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バニヤンツリーと。
楽しかった!
また行きたいな! |
4月29日の朝11時頃(現地時間)にホノルル空港を立って、8時間飛行機に乗り、日本時間4月30日13時半頃、羽田空港に帰ってきました。
帰りは行きよりも少し混んでいて、飛行機の後方にもまんべんなく人がいました。我が家は最初窓際の3席を充てられたのですが、前にも人がいたので、離陸前に空いていたスクリーンの前の席に移ってしまいました。ふうちゃんはとても良い子で、ずっと席でおとなしくおサルさんと遊んで過ごしてくれました。
預けた荷物のピックアップも入国審査も税関も、ほとんど待たずにスムーズに終わったのは中華航空ならではだと思います。我が家は川崎市に住んでいるので、帰りに羽田に降りられたのはずいぶん気持ち的に楽でした。買い物をあまりしたつもりはなく、おみやげも必要最小限にしたのに、やはりスーツケースはパンパンに膨れ上がってとても重くなっていました(ホノルル空港で預けた荷物は3つ合計で42キロもありました)から、成田から帰るのは物理的にも大変だったと思います。
羽田の国内線ターミナルに循環バスで移動して(これは乗客みんな大荷物なので大変でした)、たまプラーザ(これは東急田園都市線の駅の名前です)行きの直行バスに乗り換え。たまプラーザからはタクシーで帰ってきました。
日本に帰って来ていきなり現実に直面し、げっそりしているパパとママを後目にふうちゃんは元気いっぱい。パパとママが荷物をゼーゼー言いながら解いている横で久しぶりに手にした家のおもちゃを広げて邪魔をしまくり、怪獣プータゴンの底力を見せつけました。
時差の調整は行きのように大変ではないのですが、ふうちゃんは翌朝からきちんと日本時間に合わせて生活できています。逆にハワイに行く前よりもちょっとだけ早起き傾向(といっても7時頃ですが)が見られ、良いことなので続けて欲しいなー、と思っています。
・・・ただ、ハワイの後遺症が一つ。
ふうちゃんはお風呂が大嫌いになってしまいました!
コンドミニアムのバスタブは洋式な上に、シャワーが固定式だったんです。ま、どこのホテルでもだいたいそうですよね。
この固定式のシャワーが元凶でした。
ふうちゃんはもともと髪を洗った時に上からシャワーをかけられるのが苦手なんです。シャンプーハットをかぶせて顔にシャワーがかからないようにして素早くかけると、下を向いてじっと耐えている(というか、きっと声も出せない状態なんだと思う)んですが、今回はシャンプーハットもないのに容赦なく上からシャワーが降り注ぐので、パニック状態。でもほとんど毎日海に入ったので、髪を洗わないわけには行かず、ハワイでのバスタイムはふうちゃんにとってまるで拷問のようでした。
その印象があまりにも強烈だったのか、ハワイから帰ってきて、これを書いている今日(2000年の5月7日)でちょうど一週間になりますが、今のところ、ふうちゃんは家のお風呂も大嫌いになってしまいました。
行く前は、家の和式のバスタブに浸ってちゃぷちゃぷと遊んでいるのはとても好きだったんですが、今は「お風呂に入ろ!」と誘うだけで大泣き。お風呂に入っている間中ずっと泣き喚いている状態です。
GW中はパパに入れてもらいましたが、明日から一人でお風呂に入れるのか、と思うとドーンと気が重くなるママでした・・・。
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