今日の一番 ・2000/9/1〜2000/9/30


2000年9月30日(土)
雨でした。
こくっぱと、ももちゃんはお休みしました。
・・・体力あまってます。
雨なんて、雨なんて・・・キライだ〜!(かあちゃんの叫び)


2000年9月29日(金)
こくっぱの連絡帳より。

・・・どんどんと運動会の練習に慣れてきていて、日常生活もスムーズになってきました。
やっぱり、慣れるのにとっても時間がかかるんですが、長い目で見ると、ちゃんと慣れますね。・・・

この目で見ていないので、どういう風に慣れてきているのかはわかりません。
ただ、どんな事でも新しいことが始まると、
「隠れて見学」→「隅っこで見学」→「近くで見学」→「時々参加」
という経過をたどらないと本番にはたどり着けないようです。
自信がないというよりは、恐怖心を克服していっているように見えてしまいます。
ところが、自分から進んで参加し始めると「どこで練習してきたの?」といいたくなるほど
突然完璧に近い状態で参加します。
そして、最初に失敗すると二度としようとしません。
なんだか難しいです。


2000年9月28日(木)
ももちゃん、右手ギブスのまま保育所へ行きました。
ずっと休んでいたのですが、痛みがなくなってくると、たいくつで、たいくつで。
朝、保育所につくとお友達が集まってきて、
「ももちゃん、だいじょうぶ?」
「いたくないの?」
と人気者?
脱いだ靴も、「わたしがてつだってあげる!」とお友達が下駄箱へ片付けてくれ、
「わたしがもってあげる」と通園バックも運んでもらい、
すっかりお姫様状態。
おそらく、一日中この調子だったんでしょう。
超ご機嫌で帰ってきたももちゃんでした。


2000年9月27日(水)
朝、こくっぱを車に乗せ、さあ出かけるぞとエンジンをかけていたら、
「わすれとった!」と叫ぶこくっぱ。
「え、何?」と聞くかあちゃんに
「ちょっとまって」と言い残して車から出て行くこくっぱ。
わけがわからず待っていると、プラスチックのバケツ一杯に
機関車トーマスやジェームスやゴードンや・・・
とにかく一杯つめて、再びこくっぱは乗り込んできました。
どうやら、どこへ行くにも機関車トーマスたちを連れて行かないといけなくなったようです。
持ってさえいれば、ご機嫌なのでそれはそれでいいかなあと思うのですが。
通園バスが来ると、ちゃんと車の中においていくことができましたので、
とりあえずホッとしました。
うちに帰ってきて、田んぼにいるじいちゃんを見つけたこくっぱは、
田んぼまで、トーマス入りバケツを持ってお出かけしました。
新しいこだわりパターンのようです。


2000年9月26日(火)
ももちゃんとハカセの喧嘩。

も「もう、あたしは手が1個しかないのに!(右手骨折中)」
ハ「え?ちゃんとふたつあるじゃん」
も「ほら、1個しかないでしょ(動く方の手だけ動かしてみせる)」
ハ「うそつき、ほら、これで1で、これで2(数える)」
も「1個しかないの!」
ハ「ちゃんとついてるじゃん」

いつまでもやってろ・・・と思ったかあちゃんです。


2000年9月25日(月)
今日はこくっぱの参観日でした。
午前中は運動会の練習の見学。午後からは懇談会でした。
運動会の練習。入場行進?????。
子ども同士ペアになって、手をつないで歩くことになっているんですが、
まともに歩いているのは数人。
こくっぱも、かあちゃんと手をつなぎたくて、友達はほとんど無視。
かあちゃんが手をつないで、何とか友達とも手をつなぎ、
その友達も空いてるほうの手で、お母さんと手をつないで歩く。
歩いているうちに、違う子と手をつないでいたりして列なんて無い。
すご〜と思っていたら、先生が「みんな上手に歩けるようになってきたでしょ」
へ?じゃあ、もっと凄い状態だったわけ?
う〜ん。奥が深い。
ほかの競技も、似たようなもので、まともにしている子はほとんどいない。
それでも、輪になったときに、その輪に並んでいるだけでもスゴイと言う事だ。
なんて、気楽!・・・じゃなくて・・・ちょっと安心です。
本番まであと2週間。どうなることやら。


2000年9月24日(日)
小学校の運動会でした。
出場回数。
こくっぱ1回。
ももチャン1回。
ハカセ10回。
ののちゃん11回。
かあちゃん8回
パパ6回
・・・つかれた。おやすみなさいです。

