ハンガリーのお話 |
2006年のお正月、3日〜9日まで念願の
ハンガリーに行って来ました!やっとだぜぃ! 2回目のハンガリー、やっぱ良かったよぉ |
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飛行機にて |
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秋田−羽田、成田−フランクフルト、フランクフルト−ブダペスト(ハンガリー)と、行くまでに3回乗り継ぎをしなければならない。今回は冬の飛行機、何があるか分からないから、成田空港近くに前泊。いよいよ成田空港を出発!このフランクフルトまでの飛行時間が約12時間30分。半日以上飛行機に乗っている事になる、機内食も出されたのが夕食なのか昼食なのか、おやつなのか・・・・。幸い航空会社はルフトハンザドイツ航空のため、機内食はおいしかった。 ちなみに座った席も目の前が壁の席、足下が広くて快適だった!さらに、偶然となりになった人たちが楽しくて12時間30分が長いとは感じなかったよ! 最初はT本さん親子。北海道から高校生の娘さんを連れてドイツ国内を約2週間鉄道で旅するんだって!お父さんは以前ドイツに行ったことがあって、娘さんにドイツを見せてあげたいんだって!kokkiも前回そうだったけど娘さん、ロシアの大地やフランクフルト空港着陸直前の街並みを窓から見て感激してたよ!そうそう、先週30日にお父さんから電話があって、無事帰ってきました!だって!一期一会、楽しい飛行機の旅でした。写真送りますね!! 下のかわいい子は、お母さんがブラジル出身、お父さんがドイツ出身のハーフの子。名前はガビちゃん。親子4人で東京に住んでいるとのこと。お正月で里帰りしているらしい、日本−ドイツ−ブラジル−日本。里帰りして世界一周しちゃうってすごいね!! |
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ブダペストの夜景 |
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2002年の夏に行って以来のハンガリー、2006年の冬だから、3年6か月ぶりってことになる。やっと思い出のハンガリー、麗しのハンガリーへ到着〜!ハンガリーの首都ブダペストのフェリヘジ空港に着いたのは夜の6時前くらいだったかな、緯度が高いから冬は暗くなるのが早い。ハンガリーに着いたらまず何をするか?それは、ドナウ川沿いの夜景を見に行くのだ! このドナウ川沿いの夜景は必見の価値あり!一番上の写真です。ゲレルトの丘からの夜景は一押しなんだって!そのゲレルトの丘から見える真ん中に流れているのがドナウ川、左が王宮、ライトアップされた綺麗な吊り橋が、くさり橋。生で見たらため息もん! 2枚目はハンガリーで有名な楽譜屋さん、楽譜だけじゃなくて専門書・雑誌・CD・DVDなど音楽に関したものがたくさん売っている、前回も行ったこのお店、かな〜り懐かしかったよぉ(^^) 3枚目は、英雄広場の夜景。前回行ったときは日中だったから夜のライトアップはお初です!まだクリスマスの飾りが街中に残っていたから街全体がキレイだったよ!ゲレルトの丘や英雄広場なんかは前回行ってない時間帯だったからホントラッキーでした。ヨーロッパはハンガリーしか知らないけど、kokkiは夜景を見るならブダペスト!とみんなにおすすめ! |
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再会 |
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秋田県とハンガリーが交流を始めて10数年、kokkiがAIAで働いて3年、その間にハンガリー人の知り合いが数人できた、その何人かと、今回再会することができた。 まず、1人目。グラーフ・ジュジャンナ先生。2年半ぶりかな。ハンガリーのリスト音楽院のピアノ科と合唱指揮科を卒業し、現在はリスト音楽院の先生と、ヴァーロシュマヨール高校音楽科の先生をしています。前回ハンガリーに行ったときもこのジュジャンナ先生からレッスンを受けてきたのだ。先生の音楽に対する情熱、いつもながら熱いものを感じ取ることができる。