今日の一番 ・2000/5/27〜2000/6/30


2000年6月30日(金)
こくっぱの『保護者会主催学習会』がありました。
内容は、お互いの子どもの様子を報告しあい、アドバイスしあうと言うもの。
「困っていることがあれば出し合いましょう」
と言う呼びかけに困ってしまった。困っていることがない。
ところが、周りの皆さんが、次々と発言。
「水を出しっぱなしにする」
「高いところへ登る」
「偏食がひどい」・・・。
へ?こういうのって、困ったことだったのか!
我が家では日常の光景で、わざわざ相談しないといけないほど困ったことだとは思っていなかった。
変なところで、愕然としてしまったかあちゃんでした。

2000年6月29日(木)
こくっぱの個別指導、ももちゃんの懇談会。ハードな一日でした。
個別指導と言うのは、各クラスひとりだけ親が呼ばれます。
親がひとりしかクラス入らないので、ものすごく普段に近い状態を見ることができます。
クラスでの様子を見学した後は、給食を食べて、個人懇談。
通園3ヶ月でこくっぱができるようになったこと。その上で、これからの目標を話し合います。
事前に先生方全員で、こくっぱについて話し合いも行われています。
詳しいことは、また別にまとめようと思いますが、一番嬉しかったこと。
初めて、みんなと一緒に踊っている姿を見ることができました。
初めて、イスに座って手遊びをしている姿を見ました。
環境が整えば、できるようになることは山ほどあるようです。

年6月28日(水)
ののちゃん。小3になって、急に好みが変わりました。
TVではアニメか時代劇しか見なかったのに、ドラマやバラエティーなどを見るように。
子どもって、突然変わる時があるんですね。
この何年か、お子様アニメにしか縁のなかったかあちゃんですが、
おかげさまで「ジャニーズJr」とか「モーニング娘。」とかを見せてもらってます。
・・・なかなか違いがわからなかったりしますが。

2000年6月26日(月)
「さんすう」の話です。
宿題のプリントの文章題。
あかい くるまに 4にん、しろい くるまに 3にん のっています。
あかい くるまの ほうが、なんにん おおいですか。
(しき) 4−3=1
ここまではスラスラできましたが、(こたえ)の欄に書く時に困りました。
1にん???1り???
「ひとり」と書きたいのに、数字とひらがなの組み合わせではうまく書けない。
結局、ひらがなで「ひとり」と書いたハカセ。こんなところで苦労する事が多いです。
ねこが 1ぴきいます。あとから 2ひき やってきました。ぜんぶで なんひきに なりましたか。
(こたえ)3びき。
こういうのも答えを書くときに悩みます。○ひき ○ぴき ○びきの違いが難しくて。
教えるのも難しいです。親子で、日々ため息をつきながら、宿題やってます。

2000年6月26日(月)
長距離通園を始めて3ヶ月。
走行距離はすでに4000キロを突破しました。
車を運転することは好きな方なので、片道40分もそんなにつらくはありません。
ただ、こくっぱもかあちゃんも「止まる」のが嫌い。
国道を行くと、20分はほとんど信号もない道のりですが、残り20分は信号だらけ。
今日、ついに40分間で点滅信号を除けば、9個しか信号を通過しないルート発見。
快適な通園ライフを送れそうです・・・夏は・・・。
「凍結注意」の看板だらけの道なので。

2000年6月25日(日)
蒸し暑い一日です。お日様はほとんど顔を見せなかったのですが、じっと〜ってしてます。
こんな日はみんなイライラ。
子どもたちがやることを見ていると、ついがみがみ言いそうになるので、できるだけほっときます。
ほったらかしの結果をご報告。
4人で泥団子を作っていたはずが、バケツで水のかけあいに発展。
ホースで水遊びをしていたこくっぱ。洗濯物を干しているかあちゃんの背中に水を浴びせる。
ついでに洗濯物も濡れる。
家の前に、いのししの掘ったような穴ができる。(都会の人にはわからない?)
う〜ん。全部、水関係かもしれない。
こくっぱは、今日一日で8回パンツを履き替えました。

2000年6月24日(土)
もう、かあちゃんには体力残ってません。
子ども全員お休み。
家の中に居れば、部屋中ぐちゃぐちゃ。
外に出れば、どろどろ。(泥団子合戦をしてました)
仲良く遊んでいるかと思えば、ビービー泣いてるし。
いっちょまえに、こくっぱも絶えず混じってました。(泥団子では主役だった)
こんな日はさっさと寝るに限る!

