今日の一番
・2000/11/1〜2000/11/30
2000年11月30日(木)
明日、ももちゃんは就学児検診です。
内科や、耳(聞こえ)、歯、目(視力など)といった検診。
うちの地域では、知能テストはありません。
かあちゃんが、子どもの頃にはあったんですが。
ちゃんとできるかなあ、怖がりだし。
・・・といっても付き合うのは、じいちゃんか、ばあちゃん。
後でゆっくり、報告を聞くことにします。
2000年11月29日(水)
水曜日は、小学校組早く帰ってきます。
今日は特別早くて、1時半には帰ってきたらしい。
こくっぱを連れて帰っていると(4時半頃)、
ののちゃんとハカセが自転車を押して家に帰っているのを発見。
車をとめて「何してるの」聞くと、「お友達のところへ遊びに行ったんだよ」。
なんと、二人で2キロ以上離れたお友達のところへ、自転車で遊びに行っていた!
お友達の家までは、ずっと下り坂。
帰りはもちろん、ずっと上り坂。
・・・かあちゃんだったら、絶対自転車で行かないぞ。
2000年11月28日(火)
晩ご飯。おでん色々、白身魚のフライ、牡蠣フライ、付け合せの野菜、つけもの各種。
ハカセは「嫌いなものばっかり」と、自分で冷蔵庫から納豆と卵を持ってきて、
納豆ご飯を食べました。あと、焼き芋半分(おやつの残り)。
こくっぱは、放置してあったカレーライス(昼の残り)を
自分で電子レンジで暖めて食べる。
ああ、自立した息子たち。
2000年11月27日(月)
番外編です。
じいちゃんが、田んぼに落ちていたおばあさんを救急車に運ぶ手伝いをしました。
股関節を骨折しておりました。
崖から落ちていたおじいさん(大腿骨骨折)、
バイクで、自転車と衝突し、やはり骨折していたおばあさん。
今日で、3人目です。
じいちゃんは、よく遭遇します。
2000年11月26日(日)
小学校の発表会。
みんな頑張りました。
何しろ人数が少ないので、誰一人手抜きはできない。
ハカセも、体がゆらゆらゆれたりしていましたが、全部やりぬきました。
劇では、動き回る役(怪獣)だったので、全然不自然じゃ無かったし。
ののちゃんは、体が大きくて目立っておりました。
見ているほうも、どこの子かわかるので、一生懸命見てしまいます。
そして、午後からの芸能大会恒例、先生たちの出し物には子ども達大喜び。
3人の先生(女二人、男二人)が衣装も手作りで「おっは−♪」と歌って踊ったのです。
もちろん全員スカートはいて。
これだから、先生と生徒の仲がものすごくよいと言うか・・・。
平和な学校です。
2000年11月25日(土)
五味太郎の「言葉図鑑」。はまってます。<こくっぱ
パソコンのスピーカーから流れてくる言葉を、上手に真似しています。
対人間だと、ほとんど真似してくれないのに!
・・・ちょっと、悲しい。
2000年11月24日(金)
夕方、寝てしまったこくっぱ。
ももちゃんを、お迎えに行かなくてはいけないのに。
保育所まで車で10分。大急ぎで帰ってきても、30分はかかる。
仕方ないので、学校から帰ってきたののちゃんとハカセにお願いして、
こくっぱをそのまま置いて、お迎えに行きました。
「大丈夫かなあ」と慌てて帰ってきたら、3人で仲良く寝てました。
・・・これもお留守番?
2000年11月23日(木)
こくっぱの園の、行事がありました。
卒園した子達を招待して、ゲームをしたり、バザー(食べ物)があったり。
クッキー、カップケーキ、ドーナツ、ソーセージ、チーズケーキ、うどん・・・その他色々・・・。全部保護者会の手作り。
こくっぱは、人がたくさん集まってくると、教室に逃亡。ずっと「かえる」と言ってました。
でも、行事が終わって、見慣れた人ばかりが後片付けをしていると、
すっかり元気になって、思いっきり遊び、今度は「かえらない!」
予想通りの展開。
ののちゃん、ハカセ、ももちゃんは、先生たちのお芝居を見たり、
ゲームを楽しんだり、思いっきり嬉しかったようです。
かあちゃんは、疲れました。
2000年11月22日(水)
毎朝まいあさ、なかなか学校へ行くお仕度ができないハカセ。
今日も、パジャマのままぐずぐずしておりました。
「はやく、きがえて!」
と、いくら言っても、ボーっとしたまま。
じいちゃんが、
「学校の服を着て」
と言ったら、
「学校を着たら、重くて歩けない」
・・・?
