裏地付きは難しそうだけど、実は裁ち目かがりがいらないし、丈夫できれい!しかも大して難しくない! |
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表布は A=出来上がり幅+(1×2) B=(出来上がり高さ+3)×2 裏布は A1=出来上がり幅+(1×2) B1=(出来上がり高さー1)×2 この寸法は縫い代(1p)込みです。 持ち手は、共布でもいいし、持ち手テープでもいいよ。持ち手に必要な長さだけ用意してね。 ちなみに縦30p横40pの一般的なレッスンバッグの場合、A、A1=42p、B=66p、B1=58pとなります。持ち手は35pくらいです。 |
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表布と裏布を中表にあわせ、持ち手を挟んで、縫い代1pをとって袋の口の部分を縫う。(青線) 持ち手の位置は中心から対称になるように注意してね。中心から7pほど離れたところにつけるといいみたい。 表布の方が長いから、図のようになるよ。 |
| 縫い代を裏布側に倒して、裏布側にステッチ(青線)をかける。2本ともステッチをかけてね。 |
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表布どうし、裏布どうしをあわせて、続けて脇を縫う(縫い代1p、青線)。片方は返し口を10pくらい開けておいてね。 (図はわかりやすいように布を浮かせてるように見えるけど、実際はぴったり重ねて縫ってくださいね。赤線は出来上がり線なので縫わないでね。) |
| ひっぱっても裏地が出てこないように、出来上がり線で二つに折って、縫い代を止める。青線のように縫ってね。さっき縫った脇よりも外側(縫い代の方)を縫ってね。 |
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返し口からひっくり返して、返し口を手でかがって閉じる。閉じたら口の部分に1周ステッチをかける(青線。持ち手も一緒にステッチをかけてね)。 できあがり! 完成すると、裏側の口の部分に表布の部分が2p出ます。 アップリケやお名前刺しゅう、ポケットを付けたいときは、裏布とあわせる前につけちゃってくださいね。裏地がついてからではつけられません。 |
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幼稚園児だと、A=22,A1=22,B=56,B1=48にすると、横20p縦25pの大きさになります。レッスンバッグと同様布を裁ちます。 持ち手は1本だけの出来上がり図のようにする場合、図のように持ち手を真ん中に1本入れます。3,4はレッスンバッグと同様に縫います。 そして、表布と裏布の角のところにまちを入れるため、図のように縫います。まちは5pくらいとります。まちをとったら同じように、裏地が出てこないように縫い代を縫います。 |
| あとはレッスンバッグと同じでひっくり返して縫い目を手でかがり、口にステッチをかければできあがり! |