これで全校児童です。


2000年9月23日(土)
さて、明日は小学校の運動会です。
24回のプログラム中、8回親子で出ないといけない。
ずっと、入場門にいないといけない。
どうなることやら。


2000年9月22日(金)
保育所から帰って、「おじいちゃ〜ん」と作業小屋に向かって駈けて行ったももちゃん。
こけて、右手首骨折。
保育所最後の運動会は見学確定。
病院で、「こけて手をついたくらいで、普通骨折します?」
と思わず聞いたかあちゃんに、
「普通は骨折しません。」ときっぱりお医者さんは答えてくれました。

ももちゃんは、ギブスをしてもらいましたが、
よりによって、絶対脱ぐことができない(伸縮性の無い)お気に入りのワンピースを着ていました。
袖をハサミで切断。
「大丈夫よ、テープで張ったら直るじゃん」とももちゃん。
・・・直らないのよ〜。


2000年9月21日(木)
TVで、オリンピックのダイジェストをやってました。
突然、「かわいそー」と大袈裟に泣き出すこくっぱ。
見てみると、負けた選手が泣いていました。
画面が変わった瞬間、けろっとしてまた見ている。
なんなのよ〜って感じでした。


2000年9月20日(水)
苦節7年。ハカセがやっと形のあるピーマンを食べました。
焼きそばの中に入れたのですが、最初「絶対食べない」と宣言。
ところが、こくっぱが焼きそばを食べている。
実は、通園施設のクッキングで、焼きそばを作って以来、食べるんです。
「こくっぱは食べてるのに、お兄ちゃんは食べれないの〜?」
と声をかけると、そばを一本ずつつまんで食べていました。
「ピーマン食べれないんだよね、かわいそうに」
と、ののちゃんにからかわれて、くやしそうにピーマンを一切れ口に入れました。
そこでかあちゃんは、すかさず
「すごい!ピーマン食べれるじゃん。やっぱりこくっぱよりお兄ちゃんねえ。」
と、ほめまくり。
すると、食べました。そして、食べ終わったハカセは
「6個も食べたよ。(数えてる)こんどからこの中に入っているピーマンは食べる」
と自慢してました。またひとつ、食べられるものが増えました。
ちなみに、こくっぱはピーマンだけは残してました。


2000年9月19日(火)
ももちゃんは昨日、プリント(連絡)を2枚もって帰りました。
一枚は運動会の案内。
もう一枚は親子遠足の案内。
プリントをかあちゃんに手渡しながら、
「えんそく、いこうね。お弁当はいらないから」
といいます。
(お弁当のいらない遠足なんて変だなあ)と思いながらプリントを読むと、
お弁当がいらないのは、運動会の方。午前中で終わるので、お弁当はいらないとかいてありました。
遠足は、まだ具体的な内容はなく、とりあえず日程だけの連絡でした。
たぶん先生が「運動会はお弁当はいりません」とお話したんでしょう。
ももちゃんは遠足のことで頭いっぱいがで、勝手に引っ付けてしまったらしいです。

今朝、お友達のお母さんに「今日もお弁当いるんでしょ?」と聞かれました。
保育所へは、毎日ご飯を持って通います。主食は持参、副食は給食です。
よく聞いてみると、このお友達は「先生がお弁当はいらないと言った」と言い張ったそうです。
あーこの子は、「お弁当いらない」と言う話を今日のことだと思い込んだらしい。
キチンと話を理解して聞くことは、なかなか難しいことだと実感した出来事でした。


2000年9月18日(月)
夕方、「そうだ!」と、突然叫んで出て行ったこくっぱ。
久々に、それっきり帰ってくる気配がありません。
1年前と違うのは、こくっぱの思いついたことを、かあちゃんがわかるということ。
思ったとおり、じいちゃんが稲刈りをしている田んぼで発見しました。
実は、別の畑でハクサイを植えていたばあちゃんが、じいちゃんの居場所を教えたらしいです。

家から出て行ったこくっぱは、ちょうど畑のあたりで、 額に手を当ててあたりを見回し、
「おじいちゃん、いない」と言い、
少し別の場所から、今度は両手で双眼鏡を覗いているまねをしながら、
「おじいちゃん、いない」と言っていたそうです。
あんまりそのしぐさが面白かったので、ついじいちゃんの居場所を教えたとか。

