飛行機とコンドミニアムの予約を済ませ、予約金を振り込んで一安心。
おっと、まだありました、難関が。パスポート申請です。

 パスポートってとても大事なものだけど、申請はとてもめんどくさいですよね。
 まず、戸籍謄(抄)本が要ります。ふうちゃんちの場合、ふうちゃんとママと二人申請するので謄本が必要ですが、戸籍を現住所と違うところに置いているので、取り寄せなくてはなりません。この取り寄せが、ご存じのとおりめんどくさい。450円分の郵便小為替を郵便局に行って買った上で、申込書を書いて80円切手を貼り住所を書いた封筒を同封して申請しなければならないのです。
 インターネットで申し込めばプロバイダ決済でポン、と届くような簡便さが欲しいですよね。

 そして、写真。
 最近のパスポート用 写真はうるさくて自分で撮っていってもまずパスしませんよね。申請に行った時も窓口で却下されてる人をいっぱい見ました。
 ママは東京都に住んでいたとき、運転免許証の更新にノーメークで行ってものすごい顔の写真を撮られたという過去がある(ちなみに神奈川県はお気に入りの写真をサイズに合わせて持っていけばそれで作ってくれる。この免許証の時代は、犯罪者になったらあの写真でテレビに出ちゃうんだろうなー、とビクビクものだった)ので、美容室に行ったその足で証明写真を撮ってきました。
 問題はふうちゃんです。
恒例の場所見知り。ストロボが光るのが怖くて普段からカメラを向けると怯えた顔になるふうちゃんの証明写真がちゃんと撮れるのか、すごく不安でした。
 実は2月に家族写真を“子供写真館”なるところへ撮りにいったのですが、ふうちゃんは泣き喚いてしまっていい顔の写真が一枚も撮れず、結局そのまま帰ってきてしまったという経緯があります。
 ママは一人で行く元気も勇気もとてもなかったので、日曜日、渋るパパを説得して連れていきました。
 そしたら、その写真屋さん、とても子供の扱いが上手でした。はっきり言って“子供写真館”のカメラマンさんよりはるかに上手でしたね。写真の性質上、笑わせるわけではなかったけど、あっと言う間に済んでしまいました。
 それで出来た写真がコレ。
 実物はもうちょっとマシなんですけどねー、ま、しょうがないか。機嫌を損ねて泣き喚かなかっただけでも良しとしましょう・・・。

 そして、やっとこさ申請に行ってきました。
 でも、一週間後、受け取りに行くときはふうちゃん連れです。遠いしさー、めんどくさいよね。

 ま、後には楽しいハワイが待っている。そう思ってあと一仕事、頑張りましょう。