今日の一番
・2000/8/1〜2000/8/31
2000年8月31日(木)
こくっぱ、22:30に「おなか ぺこぺこ〜」(注、かあちゃんしか聞き取れない)と、ひっくりかえって大泣き。
かあちゃんが「何か食べたいの?」と聞いても大泣きのままパソコンへ向かうこくっぱ。
そのままの状態で、おもむろに「デジカメ(バ○ダイのおもちゃです)」を手にし、
自分の顔にレンズを向けて『自分で自分の泣き顔』を撮影したかと思うとピッタと泣き止み、
自分でパソコンに落として、大喜びで見てました。
だ、だまされた。迫真の演技だったのね。
2000年8月30日(水)
今日はハカセの経過観察。
結論はやはり、視覚入力抜群、聴覚入力?????
「6人のクラスでよかったですねえ。」<言語療法士
ははは・・・ふぅ。
何やかんやとかあちゃんが話をしている時、ハカセはひらがなのブロックで遊んでました。
見ると、ブロックを分類して集めてました。
しかし、どの塊を見ても単語になっていません。
「それは何?」<言語療法士
「なかま」<ハカセ
ハカセが集めていたのは「わ・れ・ね」「く・へ」「は・け」・・・。
うん。形が似てる。
「ほう、そういわれれば仲間だねえ」<言語療法士
視覚人間をその場で証明したハカセでした。
2000年8月29日(火)
何故か突然、耳掃除成功!<こくっぱ。
他の子がみんな寝付いて、かあちゃんとふたりでぼ〜っとしてる時に、
こくっぱの耳をのぞいて、「うわ〜大変!虫がいっぱい。ちょっと待っててね」
と耳掻きを手にこりこりすると、よい子ではありませんか。
で、取り出した物を見せて「でかい!」と驚いてあげたら、「もっとでかい!」
といいながら、催促までしてくれました。
かあちゃんが密かに『大嫌いな耳鼻科』へ連れて行こうと決意したことがばれたんだろうか?
自閉の子って、何かができるようになる時はいつも突然の気がする。
この勢いで散髪も・・・と言うわけには行かないよね、やっぱり。
2000年8月28日(月)
こくっぱの嫌いなこと。
散髪・耳掃除・爪きり。
とにかく逃げ回る、怒る。
どうしても爪を切りたいかあちゃんは、トーマスを握って遊んでいるところで、
「ほら、トーマスが痛いって」と、こくっぱの手をとって、爪をしっかり見せました。
ちょっと考えていましたが、なんとおとなしく爪を切らせてくれました。
全部の爪をきちんと切らせてくれたのは、2年ぶり?・・・思い出せない。
爪が伸びていて痛い思いをするのは、トーマスではなくてかあちゃんなんですけどね。
2000年8月27日(日)
かあちゃんの怒り爆発。
12畳のリビング兼子どもの遊び部屋が、むちゃくちゃにぐちゃぐちゃ。
散乱するおもちゃ、脱ぎ捨てた服、使ったタオル、スプーン、アイスの袋、
ヨーグルトの食べかす、食べこぼしたお菓子・・・。
いくらいっても、誰も片付けようとしない。
ぷつ、と切れたかあちゃんは、ダンボール箱を持ち込んで、子ども達に「捨てる!」と宣言。
こくっぱは固まってましたが、残り3人はものすごい勢いで片付けました。
かあちゃんが次々とダンボールへ投げ込むと、ハカセはせっせと拾い出して片付ける。
ももちゃんとののちゃんは、かあちゃんより先に片付けようと必死。
なんと、10分で片付きました。よかった、よかった。
・・・・しかし、洗濯物の山は残ってます。これだけはなかなか片付かない。
2000年8月26日(土)
ハカセの特技・3点倒立。
2000年8月25日(金)
福山の某ホテルで、バイキング(食べ放題)をやってます。
ももちゃん、ハカセ、ののちゃん、かあちゃんの4人でお昼ご飯を食べてきました。
ももちゃん→うどん(0.5人前)、コーンスープ(2杯)、オレンジジュース(2杯)、いちごアイス(1カップ)
ハカセ→カレーライス(0.5人前)、コーンスープ(2杯)、オレンジジュース(2杯)プリン(2口)オレンジゼリー(1口)
ののちゃん→ラザニア、チャーハン、たらこスパゲティー、シュウマイ、ピカタ、たこやき、コーンスープ、
野菜ジュース、オレンジジュース、メロンソーダ、ウーロン茶、チョコチップアイス(1カップ)、
プチパン(1個)、一口ケーキ(8種類)、すいか・・・
ののちゃんが食べたものは、これ以上覚えていない・・・。
2000年8月24日(木)
