今日の一番
・2000/12/1〜2000/12/31
2000年12月31日(日)
こくっぱ、久しぶりに「じいちゃん」「ばあちゃん」にご対面。(今日は昼過ぎに帰宅)
なぜか「おじいさま」「おばあさま」と呼んでいる。
???なぜ、どうして???
ああ、今年もこうして過ぎていくのであった。(意味不明)
2000年12月30日(土)
ももちゃんより、こくっぱの方が微妙に背が高いことを発見。
もう、びっくり。
小さいももちゃんより、もっと小さいイメージがあったので反省です。
こくっぱも、もうどこから見てもお兄ちゃんです。
・・・というより、なんだか「ののちゃん」みたいに巨大になりそうな予感。
お、恐ろしい。
2000年12月29日(金)
大掃除・・・ではなくて、お掃除をしました。
子どもたちは、「お手伝いしたら、お年玉くれる?」
かあちゃんは、「了解!」(毎年あげるので、同じなんだけど)
いや〜手伝うのなんの。
7部屋中、2部屋お掃除できました。
お洗濯をたたむのも、「1枚10円。」とつぶやくと、
手伝う、手伝う。
ハカセも「10円、20円・・・」と計算しながらたたみました。
この手はいつもは使えないけど、たま〜に使うと効果てきめん。
さて、これで手に入れた金額。
ののちゃん300円。ハカセ200円。ももちゃん150円。
かあちゃんは、あんまり払いたくなかったので、猛スピードで洗濯物をたたみました。
2000年12月28日(木)
「ハンバーガーが食べたい!」と言うので、行って来ました。
冬休みになってどこにも行っていないので、ちょっと大き目のショッピングモールへ。
この場所は、春休み以来です。
駐車場に車を入れると、「やった!」と叫んで一目散に駆け出したのはこくっぱ。
慌てて皆で追いかけると、まっすぐゲームセンターへ到着です。
すごい記憶力に驚いてしまいました。
2000年12月27日(水)
好きな宿題(算数プリント)ばっかり、やっているハカセ。
14ページ分の書き取り(国語ドリル)は、ほったらかしです。
「あと13日しか休みがないので、毎日1ページやってもあまるでしょ。
一日でもサボると、一度に何ページもしなくちゃならないよ」
と、教えてあげました。
数字で教えてあげるとすぐに納得して、今日始めて2ページしました。
やっぱり、数字が大好きです。
2000年12月26日(火)
こくっぱ、まだ起きています。(現在24:45)
晩御飯も食べないまま、17時過ぎに寝て19時に起きてしまったからでしょう。
かあちゃんは、ひたすら眠いです。
2000年12月25日(月)
パソコンの調子が悪い。
なにしろ、むちゃくちゃ酷使してるもんね。
もう、固まるは、電源は切れなくなるは・・・。
やっぱり、子供用と大人用に二台必要な気がします。
いや、こくっぱ用にもう一台かなぁ?
2000年12月24日(日)
なぜか子どもたち、朝6時から起きて大騒ぎでした。
で、夕方になって下から三人寝てしまいました。
外が暗くなった頃、目を覚ましたハカセ。
「お日様に勝った」と喜んでいました???
それから、お風呂に入って服を着ようとしているので、
「もうパジャマにしたら?」と言うと、
「だって、朝なのに!」
・・・寝ておきて、日付が変わったと思っていたらしい。
2000年12月23日(土)
クリスマス、子どもたちは楽しみでたまらないようです。
家中に「手紙」を置いてあったりします。
こくっぱは、まだ何が欲しいか意思表明が出来ませんが。
ももちゃんは「さくらちゃんのきれいな服」
ハカセは「カスタムロボ2」
ののちゃんは・・・言うたびに欲しいものが違う。
かあちゃんの予想。
我が家には明日の朝、「あわてんぼうのサンタさん」が来ているでしょう。
そうすれば、明日一日、みんなのプレゼントで遊べるもんね。
2000年12月22日(金)
ののちゃん、ハカセ、こくっぱ、いよいよ冬休みです。
ももちゃんだけは、保育所なのでまだ通えるのですが。
今日も3人は、お昼まででした。
大掃除どころか、もうむちゃくちゃな我が家。
餅屋は今年一杯超多忙なので、じいちゃん、ばあちゃんは、いないも同然。
せめて、明日は窓ガラスくらい・・・。
などと、毎年思っている年の暮れなのでした。
2000年12月21日(木)
晩御飯のおかずに、夏に収穫して残っていたかぼちゃを炊いていました。
ハカセが「今日のおかずは何?」と聞くので、「冬至だから、かぼちゃ」と答えました。
「冬至にかぼちゃを食べると、風引かないんだって」と教えてあげると、
「うそに決まってる。じゃあ、毎日かぼちゃを食べると風邪を引かないわけ?
