(floatの活用例)ページ左側に見出し用の段組を作る

■floatスタイル■

●floatの概要

・ブロック要素(画像や表など)を親タグ範囲の左端/右端に配置。そそれ続くテキストは逆側に配置される。(テキストだけでなく、表も指定どおりに回り込みさせれる)
・デフォルトは<none>
・子タグに継承しない
・対応・・・IE4,NN4

●設定値

<left>・・・ブロック要素を左に配置する
<right>・・・ブロック要素を右に配置する
<none>

●このページの補足説明

bodyタグにはmargin-left:60が設定されている。即ちページ左には60pt分の余白がある。 class="idx"のmargin-leftには -30 を設定。これでページ左端にピッタリくっつく。これはfloatとmargin を同時に使うと、IE5では2倍のmarginが適用されるため。しかしIE4ではこうしたことはない。 このページをIE4で見るとどうなるだろうか。

●このページのHTMLソース

<style TYPE="text/css"><!--
    body {margin-left:60pt;margin-right:10pt}
    .idx {margin-left:-30pt;width:150pt;float:left;
            color:#880429;font:italic bold 18;border:1 solid pink}

--></style>
</head>

<body>

<h2>■floatスタイル■</h2>
<div class="idx">●floatの概要</div>
<p>
    ・ブロック要素(画像や表など)を・・・・(以下省略)
</p>
<div class="idx">●設定値</div>
<p>
    <left>・・・ブロック要素を左に配置する<br>
    <right>・・・ブロック要素を右に配置する<br>
    <none>
</p>

END(99/9/10修正)