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ふうちゃんの生まれてから今まで(2002年2月現在)の身長と体重の伸びを記録したものです。
他のページにもちょこちょこ書いているのですが、ふうちゃんは低出生体重児(正産期に生まれているにもかかわらず、体重が2500gより少なかった)でした。生まれた時の体重は1908g、身長も41センチしかありませんでした。
母子手帳の後ろの方に、「乳児・幼児身体発育曲線」という、赤ちゃんの月齢別の身長と体重の平均値のグラフがあります。そのグラフに示された灰色の帯の中に同じ月齢の80%の子供が、そしてそれよりさらに広い線の中には94%の子供が該当する、とされています。
ふうちゃんは出生時、体重も身長も残りの6%(つまり線の中にも入っていなかった)でした。まぁ1908gで生まれてしまっては、当然ですね。
生まれてから1歳くらいまでは、ずっとこの線の中に入りたいなぁ、と思ってそのグラフを眺めていました。実際にその線の中に入ることができたのは身長も体重も1歳2ヶ月くらいの時です。
1歳6ヶ月の頃には帯の一番下に入るくらいまでみんなに追いついてきました。
今では堂々と帯の中に入っています。体重は相変わらず帯の下の方ですが、この一年ですごく増えました。身長は帯の真ん中より上で、高い方ですし、保育園のクラスでも大きい方です。生まれたのが5月と早いことと、牛乳が好きで本当に良く飲んでいるからかもしれません。
このページの更新は今回で終わりにします。小さく生まれ、心臓に病気を持っていた子でも、ここまで来られたよ、というのを表すがこのページの趣旨なので・・・。ホントは知的な発達の方もこうやって追いついてくれたらいいんですけどね。
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