衛星写真 ( Google Earth )・展開


橋紀行 : 上空から見て目につく物として日本の橋を拾ってみました。 隅田川水系の橋を追ってみたのがきっかけなのですが,Mapion の地図に橋名の記載されているものと画像解像度が拡大に耐えられる地区が主になります。 橋に名前が入ると,とたんに生活感が沸いてきました。

高速道路 : 「各駅停車」の後半に「高速道路」を収納していましたが,その性格の違いが少し気になっていましたので,分離して独立させました。 合わせて日本国内での区分を表に出しました。

平成21年11月24日
江ノ島へ しらす丼を食べに行った


教会堂 ギリシャ遺跡 : ギリシャの画像を見直していましたら,以前は拡大できなかった「オシオス・ルーカス修道院」や「デルフィ遺跡」,「エピダヴロス遺跡」が見える様になっていましたので画像リンクを追加しました。
フランスではシャルトルのお堂がやっと見える様になりましたが,イタリアのオルヴィエートのお堂は未だ拡大できません。

平成21年11月 7日
定期演奏会が終って気抜け中


各駅停車 : 「ループ線」を追加します。 ループを描く線路は絵になると狙っていましたが,ループトンネルが多くその全貌が明瞭ではない様です。 トンネルの入口,出口が重なっていたりしてそれとわかります。 台湾,阿里山鉄道の 3重ループでは Web に載る地図の方位が 90度ずれていることに気がつくまで,そこでよいのかどうか悩みました。 米国には,線路が交差しない Ωループ の名所が幾つかありますが,ここでは外しています(Amtrak の駅間に載せています)。 見た目の勇ましさの割には,急勾配が不得手な蒸気機関車用の線路施設でしょうか。
最近の列車では VVVFインヴァーターでどんどん登れる様になりましたので,ループ線が新設されることは無いかも知れません。

平成21年 9月 1日
民主圧勝,台風一過


その他 : 紫色の「ジャカランタ」の花が満開の並木道です。 リスボンの街の画像のあちこちにその花を見つけていたのですが,画像が更新され,今では私が訪れた時にも満開だったエドワルド7世公園の一角だけが残っています。 南アフリカのプレトリアの画像も見事な満開でしたが,画像が更新されて散ってしまいました。 シドニーの公園も咲いていません。 アメリカの高速道路を追っていた時に,ロス郊外のフラートンに紫の並木を発見しましたので載せてみました。
「ジャカランタ」はブラジルの国花ですので,そちらにないかなと探していますが,まだ見当たりません。
地上からの「ジャカランタ」の写真は「ポルトガル紀行」に載せています。

平成21年 8月 9日
64年前の午前11時 2分


各駅停車 : 「各駅停車」の海外編を,アメリカの Amtrak から展開します。 以前よりアメリカの鉄道には興味がありました。 昔アメリカで購入した道路地図には鉄道路線や駅が描かれていませんのでそれ以上進みませんでした。 図書館で借りた鉄道旅行本に概略の路線図を見つけ,道路地図で都市名等を引き合わせながら拾い出しを始めましたが,英語版の Wikipedia 上に Amtrak の停車駅名リストを発見し,そこから飛ぶ各駅のページに記載されている住所や経緯度データで Google Earth 検索を行うと一気にターゲットに至ることが出来ました。 さすが Google Earth の国と,うなった次第です。
蒸気機関車時代の遺産なのかも知れませんが,その施設規模は膨大です。 線路上には複数台の電気式ディーゼル機関車に牽かれる長い貨物列車も沢山見られます。

平成21年 7月 5日
Google Earth 発生の国

大型蒸気機関車の「チャレンジャー」や「ビッグボーイ」が活躍した Union Pacific 鉄道の「ワサッチ峠」へ展開します(もう一つの名所 "Cajon Pass" は Amtrak "Southwest Chief"の駅間に載せています)。 写真集や復元ビデオで見たことのある名場面を上空から再見します。
同じく,「Y6」/「A」/「J」 蒸気機関車が活躍した Norfolk and Western 鉄道のアパラチア山脈越えも追ってみました。 川沿いに蛇行を繰り返す線路の連続からマレー式大型蒸気機関車の必要性が伺えます。
米国の貨物専用鉄道の情報が薄く,他線に展開できるかどうか心配されます。