ま、かぼちゃは好きだからいいけど」
・・・この小理屈野郎!
2000年12月20日(水)
こくっぱ4回目の歯医者。
治療するより、歯医者になれることを第一目標に通っています。
幸い、虫歯はごく軽くて、すぐに治療しなければならないものではないので。
もちろん、こくっぱはなかなか手ごわいです。
それでも、歯磨きは先生にしてもらえるようになりました。
何より嬉しかったこと。
何を聞かれても全く返事をしなかったこくっぱですが、
帰りに、「バイバイ、またね」と歯科助手さんに言われて、
ぱっと振り向き、「ばいばい」と答えました。
先生と、助手さんと、かあちゃんで「ばいばいって言った!」と大喜びでした。
それにしても、我慢比べのような通院です。
2000年12月19日(火)
こくっぱの、お誕生日会でした。
園のお誕生日会は、ちゃんとバースデーケーキのろうそくを吹き消し、
プレゼントも事前に親が届けておいて、その場で渡してもらいます。
人前で、特別なことをするのが苦手なこくっぱ。
大丈夫かなぁと心配していたのですが、お迎えに行くと、
「ちゃんとろうそく、消せましたよ」と先生が教えてくださいました。
こくっぱに「お誕生日したの?」と聞くと「うん」・・・真剣な顔でうなづきました。
詳しいことは分からないけど、なんだか満足そうなこくっぱです。
2000年12月18日(月)
こくっぱが、発達課題別グループで作った作品を持って帰ってきました。
こんなに、何を作ったのか分かる作品を持って帰ったのは初めてです。
とっても嬉しいです。
(実は、テーマがテーマなので、分かって当然ですが)
2000年12月17日(日)
雨です。みんな運動不足でストレスたまります。
夕方、風船を手に「そうだ」と出て行くこくっぱ。
何なんだろうと思ってみてみると、自転車の空気入れに風船をつけて膨らまそうとしている。
見つけた残り3人の子たちが協力して、思いっきりポンプで風船を膨らませては、
破裂させて遊んでました。(←「うわぁ〜われる〜ゥ」と、大騒ぎ!)
そりゃあ、ストレス解消にはいいわよね。
3人寄れば文殊の知恵と言いますが、4人で集まると、いろんな事を思いつくようです。
2000年12月16日(土)
「やらわかい」「こわいしと」・・・。
ももちゃんも、いっぱい言葉を間違えて覚えています。
今まではほったらかしでしたが(いいかげんな親)もうすぐ1年生。
気がついたらその場で、言い直してあげるようにしています。
「そうね、やわらかいね」「あら、こわいひとだった?」
なんて具合ですが、本当は、あまり神経質に気にしていないのよね。
かあちゃんだって、「エベレーター」なのか「エレベーター」なのか
時々分からなくなる人なので。
2000年12月15日(金)
「どうせ持って帰らんといけん」からと、体操服を着たまま帰ったののちゃん。
しかし、着て行った服はどこへ?
「あ〜!着てた服、置いて帰った〜。」
・・・ああ、忘れ物の王者です。
担任の先生は、「ののちゃんが忘れ物しなくなったら、ののちゃんじゃなくなる気がする」
とおっしゃいます。あと、お片づけ、落し物が・・・。
ま、いいけど。
2000年12月14日(木)
忙しくて洗濯物がなかなか干せない上に、寒くてなかなか乾かない。
ついにこくっぱのパジャマが、なくなってしまった。
仕方ないので、同じサイズのももちゃんのピンクのパジャマを着せました。
怒るかなと思ったけど、こくっぱは全然平気。
みんなが、「かわい〜」というと、なんとこくっぱポーズを作ってにっこり。
「なんか将来、道間違うんじゃない」と、冷たいののちゃんのひと事でした。
2000年12月13日(水)
番外編です。
おととい、「わしの世話をしてくれるのはももちゃんだけだ」と、
ひいばば(93才)がいうので、
「ちゃんとご飯作ってあげてるじゃない」とかあちゃんが言うと、
「ご飯ぐらい、自分で作って食べられる。」と啖呵をきられてしまった。
ところが、連絡不徹底で、今日の昼食時に誰も家に帰っていなかった。
帰ったとたんに、「食べようと思っても、食べるもんがなかった!」
と、文句だらけのひいばば。
冷蔵庫には食材がいっぱい。暖めればすぐ食べられる、大根の煮物もあった。
もちろんご飯も、ありました。
「食べるものはあったでしょうに」というと、
「暖めようと思っても、火のつけ方が分からん!」
ああ、「ご飯を作ってやっていると言うのなら、作ってもらわんでもいい」
と啖呵を切ったその口で、
