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21世紀理念、人間存在のあり方への貢献を
21世紀は、新しい人間存在のあり方を追究する時代となります。
そのキーワードは、
*地球環境 *人々の健康 *生活の安全 *生存への意欲昂揚、
即ちEHSSです。
これに貢献する組織にこそ繁栄がもたらされるのです。
経営に善の循環を、そして経営者の心に活力を
いつの時代も組織の繁栄を左右するのは組織風土と経営者の力です。
風土の改善、経営陣の能力向上、事業の在り方追究への持続的努力を
今まさに、目標達成体質、業務革新持続体質、戦略思考型経営、
環境維持型経営、安全設計とPL対応が重要な時です。
(1)現象考学研究所、その主旨と狙い
産業界全体がある方向に変っていく中で、自社はどのような方向に進むのがよいかを探る
ことは、避けて通る訳にはいきません。恐らく、今まで通りやっていればよいという結論は
ないでしょう。少なくとも、品質や生産性・俊敏性を上げることで遅れを取ることは
許されないはずです。産業界の状況は、今渾沌としています。おおよそ次の様なことが
言えると思います。
産業構造の変化や業種業態の垣根の崩壊が目に見えるようになってきました。
情報通信技術の発展とインフラ整備の進展は、古いビジネスモデルに表舞台からの撤退を
迫り、新しいビジネスモデルを表舞台に押し上げつつあります。
そのような事業環境の下ではホンモノとニセモノとが混じりあい、ハイテク、
情報通信、環境、健康、安全などについて語り、どれがホンモノなのかを
判りにくくしています。
古いものでもホンモノは再び光を放ち始め、新しいものでもニセモノは消えていきます。
時の流れと共に走るバスに乗ることを、私たちは避けている訳にはいきません。
先頭のバスに乗る必要は無いかもしれませんが、2番目や3番目のバスに
乗ったとしても行く先の風景が見えるところに席を取りたいと思うのです。
これから進む道の向こうには、希望の光りだけがある訳ではありません。
色々な障害もあるはずです。そういうものが見える席を取りたいのです。
私たちは自分の現行事業を見つめ直しながら、その中にある
今後も生き続けるもの、再び光を放つであろうものを見極め、かつ同時に、
新たに顔を見せ始めたものの中からホンモノを見い出し、この二つの融合を通して
現行事業の変革の道を探り、成長と発展を目指していきたいと考えています。
このような状況の下で、こういうことを、それぞれの企業あるいは企業グループの
立場で考え、どの方向に狙いを定めるかを探り、自社が変っていく道筋を見い出すことが
大切な時代だと考えています。
現象考学研究所の基本理念を次のように規定しています。
・生活者と生産者の両方のお役に立とう
・仕事に関わる人たちが皆幸せを感じるようにしよう
・企業の行動変革の実践を促進しよう
・人間存在のより良い条件の確立を目指して前進しよう
(2)活動内容
現象考学研究所の研究成果を実践に活用するために、「有限会社考研経営企画」を
設立し、研究活動と支援活動を平行して進めています。
サイト全体のガイドにより各ページで詳細をご覧頂けますが、概要を下記します。
1.ネット配信塾
ネット配信講座、セミナー、およびネット配信塾コースを実施しています。
いずれもメールを使って配信します。
ネット配信講座は、設定されたテーマに関する数回にわたる講義を、一括配信
または、プログラム配信するものです。
セミナーは、経営に関する情報や短いアドバイスの数編で構成される話題ごとに、
一括配信するものです。
ネット配信塾コースは、企業経営に関する特定の課題を設定し、これを軸として
課題に関連するネット配信講座のテーマおよびセミナーの話題を編成し直し、
数回に分けてメール配信するものです。
2.経営改善活動支援
「目標達成と業務改善」「マネジャー集団の創成」「開発主導の仕組み」を
3本の柱と位置付け、新時代に適応する、目標達成と改善の体質、
機能するマネジャー集団、効果的な開発の推進、等を睨みながら、
各種改善活動、リーダー人材の育成、開発推進活動、等を支援しています。
運動の推進、研究会・委員会の運営、および研修・講習の実施という形態で
実施しています。
3.メールマガジンの発行
次の3誌を発行しています。いずれも購読料は無料、メールでお届けします。
・目標を達成したい貴方に贈る話
「目標達成の考動学」の伝道使徒を自認する中小企業診断士が、企業での
業務経験と経営改善の指導経験の中で獲得し、検証してきた「目標を達成
するための思考と行動」について、実践的に1つ1つ解り易くお伝えします。
毎月2回の発行(隔週刊)です。06年2月中旬からの配信開始予定です。
・会社を元気に!「考研ウィークリー」
企業経営の現場や経営情報の中から得られた知見を考察し、これを会社を
元気にするためのヒントとして提供するもので、毎月4回の発行です。
毎回1件のテーマを取り上げます。
・バーチャル考房「知的経営者たちの談論」
これまでに多くの示唆や教訓を与えて頂いた、経営者の方々との対話や
メール交換を編集してお届けするものです。マガジンあてに頂きました
ご意見やアドバイスなども掲載させて頂きます。発行は不定期です。
4.インターネット環境を活用した各種情報の提供
経営情報を中心にした、現代社会を生き抜く知恵に関する情報提供です。
経歴(大島 啓生)
1941年(昭和16年)岩手県和賀郡黒沢尻町(現在北上市)生まれ
1960年 (昭和35年)東京都立日比谷高校卒業
1965年 (昭和40年)東京大学工学部舶用機械工学科卒業
1965年 (昭和40年)株式会社神戸製鋼所入社
機械事業部勤務、
金属加工設備設計、プラント設計、
中国市場開拓、技術輸出、技術開発、
管理システム構築などを担当する
1990年 (平成2年)研究調査活動のために「現象考学研究所」設立
1992年 (平成4年)中小企業診断士登録
1993年 (平成5年)株式会社神戸製鋼所退社
経営支援のために「有限会社考研経営企画」設立
生産性向上運動支援
目標達成体質作り支援
組織的営業能力向上支援
プロジェクト推進マネジメント支援
戦略経営計画作りの支援
管理者等人材育成支援
その他多数の講演会、講習会
などを手掛けて今日に至る
現在 会社を元気にする経営改善活動の支援
目標達成体質作りと業務改善の支援
開発主導の仕組作りと運営支援
マネジャー軍団作りの支援
「目標達成の考動学」の伝道使徒としての活動
などに力を注いでいる
2006年 (平成18年)現在 中小企業診断協会会員
日本技術イノベーション振興協会
技術経営フォラム会員
日本機械学会会員
神戸商工会議所会員
中小企業家同友会会員
下記にご連絡ください。
hiro.oshima@nifty.com
★短文(半角40文字20行以内)でしたら、下記のフォームでご送信ください
現象考学研究所
有限会社 考研経営企画
〒655-0854 神戸市垂水区桃山台5−7−7
PHONE:078-755-2276 FAX:078-752-9097