「将来、芸人だねえ」とばあちゃんは面白がっておりました。


2000年9月17日(日)
久しぶりのいい天気。
シーツを洗い、布団を干して、なかなかの洗濯日和でした。

さて、我が家ではシーツを洗った日は後が大変。
布団にシーツをかけていると、必ずこくっぱが布団と一緒にシーツの中へ入ろうとします。
今日のねらいはダブルサイズの羽毛布団。
苦労してシーツをかけ、ファスナーを閉めようとしていると、
さっとこくっぱが入り込み・・・。
結局、ファスナーを閉めるのをあきらめてほっとくと、
シーツの中にもぐりこんだこくっぱは1時間以上入ったままでした。
布団にシーツをかけることが、こんなに大変なことになろうとは、思ってもいませんでした。


2000年9月16日(土)
ハカセとののちゃんは、一緒にお友達の家に遊びに行きました。
お留守番のこくっぱとももちゃん。
ももちゃんが、こくっぱの世話をしまくり。
水遊びをして、シャツが濡れたと言っては着替えさせ、
姿が見えないといっては、探しに行き。
いつもはののちゃんに仕切られているので、思いっきりお姉ちゃんになって仕切ったももちゃんでした。


2000年9月15日(金)
ののちゃんの誕生日でした。
ケーキを食べ、鳥のから揚げを食べ、スパゲティーサラダを食べ・・・その他色々。
「誕生日って、し・あ・わ・せ」だそうです。
それって誕生日を喜んでいると言うより、食い気が満たされただけでは?

2000年9月14日(木)
運動会のシーズンですね。
ののちゃん、ハカセの通う小学校。
ももちゃんの通う保育所。
こくっぱの通う学園。
どこも毎日練習しているようです。(我が家は3週続けて、日曜日が運動会なのです。)

今日、こくっぱのお便りを見て笑いました。
行進の練習中に、遊具に向かって歩いてしまう子。
かけっこで、よーいドンと走り出しながら、ゴールではなくジャングルジムへ行ってしまう子。
ゴール直前で、Uターンして戻ってくる子。
いろいろみたいですねえ。
何より楽しいのは、そんな子ども達を暖かく見守っている先生の目が感じられることです。
こくっぱは、どうやら長いすに寝転んで見学しているらしいです。
「1回だけ。1周だけ。」と限定して声をかけると、しょうがないなとでも言う風に、
本当に、1回だけ参加するらしい。
でも、かけっこは無茶苦茶速かったりする・・・。


2000年9月13日(水)
こくっぱ、ついに「お当番」を自分のものにできました。
1ヵ月半かかりました。

今日の連絡帳から
  お当番がんばりました。
  すごくうれしそうにしてました。
  「できた!!」と言ってます。

よかった。


2000年9月12日(火)
ハードな一日。
こくっぱのスイミングから帰ると、ののちゃんが「今日から卓球の練習!」
げ、なにそれ。
ののちゃんの特技は、連絡のかいてあるお便りを、机の上のぐちゃぐちゃに埋めてしまうこと。
捜してみたらありました。「夜7時に集合」・・・。
弱小(人数が少ない)小学校なので、町内卓球大会に出場するために、
3年生以上は全員卓球の練習が始まります。
人数が多かったら、「卓球クラブ」にはいっている子だけで済むんですが。
家に帰ると、9時過ぎてました。
かあちゃんは、痩せたかもしれない。(思ってるだけ)


2000年9月11日(月)
久々の流血事件。
ももちゃんとハカセがけんか。
ももちゃんがちょっかいを出して、パチンとハカセを叩いた瞬間、
ハカセがももちゃんに、蹴りを入れました。
見事ももちゃんの鼻に命中。鼻血が・・・。
皆に叱られたハカセ。
「蹴ったり殴ったりしない」と約束することになりました。
ももちゃんも、「叩いたらだめでしょ」と叱られたのでした。

さて、皆に叱られて、泣きながらかあちゃんにハカセが語ったことは。
「皆が怒るのはきらい。それと、転んで血が出てるのに笑った友達もきらい。」
・・・今、そんなこと関係ないだろうがと思いながらも「そうだね」と聞いてあげました。
「おかあちゃんも、転んで血が出ているのに笑われたらいや?」というので
「それはいやだね」
と、同意してあげると、
「おかあちゃんとボクは一緒だね。でも、違うところもあるんだね」
う〜ん。奥が深いヤツだ。なかなかどうして、わかりにくい。


2000年9月10日(日)
ほんの少し、模様替えをしました。
本箱を1メートルほど動かして、それにともなう家具を少しづつ。
ハカセとこくっぱは、思いっきり「え〜!」と驚いてくれました。
ふふ。思ったとおりのリアクション。