「何も作ってなかった(作ってあったんだけど・・・)から食べられんかった」と、
言い切ってしまうその強さ。
・・・・・だからこそ、長生きなのね。
2000年12月12日(火)
ハカセがある日、「このパンツはいやだ」と言うので、よく聞いてみると、
どうやら、トランクスが欲しいらしい。
理由を聞くと、一番仲良しの同級生がトランクスだと言う。
お友達のものを見て、欲しがるなんて初めてのことなので、
すっかりうれしくなった母は買ってきました。
サイズ120(小さい!)のトランクス。
「このパンツだと、おしっこもらしても分からないんだよね〜」
・・・・・何わけのわかんないことを言ってるんだと思っていたんですが、
「かあちゃん見て!」と言うので振り向くと、おしっこ、ちびってる。(わざとです)
「さっさと着替えなさい」とかあちゃんに言われたハカセは、
「なんで?バレないはずなのに・・・」とぶつぶつ言いながら着替えました。
何を根拠に、そんなことを思いつくのやら。
2000年12月11日(月)
こくっぱが、ばあちゃんの布団に潜って
「てめー、なにする!」
と、にこやかに笑いながらおっしゃいました。(全然、前後の出来事は無い)
???どこで覚えたのか???
あと「おれたち」というのもお気に入りのようで、
まるで、「あの〜」「その〜」と言うように使います。
「おれたち、まちがえた」とか「おれたち、ぎゅーにゅー」とか・・・。
なんだか、ぐちゃぐちゃで、すっごく面白い。
・・・って、みんなで面白がっている家族って変?
2000年12月10日(日)
CD「言葉図鑑」(五味太郎)がこくっぱのお気に入りになっています。
おかげさまで、ものすごい数の単語を獲得しつつあります。
今の所、確実に獲得したのは、「おわる」と「もどる」。
・・・あとの単語は、実際的確に使えるのかどうか、謎です。
2000年12月9日(土)
「友達の所へ遊びに行く」と今まで自分から言いだしたことのなかったハカセ。
突然、友達と約束してくるようになりました。
今日も、お昼からずっと、遊びに行ったきり。
何をしているのかわかりませんが、なんだかうれしいかかあちゃんです。
2000年12月8日(金)
朝、出かけるころになって「おなかが痛い」というののちゃん。
結局、小学校をお休みしました。
学校へ、「おなかが痛くて、ご飯が食べられないそうなので」と、
お休みの連絡をすると、「ののちゃんが、ご飯を食べないなんて重症じゃない!」
と、心配していただきました。
先日の体重測定で、ついに50キロを突破したののちゃん。
久しぶりのお休みでした。
2000年12月7日(木)
サンタさんのプレゼント、そろそろ気になってきているようです。
ももちゃんは、さくらちゃん(カードキャピュターさくら?)の服と
お化粧道具が欲しいそうです。
なんで?ときくと、「大人になったら結婚式するから」だそうです。
ほほ〜「さくらちゃん」の格好で、花嫁が登場したら受けるぞ〜。
2000年12月6日(水)
こくっぱ、2回目の歯医者。
今日は、照れくさそ〜な顔をしながら、3分で治療完了です。
お医者さんも、前回と同じ治療台を用意してくれていました。
一度経験したことなら、大丈夫なんですよね。
これがもし、いやな記憶として残っていたことだったら、
もう、入り口を見ただけでパニクっていた事でしょう。
でも、この特徴をわかってもらえる所は少ないです。
本当に、今回はラッキーです。
2000年12月5日(火)
マカトンの、勉強会へ行きました。園の先生が講師です。
こくっぱの園では、言葉と一緒にマカトンを使っています。
難聴の子(重複障害ですが)もいるので、クラスによっては手話も使っています。
マカトンは、イギリスの聾学校の先生が、難聴+知的障害の子供たちのために考え出した、
コミュニケーション手段だそうです。
手話と同じ動作のものもありますが、いたってシンプル。
何気なく動作をつけて、小さな子供と会話しますよね。
そんな動作がたくさんあります。
たとえば、車はハンドルを持ってまわすしぐさ。
家は両手で、屋根を作ります。
必ず言葉と一緒に使います。
今日の講習会で、先生のお話に思わずうなずいた、かあちゃん。
言葉が出るというのは、発達のひとつの目安です。
でも、「何かしゃべって」と思いながら、
しゃべることで問題の解決にはならないことに気づかれているとも思います。
実際、しゃべり始めても、全然関係ないことをしゃべったりするでしょ?