どこまで冗談で、どこまで本気で言っているのやら。
2000年11月21日(火)
パソコン用ソフトをふたつ手に入れました。
言葉図鑑 うごきのことば 五味太郎
言葉図鑑 かざることば 五味太郎
のふたつ。
・・・パソコンを子どもたちに占領されてしまった。
2000年11月20日(月)
こくっぱの、個人懇談の報告です。
発達検査をしたそうです。
検査が受けられたということが、すごいです。
積み木を積んだり、形を選んだり、絵を見て名前を答えたり・・・。
結果、言語意外は全部めだった遅れが無いそうです。
(かあちゃんには、なんとなくわかっていました)
ところが、じゃあこくっぱがもっている知識が、
日常生活でちゃんと生かされているかというと???
たくさんの知識が、それぞれ独立してばらばらに存在している、とでもいいましょうか。
・・・上手く表現できませんが。
問題は、新しい環境や、環境の変化になかなかなじめないこと。
4月に入園して、教室に入れるようになったのは6月。
今日も、研修の先生がいる時は、教室に入れなくなっていました。
そして、日常で無い行事の練習や、行事そのものや、新しい課題が始まると、
その場から逃亡し、なかなかなじめない。とにかく、取り組むのに時間がかかる。
お医者さんも、先生方も、同じ心配をしてくださっています。
小学校に入学した時、おそらく教室には入れないでしょう。
でも、そこで無理に引きずり込むような指導をされたら、
こくっぱはもう学校へ行かなくなるかもしれない。
上手に話せないので、何もわかってないような印象を受けるけど、
それでお世話してもらうばかりの立場になったり、馬鹿にされたりするかもしれない。
でも、お友達と対等な人間関係を作れないと、ストレスがたまるばかりで、
やはり、辛い毎日になるかも知れない。
小学校に入学するまで、あと1年あります。
今から、「・・・かもしれない」と心配ばかりしていてもしょうがないので、
できることからひとつずつ、こくっぱに体験させてあげたいと思っています。
そして、小学校に入学する頃には
『ぼくだって、なかなか素敵な子どもなんだぞ』
という自信を持って欲しいです。
2000年11月19日(日)
永○園のお茶漬け海苔。うちの息子たちは、「のり」専門です。
ところが、今日はいつものが品切れ。
同じ「のり茶漬け」なのに、入っているオカキが丸!
(同じメーカーのお茶漬け海苔です)
そう、いつもはオカキの細長いのを食べているのです。
ハカセが怒りました。「ちがう!」
「ちょっと食べてごらん。絶対同じ味だから。かあちゃんがうそついたこと無いでしょ?」
「うん、おかあちゃんはウソツキじゃない」
なんと、ハカセは食べてくれました。
親子の信頼関係ができていて良かった。しみじみ思いました。
こんなことで、喜ぶ私は変?
2000年11月18日(土)
こくっぱはお休み。ももちゃんも、付き合ってお休み。
本日の被害届。
大根2本。かぶ1個。にんじん1本。
畑に行って、抜いてくれました。
「抜く」って、気持いいらしいです。
かぶはあまり手ごたえが無いので、大根のほうが好きらしい。
もうすぐ、漬物用の大根を一気に抜きます。
全部で100本以上!
思いっきり抜いてもらいましょう。
2000年11月17日(金)
療育施設の、グループ活動のお話。
こくっぱは今週、「カレー作り」に取り組んだようです。
まず、皆でお店に材料を買に行きます。
翌日、それをつかってクッキング。そして皆で食べます。
さらに翌日、思い出しながらお絵かき。
どんな「カレーライス」の絵を書いたのか?
「カレーライス」は食べられる子が多いので、とってもいいそうです。
前回は「焼きそば」でしたが、それをきっかけに、
こくっぱは、焼きそばを食べる様になりました。
それにしても、色んな経験をさせてくださることに感謝です。
2000年11月16日(木)
ずっと前?にパターゴルフへ行った写真を見たこくっぱ。
その場にいたのは、じいちゃんとかあちゃん。
「ゴルフやりたい!」とつぶやいて、
「おじいちゃん、おばあちゃん、あ、まちがえた」
「おじいちゃん、おかあちゃん、ぶうぶう(車のこと)、いっちゃり!ゴルフよ!」
・・・『まちがえた』のところで、じいちゃんとかあちゃんは爆笑でした。
こくっぱ、笑ってごめんね〜。
でもね、頭の中の映像に言葉を割り付けて、それから発声しているのが見え見え〜。
もう、あんまり、タイミングが良くて。
じいちゃんはそれから、廊下で「おもちゃのゴルフセット遊び」に付き合いました。
2000年11月15日(水)
前転が、できるようになったももちゃん。
見て欲しくて、しょうがない。
「いつのまに、そんなに上手になったん!」
と皆がほめ返すと、ものすごく自慢そうに、
「だってね、子どもの頃いっぱい練習したから!」
・・・まだ6才でしょうに。今も充分、子どもだって言うの。
さて、七五三さんのももちゃん。見てみたい方はこちらです。
2000年11月14日(火)
こくっぱ、3ヶ月ぶりの経過観察。
大好きな病院なので、ご機嫌なこくっぱでした。
さて、お医者さんとかあちゃんは1時間近くお話しました。
新しい事に対する適応力や、見通しを持って行動する力が、まだまだ育っていない。
ところが、数字や文字に興味を持ち始め、実際に読む力がついてきている。
とにかく、成長のでこぼこがとっても大きくて、
よほどしっかり関わっている人でないと、全体像を掴みにくい子どもであること。
そして、お医者さんが一番心配しているのは、今のコミュニケーション能力で、
学校に行くようになると、本人の中にストレスがたまってしまうという事です。
いろんなことができても、自分の気持を他人に伝えることができない辛さですね。
「どんな人とでも通じることを思えば、絶対ではありませんが言葉が一番です。」
「少し意識して、形容詞や修飾語を教えてあげるといいと思うんですが」
つまり、大きい・小さい、暑い・寒いとか、きれいとかですね。
ちゃんとした文章で話せなくても、これなら単語だけで気持が入るというわけです。
「なるほど」と思いましたが、さて、どうしましょ?