2000年6月23日(金)
今日、こくっぱが食べたもの。
朝―バナナ一本
昼(給食)−麦入りご飯2杯、魚のフライ
夜―バナナ2本・ヨーグルト3個・ざるそば半人分
それでも充分生きている。

2000年6月22日(木)
夜、子どもたちは大好きなぶどう(デラウエア?・・・小さくて種無し)をひとりひと房ずつ食べました。
こくっぱは、一粒ずつ搾り出しては実をお皿にためていました。
「やっぱり食べないのかなあ?」と見ていたかあちゃん。
お兄ちゃんやお姉ちゃんたちは「こうやって食べるの!」とお手本を見せます。
それでもひたすら搾り出すこくっぱ。
で、ひと房全部搾り出した瞬間、両手でお皿を持ち上げ、一気に飲み込んでしまった!
・・・これ以外、表現できない。
あまりの出来事に呆然とするかあちゃん。
その時点で、他の子達はまだ半分くらいしか食べていませんでした。
こくっぱは、「おかわり」と叫んで、さらにみんなからわけてもらい、再びひたすら搾り出して・・・。
あ〜、外出先でぶどうは禁止にしよう。

2000年6月21日(水)
こくっぱ、水曜日はいつも通園拒否です。
家業のお餅屋さんの定休日で、大好きなじいちゃんばあちゃんが家にいるからです。
今日も泣きながら車に乗りました。
スクールバスの乗り場に到着した40分後も、あきらめきれずぶすっとしたまま。
ところがバスがきた瞬間「きゃ〜!」と歓喜の叫び声をあげてバスに突進。
スクールバスが新しくなっていたんです。
ぴかぴかのバスにすべてを忘れて、大喜びで行ってしまいました。
この新しくなったバスに子どもたちがどう反応したか。
こくっぱ同様、大喜びした子。
そんなこと全然関係なかった子。
バスが違うと乗れなかった子。
やはり、いろいろでした。

2000年6月20日(火)
午前中は、療育施設の親子リズムでした。
こくっぱは全部に参加するわけではありませんが、 音楽に合わせてボールを転がし合うところと、平均台を渡る所で、
「おかあちゃん、ぼくもやりたい」 はっきりとかあちゃんの目を見て訴えてくれました。
「いいよ」と答えると、嬉しそうに参加。
他の子たちがやっている事を、「やりたい」と思う心がいつのまにか育っていました。
最高に嬉しい瞬間でした。
ただ、会場が体育館でしたので、半分以上は床のライン上を歩いてましたが。

2000年6月19日(月)
朝、食欲の無いハカセとももちゃんは、よく「おむすび」を食べています。
今日もかあちゃんが「おむすび」を作っていると、こくっぱが「おみゅちゅび!」
いままで、おむすびには見向きもしなかったのに・・・。
作って渡してあげると、「おばあしゃん。いってきます」「???」
腰掛けて、おむすびを一個食べて「まてまて」といいながら何やらやっています。
ここでわかりました。『おむすびころりん』です。
「日本昔話」のビデオにはまっているこくっぱ。
で、お昼ごはんも「おむすび」。またまた再現していました。
食べられる物のバリエーションがひとつ増えました。
こうして、食べられる物が増えていくのです。
追伸;いくらなんでも三食おむすびはよくないと思ったので、夜は「おむすび」というまえに「カレーライス」を作っておきました。

2000年6月18日(日)
今日はこくっぱの家族参観日。パパ、かあちゃんはもちろん、お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に行きました。
外遊びやペープサートなど、兄弟全員が楽しんでました。
特にももちゃんは「私もここがいいのに!」とすっかりお気に入り。
こくっぱは、みんながいてくれるのが嬉しくて甘えまくり。
先生が「お母さんがいると、別人のよう」とびっくりしてました。
普段はしっかりしてて、みんなをリードしているらしいのですが、
かあちゃんがいるとベッタリひっついて、離れられない。
(しっかりしたこくっぱを見たことの無いかあちゃんには、どうもピンときませんが)
これはこれで「愛されてるなあ」と思えて嬉しかったです。
ののちゃんは、「こくっぱも変だと思ってたけど、もっと変な子がいっぱいいてびっくりした」(この表現に悪気はありません)
と言っていました。こくっぱがいなかったら、障害児とはほとんど接触することも無かったでしょう。
こんな機会を通して、どんな命も同じ命なんだと言うことを、肌で感じて大きくなって欲しいと願っています。

