「ボクのコンピュータ遍歴」
My Personal-Computers


私の愛した?パソコンたち――――――――――

●PC-6001(NEC) 1983年購入
[CPU:Z80A/4MHz]

私が入手した(親に買ってもらった(^^;))初めてのマシンです。本当はFM-7(富士通)が熱烈に欲しかったんですが、子供には高価だったことと別に専用のCRTが必要だったこと、何よりお金を出す親の意見によりこれになりました。

何のために買ったのかと言えば当然ゲームをするためでした(^^;)。「AX-5」(アスキー)、「ドアドア」(エニックス)、「黄金の墓」(メーカー失念)…など。
とはいえ、当時は市販ソフトがそれほど豊富でもなく(それでもこのマシンは多いほうでしたが)、しかも購入してわずか3ヶ月で後継機のPC-6001mkIIが出たせいでソフトはみんなそっちに対応してしまったという(;_;)。

しかし幸いにもというか、当時はパソコン誌にゲームのプログラムリストがよく掲載されていたので、それをぺこぺこ入力してはカセットテープに記録して(FDDなんて高嶺の花だったんです。時代を感じますね)、何十分もかけて読み込ませてはプレイするという生活をしていました。それはそれで楽しかったですが。
そんな中で、このマシン用のプログラムが多く掲載されていた「PiO」誌と出会ったのが今の悠瀬が生まれるきっかけとなった訳です(「主のお部屋」参照)。そういう意味では私の運命を決定付けたマシンとも言えます(大げさ(^^;))。
ちなみにこのマシンはグラフィック能力が極端に低くて(といっても当時としてはいい方でしたが)とてもまともな絵なんか描ける代物じゃなかったです。というか、描こうという気にすらならなかったですね(^^;)。

そうこうしているうちに市販ソフトは全くなくなり、また雑誌もプログラムリストなど載せるような時代じゃなくなっていきました。そして私自身もパソコンよりも絵を描くほうが楽しくなっていったり、ゲームは弟のファミコンでプレイするようになって、このマシンのみならずパソコンの世界から一時離れていくことになったのでした。

現在は家の押し入れにて隠居…のはずが行方不明(^^;)。


●HB-F1XD(SONY・MSX2) 1988年購入
[CPU:Z80A/3.6MHz]

そんなこんなでしばらくパソコンから離れていた私ですが、またぞろいじりたくなり購入しました。まだ学生でお金もなく(;_;)、それほど熱意があった訳でもなかったため、「なるべく安くてそこそこグラフィック機能が強力で、しかも追加投資の要らないもの」という基準で選びました。

買って何をしたかと言えばやっぱりゲーム(^^;)。このマシンは(というかMSXは)ことゲームソフトに関しては非常に豊富でした。「激突ペナントレース」「スナッチャー」(コナミ)、「DAIVA」「ハイドライド3」(T&E SOFT)、「イース」シリーズ(ファルコム)、「サーク」シリーズ(マイクロキャビン)、「アレスタ2」「魔導物語」(コンパイル)、「テトリス」(BPS)、「ゼビウス・ファードラウトサーガ」(ナムコ、開発はコンパイル)、「プリンセスメーカー」(ガイナックス、MSX版の開発/販売はマイクロキャビン)…などなど。

購入する時には全く考えていなかったんですが、触ってみてそこそこ絵の描けるマシンだということに気付き、CGもこのマシンから始めました。が、スキャナもHDDも繋がらないしグラフィックツールの性能も低く、何より長方形のドットに苦しみ、実際に描いた枚数はほんの数枚でした。

大学時代、このマシンでMSX専用のOSであるMSX-DOS(ファイルシステムはMS-DOS互換、プログラムはCP/M互換)をいじっていることを所属していた研究室の教授に目を付けられて研究室のパソコンの保守を押し付けられました(^^;)。私のパソコンに関する知識と経験の基礎部分はこのときに身に付いたと言えます。