園には自閉の子が多いので、しゃべることができても、
言葉で聞くより、目で見たほうが理解できる子が多いので、
うちではマカトンを使っています。
そして、一番強調されていたのが、
今日勉強したことを、子どもに勉強させようとは思わないでください。
「ほら、『食べる』はこうよ!」と動作を教えるのではなく、
親が、自然に言葉に添えて動作してください。
形よりも、まずコミュニケーションです。
親が動作を添えることで、ちゃんと子どもに伝わることが大切です。
たぶん、強制的に教えることで、子どもの「思いを伝えたい」気持ちを
つぶしてしまうことを心配されているのだと思います。
そうよね。普通子どもが言葉を覚えていくときに、机に座らせて勉強させないものね。
さて、こくっぱですが、今日の講習会で習ったマカトンを使っていることがわかりました。
こくっぱは、あちゃんはに何か伝えたいときに、必ず動作がついています。
そのほとんどは「マカトン」でした。(今ごろわかった、かあちゃんです)
やはり、しゃべるより、動作の方が自分の気持ちを表現しやすいのでしょう。
日本マカトン協会
2000年12月4日(月)
ももちゃんは振替休日。
一緒に、お昼ご飯を食べに行きました。二人っきりで。
何が食べたい?と聞くと「ハンバーグとオレンジジュース」
で、レストランへ行くと「違う!」
よ〜く聞いてみると「ハンバーガーとオレンジジュース」
結局、マ○ドナ○ドへ行きました。ももちゃんは大満足。
・・・安上がりで、よかったということで。
2000年12月3日(日)
ももちゃんの発表会。
風邪を引いて微熱があったのに、がんばりました。
観ていても、全然心配なく楽しめました。
しか〜し!ハラハラどきどきの発表会が習慣になっている母には、物足りない。
スリルとサスペンスにあふれた発表会のほうが、緊張して見れるぞ!
なんだか、常識がわからなくなりつつある、かあちゃんです。
2000年12月2日(土)
先週は小学校の発表会で、休日の土曜日が登校日でした。
その振替で、今日は3人(ののちゃん・ハカセ・こくっぱ)お休みの日。
兄弟みんながお休みのときは、保育所に行きたくないももちゃん。
でも、今日は違いました。
「明日は発表会だから、今日は絶対行く!」
自然に、先の見通しを身につけていっている、ももちゃんです。
2000年12月1日(金)
その1 ももちゃん就学児検診。
どこも異常なし。「ものすごく着る物にうるさい」とか、「すぐ泣いて勝つ」
といった事は、就学児検診には関係ないもんね。
ばあちゃんとお出かけしたももちゃんは検診終了後、
ちゃっかり喫茶店で「ホットケーキ&ジュース」を食べました。
その2 こくっぱ歯医者さん初体験。
園の歯科検診で、虫歯が見つかったこくっぱ。
どこの歯医者に連れて行こうか迷ったけど、
いつまでも遠くまで親が連れて通うわけにも行かないし、
できれば、自力で通えるところにいけるようになって欲しい。
と、いうわけで町内の総合病院へ行きました。
「自閉症なので・・・」と予約を入れると、
たまたま就学児検診で一般予約の無い、今日の夕方行くことになりました。
さて、病院に着いたものの、まず部屋に入れない・・・。
パズルで誘い、治療台の番号(6台あった)を順番に数えさせて誘い込むのに15分。
次は、治療台に上がるのに10分。
(口をゆすぐコップに水を入れて見せると、近くで見たくて上がった)
色んな器具を触らせてもらい、ライトをつけたり消したりさせてもらい、
ねっころがるまでに15分。
それからお医者さんが歯ブラシを見せて、「できる?」と聞いてくださると、
なんと、口をあけた!そこで先生自ら、こくっぱの歯磨き。
歯磨きをしながら、歯の様子を観察。
「今は削って治療するほどでもないので、進行止めにフッ素を塗っておきましょう」
と言うことになって、治療器具ではなく、歯ブラシで塗って貰いました。
次の予約は、夕方6時にしてくださいました。(もちろん時間外です)
「他の患者さんが治療していると、機械の音がしますから。
ここに慣れてもらって将来本当に治療が必要な時に、
ちゃんと治療できることを考えておきましょう」
・・・もう、涙が出るほど嬉しかった。
まったく押さえつけられることも無く、
帰る頃には初対面の先生に、「抱っこ」してもらっていたこくっぱです。
こくっぱ家の人々(@@) 昔の一番(@@)目次