韓国のお話
2005年の7月下旬、約1週間の日程で
2回目の韓国へ行って来ました(^^)v
約1年半ぶりの韓国、今回は財布を
落とすこと無く・・・・無事でした(^o^;


 韓国へ向けて、いよいよ出発!!

2005年7月23日(sat)〜30日(sat)の1週間の日程で2回目の韓国渡航の始まりです!今回の渡航は、協和国際交流協会主催「韓国スタディツアー」の引率です!kokkiは協会の事務局なのだ(^^)vメンバーは、中学生2人、大学生3人、それに団長(協和国際交流協会の監事)と引率2人の合計8人です。

秋田空港から約2時間半の空の旅(機内食はかなりマズイ・・・・)で、韓国の仁川国際空港へ到着、荷物を受け取り入国審査を受けて到着ロビーへ出ると、聞き覚えのある声が・・・・名前を呼ぶ声が・・・・、韓国LABO(ラボ)のホさんがお出迎え!!!ちょっと時間があったからみんなで空港のカフェでジュースを飲みながら一休み。なんだかみんながテンション高め、周りの会話や看板・メニューがハングル文字だからかな、だんだん韓国へ着いたって実感が大きくなってきました!

バスに乗り込んでソウルの南へ約2時間、韓国LABOが主催しているキャンプの会場へ到着。そう、もう夜の8時くらいだったと思います。到着してすぐ、キャンプの食堂で夕食。バイキング形式で好きなものを好きなだけ食べれるのだが、どれも辛そう・・・・、でも、現地の食事ってうまいんだよね!

乗った飛行機
キャンプ場の食堂
初日の夕食


 キャンプ場

キャンプ場といってもテントをはって寝泊まりするのじゃなくて、子どもたちは10人くらいのグループに部屋ごとに分かれて生活する、いわゆる、青年の家のようなイメージと言えばわかってもらえるかな・・・・微妙。
今回は男性が3人しかいなかったから、3人とも2泊3日のキャンプは一緒の部屋でした。トイレ・シャワー・エアコン付きの部屋で、結構居心地は良かった!

いろいろ話を聞いてみるとどうやらこのキャンプ場のある山は、ある民間の会社の社長さんあたりが持っていて、個人的に施設を建設してキャンプやカルチャースクールの様なものを開催しているらしいのです!この広さたるや!!!大きな宿泊棟が2棟、小さな平屋の宿泊棟が1棟、食堂2棟、体育館のような講堂1棟、ダンスリハーサル室のようなものが1棟、管理棟、それに売店、レストラン、プール2つ、グラウンドとかなり大がかりな施設。坂道も多いから移動がちょっとつらい・・・・暑かったし・・・・、いろんな彫刻もあちこちにあって、不思議な空間だった。

このキャンプには約300人が参加している。ほとんどが韓国人の小中学生と高校生、大学生にお母さんたち。キャンプを仕切っているのが大学生。この大学生やお母さんたちのパワーにはびっくり!最初はぶっちゃけひいてしまいました・・・・

大人たちの宿泊棟
食堂
子どもたちの宿泊棟


 キャンプでは

キャンプの話の前に、「LABO」の説明をちょっとだけしましょう。Language Laboratory を略したのがラボです。直訳すると言語研究室・言語練習室となります。韓国LABOの場合は、音楽・演劇・キャンプ・ホームステイなどの活動を通して、他言語研究や他言語習得を行っていて、小学生から大学生、大人まで会員になっているようです。

その、LABOキャンプを仕切っているのがLABOの大学生たちです。キャンプのスケジュールは、朝の体操から言語学習、水泳、キャンプファイヤー、舞台での出し物などなど、全てを仕切っています。大人はその間、仕切っている大学生のじゃまにならないように大人だけでダンスをしたり、子どもたちの写真を撮ったりと過ごしています。

キャンプには韓国人と我々秋田チームの他に、東京にある日本のラボ団体からも子どもたちが来ていました。関東・関西・九州からの子どもたちが主で、kokkiたちよりちょっと早く来て、ちょっとだけ遅く帰るプログラムでした。

キャンプ2日目の朝食後に大学生と引率者
キャンプ最終日のお別れ会で女の子の参加者
日本ラボのチェさんとの記念に


 韓国の世界遺産

キャンプが終わり、いよいよホームステイが始まります。団長と2人で韓国人の家庭へホームステイです。
前半の2日間は、高校で地理の先生をしているオさんのお宅です。キャンプ場からバスでソウル市にある韓国LABOの事務所までもどり、そこからオさんの車でお宅に行きました。キャンプ明けでさすがに疲れて着いてちょっと寝たような記憶があります。オさんの旦那さんも帰ってきて息子さんを交えて5人で夕食を取りました。韓国の家庭料理がずらり!!!ちょうどその日は韓国の日本でいう「土曜の丑の日」にあたり、サムゲタン鍋(鶏肉をまるごと塩味のスープで野菜なんかと一緒に煮込んだ鍋)を食べる日だったのです!かなりうまい!!

次の日いよいよオさんと、世界遺産のチャンドックン(昌徳宮)を巡ります。って、その日が滞在中一番暑い日で、あのひろーいチャンドックンを歩き回るのは正直辛すぎなのでした・・・・。でもせっかく世界遺産に行ったんだからってがんばって歩いたよ!

1405年に正宮であるキョンボックンの離宮として建てられましたが、戦争での焼失により1610年に再建されました。1997年に世界遺産に登録。自由に中に入ってみることはできず、施設や自然の保護のため時間と人数が決められていました。

敦化門 仁政殿
宮殿内の図書館だと聞きました


 ホストファミリー

ホストファミリーのオさんは高校の地理の先生、kokkiも地理が大好きだったからちょっと嬉しかった(^^)vオさんの旦那さんは10年前に秋田市に行ったことがあると話してた、当時勤めていた会社の出張だったらしい。

初日の夜、みんなでサウナに行きました!韓国のサウナは、男女一緒。まず受け付けでロッカーの鍵をもらい男女別々のフロアへ、次に日本と同じく普通に湯船につかります、日本と同じくいろんなお風呂が楽しめる、お風呂を出て病院服のような服(こんな表現しかできない)を着てフロアを1階降ります(多分女性は上るのでしょう)。すると温度別(70℃とか90℃とかいろいろ)の20畳くらいの大きさのサウナがいっぱいあります。そこで今まで離れていたオさんと対面!韓国では家族そろってサウナを楽しめるというわけです!このシステムにちょっと感心感心!

オさんは料理がお上手でした。写真上の料理は韓国風お雑煮、塩味でかなりうまかった〜!

最後の夜kokkiは韓国人のお友達と久しぶりに会って食事してきました。その間、オさんや一緒にホームステイしている団長はずっとkokkiを待っていたそうです。

うまかった韓国風お雑煮
韓国風海苔巻き
ホストファミリーと



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