ばあちゃん、ついに「親知らず」を抜歯。痛くて一日中何にも手につかなかったらしいです。
そのしわ寄せは・・・。う〜疲れた。
実は、じいちゃんもばあちゃんも「入れ歯」とは縁のない、元気者です。
じいちゃんなんて、生まれて一度も虫歯になったことがない。
かけてしまった歯はあるらしいですが。
2000年8月23日(水)
ののちゃん、怒ってます。
「何でラジオ体操なんかあるんだろう。あってもイイから、昼頃なら朝ゆっくり寝れるのに」←単なる寝ぼすけ
そうねぇ、気持はわかるけど、かあちゃんに文句をいうのは筋違いでしょうに。
しかし、土日は休みでお盆も休みという、まるでサラリーマンのようなラジオ体操なんですが。
2000年8月22日(火)
ひいばあちゃんが、ももちゃんにいいました。
「チョコレートやろう」
ももちゃんは答えました。
「ばい菌がつくからいらん」
いや〜。ひいばあちゃんは怒り狂いました。
「わしの物にばい菌がついとるんか」
ももちゃんは、もともとチョコレート好きじゃないし、
チョコレートを食べると、虫歯になると信じてるんです。(何故信じているか、かあちゃんも知らない))
本当に、こんな勘違いはしょっちゅうです。
説明してもわかってもらえない事は立証済みなので、ほってるけど。
↑
話せば話すほど、ややこしくなる
2000年8月21日(月)
こくっぱ、よほど夏休みが楽しかったのか、通園拒否。
出る直前に、布団にもぐって隠れる。
片道40分の車中で、半分は泣き喚く。「おやすみ、せんせい、いない!」と叫んでました。
スクールバスの乗り場に着いても、車から降りようとしない。
バスが来るとまた泣く。
しかし、バスを見ると「いかない」と泣きながら、自分で靴を履き、カバンを持って、
バスのステップに上がった瞬間泣き止んで、すたすたと乗り込んでしまった。
・・・わからん???
2000年8月20日(日)
う〜ん。ハカセの担任の先生が産休です。
産休や育休は、とても大切な制度です。ぜひとも男女にかきらず活用していただきたいです。
が、ハカセはいちからやり直し。・・・0.5くらいからやり直しかなぁ。
ハカセのことも、先生の権利も大切にしたいので、ここはかあちゃんががんばらないと。
ハカセの特徴、現在の到達点、夏休みを通して気づいたこと・・・。
きちんとまとめて、届けようと思っています。
もちろん申し送りはしてあるでしょうが、やはり「自閉」についてはなかなかわかりにくいと思うので。
何よりの気がかりは、臨採の先生にお世話になる期間に「運動会」があることです。
心配の種は、次から次から生まれるようです。
2000年8月19日(土)
昼寝しなかったこくっぱ。17時過ぎに寝ました。
晩御飯も食べず、お風呂にも入らず・・・。
そしてみんなが寝た頃、起きました。22時。
起きるといきなり、今一番はまっている「ピングー」になってます。
そういえば、2才から3才にかけてハカセも「ピングー」と「トーマス」にはまってた。
こくっぱは現在、4才8ヶ月。ハカセとの誤差は2才。・・・だからどうって事も無いけど。
とにかく、今日は何時に寝てくれるのか。・・・うう、眠い。
2000年8月18日(金)
ハカセの夏休みの宿題に、「せんせいあのね(絵日記)」があります。
「かかない」と宣言して、今日まで一回も書いていません。
「ちょっとは書いたら」と母がいうと、
「パソコンならかく」
:
やっと一枚書きました。
しかし、先生は受け取ってくれるんだろうか?
<ハカセの作品を見る>
2000年8月17日(木)
ハカセ こくっぱ
↓ ↓

ふたりで迷路・パズル・あみだくじを楽しむ。・・・いつもの事ですが・・・
2000年8月16日(水)
海に行ってきました。
従姉も混じっていたので、子どもは5人。
こくっぱは、何故かみんなとは違うところで遊びます。
一番のお気に入りは、砂を体中につけて少しずつ海に入り砂が落ちていくのを観察することでした。
昨年と大きく違ったのは、じっくり遊べたこと。
みんなと一緒はまだまだ、なかなか難しいのですが。
今までは「遊んでいる」というより「暴走している」といった感じのこくっぱでしたが、
今年は、海水浴場の風景になじんでいました。
2000年8月15日(火)
町内花火大会でした。
こくっぱは花火大好き!
