今日の一番 ・2000/10/1〜2000/10/31


2000年10月31日(火)
「白地図の都道府県名を書きなさい」という、宿題のプリントをやっていたののちゃん。
突然、「県がつかない〜」と叫ぶのできいて見ると、
「『東京都』じゃん!『東京県』て無いわけ?」
どうやら、なんで全部でなくて都道府があるのか、納得いかないらしい。
そんなこと聞かれても、かあちゃんは知らん。
「そうよねえ〜」と同意しておきましたが。

ふと、「そういうもんだ」と割り切っている大人と、
「なんでだろう」と疑問に思う子どもとの違いを感じさせた瞬間でした。


2000年10月30日(月)
「手が治ったら、キティちゃんの時計を買ってね」
と、言いつづけていたももちゃん。
病院の帰りにおじいちゃんに買ってもらいました。
目覚し時計だと聞いていたので、実物を見てびっくり。
なんと、高さ30センチくらいのキティちゃんのお腹に、時計がはめ込んである。
でかい!
おそらく、かなりの値段だったろう。
・・・兄弟姉妹のなかで、ももちゃんが一番おねだり上手だ。


2000年10月29日(日)
バタバタしてたし、天気も悪かったし、ピンチです。洗濯物が。
もう、パンツが無い!
どうしようかと途方にくれているかあちゃんの横で、
こくっぱは、また水遊びをはじめました。
ああ、お日様が恋しい。


2000年10月28日(土)
どんな子どもでも、大人でも、非日常はしんどいと思います。
お葬式で、知らない人がたくさん来るし、みんな黒い服を着ているし。
ののちゃんとももちゃんは、「大人しくしていないといけない」
と肌で感じたんだと思います。緊張していました。
ところが、ハカセとこくっぱは、妙に興奮して、
葬式の最中に「自転車に乗る!」と自転車を引っ張り出すハカセ。
いつも遊んでいる部屋が式場になってしまい、まったく落ち着かないこくっぱ。
パパが途中、車で買い物につれて出たり、かあちゃんがTVゲームにつきあったり。
予想通り、息子達に振り回された二日間でした。


2000年10月27日(金)
お葬式でした。


2000年10月26日(木)
お通夜でした。


2000年10月25日(水)
かあちゃんがいない間に、こくっぱと一緒にお留守番していたばあちゃん。
1時間位だったのに、4回もお風呂に入り、わざとびしょびしょで出てきたそうです。
「もうだめ」とばあちゃんが叱ったら、「だいきらい」と言い返されたそうです。
ばあちゃんは「ショックだった・・・」とか。
言葉が増えたとはいえ、まともな会話もできない孫に、大嫌いといわれちゃあねえ。
心中お察し申し上げます。


2000年10月24日(火)
晩ご飯のとき、牛乳を取ってもらったこくっぱに「ありがとうは?」とおばあちゃん。
こくっぱは「サンキュ!」
確かに間違っては無いけど・・・。
どんどん言葉を吸収していっていることは認めるけど、
なんだか、お笑い路線を突っ走りつつある気もする。


2000年10月23日(月)
週末になっても、ののちゃんは上履きを持って帰りません。
どうしてかきくと、「きつくて履かないから、きれい」と答える。
と、いうわけで、本日購入してまいりました。
なんと、23センチ。
まだ、小3なんだけど。どこもで大きな足になるのか・・・。


2000年10月22日(日)

のの・もも おんな二人もこんな子です。
これが我が家の「普通」で「日常」で・・・。


2000年10月21日(土)
「筋肉番付」が大好きなこくっぱとハカセ。
今日も一生懸命見ていました。
ところが、「筋肉番付」を見ているはずなのに、
こくっぱとハカセは「トーマス!」「ジェームス!」「パーシー!」と、叫んでいます。
???
なんと、筋肉番付に出てくるボードの数字を、機関車トーマスの車体番号に変換させて、
それぞれの数字に該当する「機関車の名前」を叫んでいたのでした。
こくっぱも、正確に覚えていました。
おまけ:こくっぱは普段、12345・・・をワン・ツー・スリーと英語読みします。何故?
この方式で行くと、
トーマス+トーマス=エドワード
となります。
なんだか、聞いてて疲れるふたりの会話。


