療育関係の資料・情報のご紹介

 現在、ふうちゃんは公立の保育園に通っています。
 保育園に通っていると、“療育”として何をしたらいいのかは、正直言って悩みのタネです。保育園での生活は規則正しくて、ふうちゃんの身体に馴染んでいます。ですから保育園を休ませたり早退させたりしてまで療育を行うことを私は望んでいません。
 でももちろん、何もしないでいいわ、と開き直っているわけでもありません。
ふうちゃんの発達の遅れは知的面だけではありません。運動面でも若干遅れていますし、感覚過敏はかなり強く、手先も不器用です。
 訓練で改善できるものも多いので、やはり良かれと思うことはやってやりたい。でも限られた時間とお金の中で、ふうちゃんのために何を選択すればいいのか。そして、自分の選択で果たして本当に正しいのか。介護保険でいう“ケア・マネージャー”の役割を親がやっているわけですが、私はもちろんプロではないので、いつも迷いながら試行錯誤しています。
 以下に掲載したものは、私が首を突っ込んでみた療育の情報です。あくまで私の視点でのご紹介で、決してオススメしているわけではありません。でも取捨選択するためには情報は一つでも多い方がいいですよね。それぞれの子供、それぞれの家族の事情に合った療育を選ぶための一助になれば嬉しいです。

かやの先生の「おかあさんのための感覚統合療法」

音楽療法について

東京インリアル研究会2001年夏の講習会

ポーテージプログラム

オススメの本のご紹介

以下

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