大勢新譜さ ん 2004

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〜 最近入手したCDのリスト  〜

  
入手日 アーティスト タイトル 寸釈
1月5日
Graham Gouldman The Graham Gouldman Thing  マンチェスター出身にして後に10ccのメンバーとなる人のソロアルバム。プ ロデューサーはジョン・ポール・ジョーンズ。
 やはり、ポップないい曲を書く人である。

シロップ16g
My Song
 5曲収録のミニアルバム。タイトル曲は、彼らの今までの曲群とは程遠い歌詞と アレンジの曲。
 私がレコード会社の人間だったら、ミニアルバムになどせずに、シングルで発売する。そして、タイアップも付けて、トップ10入りを狙わせるのだが。
2月某日
Burnside Project The Networks, The Circuits, The Streams, The Harmonics
 このCDが約1年間に米国で発売になっていて、それなりに注目を集めていた、 ということを知ったのはつい最近であった。
 それはそうと、一言で表せは、
「とっつき易いポストロック」となるだろうか。私が現在最も好んでいる音楽性である。

Pearlene
Murder Blues And Prayer
 例えばジョン・スペンサー・ブルース・イクスプロージョンをもっとブルース寄 りにした音楽とでも言えばいいだろうか。
3月某日
キセル
窓に地球
 何だか前作からだいぶ待たされた気もするが、それはいい。本作も、サウンド、 歌詞どちらも言うことなし。もっと売れていいはずだぞ。
3月30日
The Who
Then And Now
 ベスト盤に"新曲"を2曲付けたCD。デビュー40周年記念盤でもある。
 新曲2曲とも、60近くのベテランの作品としては非常に良い。いや、逆だな。ベテランでなければ書けない曲・詞だ。

Ambulance Ltd
Ambulance Ltd LP  NY出身の新人バンドのデビュー作。インストゥルメンタルのパートが特に気に 入った。低音を重視したサウンドも良し。
4月某日
The Hollies
For Certain Beacuse...
 フォークロック期の作品。


Evolution
 確かにサイケデリックの影響下にあるアルバムではある。だが、それよりもポッ プなメロディ、コーラスワークやヒックスのギタープレイが注目されるべきアルバムだろう。特に、M5〜


Butterfly
 個人的にはホリーズの「アルバムとしての」最高傑作だと思う。M1でいきなり 引き込まれる。


The Hollies Sing Dylan
 ボブ・ディランのカバー集。マニア向けの作品だろう。ボーナス・トラックのシ ングル曲の方が、ずっとホリーズの魅力を表現している。
9月11日
Maroon 5
Songs About Jane
 これってだいぶ前に発売されていて、今年に入って話題になったアルバムらし い。ソウルの影響(スティーヴィー・ワンダーそっくりの歌唱が聞ける曲もある)が強いし、売れそうな作品である。

The Stands
All Years Leaving
 初期ザ・バーズそのまんまという曲もあるリヴァプールの新人バンドの1st。 まあ、個人的にはこの手の作風は好きですが。
9月24日
Franz Ferdinand

 かつての英国NWを今によみがえらせたような作品。米国のRaptureと比 較されそうだが、こちらの方がやはり英国的だ。

Hope Of The States
The Lost Riot
 これは良い。新人らしからぬ音響の作り方だ。個人的には「新人賞」!
 難を言えば、ボーカルがまだまだ。

Green Day
The American Idiot
 アコースティックな曲からかつての3コード・ロックンロールまでが揃った、彼 らの集大成的な作品。巷では「パンク・ロック・オペラ」と評されているが、そういえば、「SFソロウ」に近いかもしれない。
 ところで、主人公の名がジミーというのは、やっぱり「四重人格」を意識してのことか?
10月9日
R.E..M.
Around The Sun
 マイケル・スタイプのボーカルが前面に押し出された作品。メロディという点で は、前作"Reveal"以上ではないか。
 それと、彼らの場合、最近音響への配慮が顕著になってきているが、これもそう。








































































 

 

 

 

〜 今気になっているアーティス ト達とCD 〜

 

 

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