2000年10月20日(金)
ハカセの連絡帳を見ると、あしたは「いも堀り」のようです。
『持ってくるもの』の所に、
   いもをいれるふくろ
   よごれてもよいくつ
と書いていました。かあちゃんが読んでハカセに確認すると、

「実はね、先生は黒板に『ふくろ』としか書いてなかったんだけど、
 『いもをいれるふくろ』って書かないと、かあちゃんが忘れると思って、
 書いてきたんだ。先生と違うことを書いてしまって、ごめんね」
と、おっしゃいました。<ハカセ  (いつもこんな調子で話します。そのまま文章になるなあ)

・・・どうせ、かあちゃんは忘れんぼよ・・・
ちょっといじけてしまった。<かあちゃん


2000年10月19日(木)
今日はももちゃんの「親子遠足」。
ももちゃんが「おばあちゃんと行く」というので、お任せしました。
で、おばあちゃんの報告。
「もう、やりたい放題遊んでたけど、本人がやりたいだけ遊ばせたよ」
・・・実は、まだももちゃんは右手にギブスしてます。
帰る頃には、ギブスがずれていたので直したそうです。

本当に、おおらか?な一家であります。


2000年10月18日(水)
最近、もう数えられないほどたくさんの言葉を
発音(話すという感じではない)するようになったこくっぱ。
そのほとんどは、ビデオの台詞です。
でも、日常でもうまく使ったりするので、面白くて便利。
(どの場面の台詞か、ハカセは全部解説してくれる!<解説者付生活です。)
朝、出かける時は「さあいくぞ」「おいでよ、はやく」(機関車トーマス)
お迎えの時は「ただいま!(妙にテンションが高い発音)」(同上)
何か見つけたりした時「これは!」(ポケモン)
と、言う具合。発音とか発声はやっぱり変です。
台詞の調子そのままなので、浮いています。

今さら気づいたのですが、歌をうたうのも歌詞と伴奏の区別が無い。
何気なく聞いていると、ひとりカラオケ状態。
前奏から始まって、間奏もしめくくりも、全部うたいます。
歌詞だけ歌うということはありません。歌詞も伴奏も同列なんでしょう。
そういえば、ハカセが歌っても、ひとりカラオケです。


2000年10月17日(火)
今日は、療育施設の全園児とその親が一ヶ所に集まって「音楽療法」をしました。
園の近くの体育館で行われましたが、80人を超える人。
こくっぱは、もう無茶苦茶に走り回る。興奮しすぎて、指示がまったく通らない。
お昼ご飯もなかなか食べることができず、体育館の片隅で壁に向かって座り、
やっとふりかけご飯とバナナを食べました。
こくっぱは、大勢の人がいる所が苦手なんだと再認識しました。
それにしても、担当の先生が心配してくださって、
ご飯を上手に根気よく食べさせてくれたので助かりました。
何も食べないまま、スイミングにはいけなかったと思います。
もちろん、今日は飛びぬけて抜群の「多動児」でありました。


2000年10月16日(月)
今から晩御飯!という頃になってハカセは宿題に取り掛かりました。
で、ハカセが夢中で宿題をしている頃、こくっぱは突然冷蔵庫から生卵を握ってきて、
どんぶり一杯の卵ご飯をぺろりと平らげ、別室に移動。
そろそろ晩御飯は終わりという頃に、今度はハカセが生卵を握ってきて、卵ご飯。

これを見ていたじいちゃんは、「何で同じように卵ご飯を食べたくなるのか」考える。
「気温が急に下がったからか」
「いや、とにかく共通の理由があるはずだ」

それを聞いたハカセの答え。
「前に食べていても、今食べたいことがある!」
・・・ますます、謎が深まったのであった。

ちなみに、今日の晩御飯は、白身魚(メンタイ)のフライ・エビフライ・ポテトサラダ・
お雑煮(年中食べる)・うどん・アジの干物・ごはん・きゅうりの漬物・納豆・ゆで卵。
もちろん、ひとりずつが全部を食べたわけではなくて、
それぞれが、好きなものを食べています。・・・何だかまるで、食堂みたい?


