のソフト(算数らしきもの)を捜す約束をする羽目になりました。
しかし、パソコンは1台。明日からは誰が使うかで取り合いになるでしょう。
2001年1月17日(水)
久しぶりの歯医者。
実はかあちゃんも治療中。
お医者さんが「一度お母さんが治療している所を見せたい」
と言う意向で、一緒に治療することにしました。
かあちゃんの治療を見たこくっぱ。
いつもはしゃべらないのに、治療台に母が座ると「おいしゃさん!」と叫びました。
そして、「かあちゃん、かわいそう」
その上、「あ、しっぱい」
さすがに「失敗といわれても・・・」とお医者さんは苦笑いでした。
でも、治療を終わったかあちゃんが「大丈夫。平気よ」というと、
にっこり笑って「よかった〜」ですって。
みんなで、笑ってしまいました。
こくっぱは、どんな風に思ったのかな?
その後すぐ、こくっぱも治療しました。
(といっても、お医者さんに歯磨きしてもらっただけ)
今日は、あっという間に出来ました。
2001年1月16日(火)
ハカセの経過観察の日でした。(3ヶ月に一度)
「算数が簡単すぎてつまらない」問題について相談してきました。
結論は、「出来ることはどんどんすればいい」だそうです。
でも、日本の教育は「みんな同じ」が大前提なので、難しいでしょうとのことでした。
現在6人のクラス。だから、やっていける。
40人だったら「情緒障害児学級」でないと難しかったと思います。ともいわれました。
でも障害児学級で、例えば1年生のハカセが3年生の算数をやっていたら、
普通学級の親御さんはどう思うんでしょうか。
なんだか、今日は頭が迷宮入りしています。(もう少し考えてみますね)
2001年1月15日(月)
寒かった。
この冬初の銀世界(朝のうちだけですが)。
こくっぱは「なんだこれは!」と叫ぶばかりで、自分で歩こうとしませんでした。
「おんぶをする」というので、車までおんぶで移動したのです。
去年は雪の中脱走して、かあちゃんは真っ青になって捜索したんですけど。
毎年、リアクションが違うのでおもしろいです。
2001年1月14日(日)
「とんど」でした。
組んだ竹がパンパンいって、燃えました。
こくっぱとハカセは固まってました。
2001年1月13日(土)
子どもたち、みんなお休み。
TVゲームで盛り上がったり、風船バレーボールをしたり、にぎやかな事。
最近は皆自己主張が激しいので、喧嘩もしょっちゅう。
その度に「おかあちゃ〜ん」と泣きながら言いつけに来るのがいる。
たいていの原因は、負けた悔しさからの喧嘩なのよね。
喧嘩になるほどいやなら、離れてればいいのにと思うんだけど、
いつも団子状態で遊んでる。
あと何年、この状態が続くのかなぁ。
うるさくもあり、面白くもある毎日です。
2001年1月12日(金)
こくっぱは帰ってくると、「○○くん、おやすみ」
と報告してくれるようになりました。
何をして遊んだとか、何を食べたかとかは全然報告ないけど、
お休みしたお友達だけは、報告してくれます。
それだけのことだけど、嬉しいです。
2001年1月11日(木)
「こんなの難しくて、はやく出来ない!」と文句言っているハカセ。
繰り下がりの引き算のプリントが宿題でした。
14−7=・・・なんていうのです。
「『10−7』は?それに『4』足せばいいじゃない」
というと、指で計算しようとする。
「じゃあ、『4−7』は?」
「『−3』」
「『10+(−3)は?』」
「『7』に決まってる!」
いったい、どういう頭の構造なのか?もう、かあちゃんの思考範囲を超えている。
もしかしたら、かあちゃんは「からかわれて」いるんだろうか?
ああ、頭の中を今日も「?」が駆け巡る。
2001年1月10日(水)

逆立ちして、本読みの宿題をしているハカセ。
実はTVゲームをしているこくっぱが、気になってしょうがない。
だからといって、なぜ逆立ちして読まなければならないんだ!