現在も手元にあり、TVに繋ぎさえすればすぐ使用可能(ただ、最近FDのイジェクトがしにくくなってきた…やばっ!(;_;))。


●PC-9801US(NEC) 1992年購入
[CPU:i386SX/16MHz→TI486SXLC/32MHz]

大学の研究室でPC-9801をさんざんいじりまわしてきたため手持ちのMSXでは満足できなくなり、就職して最初のボーナスで購入。
8bitのZ80Aマシンから一足飛びに32bit(ただし外部バスは16bit)のi386SXマシンにパワーアップするもやる事は大して変わらず。とはいえ、ゲームの比率は極端に減り、CGの比率が増加。
「プリンセスメーカー2」(ガイナックス)、「メルクリウスプリティ」(NECアベニュー)、「ぽっぷるメイル」(ファルコム)…など。(ここだけの話ですが、Hなゲームも結構やりました(^^;;;))

この頃から時代は徐々にWindowsへと流れ始めてきて、こいつにもWindows3.1をインストール。しかし…「お、遅いっ!」 そこでサードパーティー製のCPUアクセラレータやビデオカードを装着したところ多少は改善されたものの相変わらず実用には程遠かったという…(;_;)。

A4ファイルサイズというコンパクトな筐体は、拡張性は極端に低かったですが、標準サイズのデスクトップタイプのミニチュアみたくて可愛かったです(^^)。

現在は家にてご隠居。たまには動かしてみようかな〜?


●PC-9821Ap2/U2(NEC) 1994年購入
[CPU:i486DX2/66MHz→PentiumODP/83MHz]

USのWindows3.1のあまりの遅さに我慢できなかったのと、コナミの「ポリスノーツ」がプレイしたくて購入。当時すでに後継機のPC-9821As3・Ap3が出ていたためかなり格安で手に入りました。
ただし「ポリスノーツ」はCD-ROMなため、翌年にCD-ROMドライブを購入するまではおあずけでした(苦笑)。

総合的なパワーは購入直後の時点ですでにUSの約10倍ほどもあり、Windows3.1がサクサク動くのにいたく感動したものです(笑)。しかし慣れとは恐ろしいものですぐに速さは感じなくなり、Photoshop導入時にはすでに遅くすら感じるようになってしまいました(^^;)。そこでCPUをPODP・メモリを80MBにまでグレードアップ、何とかそれなりに納得できるまでに持っていきましたが…。ただ、普通の作業程度なら全然問題ないだけのパワーではあったんですけどね。

筐体のデザインは俺的にはPC-98の中で最も洗練されていると思います。この後のPC-98はデザイン的にはどんどん崩れてくんだよなぁ(^^;)。

独自の高速ローカルバススロット(ここにカノープスのPowerWindow964LBを装着していました)や、フロントパネルを外すだけ(ワンタッチで外れる)で前面からストレージデバイス等が装着できるファイルスロットの装備、同じくフロントパネルを外すだけですぐ交換できるユニット式のHDD、筐体の異常なまでの作りの良さ…など、さまざまな特徴があって印象深いマシンでした。今まで使ってきたマシンの中で最も愛着のある1台です。

現在の消息については、何やらどこかへお嫁に行ったらしく不明(笑)。うぁー、PW964LBがもったいな〜っ!(^^;)


●PC-9821Xa13/K12(NEC) 1996年購入
[CPU:Pentium/133MHz→K6-2/333MHz]

Ap2ではPhotoshopを使うにはもう一つパワー的にもの足りなくて、もう一押しのパワーを求めて購入。すでに後継機のPC-9821Xa13/Wが出ていたが、後期ロットの安定性とリセットボタンがあること(/Wではリセットボタンが省略されている)から、それほど売価が違わなかったにもかかわらずあえて選択。今考えると失敗だったかも(^^;)。

パワーはベンチマーク上では購入時点でAp2最終形態(笑)の2〜3倍程度という結果が出ましたが、体感上は大して感じられませんでした(;_;)。後にビデオカードの性能差が1.5倍程度しかないことが原因とわかりましたが。

