耕道書道會主宰 挨拶


「日本文化の中心が『書道』です。頑張ってください」と、耕道を励ましてくださったのが、島津忠秀先生(三州倶楽部総裁・耕道書道會名誉顧問)です。
ロボットが筆を手に持って字を書いている姿をテレビで見たのは、もう十年も前の事になります。機械が次第に人と同じ動作をするようになり、そしていつかは人と同じ感情まで持つようになるのでしょうか。しかし皮肉な事に、人は文字を書くという作業から、ワープロなどによって文字を打つという作業に移行しはじめ、むしろ人が機械に近づいているような錯覚を覚えます。 最近は家庭に硯や筆がなくなり、書に親しむ機会も減りつつあるようで、とても残念です。
私は「書道」のよさを全世界に知らせたいと思っています。この度、ホームページという媒体によって、その夢を実現するきっかけを得る事ができました。一人でも多くの方に「書道」への関心を持っていただき、このホームページが「書道」への道標となれば幸いです。


切通耕道の歩み

昭和11年 台北市に生まれる
昭和18年 台北市立 建成国民学校 入学
昭和21年 鹿児島県出水市(つる渡来地)に引き揚げ
昭和31年耕道書道會設立(19歳)
昭和44年耕道書道會會報 創刊
昭和45年第一回耕道書道會展
昭和46年全日本学生書道連盟主催
第23回全日本学生清書コンクール
内閣総理大臣賞 受賞
昭和47年「日本塗料新聞」 題字揮毫
昭和51年書道雑誌「墨」創刊号掲載(P54−55)
昭和52年耕道書道會20周年記念式典開催
(於:三州倶楽部)
昭和53年日本現代書道 スペイン展 特別大賞(條福一位)受賞
上野京成百貨店企画「切通耕道書道展」開催 席書4mX2m「梅」壁面に揮毫
昭和56年5月10日サンケイ新聞 国際障害者年広告欄「愛」揮毫
昭和58年第二十回耕道書道會展(於:銀座 鳩居堂) 書道雑誌「墨」四十一号紹介記事(P188-189)
昭和61年第二十三回耕道書道會展(於:銀座 美術サロンはまの屋)修美NO.14紹介記事(P118)
平成 9年NHK番組「夢用絵の具」(墨の色:黒)において、川谷拓三氏の左手として出演


耕道書道會
耕道書道会ホームページに戻る