2000年10月15日(日)
小学校の行事でお出かけしました。
パターゴルフをしたのですが。
家に帰って、こくっぱに「ゴルフしたね」というと、
「○×△・・・う□▲・・たかい!」
「☆”!&%でかい!」
何いってんだかわからないけど、動作付で一杯お話してくれました。
で、最後に、
「ぼうりんぐ、いっちゃり!」
「ボウリング行きたいの?」
「はい」
う、なんで?やはり、行かねばならないのだろうか。
こればっかりは、大きな決断と勇気がいる。
う〜ん、どうしよう。
さて、またまた笑い話のネタを作りにお出かけしますか。


2000年10月14日(土)
「どこかに連れて行け〜」という子どもたち。
すぐ近くに、特別養護老人ホームとか、青少年センターとかあるんですが、
そこに小さなお店があります。
お土産物を売っている食堂(レストランとはいえない)つきの。
お昼ご飯を食べに行くことにしました。
ところがいつもはほとんど人気の無いところなのに、
今日はソフトボールの試合ですごい人。(すぐ横に、公認のソフトボールグランドがある)
よほど帰ろうかと思ったのですが、決心してお店に入りました。
なんと、頼んだラーメンが出てくるまで、
こくっぱもちゃんと座って待っていることができました。
猛烈に嬉しかった。
何度も行ったことがあるので、「ラーメン食べれる」ということが わかっていたのでしょう。
(ずっと割り箸を握ってました。)
それにしても、一度も席から離れずに座っていたなんて初めてです。
少しずつ、大丈夫なことが増えていることを実感できたお昼でした。


2000年10月13日(金)
実況中継。
みんなで「となりの山田君」(金曜ロードショウ)見てます。
何故か異様に受けてます。
何故?なぜ?ナゼ?
とにかく、いちいち皆で解説してくれるので、無茶苦茶うるさい。


2000年10月12日(木)
こくっぱの運動会。
昨年はももちゃんと同じ保育所で、出たい競技には自分の出番関係なくすべて出場し、
障害物競走なんて、スタート→ゴール→スタート→ゴール・・・と何周もしました。
今年は、「できない〜」と園庭から教室へ逃げ込むこと数回。
どうやら、周りの人の存在が気になるようになったらしい。
すごい進歩だ。
先生は「練習は上手にしてますから、出番の時には頑張ってもらいましょう」

入場行進は、「おかあちゃ〜ん」と離れられず、一緒に行進。
開会式は涙をこらえながら、何とかイスに座っておりました。
開会式が終わると号泣。
最初の競技、『かけっこ』は速く走れる子達と三人でアンカー。
歩くのがやっとの子、まっすぐ走れない子が多い中、
まともに走れるほうが珍しいので、拍手喝采でした。
ここで、自信を少し回復。やっと笑顔です。
次の『お遊戯』は一番嫌いで、泣きながらも、ちゃんと踊っていました。
最後の『ゲートボールもどき』は、「できない」とかあちゃんにしがみついておりましたが、
名前を呼ばれてスティックを渡されると、もう芝居がかった大演技。
わざとこけたり、大袈裟にスティックを振り上げたり、
ところが、上手にゲートを通していく。
「できるんなら、ちゃんとしろ〜」と思わず突っ込みを入れたくなった、かあちゃんデス。
このお笑い体質は、たぶん遺伝でしょう。
結局色々ありましたが、終わってみると、ちゃんと全部の競技に参加し、
それぞれ上手に、こなしておりました。
そして、「がんばったねぇ、かっこよかったねぇ」とたくさんの先生からほめられて、
なんともいえない、ニタ〜とした満足な顔で応えていたこくっぱ。
実は、やりたいんですよね。

競技そのものができるかどうかではなく(運動は標準?以上にこなす)、
いつもと違う雰囲気や大勢の人がいる場面でも、参加することができる。
これが、こくっぱの課題です。すごく難しいけど。
実は、かあちゃんはいやなら参加しなくてもいいやと、つい思ってしまうのですが、
これから先の長い集団生活を思うと、行事の度にこうだとかわいそうだなあとも思う。
複雑な心境なのであります。


