最終更新日 2000.2.24
Sol4.5
Knowledge Osmo
ここでは、利用者の方から寄せられた質問のうち、他の方にも参考になると思われるものを取り上げ、回答を含めてご紹介します。また、ややウラワザ的なテクニックもご紹介していきます。
なお、このページは、Solのホームページ作成ウィザードを使って生成しました。ここではダイナミックアウトラインを使用しています。Internet Explorer 4/5をご使用の方は、本文中で下線がついた文章をクリックしてみてください。
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- トピックの移動、コピー、削除
- 複数のトピックをまとめて移動、コピー、削除する
- トップレベルのトピックをすべて第2レベルに下げる、あるいはその逆
- 全トピックを一度に「コピー」する
- 複数のSolのファイルを結合する
- 画像
- 画像ファイルをドラッグ&ドロップで貼り付けらないのですが...
- イメージ(オブジェクト)がアイコンになってしまうのですが...
- その他
- 全画面表示したときに、文章の横幅が変更されないのですが...
- Sol書類をダブルクリックするとエラーになるのですが...
- Ctrl+F4, Ctrl+F6が働きません...
- トピックの移動、コピー、削除
- 複数のトピックをまとめて移動、コピー、削除する
- Solでは縮小によって隠された家族トピックは、その親と一緒に移動、コピー、削除されます。
- 家族になっていない複数トピックでも、ダミーの親トピックを作ってやれば、上の機能を使って移動、コピー、削除できます。下図の例を参考にしてください。
まとめて移動するテクニック
- トップレベルのトピックをすべて第2レベルに下げる、あるいはその逆
- 上で述べたテクニックはトップレベルのトピックには使えません。このときは、まず、すべてのトピックのレベルを1つ下げ、その後で上のテクニックを適用し、次にレベル2をすべてレベル1に戻すことで行えます。
- すべてのトピックのレベルを下げるには、タイトルトピックのタグを選択して「Ctrl+→」(メニュー「アウトライン/右に移動」)を押すことでできます。上げるのも同様で、タイトルトピックのタグを選択して「Ctrl+←」(メニュー「アウトライン/左に移動」)でできます。
- この操作は、タイトル以外のトピックをすべて第2レベル以下に作ってしまった書類を、Solの標準形である第1レベルからのものに直す際にも使うことができます。
- 全トピックを一度に「コピー」する
- 一行目のタイトルトピックのタグを選択した状態で、「コピー」をすれば、全トピックが一度にコピーされます。
- 他のトピックをコピーした場合には、そのトピックしかコピーされません。このように、タイトルトピックはコピー、移動コマンドに対して異なる振る舞いをします。
- 複数のSolのファイルを結合する
- 上で述べたテクニックを利用すると、2つのSolファイルの内容を結合することができます。
- まず結合したいファイルの全トピックを上の方法でコピーし、次いで結合先ファイルの最後のトピックを選んでペーストします。そうすれば、コピーしたトピックが後ろに続く形になります。
- 画像
- 画像ファイルをドラッグ&ドロップで貼り付けらないのですが...
- 貼り付けたい画像ファイルをSolにドラッグ&ドロップしてもSolの書類に画像を取り込むことは通常できません。
- 貼り付けたい画像ファイルを画像用のソフトで読み込み、そこで「コピー」して、Solの画面で「ペースト」すれば、貼り付けることができます。
- イメージ(オブジェクト)がアイコンになってしまうのですが...
- イメージを「編集」--> 「オブジェクトの作成と貼り付け」で「ファイルから作成」を選んで挿入した場合、ファイル形式によってはアイコンが貼り付けられてしまいます。
私の環境ではファイル形式 GIF、JPEG、PCTなどがそうです。BMP、TIF(TIFF)では問題ありません。
アイコンになってしまった例
- これはSolだけの問題ではなく、MS-Word、Excel、PowerPointでも同じ症状が見られます。
- 対応策1:GIFやJPEGをWindows標準のペイントで開いておいて、あとは上に書いた方法で貼り付ければ、正常にイメージが貼り付けられます。つまり、ペイントとSolが2つ別々に起動した状態になるわけです。
- しかし、ペイントのかわりに、Adobe PhotoShop5.0J LEやMacromedia Fireworks 3Jでは問題の解決にはなりませんでした。また、MSペイントはGIF、JPEG、BMP以外のファイル形式は読めないため、PCT形式ではこの方法は使えません。
- 対応策2:上の方法がつかえない場合は、ペイントで読める形式にするか、PhotoShopなどのイメージソフトを使って開き、その開いたイメージをコピー&ペーストすれば、Solに貼り付けることができます。
- これらの問題に関しては現在調査中です。有力な情報をお持ちの方は、会議室に書き込みをよろしくお願いします。
- その他
- 全画面表示したときに、文章の横幅が変更されないのですが...
- Solはワープロと違い、横の文字数は決まっていません。ウィンドウのサイズにあわせて文章を自動的に折り返します。ウィンドウのサイズを変更しても、自動的に折り返し位置を変更しますのでウィンドウサイズを小さくしても、横スクロールする必要なく文章を読むことができます。
- しかし、書類ウィンドウで全画面表示(最大化)のボタンを押して、ウィンドウサイズを変更した場合には、トピックの横幅を変更しません。これは全画面表示を誤ってやるケースが多いためです。
- 本当に全画面で書類を表示したいときは、この状態になったときにメニュー「ウィンドウ/画面の再描画」を選んでください。実際の画面サイズに合わせて再描画されます。
- Sol書類をダブルクリックするとエラーになるのですが...
- SolはSol4文書(.sl4ファイル)とSol4.exeのファイルの関連づけを自分で行います。別の手段で関連づけを行うと質問者のようにエラーになる場合があります。
- 誤った関連づけをしてしまったときは、エクスプローラのメニュー「表示/オプション」のファイルタイプで「sl4 Files」をいったん削除して、Sol4.exeを起動してください。
- Ctrl+F4, Ctrl+F6が働きません...
- これらはメニューバーの左端のSol書類アイコンをクリックすると現れるシステムメニューに定義されているショートカットキーで、Windowsでシステムアクセラレータと呼ばれているものです。
- 質問された方は、IMEとしてWXGを使われていました。WXGではこれらのキーが別の意味で使われています。このため日本語モードではこれらのキーが働かなくなります。日本語モードでなければ、WXGを使っていても正常に動作します。
- MS IME98/2000では、日本語モード、英語モードのいずれでも問題は生じません。MS Wordでは、Ctrl+F4ではなくCtrl+Wを使っています。
- これらのキーは、上で述べたようにシステムアクセラレータと呼ばれOSで決められているキーで、通常の方法ではキーアサインを変えることができません。ちなみに私がもっているマイクロソフト製以外のマルチドキュメントソフト(Eudora Pro, Visual Page, Internet Ninja)はみなCtrl+F4, Ctrl+F6を使っており、Solと同じ問題を抱えています。