2001年1月9日(火)
こくっぱの通園路。新しい近道を発見したので、今日はいつもと違う所を少し通りました。
いつも左折する所をまっすぐ通り過ぎたとき、こくっぱの目がキラり。
「おれたち、おかあちゃん、いく?」(今日は一緒に行くの?)と聞いてきました。
「違う。おかあちゃんはお仕事。こくっぱはひとりでいくの。」と説明すると、
「かなしい こども」(言葉絵図鑑のマンマ)と一言。
そして、学芸会のような動作でうつむき眉間にしわを寄せていました。
こんなに会話が出来るようになったなんて、嬉しいです。
・・・他人が見たら、思いっきり変でしょうけどね。
それでもむちゃくちゃ嬉しいです。
2001年1月8日(月)
無事冬休みの宿題も仕上げ、約束していたショッピングセンターへお出かけ。
こくっぱには、初めての場所でした。
それなのに、ゲームコーナー(「ばくだん!」と叫ぶ)へ行くと主張。
皆でお昼ご飯を食べる予定でしたが、
こくっぱとかあちゃんだけは、そのままゲームコーナーへ。
結局、1時間近くゲームコーナーで過ごし、
食事を終えたパパと他の子3人が合流した所で、
入れ替わりに、ふたりでラーメンを食べました。
ハカセはちゃんとレストランでお子様ランチを食べたので○。
こくっぱも、お食事のコーナーへ行くと、
ラーメンが出てくるまで座って待つことが出来たので○。
ハカセは先の見通しが持てるようになってきたので、
「食事」→「ゲーム」という順番が理解できたんだと思います。
こくっぱはまだ見通しを持つ力が弱いので、仕方がないのかもしれません。
それにしても、1年前は家族で外食なんて出来ませんでしたから、
本当に「時が来れば解決すること」って一杯あるんだなあと思った一日でした。
2001年1月7日(日)
「ハカセ〜 消しゴム貸して〜」と叫ぶののちゃん。
すぐに無くしてしまうんです。(たいてい、足元に転がっている)
ハカセが消しゴムを貸すと、
「もう、半分にちぎって!もっと大事につかったら」
とハカセに説教している。
・・・あのねえ、「無くす」のと「ちぎってしまった」のと
どっちが大事に使ってると思う?
思わず突っ込みたくなった、かあちゃんでした。
2001年1月6日(土)
「ぷよぷよ」系のゲーム。ついに我が家では、ハカセが一番強くなりました。
今まではかろうじて、かあちゃんが一番だったんですが。
「ま、ぼくが一番だから」と妙に自信をつけて、ゆとりのハカセ。
そのままの気分で、「宿題でもしよう」と寝る前に書き取りをやってました。
いつもなかなか書き取りはしないので、冬休みに宿題のうちこれだけが残っている。
しかし「ふんぞり返った自身満々の姿」はわかりやすくて、ちょっと可笑しいのでした。
2001年1月5日(金)
ハカセに躓いて、思いっきり柱を蹴飛ばしたののちゃん。
なぜハカセに引っかかる?
あまりの痛さに目に涙を浮かべ笑い転げるので、見ると左足の親指が腫れている。
太っているので、片方だけ見たときは気づかなかったが、両足で比べるとわかった。
骨折はしていなかったものの、ひどい捻挫で2・3日用心した方がいいらしい。
しかし、かなり痛かったと思うのだけど、もう完全な躁状態。
むちゃくちゃ陽気で、うるさくて仕方がなかったのでした。
2001年1月4日(木)
夕方、香港映画「プロジェクト・イーグル」を見たこくっぱ。
ジャッキーになりきってしまいました。
TVをみながら格闘シーンを真似して、暴れる暴れる。(一人芝居ですが)
何がそんなに気に入ったのか?
2001年1月3日(水)
どこにも出かけてなかった冬休み。
お年玉を使いたくて、うずうずしていた子どもたち。
ついに、ショッピングセンタ−へお出かけ。
玩具を買ったり、ゲームをしたり。
お昼ご飯は、娘ふたりはレストランでランチ。(パパ・おっちゃん同伴)
息子ふたりはセルフサービスの食堂で、ラーメンとカレーライス。(かあちゃん同伴)
・・・レストランに入れなかった息子たち。
ゲームセンタの隣の食堂は、かろうじてOK!
ああ、安上がり!!!
2001年1月2日(火)
最近、字を書きたくてしょうがないももちゃん。
「『な』ってどうやって書くの?」「『だ』は?」とふてくされて聞いておりました。
で、出来た文章は「ののちゃんなんかだいきらい」でした。
当然、揉め事の種に。
苦労して書いて、思いっきり姉ちゃんに怒られるももちゃん。
なにやってんだか。
2001年1月1日(月)
おめでとうございます。
毎年、マラソン大会があるんです。1月1日に。
小学校の周りを、くるっとまわるだけなんですが。
で、走った後に福引大会で、色々もらっておしまいですけど。
こくっぱも走ったんですが、道路に所々白線の矢印が書いてあって、(コース表示)
矢印を見つけるたびに、その上を通らなくては先に進めない。
おかげさまで、なかなかゴールできなくて、伴走したかあちゃんは疲れたのでした。
福引でもらった景品→ほうき・のこ鎌・軍手・パンツ・トレーナー・ビール一箱・菜切り包丁
・・・田舎らしいでしょ。
こくっぱ家の人々(@@) 昔の一番(@@)目次