滑り台や、ブランコや・・・。
思いきり体を使って遊べば、みんなでストレス解消。
お金も使わなくてすむし。
まず最初に、公園に行くときはスカートやひものついた服、
フードのついたものやフリルいっぱいのものはやめましょう。
ひっかかって、思わぬ事故につながります。
お母さんも、シンンプルで軽快な服装で、走り回りましょう。
・・・って、うちの子たちはむちゃくちゃ暴れるんだもん。
どんなに汚れてもいい格好でないと、恐ろしくていけません。

公園へ行こう 2002/04/02

全ての基本。

滑り台があると、頭から滑り降りてくるハカセ。
ジャングルジムなら、てっぺんに仁王立ちするこくっぱ。
どんな遊具でも、おっかなびっくりのももちゃん。
いちおう一通り試してみるののちゃん。
こどもって、それぞれやり方があるのです。
母としては、みんなにいろんな事に挑戦して欲しい。
そんな時、大切なのは「恐い思いをしていないか」という事。
だから、必ず顔を見ています。

ぶらんこ

小さい頃は、自分では乗れません。
母が座って、抱っこして揺らしてあげます。
一番最初は、向き合うように抱っこして、顔を見ながら一緒に乗ります。
楽しそうにしているかどうか、ちゃんと顔を見てわかるから。

一人で乗れるようになると「おして〜」と言う様になります。
自分でこいでも、うまくいかなかったりするので。
私は、前からブランコの鎖をつかんで漕いであげました。
こくっぱは、「こわいよ〜」と言えなかったので、
表情を見て、顔が引きつらない事を確認しながら、動かしてあげていました。

今では、みんなで立ちこぎをして、飛んでいきそうなくらい、こいでます。

滑り台

本当は、好きな様にさせたいの。
滑る所を無理やり登るのって、物凄く体が鍛えられると思いません?
しかし、ルールを教えるよい機会なので、ちゃんと階段から登って滑る事を教えています。
今でもすぐ、滑る所を登っていくけど。
やはり公園に来ている子みんなが楽しく遊ぶためには、ルールは守らないとねぇ。
でも、どうやって滑り降りるかは、子どもにおまかせ。
寝たままおりてこようが、頭からおりてこようが、ほったらかし。
ただ、おりてくる所で様子を見ています。
うまく着地できないと怪我をするので、「やばい」と思ったときに、すぐ助けられる様に。
うちの子たちは猛スピードが大好きなので、ジャージでいきます。<良く滑る
スピードが恐い場合は、綿素材のズボンがいいです。
最近良くあるのが、ローラー滑り台。
体重の軽い子どもはいいけど、大人が滑るとお尻が痛い。
・・・くやしいです。

ジャングルジム

ジャングルジムに限りませんが、登る事を楽しむ遊びは結構あります。
登りたがっている時に、どうやって登るかは教えますが、絶対に手を出してお手伝いはしません。
登れないところへ登ると、降りて来れないと思うので。(根拠は無い)

・・・しかし、登っても降りて来れないこくっぱだった。
何度片手で抱えて、降ろした事か。はぁ〜。

砂場

親が一緒に遊ぼうと思うと、ついすばらしい山や形を作って子どもに見せようと、頑張ってしまいませんか?
ところが、子どもって最初は「こわす」のが好きみたいです。
「ほら、お山よ〜」と見せると、蹴っ飛ばして崩す。
もう、苦笑いでした。
砂場で気をつけないといけないのは、高い位置から砂をサラサラとこぼす事。
しゃがんで遊んでいる子の頭にかかったり、目に入ったり、困った事になりやすいです。
サラサラするときは座ってする約束ができるのなら、約束した方がいいです。
約束できないのなら、大人しくサラサラしているときも側について、他の子にかからない様、注意しておかないといけない気がします。
大きくなってくると、自分たちで山を作り、川を作り、水を運んでドロドロで遊んでいます。
山を作る係りとか、水を運ぶ係りとか、相談して分担して、夢中で遊んでいます。

公園で、子どもを遊ばせながら、よそのお母さんと立ち話なんて、
つい最近まで、できませんでした。
とにかくついていないと、どこに行くかわからないし、何をするかわからない。
でも、ついて歩くだけではつまんないから、一緒に遊んでました。
一番楽しんでいたのは、母かも。
こくっぱ家の(@@)トップへ    あそぼ    掲示板へ飛ぶ