2000年9月9日(土)
パパと並んで、お皿を洗う?こくっぱ。
(我が家の全自動食器洗い機はパパ。ビールが燃料です。)
ひたすら洗い桶で渦巻き作ってます。
しかし、我が家の洗い桶は小判型。
うまく渦巻きにならない。
ご愁傷様です。


2000年9月8日(金)
箸とフォーク。
実はハカセ、箸が使えるのですが、家では絶対フォークかスプーン。
「学校は箸だけど、おうちでは絶対使わない」と宣言しています。
質問してみました。「箸と、フォークやスプーンはどう違うの?」って。

「箸で食べるとおいしくない!」

予想通りの答えでした。


2000年9月7日(木)
宿題の足し算のプリント。めんどくさくなったハカセ。

ハ「おかあちゃん10−6は?」
か「6−2」
ハ「4か。」

ハ「おかあちゃん8−3は?」
か「9−4」
は「5か。」

わかってるんなら、さっさとしろ!の気分だった。


2000年9月6日(水)
のの姉ちゃんに、誤ってふんずけられたこくっぱ。
痛くてなきました。(あたりまえ)
ところが「おかあちゃん、ごめんなさい」と言いながら泣くんです。
最近、泣き出すとかならず「おかあちゃん、ごめんなさい」と謝ってくれます。
全然悪い事してないのに。

こくっぱにとって「ごめんなさい」がどういう意味になっているのか、現在不明です。


2000年9月5日(火)
コンバイン(稲刈り機)が大好きなこくっぱ。
じいちゃんが近くでコンバインに乗っていると、必ずかけっていって見学です。
今日は、家からは見えにくいところで稲刈りでした。
ちゃんと場所がわかっているこくっぱは、長靴を履いてひとりでお出かけしました。
もちろん、誰にも行き先は告げていません。
たまたま、かあちゃんはいませんでしたが、
こくっぱの子守りをしていたばあちゃんにはちゃんと行き先がわかっていました。
ところが、こくっぱがひとりでさっさと歩いているのを目撃した「ひいばあちゃん」は、
いなくなると思って、お隣に捜索を依頼してくれました。・・・大騒ぎ。
こくっぱの後をばあちゃんが追いかけているのを見ていたはずなのに。
前にも、パパが後ろからついて歩いていると言うのに、お隣に「いなくなったから捜してくれ」と依頼したことが。

心配してくれるのはいいんだけど、思い込みで他人まで巻き込むひいばあちゃんには困ってしまう。


2000年9月4日(月)
こくっぱがもらってきた夏風邪を、子ども達みんなで分け合って、みんな鼻水たらしてます。
ほとんどと年子の子ども達は、病気を移しあいながら大きくなっています。
こうして、だんだん体が鍛えられるんですね。


2000年9月3日(日)
こくっぱ   「あいっくりーむ」
かあちゃん  「もうないよ」
こくっぱ   「さんこ(指を三本立てる)」
かあちゃん  「(冷凍庫の中を見せて)ほら、ないでしょ」

いままではこれであきらめていました。ところが今日は違う。

こくっぱ 「(ハンドル操作を真似しながら)かあちゃん ぶーぶー いって」

お店まで買いにいこうと、提案されてしまいました。
う、これからどうしよう。
今度は、財布の中身を見せて「お金が無い」を理解させるより断る手がなさそうだ。

しかし、これが理解できれば苦労しないわよねえ。


2000年9月2日(土)
本格的に稲刈りが始まりました。
困った。
こくっぱはコンバイン(稲刈り機)が大好き。
もう、コンバインの音がするとじっとしていられない。
今日は、日が暮れるまで見学しておりました。
これから1ヶ月は落ち着かない毎日です。


2000年9月1日(金)
始業式。ハカセも嬉しそうに行きました。
実は、担任の先生が産休で、今日から臨採の先生です。
もちろん、始業式で説明と新しい先生の紹介があったはず。
帰ってきたハカセにきいて見ると、
「先生、かわいそうだった。かわいい赤ちゃんが死んだんだって」(死産だったそうです)
「でもね、みんなかわいい赤ちゃんって言うんだけど、ぼくは見せてもらってないからわからない。
みんなかわいいって事がわかるってことは、ぼくだけ見せてもらえなかったんだろうか。」
真剣に悩んでいたようです。
なんて説明すればいいのやら・・・と思っていたら、ののちゃんが、
「赤ちゃんはみんなかわいいの。見なくてもわかるの。」
「なんだ、そうだったのか」

解決したんだろうか?
それにしてもこれから、こんな思いをする事がいっぱいあるんだろうなあ。


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