2000年11月13日(月)
こくっぱ、色んな名前に興味をもち始めたようです。
お友達の名前を、連呼したり、
自分の体を指差しては、「あたま」とか、「あご」とか言ってます。
・・・それだけですが。
2000年11月12日(日)
いつもは、我が家にお泊りに来るいとこのうちへ、初めて泊まりに行きました。
いとこ達も4人兄弟。集まると、いつでもどこでもにぎやかです。
みんな、また泊まりに行きたいといっています。
特にハカセは、「初めてだったからどきどきしたけど、もう慣れた」そうです。
これからは、時々お泊りに行こうかなあと思っています。
今までは、寝たきりの年寄がいたので、家を空けられませんでした。
これから先、またいつ寝たきり老人を抱えるようになるか、わかりません。
遊びに出るなら、今のうちですから。
2000年11月11日(土)
外泊のため、お休み。
2000年11月10日(金)
ハカセのためにダウンロードした、ひらがな学習ソフト。
今、こくっぱがはまっています。
画面上の50音表をクリックすると、大きなひらがなと同時に音声が出るものです。
「問題」もあって、出てきたイラストの名前をクリックすると、
正解なら「ぴんぽ〜ん、正解です」、間違っていると「ぶび〜、違います」。
『とんぼ』『とまと』『かめら』『ばなな』など、
こくっぱは上手にクリックして遊んでいます。
最近は、自分の名前も書ける(?・・・クリックするだけ)ようになりました。
別に、教えようと思ったわけでも、教えたわけでもないのですが。
上手くしゃべらない、みんなと一緒がなかなかできない。
でも、数字や文字といった記号は抵抗無く覚えていく。
(ただ、数字や文字を覚えても、実用的に使えるかどうかは、今のところ謎です)
このアンバランスなところが、いろんな誤解を招くんですよね。
2000年11月9日(木)
我が家を中心に半径1キロ以内には、お店はもちろん、自動販売機もありません。
子どもたちは、自分だけでお金をつかえる場所が無いのです。
お買い物をする時は、必ず大人がお店まで車に乗せていく。
結局、お小遣いを貰っても、必ず大人同伴ということになります。
それでも、お金を欲しがります。ハカセは、最近「デジモンカード」にはまっていて、
持っていたお金をつかってしまいました。つかうと当然、無くなります。
「子どもの中で、ぼくが一番貧乏だ」と、嘆くことしきり。
じいちゃんが、「それじゃあ肩たたきをしてくれたら小遣いをやろう」と提案。
ハカセは110回叩きました。
「1回1円で110円。」というじいちゃんに、「少なすぎる」と抗議。
「じゃあ、1回3円でいくらになる?」と聞かれて即座に「330円。」と答えたハカセ。
こうして、330円持ちになったハカセでした。
2000年11月8日(水)
ハカセの担任の先生が、産休明けで昨日から復帰されました。
先生がまた変わったわけですが、元気に学校に通っています。
ホッとしていたら、どうやら多動が悪化しているようです。
イスに、「曲芸状態」で座っているらしい。
今にもひっくり返りそうな状態とか。
イスからお尻が離れてしまうこともしょっちゅうだとか。
先生も「そのうち落ち着く」と思ってくださっていることが救いですが。
そんな格好で、授業時間を過ごしているなんて・・・器用なヤツだ。
2000年11月7日(火)
小学校の参観日。こくっぱは親子スイミング。
会議の結果、ののちゃんの所へはばあちゃんが、ハカセのところへはじいちゃんが、
こくっぱのスイミングはかあちゃんが行くことに。
それぞれの結果。
こくっぱは相変わらず、かって気ままに泳いでおりました。
ののちゃんは、社会の授業で、中国5県の内「島根県」がわからなかったので、
ばあちゃんが「島根の温泉に連れて行こう!」。(何で温泉?)