やっぱ休憩挟んでの2時間がレッスンの限界かもしれないな・・・・ホント熱いんだよ! 2人目は、16年度に海外技術研修員として秋田大学付属病院口腔外科で研修していたジュジャ。彼女とは約10か月ぶりの再会。ブダペストの夜、二人でパラチンタ(ハンガリーのクレープ)を食べに行って来た!とっても優秀な研修員だったジュジャは、もうすぐお母さんになるんだって(^^)おめでとう!!ジュジャ。 3人目は、15年度の夏に秋田の高校に3か月程短期留学していたシャッチー。キレイでしょ??当然、モデルやってんだもんね!今はパリでモデルの仕事をしているらしい、たまたまkokkiがハンガリーい行った時期はハンガリーに帰っていたらしく再会することができた!kokkiのことをちゃんと覚えていてくれたのは嬉しかったぁ(^^) |
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コンサート&オペラ |
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今回のハンガリーも前回同様の音楽プログラムなるものです。つまり「音楽三昧」の日々をハンガリーで過ごすことが出来るということ。音楽好きにはたまりません!!さてさて、今回もたくさんのコンサートに足を運びました。前回と違い今回は冬の渡航、冬?冬?ってことは、もしかして!オペラのシーズンではないか!たまりません。 まず最初は、リスト音楽院コンサートホールでのオールモーツァルトプログラムによるコンサート。今年はモーツァルトが生まれて250年目に当たります。つまりモーツァルト生誕250周年ってのをよく耳にしません??印象に残っている曲は、フルートとハープのコンチェルト♪フルートがびっくりするくらいってかびっくりしたんだけど、上手すぎ!!見事!あのフルートを聴くだけでも価値がある、3階の学生席(やっぱ格安らしいよ)は、この曲が終わったら人がまばら・・・・正直だね。kokkiたちは普段合唱団が座っている席で鑑賞したの、だから指揮者がよく見えたり、いつもと聴いてる音がちょっと違ったりと楽しかった! その他には国立歌劇場でワーグナー作曲の「ラインの黄金」を観た。最上階の立ち見席。舞台の1/3しか見えない・・・・それでも国立歌劇場の天井や雰囲気を楽しむのには十分。最後の夜は、エルケル劇場でヴェルディ作曲の「リゴレット」を鑑賞。あまりのすばらしさに写真を撮るのを忘れたkokki。ま、仕方ない・・・・ |
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泊まったホテル |
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今回泊まったホテルは「ファビウス・パンジオ」。決め手はツアーの目的、ジュジャンナ先生から受けるレッスン会場への近さ!レッスン会場は、ヴァーロシュマヨール高校。ブダペストの12区、ヴァーロシュマヨール地区にあります。近くに円筒状のブダペストホテルがあったりします。その会場から道路を挟んですぐ裏手にあるかわいらしいホテルが、ファビウス・パンジオ。どうやら個人経営らしく、フロントには代わる代わるその家族がいる感じです。 部屋は思ったより広く、ゆっくりくつろげる広さ。ベッドも日本人にはゆっくりサイズ。書き物も出来る机と椅子もしっかりあって、仕事で行ったkokkiには助かりました!下の写真に写っているドアを開けるとシャワールーム&トイレ。バスタブが無かったのがちょっとだけ残念だったけど、ま、問題無し。シャワールームがちょい狭くて毎日腕をぶつけてました(T_T) 朝食はホテルのレストラン。なぜかこのレストラン、インドネシア料理屋さんなのだ。初日の夜にデザートを食べに行ったらインドネシアのデザートが出てきた。夜9時過ぎにあの濃いデザートは辛かった・・・・。んで、朝食だけど、朝食は基本的にアメリカンスタイルのバイキング。おいしい!ハム・サラミ・パン・トマト・パプリカ・はちみつ・ヨーグルト・・・・何を取ってもおいしかった!サービスのカプチーノも印象的で、とっても居心地の良いホテルでした! |
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