こう言っては少々語弊があるかも知れませんが、良くも悪くも「非常にPC/AT互換機的なマシン」ですね。さすがにマザーボードまで交換できるATにはかなわないものの、PC-98としてはいろいろな意味で非常に自由度が高く、とっても遊べます(^^;)。反面、従来のPC-98用ソフトの一部が正常動作しなかったり工夫が要ったりと、互換性の面で若干の不安もあり、またAp2などと比べると作りもかなり落ちています(それでもかなりのものですが)。

デザイン的には(特にフロントパネルが)正直なところあまり好きではありません。だってバランス悪いんだもん。アゴしゃくれてるし〜(笑)。

いろいろな意味で「PC-9800シリーズ」の末路を感じさせてくれるマシンといえるでしょうね。
現在は家にて放置中。PCリサイクルが始まる前に捨てりゃよかったのに(苦笑)。


●自作PC/AT互換機 「AW-1『Marino』」(初代) 1999年製作
[CPU:PentiumII/400MHz→PentiumIII/1.1GHz]

長らく主力だったPC-9821Xa13に代わりグラフィックワークなどのメモリ食いな重たい作業を行う主力機とするために製作。

描くCGが高解像度・多レイヤーになってくるにつれXa13ではだんだん辛くなってきたものの、NECがPC-98を見捨てたためにPC-98シリーズからは後継マシンを選べなくなり、それではとPC/AT互換機の品定めに入るも既存のメーカー製マシン(ショップブランドも含む)ではどうも思い通りのスペックのものが手に入らない…ということで、危険を承知で敢えて自作を決意した結果組みあがったマシンです。

初めての自作ということもあり、コンセプトは「安全第一(爆)」。事前に自作関係の本をかなり読み、パーツも「定番」と呼ばれるもの又は安心感のあるもののみを採用(ケースは例外(苦笑))。おかげでトラブルらしいトラブルもなく一発で正常動作してくれました。
ベンチマークテスト(兼耐久テスト)の結果は非常に良好、Xa13の2〜4倍ほどの数値(処理内容による)を叩き出し、業界の進歩が異常な速度であることを再認識させてくれました(苦笑)。

ちなみに名前の由来は…いわなくてもわかりますよね(^^;)。

現在は既に解体、主にドライブ関連を2代目『Marino』に引き継ぎ、その他の主要パーツは『Rimm』の補修用としてストック。

※性能の記述は全て製作直後のものです。


●PC-9821Xa20/W30(NEC) 1999年購入
[CPU:Pentium/200MHz→K6-III+/600MHz]

Xa13/Kのパワーアップに限界を感じ、代替として購入。PCとしては初めて新品でなく中古品(展示品処分もの)を購入したので少々不安もありましたが…とりあえず大丈夫みたいです(苦笑)。

Xa13/Kでも感じた「非常にPC/AT互換機的な」印象が、このマシンではさらに強化。ついに電源までPC/ATと全く同じATX電源に(Xa13/Kは少々特殊なAT電源だった)。もはやハードウェア的な差異はFDDとCバスとM/B上のサウスブリッジチップのみ?(^^;)
従来のPC-98用ソフト等の互換性はXa13/Kとほぼ同等、Xa13で動くソフトはこれでも動くしXa13で動かないソフトはこれでも動かない…といった感じですね。正直もっと互換性は落ちていると思っていたので意外でしたね。
しかし、リセットスイッチが省略されているのはやはり圧倒的に不便ですね。Windows使用時はともかくDOS時には…イライラします(^^;)。マシンの性格(ビジネス用、それもネットワーククライアントマシン)を考えると、そう簡単にリセットされては困るというのもわかるんですが…。DOSベースでスタンドアローンで使う場合だってあるはずなのにフォローが足りない感じがします。