2000年6月17日(土)
ずっと雨。夜になると、外で遊べなかった欲求不満の子どもたちがイライラしています。
ちょっとした事でけんかになるし、ももちゃんはすぐ「びぇ〜」って泣くし。
で、ピーナツをつまみにビールを飲んでいたパパが突然
「ももちゃん。見て」とピーナツを放り投げて見事口でキャッチ。
さあ、それを見た子どもたちは自分もやりたくて。
30分は空中をピーナツが飛び交っておりました。
かあちゃんが「やってもいいけど、失敗して飛んでったら必ずみつけてよ!」
といったので、投げては探しながらの大騒ぎ。
ののちゃんは1回成功。
ハカセも1回成功。
ももちゃんはうまくいかないので、「パパの口」めがけて投げてました。
こくっぱは、「投げたまね」をして口の中に運び、「どんなもんだい」という顔をしてました。

2000年6月16日(金)
小学校の参観日でした。
道徳の参観。中身はともかく、ののちゃんは普通に授業を受けておりました。
ハカセは、と言うと「見てると胃が痛くなる〜」です。
とにかくしゃべりっぱなし。参観日のような特別の日はむちゃくちゃハイテンション!
自分でも興奮状態を何とかしようと、4回ほどげんこつで頭を連打してました。
ハカセがボカボカ自分の頭を殴っていても、先生は何食わぬ顔で授業を続けてくださいました。
(入学式の日に、自分で頭を殴っていても、気持がいいそうなのでほっといてくださいと頼んであります)
さすがに6人しかいないので目立ってました。
お母さんがたからは、「あんなに頭叩いて大丈夫?」とご心配いただきましたが、
「気持いいらしいよ」と説明したら
「・・・・」言葉を失ってました。
ま、人数少ないので、説明しやすくて便利ではあります。

2000年6月15日(木)
ももちゃんとハカセの風呂上りのお尻を見たののちゃん。
「青じに、いつとれるの?」かあちゃんは説明しました。
「青じにじゃなくて、蒙古ハン!」「蒙古ハンってなに?」
「黄色人種にだけあるしるし」「大食人種?よく食べる人?」
涙が出そうなほど笑ったかあちゃんでした。

2000年6月14日(水)
今日、デジタル回線にしました。NTTのおじさんがつながってるかどうか確認にきたのは18時半。
なにぶんにも、田舎で年寄りばかりの土地柄。中継地点から工事していたようです。
そんなことはどうでもいいんですが・・・。
もちろん、この時間にはこどもたち全員そろってました。で、NTTのおじさんが部屋に入ってくると・・・。
「こんにちは」「なにしにきたの」「あくしゅしよう」
ハカセがまとわりついて、冷や汗ものでした。やはり人間関係の距離がわかっていない!
ハカセの特徴(個性?)とはいえ、直面すると眉間にしわが寄ってしまうかあちゃんでした。

2000年6月13日(火)
毎晩、誰がかあちゃんと寝るかでもめます。「今日は私!」「今日は僕!」
朝になると、かあちゃんのまわりに下3人が引っ付いています。運が悪いやつは、布団からはみ出してます。
・・・・・月に一度でいいから、ひとりで寝たい。

2000年6月12日(月)
こくっぱは今日振り替えのお休みでした。
「みとってあげるけえ、仕事しておいで」というおばあちゃんの言葉に甘えて、 かあちゃんは仕事へいきました。
帰ってみると、姿を見るなり「おかあちゃーん」とさめざめ泣くこくっぱ。
?状態でおばあちゃんに何があったのか聞いてみると、2メートルある小学校の石垣から転落したそうです。
幸い、擦り傷のみで元気なんですが、よほどショックだったようです。
「おかあちゃん、ごめんなさい」「おかあちゃん、いたいの」とシクシクと泣きつづけて寝てしまいました。
つい最近までは、泣き狂うことしかできませんでした。
思うようにならなかった時、痛かった時など、「パニック」としか思えない泣き方をしていました。
こんな風に甘えて泣くようになるなんて、思いもしませんでした。
こくっぱの泣き顔を見ながら「成長したなあ」と感慨深いかあちゃんです。

2000年6月11日(日)
こくっぱは「おぎゃー献金の贈呈式」があるので、いつものようにスクールバスで療育施設へ。
日曜日なので父母と子どもたちみんなで送迎しました。
ひとりだけ通園なので、泣くかなと思ったのですが、朝はご機嫌でスクールバスにのる事ができました。
こくっぱを送ってから5人で街へお出かけ。
初めてビルの立ち並ぶ街並みを見たももちゃんは、ひたすらびっくりしておりました。
みんなでハンバーガーを食べて、いざこくっぱのお迎え。
スクールバスから降りてきたこくっぱはハカセを見つけ、「おにーちゃーん!」
なんと目に涙を浮かべ、お互いにひしと抱き合っているのです。
まるで、何年も会っていなかった兄弟が再開したかのように。
隣で見ていた母は、目が点状態でした。・・・この感覚ってなに?