平成21年 7月 8日
単機 4000Hp

フランスの TGV へ展開します。 停車駅が意外に少ないので路線の連続性がはっきりしません。 同一ゲージの在来線と混在していますので,どちらの線路が高速路線区間(LGV)なのかで少々迷いました。 高速路線区間(LGV)を越えて在来線へ連続運転される列車もあり,それ等をどう表現するかで少し悩みます。 最近開通した東ヨーロッパ線の画像には工事中のものも含まれています。

平成21年 7月11日
鉄ちゃんの血が騒ぐ

ヨーロッパ内の国際列車 (ユーロスター,タリス) と,スペインの AVE へ展開します。
「ユーロスター」や「タリス」は Y 字を相互に連絡しますので,停車駅は重複しています。
AVETGV の流れの機関車牽引列車と ICE3 の流れの電車列車があります。 バルセロナ線では,広軌版 AVE やフリーゲージ AVE も絡んで少々複雑な展開です。 最近開通したヴァリャドリー線の画像は工事中のものです。 路線名が今一不確かで気になっています。

平成21年 7月13日
次は ICE か,少し休もう

ドイツの ICE へ展開します。 運行資料等がインターネット上に見当たりませんので,トーマス・クックの時刻表から拾います。 路線名も不明ですので適当に名前を付けています。 日本の様に一本線ではなく,二次元的に広がっていますので走行区間の部分的重複があります。

又,フランスの高速路線区間(LGV)から在来線へ直通運転する TGV の停車駅を追加します。

平成21年 7月20日
次はペンドリーノか,休めないね

イタリアの 「ペンドリーノ」 の後継列車 ES (ユーロスター・イタリア) へ展開します。 分類区分が,路線主体なのか,列車主体なのか,だんだん怪しくなって来ました。 ディレッシマ線(高速線)区間内はノンストップで,いきなりローマまで進みますので駅を追う企画では少々詰まらない展開です。

平成21年 7月21日
明日の日蝕は晴れるか?

国際列車へ CIS (チェザルピーノ) を追加します。
CIS はスイス国鉄電源も可能なイタリア製の振り子電車で,かつて 「クロコダイル」 電気機関車が活躍したアルプスの長大トンネル前後の山岳区間を,身体を左右に傾げながら高速で走り抜けます。 イタリア国内の ES とは兄弟分の車輌ですが,運行管理会社が異なります。

平成21年 7月22日
日蝕は小雨でNG

ポルトガルの AP (アルファー・ペンドゥラール) へ展開します。 ポルトガル鉄道の線路幅はスペインと同じ 1668mm ですので,広軌版 「ペンドリーノ」 という事になります。 在来線の軌道強化と振り子電車の導入で高速化を図る方針の様です。

平成21年 7月23日
毎日じゃん

バーゼル駅の画像を変更しました。 ヨーロッパの著名都市には複数の駅があり迷います。SBB駅(瑞西)と SNCF駅(仏)が直ぐ隣に並び,川向こうに DB駅(独)が存在することが判明しました。

平成21年 7月25日
小田急世田谷代田上り仮線供用開始

スゥエーデンの X2000 へ展開します。 機関車牽引式の振り子列車で在来線のスピードドアップを行います。 TGV とペンドリーノの合いの子でしょうか。 駅名の読み仮名がよくわからなくてあれこれ世界地図を見比べました。

平成21年 7月30日
暑いね

スイスの ICN と,オーストリアの RJ (レールジェット) へ展開します。
ICN は高速振り子電車です。
RJ はプッシュプル方式の機関車牽引列車です。

平成21年 8月 2日
アジア路線もあったな

フィンランドの S220 Pendolino へ展開します。S220 は高速振り子電車で 220Km/h で在来線を駆け抜けます。 フィンランドは Google Earth 画像が拡大せず少々残念な展開です。

