・ふうちゃん・

アイボをいたぶって楽しむふうちゃん。

 このHPの主人公で我が家の長女。平成9年5月生まれ。
 小さく生まれたり、心臓に病気があったりで、生後すぐより発達に不安な要素はたくさんあったが、1歳半検診で「療育センターにいきなさぁぁぁい!」と強く薦められ、1歳8ヶ月頃より当時住んでいたK市の療育センターに通園を始める。

 3歳半で東京に転居後、保育園に障害児枠で入園。1年4ヶ月間、健常児に揉まれる怒濤のような生活を送ったことで心身共にかなり鍛えられた(笑)。
 年中さんの年から、某養護学校の幼稚部に入園。一人一人を大切にしてくれる少人数制の暖かい教育を受け、のびのびとした生活を楽しんでいる。
 2003年4月に年長さんに進級。家庭でも妹が出来、幼稚園でも年下のお友達が入園してきて、なんとなくお姉さんぽくなってきたような気がするが・・・。

2歳頃の写真です・・・あどけなかったなぁ。
でもこの頃は全くワカランチンの怪獣でした(笑)

・パパ・

これ、もしかしたら初節句の写真かも。
パパもふうちゃも若かったわね・・・(遠い目)

 サラリーマン15年選手のパパ(ごくろーさまです)。

 ふうちゃんが生まれる前から「子どもが好き」と言っていた。
 ママにはそんな風にはぜんぜん見えなかったが、生まれてみたらやっぱりメロメロ。

 ママにも出したことのない甘い声で、「ふうちゃぁぁん!かぁわいいねぇぇ」と叫ぶ姿をみて、<ばーか>と思っていたら、最近生まれた妹に対しても「ことちゃぁぁん!かぁわいいねぇぇ」と溶けている。

・ママ・

妊娠8ヶ月の時、伊豆の一碧湖畔にて。
笑ってるけど、ふうちゃ重たかったナァ。

 ふうちゃんが療育センターに通うようになって、仕事を辞めたママ。冬場は乾燥して手やかかとがガサガサになり、パパに嫌われている(^_^;)。
 一回仕事を辞めてはみたものの、諦めたわけではなく、虎視眈々と復帰のタイミングを計っているはずだったのに、この生活の心地よさ。手が空いた時間は勉強でもすればいいものを、こうやってHPを作っていることからもよーくお分かりになる??
 最近二人目「ことちゃん」を出産。フルタイムワーキングマザーへの復帰の道、険し。

・「ことちゃん」・

我が家のニューフェース。
オンナノコ(おすもうさんじゃないよ)。

 ママの妊娠中毒症のため、早産で、実は1908gのふうちゃんより小さく生まれた「ことちゃん」。保育器に入っていた時はガリガリだったのに、みるみる太って二重まぶたはどこに行っちゃったの〜って感じ。とっても頑張り屋さんです。
 「ことちゃん」だけ、何故かカギカッコつき。だってカギカッコつけないと文章がすごーく読みづらいんだもん(笑)。
 とがった両耳はパパ譲りで、ふうちゃお姉ちゃんと一緒。スポックシスターズと呼んでください(笑・・・ちょっと古い?)。