さて、ハカセのクラスです。
「先生は、辛抱人じゃのう」・・・と、おじいちゃん。
ハカセは授業中、まともに椅子に座っていないそうで(いつもだけど)、
机の上に腹ばいになったり、椅子の背もたれに足を乗せていたり。
そして、絶えず体を動かしている。
ところが、質問には一番に手を上げ、ちゃんと答える。
その上、今日は先生が黒板に書いた図を見て、
「もっと、こうやって書いたほうがわかりやすい」と指摘し、
先生も、「本当ね」と書き直したとか。
ついでに、じっと座っていないのは、ハカセだけではない。
・・・無茶苦茶に叱られることも無く、ハカセが楽しく学校に通っているのは、
ひとえに先生のお蔭だと思っています。
2000年11月6日(月)
こくっぱの遠足。
路線バスを使って移動し、渡船で島に渡ってきました。
大好きなバスや船での移動は、とっても上手。
騒ぐことも暴れることも無く、ただただ景色に見とれておりました。
島に着いたら、小さな山に登ったのですが、日ごろから足腰を鍛えていますので、
駆け上がって、駆け下りてくれました。
お弁当も、好きなものだけ食べて、自由遊びの時間。
パンツ一丁で海につかってくれました・・・。
そこだけ、真夏の光景でした。
今日はとてもいい天気で、汗をかくほどの陽気ではありましたが、
パンツ一丁で海につかったのは、こくっぱだけでした。
服のままびしょぬれになった子は、何人かおりましたが。
母は、自分の服がぬれては困るので、上がってくるまで眺めておりました。
結局、「もう帰るよ〜」といわれるまで泳いでおりましたが。
さぞかし満足な一日だったことでしょう。
2000年11月5日(日)
小学校のお友達が、遊びに来ました。
TVゲームで盛り上がる中、どうしても子ども達ではクリアできない!
そこでおもむろに、かあちゃんは登場。
さっとクリアして、尊敬のまなざしを一身に受けました。
「うちのおかあちゃんは、『ゲームしてないで勉強しなさい!』ていうのに」
だそうです。
どんなことでも、尊敬を集める努力をしないとね。
もう、うちに遊びに来る子たちは、かあちゃんの言うことは何でも聞くのよ。
こんな簡単なことで、尊敬されて、尊重していただけるなんて、ラッキー♪と思うのだけど。
2000年11月4日(土)
かあちゃんに叱られたこくっぱが、「ダイキライ〜」と叫んでます。
最近、気に入らないことがあるとつばを吐くんです。
今日は、つばを吐くたびに、「ばつ!」と手で×を作っていました。
ついに、こくっぱ爆発!
でもね、つばを吐くことは何の得にもならないんだということを、
何とかわかってもらいたいのよ。
どうすりゃいいのか・・・。
2000年11月3日(金)
従姉が4人来ました。
みんな仲良し。
8人の子どもたちが遊ぶ姿を見て、ひいばばが
「運動会みたいじゃのう」
2000年11月2日(木)
小学校は「社会見学」でした。
一台の大型バスで、全校生徒がお出かけです。
学校まで大型バスが入れないので(なんと言う田舎!)、先生が車でお迎えに来てくれ、
ののちゃんとハカセは出かけていきました。
ハカセ達、1、2年生は途中で降りて、わざわざ在来線に乗り(電車に乗る練習)、
福山市の郵便局へ見学に。お弁当を食べた後は全校生徒で珍味屋さんの見学でした。
ハカセに、「どうだった」と聞いたら、
「がっちゃんがっちゃんするのがあって、すごいスピードで、
頭を入れたら面白そうだった」
(おそらく、郵便局の消印を押す機械ではないかと。なんで、頭を入れたいのか?)
「お菓子を買って、そこでお弁当を食べた」(いったいどこなのよ〜!)
興味が湧いたところだけ、ピンポイント状態で説明してくれるので、
さっぱり何の事やらわからない。
今日一日、どこで何をしてきたのか謎です。
2000年11月1日(水)
今日、こくっぱは遠足の予定でした。
雨のため、順延。明日も天気が悪そうなので、月曜日まで予定が延びました。
春の遠足は、雨で時間を切り上げて解散。
運動会はやはり雨で、2回延びました。
親子野外活動は、雨のため中止。
みんなで、雨女か雨男がいるんではないかと、もっぱらうわさになっております。
とにかく「雨天の場合は・・・」とついている行事は、
全部雨で予定が変更になってるんです。
こんな年もあるんですね。
こくっぱ家の人々(@@) 昔の一番(@@)目次