2000年6月10日(土)
決してひとりでは宿題をしないハカセが、机に向かって一生懸命なにかやっています。
「よーし」といったかと思うと、紙を持っておじいちゃんのところへ。
練習問題を作成して、おじいちゃんに解いてもらおうとしていたのでした。
おじいちゃんはわざと微妙に間違えたりするので、おじいちゃんに問題を出すのはハカセのお気に入り。
で、ハカセが作った問題は・・・。
1+1=
1−1=
1÷1=
2÷1=
1÷2=
0.5を獲得しているようです。

2000年6月9日(金)
ばあちゃんがこくっぱに「ほら見て、ミッキーよ!」と話し掛けているので振り向くと、
巨大なミッキーの顔がプリントされたTシャツを見せている。大人サイズの・・・。
「こどもが喜ぶから着てね」と。
私っていったい????
かあちゃんの両親は娘の年齢は無視。孫が喜ぶ事しか頭にない人たちです。

2000年6月8日(木)
800個のたまねぎの収穫が終わりました。(かあちゃんは料理するだけの人です)
ももちゃんが抜くのを手伝いました。翌々日、おばあちゃんがそろえて片付けていました。
畑におばあちゃんの姿を見つけたこくっぱ。
おもむろに麦藁帽子と長靴を身につけ、畑に乱入。(麦藁帽子と長靴は農作業のユニフォームです)
「かぶ!」(・・・ちがうって)と叫んだかと思うと、抜いてあったたまねぎをわざわざ埋めて、
「かぶ〜をひっぱるおじいーさん♪それ〜をひっぱるおばーさん♪」
とうたいながら抜いていました。何度も何度も・・・。
実は、療育施設の絵本の中で、一番のお気に入りが「おおきなかぶ」。
でも、たまねぎはかなりくさかったと思うんですが。
注・たまねぎはすべて我が家で消費するものです。販売はいたしておりません。

2000年6月7日(水)
こくっぱ。3月まで通っていた保育所に、やっと入ることができました。
4月、5月とももちゃんのお迎えにつれていっても、車から降りようともしませんでした。
今日は兄弟みんなでお迎えに行って、4人そろってちょっとだけ遊んできました。
3月まで一緒だったお友達とも追いかけっこして遊べました。
やっと落ち着いたようです。ひと安心です。

2000年6月6日(火)
まったく。今日もハカセは国語の教科書を忘れて帰ってきた。本読みの宿題ができないでしょうに。
「おかあちゃん!いっこ前のなら覚えてるから読もうか?」
だから、本読みと暗唱は違うって。
結局何回かきくと暗記してしまうので、いまだにひらがなが覚えられない。
ハカセの本読みは、本を持っているだけ。
すらすらと暗唱しているのであった。

2000年6月5日(月)
 晩御飯はカレーライス。子どもたち4人で先に食べていました。
母は、年より向けに竹の子とわらびの煮付けを作っていました。
「これ、おいしいじゃん」「これもいける!」
娘たちの声に、なんか変だなあと見てみると・・・。
カレーライスに卵の黄身と醤油を混ぜた上に、鰹節を振って食べている!信じられない。
全部食べたののちゃんはえらい。
残したももちゃんは叱られました。
我が家では、牛乳にジュースを混ぜたり、ごはんにソースをかけたり、しょっちゅうミックス事件が起こります。
で、たとえどんな味になろうが、作った人が責任を持って全部食べると言う掟があります。
残すと叱られます。
チャレンジなくして人類の進歩はありませんが、責任を持ったチャレンジを心がけて欲しいので。

2000年6月4日(日)
 いつもの日曜日でした。振り向くと10畳の部屋の4分の1が取り込んだ洗濯物の山で埋まり、
洗った食器は山のようにつまれ・・・。思わずため息が出ます。
それでも、ののちゃんが料理を手伝ってくれるようになったので、少しは楽になりました。
日曜の朝のお味噌汁はののちゃん担当です。
巨大なアゲや、すの入った豆腐入りでも、娘の作ってくれた味噌汁はおいしいです。
もう一度、振り向くと「素っ裸」のこくっぱが・・・。
ゲ!なにやってんだか。それではパンツを持っていってきます。