花火に向かってどんどん歩いていく。
結局、「ど〜ん」とあがると、体に音の振動が響くくらい近くで見ました。
すごくきれいだった。
「みる」
「でかい」
「すごい」
「きれい」
「うるさい」
:
こくっぱは、たくさん話してくれました。
かあちゃんに伝えたいことで、いっぱいになったこくっぱの花火大会でした。
2000年8月14日(月)
今日の盆踊り。
かあちゃんは、太鼓を叩いて、終わったら打ち上げ。
家に着いたら1:00。
もちろんみんな寝てます。
子どもを産んで、初めての夜遊びでした。
なんだか、嬉しい♪
2000年8月13日(日)
明日は盆踊り。1年ぶりに浴衣を出して、子ども達に着せてみました。
みんなつんつるてん。
1年で本当に大きくなります。
丈を確認して、こくっぱに脱いでというと、「ちがう」
「おまつり、ぶーぶー、すぐ、どっかん」
(お祭りに車で行こう。すぐに。花火に行こう)
う〜ん。1年前の事を覚えていたのね。
明日は盆踊り、花火は明後日。
説得するのが大変でした。
2000年8月12日(土)
もう、家の中はぐちゃぐちゃ。
全員そろった夏休み。
掃除機をかければコンセントを抜くこくっぱ(掃除機嫌い)。
おもちゃを拾い集めている横で、折り紙を切り刻むももちゃん。
片付けて〜と叫ぶ中、デジモンのカードを部屋中に規則正しく並べているハカセ。
洗濯物をたたんでいると、蹴飛ばして歩くののちゃん。
もう「どうにでもなれ!」の、かあちゃんです。
2000年8月11日(金)
ハカセとこくっぱが喧嘩。
趣味が同じなもんで、同じおもちゃを取り合うのはショッチュウです。
今までは、いきなり暴力事件になっておりましたが、
今日の喧嘩はいつもと違う。
「にいちゃん、かえして。」
「だめ」
「にいちゃん、いじわる!」
いじわるとこくっぱが言った瞬間、ののちゃんとかあちゃんは「すごい」と感動。
いっちょまえに、言葉で喧嘩してる。
結局、「いじわる」といわれたハカセは、「わかったよぉ」とゆずりました。
よかった。よかった。
2000年8月10日(木)
夜、盆踊りの練習がありました。
小学生に、「伝統芸能(?)を敬称」させるためです。
我が家の小学生はふたり。
ののちゃんはともかく、ハカセがちゃんとできるんだろうか?
かあちゃんの心配はハズレ。
ハカセは一生懸命練習しました。
1年前、保育所で団体行動なんて「怒鳴り声」無しにはできなかったハカセです。
なんだか、嬉しかった。
とはいえ、他の子たちが「しぶしぶ」練習しているのに、
「本気」で練習しているハカセは、やはり「なんだか違う」です。
2000年8月9日(水)
お古(従姉)のお古(ののねえちゃん)の水着を着ていたももちゃん。
ついに穴があき、本日新品を購入。
我が家の子ども達の中で、ももちゃんだけは着る物(デザイン)にうるさいので、
必ず本人に選ばせる事にしています。
デザインがぴったっと気にいれば、ぼろぼろになるまで平気で着ますが、
気に入らないと、新品でも決して身に付けないので。
ももちゃんが選んだのは「ピングー」がプリントされた、競泳用に近い形の水着。
もっと、フリフリ・ぴらぴらを選ぶと予想していたのですが、はずれでした。
やはり、だんだん好みは変わっていくようです。
かあちゃんとしては、定価の半額だったのでよかったです。
2000年8月8日(火)
こくっぱの経過観察の日。3カ月おきです。
いつもは、こくっぱの時はこくっぱだけ、ハカセの時はハカセだけ、1対1で出かけます。
でも今日は夏休み。ももちゃんは保育所ですが、ハカセとののちゃんは家にいます。
「うるさくて宿題できんから、ハカセは連れて出て!」(ごもっとも)というので、
初めて男ふたりを一緒に連れて行きました。
診察はこくっぱだけの予定でしたが、
結局、ハカセとこくっぱが一緒に遊ぶ姿を見せることになりました。
とにかく「しゃべり続けて」次から次へと新しい遊びを思いつき、
こくっぱやお医者さんや、別の患者さんまで巻き込んでしまうハカセ。
「いいお兄ちゃんですね。弟君には最高の刺激です。お兄ちゃんの存在は最高です」
(へ?この無茶苦茶うるさいのが?←本心思った)怪訝な顔をしているかあちゃんの横で、
お医者さんはハカセと約束をしていました。
「お兄ちゃん、先生とふたつ約束してくれる?」
「うん」
「ひとつは、夏休みの間、弟君といっぱい遊んであげて」
「いいよ」
「ふたつ目は、ひとつ遊んだら、『おしまい』って教えて、お片づけをする事。できる?」
「できる」
お医者さんとハカセとの取引成立です。
思わず「これが見本になるわけ?」(ハカセごめん)と思ったかあちゃんは、
「こくっぱもハカセと同じように、しゃべり続ける子になるんですか?」
と聞いてしまいました。