平成21年 8月 6日
広島原爆の日

韓国の KTX と,台湾の HSR と,中国の CRH へ展開します。
KTX はフランスの TGV の韓国版です。
HSR はJR東海の 700系 の台湾版です。
CRH1 はスゥエーデンの ReginaCRH2 はJR東日本の E2系CRH3 はドイツの ICE3 の中国版です。 イタリアのペンドリーノの流れの CRH5 も導入されていますが,コピー大国のしたたかな外交策が見える様です。 (CRH4 は中国でも忌番だとか)

平成21年 8月 9日
長崎原爆の日


衛星写真 雑感 : 本棚の古い本を久しぶりにめくってみました。 30年程前のアーツ衛星,ランドサット衛星からの写真集がありました。当時の私にとって安価ではなかったその写真集を,なめる様に見ていた自分を思い出します。 ルクソールは? ケープカナベラルは? ロスアラモスは?
ジェミニ衛星,アポロ衛星,スペースシャトル等の飛行士が上空から撮影した「青い地球」の写真集もありました。
当時の写真では広域地形は見渡せても個々の建造物等は判別できませんが,今ではインターネットを通じて Google Earth 画像が簡単に入手でき,オベリスクを見上げる人々,ゴシック聖堂の高い薄壁を支える飛び梁,マストに万国旗を掲げる帆船,何処までも続く万里の長城 等も明瞭に判別できます。 私の衛星写真ページはそれらの古い写真集に端を発しているのです。

平成21年 6月21日
赤シャツをもらった父の日


教会堂 ローマ遺跡 五稜郭 : 前回のサーベイでは拡大しなかったイタリアの諸都市を訪ねてみました。 20都市程が拡大可能となっていましたので「教会堂」「ローマ遺跡」「五稜郭」等に画像リンクを追加致しました。 しかしながら,アオスタ,マントヴァ,オルヴィエート,スポレート 等の都市がまだ残っています。そしてイタリア以外の国々も調べなくては・・・。

ロケット : 筑波宇宙センターに野外展示されている H II ロケットが見られる様になりました。

平成21年 5月30日
後追い故に・・・

掲載済みのイタリアの諸都市も確認してみました。 ヴェネツィアを含む複数の都市では鐘楼が天を指さなくなっていましたので,画像を回転させました。 手慣れた作業とはいえ,手順を間違えて 1ファイルを紛失してしまいあわてました。

平成21年 6月17日
予定外の一日

イタリア以外の緒都市の見直しも始めました。 既存の塔の向きは修正出来ても,新規物件に関する一覧資料が薄く,余り自信が持てない状況です。
ドイツ,オーストリア,スイス,フランス,スペイン,ポルトガル等を一巡しましたが,まだまだ修正や追加が発生しそうです。

平成21年 6月29日
小田急世田谷代田上り仮線供用間近

ドイツ,ベネルクス 3国の緒都市の見直しを行いました。 ベルギーの画像が期待したほど変っていなくて,一寸がっかりです。

平成21年 7月1ll日
フォグワーツ特急を久しぶりに見た


各駅停車 : 「高速道路」の海外編を,ドイツの Autbahn から展開します。  ヒットラー時代の道路は一直線に続きますが,最近の道路はドライバーを飽きさせないようにと軽く蛇行しています。 平坦な国土の広がりもありますが,日本の十倍以上の規模と見受けられます。日本では「鳥栖_JCT」に見られる様なクローバジャンクションを探しに入り込みましたが,クローバジャンクションでの 270度旋回を嫌う改善対策の行われている個所も見受けられます。 Autbahn は有料道路ではありませんので,インターチェンジの形状は簡略で数も多い様です。 インターチェンジ等の道路施設名リストが見つけられませんでしたので,仮に近隣の都市名としています。

