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2001年2月、七五三の写真を撮りました。
満年齢で2000年11月が3歳の七五三の時期だったのですが、引っ越したばかりでパパとママが精神的に余裕がなかったことや、その時期は写真屋さんが混んでいて、とても怪獣プータゴンを連れていく自信がなかったことなどもあり、ズルズルと先延ばしにしていました。
2月、というのはファミリー写真館の一番空いている時期なのだそうです。ふうちゃんは怪獣の上に、斜視があるので、なかなか可愛らしい写真が撮れません。空いている時期に行って、じっくり時間をかけて良いショットを撮ってもらおう、ということで、平日に予約を取り、行ってきました。
・・・怪獣プータゴン、健在なり!
ふうちゃんは生まれて初めて着た(というか、着せられた)着物に激怒しました。ただでさえ機嫌が悪くなってしまった上に、カメラマンさんがピント合わせをするところからシャッターを押すまで“じっとしている”ということが出来ず、すぐ動いてしまいやり直し、ということが100回くらい繰り返されました。
この事態は事前に十分予想していたので、ママはばあばについてきてもらっていましたが、カメラマンさん、アシスタントさんと4人掛かりで汗だくになりながらきまぐれ女王様のゴキゲンをとりまくりました。
撮影を終わってみたらなんと来店してから3時間半が経過していました・・・。
でも、カメラマンさんはやはりプロフェッショナル。荒れるプータゴンの一瞬のスキをついて、上手に写真を撮ってくれました。
斜視は写真館の強いストロボには過敏に反応してしまい、正面を向くと目がどうしても内側に入ってしまうので、ちょっと横向きなんですが・・・。
ママとばあばの苦労の賜物、6ヶ月限定公開で〜す。

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なかなか“おしとやか〜”に撮れているではありませんか。
お見合い写真にだそうっと(←親バカ)。
もちろんこれはポーズを取らせたわけではありません。シャッターを押したとき、たまたまこういう角度だっただけです。でもカメラマンさん曰く「こんなポーズ、取れと言われて取れるもんじゃないです。素晴らしい」。 |
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