「いえ。お兄ちゃんと弟君はタイプが違います。
お兄ちゃんは、とにかく行動する前にしゃべってますけど、弟君は黙ってすると思います。」
一瞬「よかったぁ」(ふたりで同時に、同じ調子でしゃべりつづけられたらどうしようかと思った)。
よ〜く考えてみると、どっちのタイプがいいのか、わからないです。
しゃべり続ける → うるさいけど、考えていることが手にとるようにわかる。
黙って動く。 → 静かで周りはイライラしないけど、考えていることがわかりにくい。
何だかんだといっても、それぞれとてもかわいいので、よしと言うことで・・・。
2000年8月7日(月)
こくっぱの1学期は今日でお終い。とはいえ、10日後には2学期です。
個人懇談がありました。
なんと「あゆみ(通知表もどき)」をいただいてまいりました。
入園当初に比べ、信じられないほど「言葉数」が増え、
最近では自分の名前も言えるようになり(フルネームで言うのを早く聞きたい!)、
クラスの友達とも「追いかけっこ」ができるようになったそうです。
(全部文章で書いてあります。)締めくくりは
・・・・・しかしまだ、自信が無いので、生活でも遊びでも自信をつけていく事が課題です。
もう、かあちゃんは涙が出るほど後悔してます。
もっと早く「普通の保育所」を止めさせて、こくっぱが楽しく過ごせる場を探してあげることができなかった事。
今さら取り返せない。(だから、後悔なんです)
でも、今は毎日楽しい事、一つずつ「自信」を取り戻している事、先生が大好きな事・・・
ほんとに見ていてかあちゃんにはわかるので、涙が出るほど嬉しいです。
比べたら、嬉しいことの方が重いので、結局嬉しいです。
・・・変な文章でスミマセン。
2000年8月6日(日)
今日も小学校のプールへ行きました。
ののちゃんはおじいちゃんとお出かけしていたので、下から3人と行きました。
ハカセの同級生で、まったく泳げない男の子が来ていました。
ついこの間までは浮き輪を手放さず、もちろん顔もつけられず・・・。
でも、今日は鼻をつまんで顔をつけていました。
「もしかして、泳げるようになりたいのかなあ」と思ったかあちゃんは、
「鼻つまんでないで、顔をつけてごらん。絶対大丈夫だから!」と励ますこと数回。
そんなやり取りをしている回りを、うちの子たちは泳いでおりました。
こくっぱも上手に泳いでいます。
・・・泳ぎたいけど怖い。怖いけど悔しい。・・・
そんな気持が、手にとるように伝わってきました。
そして、ついに鼻をつまんでいた手を離し、水に浮くことに成功。
「やった!できた〜!」それはもう、嬉しくてプールの中で踊りまくり。
「ね、おばちゃん。ぼく泳げたでしょ」と何度も念を押されました。
それからはビート板を使って、これまた友達のおとうちゃんの指導のもと、顔をつけてバタ足の練習に一生懸命。
我が子ではないけれど、とても感動した瞬間でした。
子どもの成長って、すごいです。
2000年8月5日(土)

こくっぱです。・・・毎日こんなもんです。
2000年8月4日(金)
こくっぱ、お当番やりました。(2000年7月31日参照)
8月3日に、無事成し遂げることができたそうです。
たった一つの出来事ですが、ひとつ自信を取り戻したことで、今日は一日、絶好調でした。
猛烈に嬉しいかあちゃんです。
2000年8月3日(木)
手鏡を持って、自分の顔を映し、眺めていたこくっぱ。
おもむろにパンツをずらし、自分のお尻を映して「ニタ〜」と笑っている。
自分のお尻の存在に気づいたらしい・・・。
2000年8月2日(水)
「そうか、わかった」
「あ〜、たすかった」
「もうだめだ」
:
最近のこくっぱの口癖です。
これだけだと、ものすごい進歩のようですが、実際には前後が無い。
確かに話してはいるのだけど、何の脈絡もなく、こんな言葉が出てきます。
???の飛び交う毎日。
ただ、ひとつだけ飛びぬけて嬉しかったこと。
写真をみている時にこくっぱを指差して、「これだあれ?」と聞いたら、
「こくっぱ」とはっきり答えてくれました。
初めて自分の名前がいえました。まぐれだったかもしれないけど、嬉しかった。
2000年8月1日(火)
仕事から帰ったら、リビングがきれいに片付いていました。
ののちゃんとハカセでお留守番をしていたのですが。
「どうしたの?」と聞くと
「ぼくが片付けた。ぼくの机もみて!」
ぴかぴかです。とてもうれしかった。もともと整理整頓にこだわるところがありますが、
こういうところで発揮してもらえると大歓迎です。
つぎは、ご飯も作って待っててくれたらうれしいなあ〜。
・・・でも、ハカセは今のところ『とっても甘いスクランブルエッグ』しか作れないので、頼むのはやめよう。
こくっぱ家の人々(@@) 昔の一番(@@)目次