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ミニカーバッグ


ミニカーバッグをつくる!

私が自分で考えたミニカーバッグの作り方です。
ご好評なので、作り方を教えますね。大きい方のバッグの作り方です
キルト芯を入れると、多少乱暴に振り回しても安心です
注:急いで作ったページなので、図や説明がおおざっぱです(^_^;)。

まずは出来上がり写真です。

ミニカーおかたづけバッグ
 回り3箇所がファスナーになっていて、あけるとミニカーの町が現れます。真ん中は陸橋になっていて、ちょっとたのしい。布製なので、いくらでもミニカーは入るし、片づくし、ちびが投げても布でくるまれてるから危なくない。しかも、持ち運びに便利です。畳んで40p角。

ミニミニカーバッグ
 上のバッグの小さい版。畳むと20p×15p。まちつきです。一つは動物園仕様で、もう一つは電車の走る駅仕様です。スナップによって二つの間に橋が架けられます。おでかけにいいかな。小さいのでオープンファスナーをつけてあります。

1 材料
白い布地とバッグの表になる生地:43p×83p(縫い代1.5p込み)
道路になる生地:約90p×30p(道路によって変わります)
持ち手:60pくらい(長さはお好みに応じて)
キルト芯:45p×85p
プリンタ用アイロンプリント用紙:1枚(PCショップで買えます)
刺繍糸
ファスナー:120p1本(60p2本でもいいです)

2 道路をつける
 白い布地をキルト芯にのせます。作りたい道路の形に生地を切り、白い生地とキルト芯の上に載せ、アップリケ(たてまつり)します。道路はお好きな形にしてください。私はまんなかに走る道路を浮かせて、陸橋のようにしています。道路は縫い代をつけて、織り込んでください。

3 道路をつける2
 道路のカーブの部分は図のように折り込みます。道路の出来上がりの型紙をボール紙で作って、布に当て、アイロンでしっかり折り目をつけてください。内カーブは切り込みを入れ、外カーブはぐし縫いで縫い代を縮めます。
 できたら、センターラインを刺しゅうしましょう。刺しゅうはあまり大きな針目でステッチすると、ミニカーのタイヤに引っかかりますので、1センチのなみ縫いがいいと思います。

4 ファスナー、持ち手をつける
 表布とアップリケのできた布を中表に合わせます。そのときに、持ち手とファスナーを挟み込みます。ファスナーは開いた状態で、開き止まりをバッグの畳んだ折り目に来るようにしてください。また、ファスナーの向きを間違えないようにね(カバンの中にファスナーの金具の持ち手がこないよう)。図では一部しか書いてませんが、ファスナーをぐるっと1周つけてください。畳んでファスナーがしめられればいいのです
 しつけをして確認したあと、返し口を約20p開けて周囲をぐるっと縫います。

5 ひっくり返す
 よぶんなキルト芯ははさみで切っておきます。ひっくり返して、返し口を手でまつり縫いします。

6 アイロンプリント
 パソコンで、ビルや家、信号機やお店の絵をお絵かきします。デジカメがあれば自分のおうちをプリントしてもいいですね。うちのは、コンビニやファーストフードのロゴ、デパートのマーク、道路標識などをつけてます。アイロンプリント用紙に印刷し、アイロンで道路の脇にプリントすれば、自分だけの町が完成です!