平成21年 4月26日
道路先進国を

イタリアの Autostrada へ展開します。 学生の頃,開通後間もない「太陽道路」をツアーバスで通りましたが,見覚えのあるオーバーブリッジのあるサービスエリアを見つけることが出来ました。 その後の旅でも,そこで鶏の形の瓶に入ったワインを買いそびれたことを思い出します。 イタリアの高速道路は有料ですので,日本の高速道路同様に料金所で一本に絞られるトランペットインターチェンジが採用されています。 レンタカー等で気ままに回る旅が出来たらいいですね。 こちらでは道路施設名リストが見つかりました。

平成21年 5月 2日
幻のキャンティ

フランスの Autoroute へ展開します。シャルトル,モンサンミッシェルへの旅で回った高速道路を探します。 パリから放射状に出発する道路が多いのですが,道路にもお国振りが見られます。 TGV の線路と並んだりしながら何処までも続く豊かな大平原を進みます。 インターチェンジへのアクセス用のロータリーが他の国より目立ちますし,無料区間と有料区間ではインターチェンジの形状が異なります。 こちらも道路施設名リストが見つかりましたがサービスエリア情報が含まれていません。

平成21年 5月 5日
豚インフルエンザ発生

アメリカの Interstate Highway へ展開します。 「ルート66」に沿って大陸横断をしたかったのですが Interstate Highway が整備され,「ルート66」の名称は廃止されたとか。 アメリカの広さを思うと手が出なかった案件なのですが,Interstate Highway 相互のジャンクションに限定すると他の国程度に収まりそうです。 クロスジャンクションの華麗な平面形状に主眼を置いて,垂直視線で追ってみました。
上下 2層構造のワシントンブリッジの料金投入口の情景を思い出しましたし,行けども行けどもトウモロコシ畑がずっと続いていた中部の道路も追えました,又急に飛び出して来たワイルドターキーと接触して冷やっとした西部砂漠の道路も探せました。

平成21年 5月10日
しょうこりもなく


各駅停車 : 「各駅停車」の展開中にあちこちで高速道路と併走します。 高速道路のインターチェンジやジャンクションの形状は絵になる様です。 インターチェンジ,サーヴィスエリア等を「駅」と見做し,Wikipedia と Mapion を頼りに,「各駅停車」に「高速道路」を追加しました。
仕事で毎週の様に「東名」を利用してトヨタの工場へ通っていた頃を思い出します。

平成21年 4月10日
だから何なの?
 (ボケ老人のゴミ屋敷か)


各駅停車 : 遂に「各駅停車」の全国展開に手を付けてしまいました。 地域区分をJR各社に倣い変更しましたが,解像度不足による不連続路線があり一寸残念な展開です。 不連続の先を探すのに少々手間取りますが,学生時代に訪れた遠方の地方の記憶が 40年を経てふわっと浮上して来ました。

平成21年 2月11日
+1300駅
平成21年 2月28日
5000駅掲載

全国展開のほぼ仕上げにと「新幹線」に手を出しました。 駅間が離れていたり,隣の駅がぼけていたりしていましたので足踏みをしていたのですが,天下の大看板ですのであえて展開してみました。

平成21年 3月24日
5500駅一気通貫リーチ


各駅停車 : 日本国内の Google Earth 画像も更新されていますが,劇的なものではありません。 それでも「各駅停車」に載せたい駅が増えています。 軽く考えていましたが数日を要する仕事量でした。

平成21年 1月25日
全国展開?