ところで私の購入した個体、面白いことにことごとくメーカー保証外の(あるいは『この機種では不可能』といわれる)パーツが使えたりします。本来非対応のはずのメルコ製K6-III搭載CPUアクセラレータ「HK6-MS400-N2」も問題なく動作したし、K6-III搭載時には使えなくなるはずのL2(L3)キャッシュも平気で動いていました(笑)。その反面、Windows98をクリーンインストールしようとすると最終段階で必ずハングアップして正常にインストールできなかったり、使わないので切り離している内蔵デバイスがまるでゾンビのように(^^;)Win98のデバイスマネージャに居座ってみたり(これはPnP-BIOSのせいということが後に判明)、と挙動不審なところもあったりして…変なヤツ(苦笑)。

デザイン的にはXa13と比較してもさらに劣悪に(^^;)。FDDが1基の状態ならまだ見れるが、これが2基となると…(^^;;;)。PC98-NXといい、もはやNECのデザインには期待できませんなぁ…。

現在は外すもの徹底的に外して既に廃棄。もったいな〜?



●PC-9821Rv20/N20(NEC) 2001年購入
[CPU:PentiumPRO/200MHz→PentiumIII/667MHz]

K6系CPUの終焉とともにXa20/Wのパワーアップに限界を感じ、代替として購入。当然?、Xa20と同様中古品を購入。

私の購入してきたPC-98の中では唯一のタワー型筐体、そのせいか?ますますPC/AT互換機的な印象が強く、蓋を開けた状態ではほとんど見分けが付きません(笑)。
従来との互換性はほぼXa20と同じ、特に動かなくなったアプリとかはありませんでした。この辺りは流石にNECも重視しているようですね(当然といえば当然ですが)。
短所についてもほぼXa20と同じ。やはりリセットスイッチは必需品ですね(^^;)。短所といえばもう一つ、このマシンには大きな短所があって、それは「起動時間が極端に長い」こと。メモリチェックが非常に厳密に行われているらしく、Xa20と比較して、同容量なら少なくとも倍は時間が掛かります。このマシンにはSIMMメモリスロットが8基備わっていて、最大512MBのメモリが装着できるんですが、このメモリカウントの遅さじゃ最大容量にしたらちょっと耐えられないでしょうね(^^;)。ってそれ以前に対応メモリが高価で手が出ないですが(苦笑)。

肝心の処理速度(PentiumIII搭載時)は…K6-III搭載のXa20と変わりません(;_;)。3D系の画像処理ではXa20に対して相当の改善が見られますが、通常作業においては「どっちもどっち」。PCIスロットが3基あることを利用して可能な限りレガシーなデバイスを排除するなど工夫を加えてはみたんですが焼け石に水…やはりFSBが66MHzでメモリがEDO-DRAMではもはや限界というほかありませんね。
この機種以降のPC-98シリーズは基本仕様において全く変化しておらず、買い換えても性能向上はあり得ません。「もはやこれ以上PC-98シリーズにしがみつくことには何の意味もない」と、さすがの私も考えを改めざるを得ませんでした。
そんな訳でこのマシンが、1992年のPC-9801US以来の永い永い付き合いだったPC-98、その最後の機種となりました。

現在は「ご本尊」として押入にて鎮座(爆)。とりあえずいつでも動作は可能。


●自作PC/AT互換機 「AW-2『Rimm』」 2001年製作
[CPU:PentiumIII/850MHz→Celeron/1.4GHz]

長らく主力だったPC-9800シリーズに代わり、通常の諸作業を行うメインマシンとするために製作。

「メインマシン」という割に、そのパーツのかなりの部分が『Marino』(初代)のアップグレードによって発生した余り物で構成されているという省コストなマシンだったりします(苦笑)。まぁこれには一応の理由があって、可能な限り速やかにPC-98をリプレースするためには手慣れたパーツ構成で組んだ方がいいこと、また当然ながら可能な限り低コストな方がいいということ、以上によりこうなりましたとさ。

お手頃なメインマシン用ということで、特筆するような特徴は何もありませんが、極めて安定かつ通常業務には必要充分なマシンに仕上がっています。今となっては少々陳腐化した?構成ではありますが、普段の使用には特に不満を感じません。つーか、こいつで不満な重たい作業は『Marino』にやらせりゃいい訳だし〜。
恐らくこの先、永ーいことメインマシンを務めることとなりましょう、何かよほどのことがない限り…?

