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てんびんおもちゃ

てんびん
てんびんっておもちゃとして楽しいらしいです。おもちゃやサンで輸入物が8000円もしたので作りました。缶のふた2枚に、目打ちとカナヅチで3カ所穴を開け、たこ糸を通して3本をひとつにまとめます。それを画鋲で5ミリの角材につけます。適当な板2枚を垂直に組み合わせ、天秤を支えるところは竹箸を切ったものを板に穴を開けて差し込み、ボンドで固定します。固定する前にクリップを箸にとおしておきます。天秤の棒をクリップで挟んでバランスがとれるところで調整すれば出来上がり!です。小学校の勉強にもつかえそうです。ちなみにうちにある物なので材料費0円!缶のふたがなければ牛乳パックとか、いろいろできそうですね。

アルファベットファブリックブロック

ブロック ブロック四角い箱を。。。。

ほら、開けると
いっぱい!でてくるよ!

 通販で「ファブリックブロック手作りセット」というのがありました。でも高い!しかも結構大きい(7センチ角)。
 そこで自分でやってみようと言うことでチャレンジしました。図案は図書館でフエルト手芸の本からお借りしたり、イラスト集なども参考にさせていただきました。あいうえおブロックは46個も作る気力がなかったので、アルファベットプラスさいころ1個の計27個を作りました。
 1面は大文字のアルファベット、反対側は小文字のアルファベット。アルファベットは切ったものが売っていましたが、1枚50円もしたので自分でPCでフォントを書いて印刷し、それを反転印刷させてフエルトに貼りつけて切りました。(アイロンプリントはフエルトには転写できませんでした)。残りの4面はそれぞれそのアルファベットで始まる言葉を絵で表しました。例えば右端の赤いのは[P]で始まる「ポスト」です。とにかく根気のいる作業でした。1個のブロックのサイズは5センチ角です。ブロックの中には手芸店で400円で買った、5pの厚みのスポンジクッションをカッターナイフで5センチ角に切って入れてあります。
 おかたづけボックスはゆとりを持って内寸が17センチ角です。これは段ボールを17センチ角に切って、外になるほうに同じサイズのキルト芯を貼ります。その上に布をかぶせてかかり縫いします。これを4枚、キルト芯無しを1枚、蓋付きのものを1枚作ります。それを組み合わせてラダーステッチでつないで行きます。蓋はマジックテープで止めてあります。5センチ角のブロックは刺しゅうやアップリケでだいぶふくらんでいるので、この寸法でブロック27個が3×3×3できっちり入るようになりました。