教会堂 イスラムモスク 遺跡 : 中断していた「世界遺産」ページからの拾い出しを年末年始の数日をかけて続行しました。 旅行ガイドブック等の情報が薄い地区もメーンの物件は拾えたかなと思います。

「万里の長城」の続編も中断しています。 画像は中程度の解像度で拾えましたが,長城名が不明で足踏みです。

平成21年 1月 7日
立春大吉


オベリスク : 待望のウルビーノの街が UP に耐えられる様になりました。 ウルビーノには小さなエジプト産のオベリスクが残っているのですが,上方からの視線では少々迫力に欠けている様です。 現存する古代エジプトのオベリスクはほとんど拾ったと思っていますが,エジプトの拡大率 UP が待たれます。

各駅停車 : 広島のアストラムラインを追加しました。 7月末に北九州モノレールも追加していますが,アンテナが少々低かった様でその開通情報を数年間見過ごしていました。

平成20年12月 1日
小田急多摩川複々線鉄橋下り線供用開始


航空母艦 : 「オリスカニー」は戦後最初に進水した空母ですが,初の原爆工作艦でもありました。 朝鮮戦争の頃には核兵器を積んだまま日本の港を出入りしていたのですが,2年前に解体されることもなく漁礁としてフロリダ沖に沈められました。

フィラデルフィアの画像が更新されて空母「アメリカ」の姿は失われてしまいました。 アングルデッキの形状は新型だった様に思いますが,あるいは「オリスカニー」だったのかも知れません。 「オリスカニー」画像のもう一つの候補としてはコーパス・クリスティに繋留される不明艦があります。

平成20年11月 9日
「NHKスペシャル」を見て


教会堂 遺跡 : アンデスの遺跡を探しに「世界遺産」ページを訪ねました。 そこで,コロンブス以降の植民地時代に建てられた古い教会堂に出会いました。 まるでスペイン・ポルトガルの教会堂を上空から見ている様にも思えます。 植民地の富は本国に運ばれて多くの教会堂を飾ったのですが,現地にも残っていたのです。

「遺跡」「五稜郭」にも「世界遺産」ページでも出会ったものを追加しています。

平成20年 8月17日
北京オリンピックと甲子園


原子力発電所 : 比較的最近掲載の「原子力発電所」は見直しの必要が無いかな,と思っていましたが Google Earth 画像の更新がありました。 アメリカの 5発電所が拡大可能になっています。 又,日本の原発も 1000m高視線から 500m高視線に変更しました。

教会堂 遺跡 : ローマの Google Earth 画像が更新されました。 画像の解像度も上がり,教会堂も大きく表示出来る様になりました。 オベリスクもそれらし形となり,今一自信のもてなかったローマ 13本目のオベリスクの位置も明確になりました。 基本的に,教会堂は 100m高,オベリスクは 75m高からの視線です。

平成20年 7月20日
ベランダのちびっこプール再開


船舶 遺跡 : 「教会堂」の見直しに続いて「船舶」「遺跡」等の見直しも行いました。 ヨーロッパの中心を外れて来ますと 150m高ルールでは Google Earth 画像のボケが気になりますので,その場合には 175m高ルールとしています。
インデックスページをサムネイル画像付きとしたいのですが,数千枚の作業量を考えると手が出ません。 サムネイル画像制作を自動化しているらしいサイトも見かけますが,私の技術力ではどうも・・・。

平成20年 6月28日
1500枚ぐらい更新したかな?


教会堂 : やりっぱなしの「教会堂」を見直しています。 その時々の想いで画像を拾っていましたが,その表示法の統一性が欠けている様に思われました。 基本的に 200m高ルールを適用していましたが,150m高ルールでも行けそうです。 お堂が大きすぎて画面に入りきらなかったり,拡大しすぎてぼけてしまったりする場合には適宜表示高さを調整しています。
Google Earth 画像の更新が行われたりして,塔が上を向いていない様な場合には塔が上を向くように画像を回転させています。 教会堂の内部が見れないのが残念ですが。

平成20年 6月 8日
見直し,まだ途中


万里の長城 : 「張掖」付近が見える様になりました。 きっちりとした 2重長城が続きます。 いや待てよ,どうして扇状地を水平を保つが如くに弧を描いて通るのかな? これは今では使われていない水路の土手ではないか・・・。
しからば,掲載済みの山丹付近の 2重長城は・・・? 案の定,使われていない過去の水路の土手でした。 「山丹長城」を見直し,山丹の街を貫く長城を新たに発見し更新致しました。
以前「庫爾勒」として掲載していたものを外していますが,これも古い水路跡の様です。