2000年10月11日(水)
ちょっと目を離した隙に、こくっぱはひとりで国道を渡っていました。
渡ったところに、ももちゃんの保育所があります。
ちゃんと横断歩道を、信号が青になって渡ったのですが、
母が気づいた時は、ちょうど横断歩道を渡りきった時でした。
心臓が止まるかと思った。
交通量の激しい街中で、こくっぱのようなタイプの子どもを育てている人が、
家中にかぎをかけて、勝手に外に出られないようにしていると聞いたとき、
「かわいそう」と思いましたが、一瞬で、その親の気持がわかりました。
本当に、怖かった。


2000年10月10日(火)
「にんげんゆうゆう」(NHK教育)を見て、感慨にふけっております。
昨日と今日。何人の人が気づいてくれたでしょう。
「何でこんなことができないの」
「何でこんなことがわからないの」
そういって、叱られつづけた自閉症スペクトラムの子どもたち。
少しずつでも、理解者が増えていくことを、本当に心から願います。


2000年10月9日(月)
朝起きると、雨。
しかし「運動会は中止」の電話もかかってこない。
お友達のところに電話すると、運動会はあるらしいとの事。
とにかく、家族そろってお出かけ。
結局、運動会は木曜日に延期。そのまま参観日になりました。
療育グループ(発達年齢で分けられています)にわかれて、室内で運動会の練習。
ものすごい人(祖父母、両親、兄弟が来ている)で、教室にすら入れないこくっぱ。
大好きなかけっこも、室内ではできないし。
途中で雷がなると、「たいへんだ〜」と怖くて大騒ぎだし。
お遊戯は「いや〜」と見ることさえ拒否。
ところが、ゲート通し(ゲートボールです)は名前を呼ばれて、スティックを渡されると、
上手にさっさと済ませて、得意げなポーズでしめくくり、
観客の笑いを取ってから、また違うところへ旅立って行ったのでした。

グループの中で、どの競技も練習では一番上手にできるらしい。
しかし、グループの中で「一緒にすること」「大勢の人に囲まれること」は一番苦手。
いつも、参観日や○○会の時は、教室にすら入れなくなる。
たとえ教室に入っても、絶対にかあちゃんの手を離すことができない。
こくっぱにいろんな芸を教えるのは、実は難しくない。やって見せればすぐに覚える。
しかし、みんなと一緒にする事を教えるのは困難を極める。

運動会が、平日の木曜日になってよかったと思う。
観客はうんと少ないと思うので。


2000年10月8日(日)
一日中、雨が降ったりやんだり。結局、運動会も明日に延期。(明日できるんだろうか?)
子ども達も外で遊べず、TVゲーム漬け。
ただ、我が家の場合、TVゲームも皆で大騒ぎしながらやってます。
ひとりが操作している横で、キャラクターになりきって真似する、
どうだこうだ解説する。・・・とにかく、にぎやかでうるさい。
格闘技系のゲームだと、本当に格闘技になるのでめちゃくちゃうるさい。
「TVゲームさせると、叩いたり蹴ったりするようになる」というばあちゃん(TVゲーム嫌い)に、
「わしらも『ちゃんばら映画』見て、ちゃんばらごっこしょった。
 ほんまに木刀で殴り合よった。おんなじよ。」と答えるじいちゃん(TVゲーム好き)でした。


2000年10月7日(土)
明日はこくっぱの運動会。
もう、博打の気分。
連絡帳にも、「かけっこは何度やっても一番、お遊戯義も練習してます」
「・・・でも、当日は固まってるかも知れない。不安と期待で一杯です。」
と、書いてありました。
さあ、どうなることやら。

きょうは、家の隣の池(田んぼ用水池なので、でかい)釣りをしました。
フナが4匹釣れました。


2000年10月6日(金)
参観日でした。
いつも、1年生のハカセのところに多く滞在しているので、
今日は3・4年生(複式学級です)の、ののちゃんを所をじっくり見学。
理科の授業で、温めると物質が膨張することを確かめる実験。
前の時間に、「空気」と「水」の実験をして、
どちらも温めるとカサが増えることを勉強しています。
今回は「金属」。
実験の前に予測しますが、カサが増えると考えた子4人。
カサが減ると考えた子9人。
その理由が、「空気も水もカサが増えたので、金属も増えると思う。」
「空気と水のカサが増えたので、金属くらいは減ると思う。」
もう、聞いていてなんだか楽しい。全然科学的な理由ではないけど、
同じ根拠で、正反対のことを思いつくなんて。子どもはおもしろい。