2000年6月3日(土)
 かあちゃんがこくっぱと一緒に昼寝をしている時、上3人がお風呂に入っていた様です。
女ふたりは早くもパジャマを着ていましたが、ハカセはシャツとパンツ。
「何か着なさいよ」と言うと「いっぱい着てるよ」
よ〜くみると、シャツもパンツも何枚か着てる!
「何枚着てんの?」と言う母の質問に
「シャツは7枚、パンツは2枚」と冷静に教えてくれました。
この時点で叱る気力も無くなり、「なんでそんなに着てるの」ときいてみると、
「何枚着れるか、試してみた」ときっぱり。
なんでこんなことを思いつくのか?やはりはかりしれないヤツだ。

2000年6月2日(金)
 こくっぱは街に行ったことがありませんでした。
今日始めて県内2番目の○市へ行きました。(30分くらいの滞在でしたが・・・。) うまれて始めてみる都会でした。
こくっぱの反応は、「すげ〜」「みてみて」「うわぁ〜」のみ。 よほどびっくりしたのでしょう。
とにかくつれて歩くのが大変だったので、街に出る時はいつもお留守番だったんです。
これからは、こくっぱの社会見学だけのためにお出かけしようと思います。

2000年6月1日(木)
こくっぱが「星のカービィ」(N64)を自分でするようになりました。
「おかあちゃん、きて」「おかあちゃん、(ゲームを)やって」というのはなくなりました。
これで楽になれると思ったら大間違い!
「おかあちゃん、(ボクがやっているのを)みて」
結局、隣に座らされている母です。

2000年5月31日(水)
からっぽのランドセルの謎が解けました。
担任の先生が
「給食を食べたら片付けて、ランドセルを下駄箱の前において、帰る時間まで遊んでていいよ」
と言い残して研修会に。
ハカセは、言われたとおり『ランドセルだけ』置いて帰る時間まで遊んでいたのでした。
「・・・(教科書、ノート、筆箱の入った)ランドセルを置いて・・・」
なんて思いつきもしなかったと言うわけです。
ばあちゃんの感想・・・なさけない。
じいちゃんの感想・・・よう先生の話をきいとる。言われた通りにするのはあたりまえじゃ。
パパとかあちゃん・・・ひたすら笑い転げてしまった。

2000年5月30日(火)
ハカセに「宿題した?」とききながらランドセルのふたを開けてみると・・・何も入っていない。
「何もはいってないじゃん」といえば「どうりで軽いと思ったよ」ですって。
信じられない・・・。明日、自分で先生にわけを話すからというので、ほっとくことにしました。
一応、先生には電話しましたが、爆笑でした。ユニークなヤツだ。
ま、ランドセルだけでも持って帰ったんだからよしとするか。う〜ん。

2000年5月30日(月)
こくっぱが寝たのは深夜0時でした。
いや〜。付き合うのが大変。
以前、医者に「こういうタイプの子は寝なくても平気なんです。たいてい付き合う親のほうが倒れてしまう。」
「どうしてもおかあさんが大変なら、あんまりお勧めしませんけど、睡眠薬を出します。」などと言われたことが。
さすがに薬を飲ませてまで寝かせようとは思いません。
でも、今日のような日は「一服盛ってでも寝かせたい」と思ったりします。

2000年5月28日(日)
 町内の相撲大会で優勝したののちゃん。シード選手で隣町の相撲大会に出場しました。
結果。優勝はできませんでした。戦った相手は優勝したそうです。
ベスト8で唯一の女の子。優勝した子と互角に戦ったのはののちゃんだけだったそうです。
本人の感想。「すごくくやしい」
でも、負けてくやしいことが経験できて、よかったと思っている母です。

2000年5月27日(土)
1日中雨。最悪です。外で遊べないので,家の中ですごしております。
あたりまえですが・・・。
こどもたちが4人そろっていると、パワーは16倍ぐらいになる気がします。
時間を持て余すので,餃子を作ってもらいました。
こくっぱは幸い寝ておりました。
今日の晩御飯は「火が通っているので,おなかはこわさないだろうけど,
いったいこれは何?餃子」です。
とにかく上の3人が,創意工夫?した餃子なので・・・。

こくっぱ家の人々(@@)   昔の一番(@@)目次