平成20年 5月24日
ヤヤコシヤー!
(5人目誕生)


万里の長城 : 北京オリンピックを睨んででしょうか,万里の長城が写っている画像が拡大されました。 北京に近い山地なのですが,長城名がはっきりしません。 長城を西から東へ徒歩で踏破された方の本を参考に名付けていますが,始点・終点等がずれていると思います,ご容赦下さい。
似たような画像の連続ですが,その長さをご体感頂ければと思います。

平成20年 4月14日
次の孫を待ちわびつつ


火力発電所 (日本) : 原子力発電所もさることながら,火力発電所も気になっていました。 日本国内を追ってみましたが,思ったより数が多かったです。 解像度の低いサイトがかなりありますが,今後のお楽しみでしょうか。 半国策の基本設備ですが,燃料・Kw 数等に時代の流れが伺えます。 それ程面白い展開ではありませんが,機械系技術者であったことの証を求めてでしょうか。
このシリーズを置くべき適当なフォルダーがありませんので,原発の後ろに仮置きします。

平成20年 1月31日
孫の雛祭りを待ちわびつ


隕石孔 : インターネット上に見つけた,ある学術団体の「隕石孔データベース」の孫引きです。 表記されている緯度・経度データーから,その近くにそれらしい画像を探します。 しかし,地表に円形構造が判別できないものについては外させてもらいました。 幾つかの隕石孔は上空を飛行するスカイラブやスペースシャトルから発見されていますが,地球上空をあちこち飛行している様な気分になりませんか?

平成20年 1月10日
フォントを小さくするかな?


原子力発電所 : 核兵器禁止の趣旨から,原子力発電所には一線を引いておりました。 刈羽発電所は中越沖地震の被害を受けて停止しています。 又,各地の原子力発電所の事故隠しが報道されています。国内の原発を覗いているうちに,インターネット上にアメリカ・フランス・ベルギーの原発情報を見つけました。 アメリカの雨の少ない地方ではタービン棟に屋根はなく,原発特有形式の蒸気タービンケースがむき出しです。 1軸100万KWはやはり魅力でしょうか。 加圧水炉へのフランス人のこだわり様もある意味で立派なのかな,とも思います。
それにしても,放射性廃棄物の処理が問題ですね。

平成20年 1月 5日
ページ展開収拾不能寸前


各駅停車 : 秋の京都で同窓会がありました。 同窓会の後の観光ルートをと探っている内に,関西・中京地区の各駅停車にも手を出してしまいました。 家族のひんしゅくを買いながらも 204路線,3246駅(重複あり)になりました。
橿原・桜井付近,安城・岡崎付近の解像度が今一なのが残念です。

平成19年11月29日
賀茂別雷神社を尋ねて


各駅停車 : 万里の長城で試みた斜め見下ろしのツアーを,関東地方の鉄道にも展開してみました。 細かい路線も数えると 94路線,1544駅(重複あり)になりましたが,「ツール」→「オプション」→「ツアー」の表示速度等の設定を調整され,お楽しみ下さい。 駅間には電車も写っています。
Google Earth の写真編集上の都合でしょうか,斜めに見ると黒ずむ写真があります。 真上から見れば問題ないのですが,しかしそうすれば進行効果が薄れてしまいますし・・・。

平成19年11月 6日
線路は続くよ,どこまでも


万里の長城 : ツアーファイルの連続性を少し変えてみました。 斜め見下ろしの視線とし,表示ポイント数を増やして空中飛行的な雰囲気を狙いました。 万里の長城東端の「山海関」は解像度が低く残念です。 又,西端では漢代長城がかなり連続して追えます。
東から西へ全通できたら面白いのですが。