2000年10月5日(木)
ももちゃんのお迎えの帰り、一緒だったこくっぱが商店街に差し掛かった瞬間おお暴れ。
久々の暴走でした。
商店街といっても、本当にお店があるの?と言った雰囲気の漂うところですが。
運転不能になった母が車をとめると、こくっぱはさっさと車を降りて、お店の中に入っていく。
慌ててついていってみると、そこには「はなび〜」と探し回るこくっぱの姿。
こくっぱが乱入したお店は「雑貨屋さん」「酒屋さん」「薬局」。
「雑貨屋さん」では「今の季節にはないねぇ。」といわれ、(自宅スペースまで侵入)
「酒屋さん」はさすがに違うと思ったのか、すぐにあきらめ
「薬局」では「はなびある〜」と泣きました。(なんで、薬局に花火があると思ったのか)
いや〜久しぶりに、「すみませ〜ん」と何度言ったかわからない日になりました。
でも、花火が無いことを自分の目で確かめないと納得しないと言うことはよ〜くわかっていたので、
あえて、乱入を止めませんでした。
どうせ小さな田舎町。
体裁を繕ったところで、こくっぱの事はすぐにうわさがうわさを呼ぶに違いないわけだし。
実物を見ていただいたほうが、わかりやすいわけだし。
・・・最近、開き直りが筋金入りなっているかもしれない。


2000年10月4日(水)
散髪、大嫌いのこくっぱ。
せめてゴムでくくることができればいいのだけど・・・。
ついに、9月の終わり頃から、園の先生に「できたら散髪したい」と頼んでおりました。
そして、今日。通園バスから降りてきたこくっぱは、ちょっと長めのスポーツ刈り。
ものすごいイメチェンです。
なんせ、このところ女の子に間違えられていたのに、一気にどこから見ても男。
「かっこいい〜」とかあちゃんがいうと、通園バスの中から先生も「すてきでしょ」。
こくっぱはテレまくっておりました。
うちにつれて帰ると「どうやって散髪したのか、絶対知りたい。」とみんなが???です。
なにしろ、散髪の道具を見ただけで逃げる、暴れる、でしたので。

ののちゃんは、「気持い〜」と後頭を逆撫でしまくってました。
こくっぱも自分でさわって、ジョリジョリ感を楽しんでます。


2000年10月3日(火)
通園バスから降りてきたこくっぱが、大泣きしている。
「どうしたの?」と聞いても泣くばっかり。
先生が、「バスの中で、おしっこが漏れて、ショックみたい」と教えてくれた。
ただ泣きながら、「しっぱい」「ごめんなさい」というこくっぱ。
おしっこを漏らしたからといって、怒ったことなんかないんだけど。
おしっこを漏らすことは、とても恥ずかしいらしい。
ちゃんとしゃべらなくても、わかっている事がいっぱいあると、あらためて思いました。
もう、お兄ちゃんとして接してあげなくては。
それにしても、この辺のアンバランスが難しい。


2000年10月2日(月)
夜、こくっぱ以外の子どもたちはTVに夢中。
こくっぱは、じいちゃんのと一緒。
覗いて見ると、布団の中に懐中電灯を持ち込み、
機関車トーマス、ジェームスたちと一緒にもぐっている。
じいちゃんに「おい、かかれろ(隠れろ)」と叫んで、
じいちゃんのも一緒に布団にもぐる。・・・という遊びに夢中でした。
蒸し暑くて、汗びっしょりになっているこくっぱ。
つきあう、じいちゃんもすごい。


2000年10月1日(日)
ももちゃんの運動会。骨折したまま参加。
かけっこはゴールの係。
手でもって叩く太鼓は、大太鼓にしてもらって参加。
玉入れは、先生と一緒に遠くに飛んだ玉をお友達のところまで投げ返す。
お遊戯は、ギブスを振り回して踊ってました。

「危ないから座って見ていなさい」ではなくて、
「できることを一緒にしようね」と色々考えてくださった、先生方に感謝です。


こくっぱ家の人々(@@)   昔の一番(@@)目次