ちなみに名前の由来は、うーんと昔に描いた漫画のヒロインの名前から。決してRDRAMなどとは関係ございませんので誤解無きよう(^^;)。

現在は組み替えされて2代目に代替わりしてます。



●自作PC/AT互換機 「AW-1『Marino』」(2代目) 2003年製作
[CPU:AthlonXP 2000+(1.67GHz)→AthlonXP 3200+(2.2GHz)

グラフィックワークなどのメモリ食いな重たい作業を行う主力機として制作した初代『Marino』の陳腐化に伴い、そのリプレースのため、現代的な機能・性能を持つ重作業に適したマシンとしてほぼ新規に製作
とはいえ、実は(ケースなどを除く)多くのパーツが2万円以内で買えるものである上、初代『Marino』からの引き継ぎパーツも数多いという節約マシンでもあったりします(爆)。

ひねくれ者の私ゆえ、大人しくIntel系で組めばいいものを、敢えてAMD系でいってみました(笑)。
AMDのCPUはかつてK6系を使っていた関係上初めてではなかったものの、Athlon(SocketA)プラットフォームもDDR-SDRAMシステムも初めて、加えてOSのWindows2000も初めて…という初めてづくしの無謀さ(^^;)。それでもパーツ選びの慎重さと勘と経験(爆)のお陰か、とりあえず大きなトラブルもなく順調に仕上がりました。

名前の由来は初代『Marino』の項を参照のこと…ってそっちにもまともに書いてませんけど(爆)。


現在は組み替えされて3代目に代替わり。


●自作PC/AT互換機 「AW-2『Rimm』」(2代目) 2004年製作
[CPU:AthlonXP 3000+(2.1GHz)→AthlonXP 3200+(2.2GHz)]

P6系システムにさまざまな不満と限界を感じたため、『Marino』の余り物を使って作り替え。

そんな訳で、「メインマシン」の割に省コストマシン(苦笑)。とはいえ、さすがにAthlonXPフラットフォームの最終形態がベースなだけに、相当の重作業にも耐えるシロモノ。正直、通常作業ならこれ以上のパワーは要らないんじゃないかってくらいなモンですよ。

正直、パワーアップの余地はもう少ないんですが、まだ2代目『Marino』の組み替えで発生した余剰パーツがあるので、それをおいおい組み込んでみようかな、と。
そういう意味ではまだまだ楽しめそうです(笑)。


●自作PC/AT互換機 「AW-1『Marino』」(3代目) 2005年製作
[CPU:Athlon64 3500+(2.2GHz)→Opteron185(2.6GHz)

グラフィックワークなどのメモリ食いな重たい作業を行う主力機として制作した2代目『Marino』の陳腐化に伴い、そのリプレースのため、現代的な機能・性能を持つ重作業に適したマシンとしてほぼ新規に製作

例によってひねくれ者の私ゆえ、Intel系完全無視でAMD系(笑)。しかも無謀にもまだ進化途上のAthlon64でシステムを構成という…(^^;)。
お陰さまで、ケースとHDDなどのドライブ類を除くパーツは新規購入。2代目と異なりちっとも節約マシンじゃありません(^^;;;)。
やはり進化途上だけに、ちょこちょことマイナートラブルが発生しています。今でもまだ若干残ってはいますが、大方の問題は解決してとりあえず実使用上支障ないレベルまで持って来れたので、この際だから正式に稼働させることとしました。

後は諸メーカーの対応次第なんですが…期待薄だなぁ、正直(^^;)。



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