平成19年10月19日
XPマシンなんとか復活


Google Earth の写真はゆっくりですが更新されています。 拡大率が低くて発表できなかったサイトも見える様になっています。

・イギリスではハドリアヌス・ウォールが追える様になりました。 又,カンタベリー,リンカーン,ヨーク,ダーラムのお堂は見れる様になりましたが,ウィンチェスターのお堂はまだです。

・フランスではランス,ルーアン,ル・マンのお堂が見れる様になりましたが,アミアン,シャルトル,オルレアンのお堂はまだです。

・ドイツではケルンのお堂の見下ろし角度が変わりましたので,画面を回転させました。

イタリアではベネヴェントの遺跡が見える様になりましたが,パドバフェラーラシエナペルージアウルビーノ,オルヴィエート,バーリの都市はまだです。

・スペインではサンチャゴ・デ・コンポステラのお堂が見れる様になりましたが,ブルゴスサラマンカのお堂はまだです。

・日本では私の郷里の善光寺が見れる様になりましたが,日光東照宮,出雲大社はまだです。 富山の海王丸も見られませんし,筑波のH -Uロケットもまだ写っていません。

・中国ではロプノール核実験場をやっと見つけました。 ロプノールの耳たぶの上を何度も捜していたのですが,ウルムチとの中間の山間部にありました。

・アメリカでは航空母艦の出入港があったり,写真明度が変化して甲板上の艦番号が読取れなくなったりしています。 グロトンのノーチラス号は見える様になりました。

・出航して居なくなった帆船も何艘かありますが,何処へ行ったのでしょうか? タヒチのパペーテに居た大型帆船は消えてしまいましが, ウラジオストクが拡大して見える様になり,帆船と潜水艦を見つけました。

私のページから Google Earth へのリンクは 2000景を超えました。 リンク先の表示方法をそろそろ見直さなくては・・・。

平成19年 7月19日
快調だったXPマシンで HDトラブル発生


Google Earth に取りつかれて 10ヶ月余,思いつくままにヴァーチャル地球儀を回して画像を探しています。

帆船 : リスボンで見かけた帆船がきっかけでした。その船の名前を知りたくてインターネット上で調べてみましたがよくわかりませんでした。 横浜の「日本丸」を Google Earth 上に見つけてから,遍歴が始まりました。 そういえばニューヨークにも居たな,アルゼンチンにも居るはずだし・・・。
そして,リスボン港の帆船の船名もわかりました。

戦艦 : 帆船を求めて港々を尋ねるうちに,アメリカの保存戦艦が目に入りました。 日本の重光外相が東京湾上で降伏文書に調印をした「ミズーリー」は,開戦時の真珠湾攻撃で沈められた「アリゾナ」の脇に居ました。 波静かなスイサン湾には「アイオワ」が静かに眠って居ます。

航空母艦 : 飛行甲板があるのですぐにわかりますが,船名を調べるのに手間取りました。 飛行甲板上に書かれた艦番号が頼りなのですが,横須賀で見学した 64番艦にも出会えました。 フィラデルフィアに保存される艦の名前がわからなくて困ったのですが,製造中止になって解体されたはずの「アメリカ」でした。 日本にしばらく居た「ミッドウェイ」は改造に次ぐ改造で凸凹です。
原子力空母の大きいこと,ロジスティックを含めその管理はべらぼうですね。 あれで他国を脅かすのです。

潜水艦 : 潜水艦もその形からすぐにわかります。 旧ソ連の「タイフーン級」の大きいこと,2隻を横に連結した形です。 冷戦が終わって旧型艦は解体されましたが,残留放射能の強い原子炉部分は手をつけずに,基地近くの湾の奥に並べて放射能レベルの下がるのを待っています。 それ行けと造ってはみたものの,後処理に至れず,無駄なことをしていたのですね。
原子力潜水艦「イーサンアレン」から発射された「ポラリスA-2」ミサイルで行なわれた高々度核爆発実験では,核爆発で発生した強力な電磁波がオアフ島大停電を引き起こしました。 核兵器とは,味方をも混乱させてしまう様な使うことの出来ない兵器なのですが,その威力のみを示して他国を脅かします。

ICBM基地 : インターネット上にミニットマンミサイルの地下サイロの配置図を見つけました。 特徴ある形の湖と主な道路とそれに続く道が描かれていましたので Google Earth 上で追ってみました。200本の地下サイロを全て同定することができましたが,その内部には複数の核弾頭を搭載するミサイルが密んでいます。 ホントに必要なの?

ロケット打上基地 : アポロ計画による月面着陸は感動でした。 サターンX・ロケットの巨大だったこと・・・。 又,バイコヌール基地やモスクワには,多数ノズルで構成されるガガーリンロケットがモニュメントになっています。 しかしそれもこれも,ロンドンへ 1t 爆弾を運ぶために,ペーネミュンデから始まったのです。

教会堂 : ヨーロッパを旅していて,教会の立派なことに目を奪われます。 自分が訪れた教会を Google Earth 上に探し求めていましたが,話に聞くお堂も探し始めました。 その建築様式形状にはお国振りが見られます。 又,イスラムのお堂もよい形をしています。
美しいその内部は見られませんが,Geographic Web のマークをクリックすると見られる事が往々にしてあります。

エジプト遺跡 : ギザの 3大ピラミッドの南方に,メイドムの崩壊ピラミッドを見つけました。 その建設途中に外周部が一瞬にして崩壊してしまったのでは,と言われていますが,正にバベルの塔そのものの様にも思えます。 (アトランティスがサントリーニ島であった様に,バベルの塔はエジプト起源なのでは?)

ギリシャ遺跡 : シチリア旅行で見かけたギリシャ遺跡のトレースが始まりです。 ローマ遺跡と区別して配置してみましたが,似た様な内容です。

ローマ遺跡 : ローマ時代の遺跡はローマにも立派なものがありますが,地中海沿岸都市にも沢山残っています。 むしろ,ローマ帝国の中心がそちらに移って行った様にも思えます。
塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読み進めながら,その痕跡を Google Earth に求めました。

オベリスク : ローマ市内に残るものが始まりです。 Google Earth ではほぼ真上から見ますのでその高さが縮んで目立ちません。
現存オベリスクは,その昔エジプトから運ばれて各地の都市に伝わりました。

日本の社寺 : 国内の神社仏閣も森に囲まれて居て立派です。こちらは Mapion の地図を使って探せます。 地方の有名所では写真の拡大率が低くてご紹介できない社寺がずいぶんあります。
その平面形状から目に付き易い,仁徳陵等の古墳も並べています。

隕石孔 : バリンジャー隕石孔を Google Earth 上に見つけたのが始まりでしたが,多くは真丸な綺麗な形を残しています。
恐竜絶滅の原因となったと言われる,ユカタン半島に落下した巨大隕石は画像としては判別できません。

巨石文明 : ストーンヘインジを置く場所なのですが,他の遺跡はよく知りません。 イースター島のモアイはそれと判別できました。

ナスカ地上絵 : あまり明瞭ではありませんが,よく見るとそれらしく見えます。 多くの人々が足で辿ったラビリントであったのかも知れません。
上空からの地上絵見物のセスナ機も見えます。

万里の長城 : 宇宙からも見えるかと問われていますが,一寸難しそうです。 手持ちの地図を頼りに追えるだけ追ってみましたが,わかります?

五稜郭 : 函館の五稜郭の元になったであろう城郭が時々見受けられます。 バルト海沿岸に多く発見していますが,他にもあるかな?

天文台 : ハッブル画像で多少影が薄くなりましたが,巨大望遠鏡のドームを探します。 ロシア,オーストラリア,チリ等の有名サイトは拡大率が低くて残念です。

原爆関連 : 原爆に関するものは,間接画像しか得られませんが,その開発史と関連する場所がリンクできればよいかと思います。

コンコルド : 適当なフォルダーがありませんのでここに仮置きしています。 よい形なのですが燃費と騒音には勝てなかった様です。

平成19年 6月21日
何でも見てやろう


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